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隣の芝は青く見えても、完全な青ではない。

海外滞在

 僕は先月まで、約2年間くらい ずっとホテル暮らしをしていたのですが、  ビザも無事取れましたので、 今月から、念願のマレーシアに住む事になりました^ ^    ホテル暮らし自体も、 僕が以前からやりたかった事だったので、 結構楽しかったのですが、  やはり、どこかフワフワしていた感があったので、 しっかり地に足をつけて、また頑張っていこうと思います。      ちなみに、新居はなんと45階という、 かなり高層のマンションに住む事になりました。   別に、高いところに住みたいという、 六本木的な発想はあまりないんですけど笑  立地もよく、屋上の共有スペースがとても素敵だったので 結果的に高いところに住む事になった感じです。     という事で、 軽く動画を撮ってみましたので、 もしよければご覧ください^ ^   https://youtu.be/ivnxYPdmLs8  ちなみに、むちゃくちゃ軽めの動画です笑  屋上のプールがすごく素敵で、気に入っています。 マリーナベイサンズっぽいんですよね。   なお、家賃などは日本に比べて安いので、 贅沢をしているようですが、特にそうではないと思います。      ・・・と、こんな感じで紹介すると、 いい所ばかりが写ってしまいますが、  もちろん、いい事ばかりではありません。   マレーシアの住居は、 日本の住居では、今まであまり気にしなくてもいい事を 気にする必要があったりするのです。      例えば、 代表的なのは、虫の問題ですね。   あまり細かくは描写しませんが笑 マレーシアは年中暑い国なので、 日本より、明らかに虫が発生しやすいです。   さらに、日本の建築とは違って、隙間が結構あるので、 (これは、高級コンドミニアムでも、基本変わらないそうです) 虫が入って来やすい環境にあるのです。  なので、虫対策は、 日本以上にちゃんと行う必要があったりします。     他にも、所々で、 やはり日本とは感覚がちょっと違うんですよね。  ホテル暮らしの時は、 ほとんど気にしなかったのですが、 結局、観光気分だったんだなーと思いました。  いざ「住む」となると、全然違うと実感します。      さて、 これを踏まえて何を言いたいかというと、  「隣の芝は青く見えても、それは完全な青ではない。」  という事です。     例えば、隣の芝って、 ついつい青く見えてしまう事ってあると思います。  それは、日常の場面でも、 ビジネスの場面でもそうですね。     例えば、 自分が取り組んでいるビジネスが大変な時期に ついつい、他のビジネスが魅力的に見えてしまったり、  あるトレード手法を採用していて、上手くいかない時、 ついつい別のトレード手法が魅力的に見えてしまったり、  みたいな感じです。     そして、この精神で、 ついつい色々なものに手を出してしまうと、  それは、いわゆる「ノウハウコレクター」となり 何も身につかない・手に入れられない結果となります。    なぜなら、 隣の芝は「真っ青」ではないからです。  なので、安い気持ちで行ってしまうと、痛い目にあいます。     だからこそ、 理想を追い求める時に大事なのは、  事前に 「決して、隣の芝(向かう先の景色)は真っ青ではない」という事を 踏まえておく事です。     そうしておけば、 隣の芝で、何か問題が起こったとしても、 その問題を乗り越えようとする強い意志が芽生えます。   これを、もし「真っ青」だと思っていると、 「想像と違った!」となって、すぐに挫折してしまうのです。     ですので、 新しい事に挑戦したり、別の何かを探し求める場合は、  その先には、多少なりとも、必ず何かの問題にぶち当たる という精神でいる事が結構大事です。   そして、それを踏まえてでも、 その強い意志を持って前に進む事で、 新しい境地が切り開かれるのだと思います。       ちなみに、 僕自身は、ホテル暮らしを含めると、 海外生活が2年経過したのですが、  「海外での生活を決断して、本当によかったな」 と、心から感じています。   逆に、今の自分ではない生活を想像できないくらい、 自分にマッチするライフスタイルが送れていると考えています。   その間には、色々手続きなどが面倒だったり、 自分で調べる事も多かったですが、 だからこそ、新しい境地を発見できたと思っています。      ただ、だからといって、 「全員に海外生活を勧めたいか」というと、 全くそうは思いません。    例えば、僕はこれまで 東南アジアに滞在している日本人と 何人も話して来ましたが、  「東南アジアよりも、絶対に日本の方がいい」 という人も結構いるし(夫の職場の関係でこっちにきた人とか)  僕は東南アジアの気候が大好きですが、 「常に暑いのがしんどい」という人もいます。     なので、人それぞれ、 理想としている生活や、ライフスタイルは違うし、 また、自分がどうありたいか?も違うのです。   そして、それは当然だからこそ、  「自分は、どうありたいのか?」 「どんな自分を理想としているのか?」 「何をする事に喜びを感じるのか?」  などを、各々が考えていく必要がある訳です。     これは、 誰かに強制される訳でもなく、  誰かの目を気にして決める事でもなく、 世間体的に考える必要もありません。    なぜなら、自分の人生は時間が限られていて、 その中で、自分はどうしたいのか? どうありたいのか? を考える事こそが重要だからです。    だからこそ、 自分で素直に考えた時に、どう思うのかを重視し、  あとは、それに時間をかければいいと、僕はそう思います。     例えば僕の場合ですと、基本姿勢としては、 「常に身軽であり、自由な自分でありたい」 「自分のリズムや生活を大切にしたい」と考えています。   そして僕は、逆にそういう状態でこそ、 自分自身の能力を、最大限に発揮出来ると考えている為、 その強みを生かしたビジネスを選択していることになるのです。     ただ、 これはあくまで僕の事例であり、 人によって細かくは違います。   人それぞれ、得意な仕事は違うし、 やりたい仕事だって違うし、 理想としている生活だって違う訳です。  そして、だからこそ面白い訳ですね。     という事で、 僕自身も新たな気持ちで頑張っていこうと思います!!   それでは、 今日は雑記的な感じですが、この辺で! ありがとうございました^ ^   続きを読む

『事業資産』と『投資資産』とは??

ビジネス思考

 こんにちは、江藤です。 僕の今年の目標は 昨年のメルマガでもお伝えしていたのですが、 ーーーー  『事業資産』と『投資資産』の両方において 知識とスキルを持っている人を増やすこと ーーーー です。  僕自身も、今年はそれらをより高めていきながら、  僕のクライアントさんにも実現していってもらいます。      そんな中、 ーーーーーーー 「『事業資産』と『投資資産』って一体どういう事ですか?」 ーーーーーーー という質問が結構来ていました。   これらの考え方は 実際、ビジネスをやっていく上で、結構重要な部分なので、 今回は、『事業資産』と『投資資産』について話していきたいと思います。       さて、 そもそも『資産』とはどういうものかはご存知でしょうか?  一般的には、 「持っていることで、お金を増やしてくれるもの」 と言われています。   逆に、 「持っていることで、お金が減ってしまうもの(お金が増えないもの)」 を『負債』といいますね。   これは、「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を始め、 ビジネスではよく言われる事なので、ご存知の方が多いと思います。      例えば、これをもうちょっと抽象度を高くして  『資産』=「持っていることで自分のエネルギーを高めてくれるもの」 『負債』=「持っていることで自分のエネルギーが減ってしまうもの(高めてくれないもの」  と考えるのもオススメです!     つまり、  持っていることで、自分の活力がみなぎったり、健康になったり、 人との出会いをもたらしたり、自分に幸福感をもたらしたり・・・  などなど、 こういったものも、エネルギーの『資産』と言えるのです。   ただ、まずは分かりやすく具体化して 「お金」で考えても全然OKだと思います^ ^       そして、 ビジネスにおける『資産』は 大きく2種類に分かれます。   1つが『事業資産』で、 もう1つが『投資資産』です。      まず『事業資産』とは何かというと、 いわゆる、一般的なビジネスの事業としての資産です。  自分の事業をもつことで、 その事業がお金を増やしてくれる訳ですから、 「事業を持っている」事自体が資産だということです。   細かくいうと、 店舗を持っていれば、その店舗があることでビジネスができるので、店舗も資産といえますし、 お客さんも資産といえるし、お客さんのリスト情報も資産と言えます。  自分の商品やサービスも資産ですし、 例えば、自動化した仕組みがあるなら、それも資産となります。  ネット上で集客や販売をしてくれる、LPやセールスレターも資産です。      その中でも、 一番の資産は「知識とスキル」です。  なぜなら、「知識とスキル」を持っていれば、 それによって、お金を生み出すことが出来るからです。    お金は、使えばすぐになくなってしまいます。  でも、「知識とスキル」は使っても無くならず、 逆に使えば使うほど、実践レベルがどんどん上がります。   なので、 今お金を持っていることも、当然大事といえば大事ですが それ以上に、お金を生み出すための 「知識とスキル」を持つことの方が大事なのです。      ちなみに、 『事業資産』をつくるための「知識とスキル」でいうと、 代表的なものが「コピーライティング」でしょう。  つまり、 「コピーライティング」の知識とスキルを持っているという事は それだけで、ものすごく価値のあることなのです。    だからこそ、僕は「コピーライティング」や、 それを軸にした「オファー力」を鍛えてもらうための講座を いくつか行なっています。     例えば、今リアルタイムで進行している 「コピーライティングエッセンシャル」もそれにあたります。   また、カラフル通信も、 来月あたりから、早速リニューアルして講座を行おうと思っています^ ^  この講座も、事業資産をつくるための 「LP」と「セールスレター」について解説していく予定です。    僕の読者さんは、おそらく ほぼほぼ全員が「カラフル」を購入いただいている気がするのですが まだ購入していない方は、この機会に購入してみてくださいね!         そして、 もう1つの資産が『投資資産』です。  『投資資産』というのは、 投資によって、将来お金を増やしてくれる資産のことです。   例えば、株を持っている、不動産を持っている 仮想通貨を持っている、FXトレードをしている、などです。     事業は、自分がビジネスオーナーとして行うものですが、 投資は、誰かのビジネス(または金融商品)の将来価値に投資します。  どちらもビジネスに関わっているのですが、 その関わり方が違う、というイメージです。      事業は、自分で動かすことができますが、 投資は、主要株主とかじゃない限り、自分で動かす訳ではありません。   しかし裏を返せば、 事業は自分で動かさないとビジネスは発展しませんが、  投資は、他の人がビジネスを発展させてくれるので、 自分は資産を持っておくだけで、その資産の価値が勝手に上がるのです。      そんな投資(トレード)の面白い所は、 ーーーーーーー 全世界のあらゆる業界が、自分のビジネスの商圏になる ーーーーーーー という所です。    事業の場合は、自分で事業を動かす訳なので、 そんなにポンポン業界を変えることはないと思います。  しかし、投資に関しては、「投資する」という行為によって あらゆる業界に参入することが出来ます。  これは非常に魅力的な事なのです。     そももそ、 事業や業界に関わる方法って、2種類あります。   1つが、 「事業家として関わるか?」  そして、もう1つが 「投資家(トレーダー)として関わるか?」   このいずれかがあるのです。     事業家として関われば、それは『事業資産』と呼び 投資家(トレーダー)として関われば、それは『投資資産』と呼びます。  つまり、投資することも、 事業や業界と関わる上で、1つの優れた方法だという事なのです。     これらを踏まえて、僕は 『事業資産』と『投資資産』の両方を持つことで 多角的にビジネスに関わってみることをオススメしている訳です。        例えば、1つ事例を挙げますと、 ソフトバンクグループの孫さんは まさに『事業資産』と『投資資産』を通して、 グループ会社をどんどん巨大にされていると思います。    まず、『事業資産』とは、 国内外の携帯電話会社などが挙げられます。   そして、『投資資産』でいうと 例えば、中国で最大級のネット通販事業である「アリババ」株を取得しているほか、 近年「ソフトバンクビジョンファンド」を立ち上げ、 約10兆円の資金調達のもと、様々な世界中の事業への投資を進められています。    つまり、『事業資産』と同時に、 『投資資産』をさらに加速する勢いとなっており、 その両方の資産から、ソフトバンクをより巨大にされているのです。       つまり、ビジネスで起業し、自分の事業を持ち その事業を大きくしていくことは「事業資産」にあたるのですが、  それに加えて、金融商品に投資(トレード)することは 同時に「投資資産」を取得することを意味するのです。      ビジネスは、 「事業資産」と「投資資産」を持つことによって 大きくしていくことが可能となります。  ですから、あらゆる業界の、 様々な金融商品をトレード(投資)出来ることは、 「投資資産」を通してビジネスを発展させる上で、大きな価値となるのです。        先ほど、 「事業資産」としての知識・スキルの代表格は 『コピーライティング』と言いましたが、  「投資資産」の場合は何かというと、 『トレードスキル』に当たります。   株を買うにしろ、仮想通貨を買うにしろ、 「いつ、何を買うか?」ということを決めるには 『トレードスキル』がないと、ただのギャンブルになります。     『トレードスキル』といっても  ・「ファンダメンタルズ分析」としてのスキル ・「テクニカル分析」としてのスキル  がありますが、 細かいタイミングを計るには「テクニカル分析」は必須です。   「テクニカル分析」というのは、 上下に動いているチャートを分析するということです。       例えば、 「ビットコインを買う」と言っても チャートを読むことが出来ないと、 今がどういうフェーズなのか全く分からないはずです。   そうなると、 いつ、どういう場面で買うかがわからず、 ギャンブル性の強いものになり、 当然ですが、結果は全然変わってきます。   なので、 『トレードスキル(特にテクニカル分析のスキル)』を持っておくことが 投資資産を持つ上では必須スキルと言っても、全く過言ではないのです。       だからこそ、僕は『投資』分野では 「テクニカル分析としてのトレード力」を 鍛えてもらう『トレード講座』を行なっています。   『トレード講座』も、 近々募集できるかなーと思うのですが、 もう少し時間がかかるかもしれません。  すでに楽しみにしてもらっている方もいらっしゃるのですが すいませんが、もうしばらくお待ちください。   しっかり体制をつくって、 最高の講座にしたいと思います!      ということで、今回は 『事業資産』と『投資資産』についてお話ししました。   僕がなぜ、両方の分野での講座をやっているのか、 ご理解いただけると嬉しいですし、 それぞれの資産の重要性を分かってもらえばなーと思います。   それでは、ありがとうございました!  続きを読む

来年の目標は『事業資産』と『投資資産』の両方を持つ人を増やす事!

トレード

 こんにちは、江藤です。  今年もあとちょっとで終わる、ということで、 みなさんは今年はどんな1年でしたか?     今年は、色々な部分において これまで潜在的に引き起こっていた「時代の変化」が いよいよ顕在化し始めた年だったように思います。     それを感じる一番の要素が やはり「仮想通貨バブル」ですよね。   色々な投資家が 「これまでこんな上昇は味わった事がなかった!」というほど 今年の仮想通貨の上昇はすごかったですね。  そして、まだ仮想通貨の普及は始まったばかりなので、 今後もその将来価値は、今まで以上に上昇する可能性が非常に大きいと思われます。       こういった 「時代の変化」の波に乗れる人、もしくはその波を察知できる人は いわゆる”ビジネスセンスのある人”だと思います。   僕が思うに 仮想通貨市場に参入するベストの年は、 今年だったんじゃないかと思っています。  これは賛否あると思いますが、僕はそう感じます。      もちろん、 去年参入した人は、もっと凄いんですけど、  去年は、まだチャートがあまり形成されていなかったので、 テクニカル分析がやりにくかったですし、  ファンダメンタルズの比重が非常に大きかった分、 リスクも結構存在したと思っています。 (そのリスクをとれるのも、ビジネススキルといればそうかもしれません)    なので、テクニカル分析もできて、 ファンダメンタルズの要素とのバランスがとれてきたのが まさに今年だと僕は感じています。  なので、トレード知識とスキルがあった人は、 今年はいたる所にチャンスがあったはずです。      ただ、今年乗れなかった人は、もうダメなのかというと 全くもって、そんな事はないと思っていて、 むしろチャンスはこれからだと思います。  今年に勢いがついた分、 来年以降の数年は、幾度もチャンスが出てくると僕は思いますし、 (例えば一旦の暴落後の押し目買いなど) そのタイミングで参入することができれば、大きなチャンスとなると考えているのです。       ・・・と、初っ端から「仮想通貨」の話をしましたが、 僕はただ「仮想通貨が稼げる」みたいな話をしたいのではありません。     そもそも、仮想通貨やトレードの世界に留まらず、 ビジネスや日常生活の中には 「波」という概念が存在します。   例えば、 ビジネスの波、事業の波、繋がりの波、ライフスタイルの波、 などです。      これは、見えない波動のようなイメージで、 「波」は、トレードチャートのように、 上がったり下がったりしています。     大事なのは、その波のリズムを感じて、 『ここだ!』というタイミングで、 アクションを起こしたり、決定することで、 一気にビジネスや人生が好転することってよくあるのです。       そんな中、大事なことは、 「どのタイミングで、その波に乗るか?」です。   タイミングが悪いと、せっかく波に乗ったのに、 波の動きが悪くて、全然上昇してくれなかったり、 そこから逆に一気に下がったりしてしまいます。  いわゆる『間が悪い』と言われる行為となるのです。    『間が悪い』と、いくら足掻いても、 そもそも波に乗るタイミングが悪いので、 むちゃくちゃ効率が悪くなったり、 本来手に入れられるチャンスを手に入れられなかったりするのです。       一方、タイミングが良いと、 そこから一気に上がってくれるので、 流れに身を任せて、その波に従うことで、 ビジネスやライフスタイルが一気に向上していきます。  トレードでいうと、 しっかり「押し目買い」するという事です。    僕は、この「波」と「タイミング」というのは 決して「トレード」や「仮想通貨」の世界だけではなく、 ビジネスや日常生活において、非常に大事な概念だと思っているのです。       そして、これらを感覚的ではなく 理論的に学べるのが「トレードの世界」だと思っています。   トレードでは、 ーーーーーーーー 今、どういった波になっていて、 その波における、どのタイミングで乗ればいいのか? ーーーーーーーー という考え方を、理論として知ることができます。    そして、その理論が感覚値として染み付く事で、 それらを、他のビジネスや日常生活に活かして行く事ができるようになるのです。       だからこそ、僕は、 ビジネスをやっている人こそ、 トレードの知識やスキル、概念を習得した方がいいと思っていて、 今年から、トレード講座を始めました。    すると、今年だけでも  ・月に数十万を軽々トレードで勝てるようになっている人 ・安定して勝ちをキープできるようになった方 ・忙しい中、少ない回数のトレードで着実に勝てるようになっている方 ・最初はトレードなんて微塵も興味がなかったのに、今ではトレードが楽しくて生活の一部になっている方  など、様々な勝ちトレーダーが現れています。     最近では、クローズドで集めたコミュニティで 毎月定期的にスカイプ勉強会などをしたり、 動画講義を送ったり、相場分析を共有しているのですが、  最初は 「収支がマイナスのトレードから、どうやってプラスに持って行くか?」 という話が多かったにも関わらず  最近は 「勝てるのだけど、このプラスをさらに伸ばすにはどうすればいいか?」 という話にシフトしてきていて、  明らかに、トレードの議論のレベルが上がって来ている状況です。     このように 今年は「トレードを教える」という新たな試みを行って来ましたが、 本当に、始めて良かったと思うし、 来年も常勝トレーダーを多く輩出していきたいと思います。       そんな中、 今年参加できなかった読者さんから  「リアルタイムで学べる機会はもうないのでしょうか?」 「新しい人向けに講座があるなら、ぜひ参加したいです!」  という声が、以前より結構来ていました。     そこで、 一緒に講座を行なっている野田さんと話し合って、  来年の上旬あたりに、 トレード講座「アナザーワールド」の 『リアルタイム2期』を始めようと思っています。     今年の2月くらいに『リアルタイム1期』を開始して、 メール講座90通近く+動画講座30本以上(いずれも1時間くらい) と、かなりのボリュームでお届けしていたのですが、  これらの講座を、全面リニューアルして、 講座を『リアルタイム1期』よりも充実した形で、 講座を作り直そうと思っています。   もちろん、『リアルタイム1期』参加者は、 無料で『リアルタイム2期』のコンテンツに参加できますので、ご安心ください^ ^     僕は来年において、 今年以上に「トレードで当たり前のように勝てる人」を増やすと共に 「事業資産と投資資産の両方を持つ人」を増やしたいと思っていて、  それが来年の目標の1つにします。   興味のある方は参加してもらえればと思います。 また詳細が決まり次第、ご案内いたしますね!       そして他には、 来年やろうと思っていることの1つが 『カラフル通信』のリニューアルです。   『カラフル通信』とは、 「LPテンプレート『カラフル』」購入者にお送りしている メール講座+コンテンツです。   これも、来年全面リニューアルします。      そもそも、『カラフル通信』は 3,4年前に作ったものを今も配信しています。  当然ながら、 僕もこの数年でお伝えできるレベルが上がっているわけですので、 なんとなしたいなーとは前々から思っていました。   なので来年、『NEWカラフル通信』として、 新たに、「LP制作」「集客」についての講座をつくっていこうと思っています。     今の『カラフル通信』も好評ですが、 それを圧倒的に上回る講座にしようと思いますので、 ぜひ楽しみにしていてくださいね!  こちらは、カラフル購入者は無償で参加できます。 こちらについても、またカラフル通信で案内します。       ・・・・ということで、まとめますと  ・来年1月か2月くらいに、  トレード講座の『リアルタイム2期』を募集します。  ・来年(時期未定)に、  カラフル通信を全面リニューアルします。  という感じです。  他にも、 「事業資産と投資資産の両方を持つ人を増やす」を来年の目標に掲げ、 色々やろうと思っています^ ^       冒頭に言いましたが、 今年は「時代の変化が顕在化しはじめた年」だと思います。  そして来年以降は、さらに顕在化して、 数年後には、時代が明らかに変化すると考えています。    その時代の波を感じながら、 「ここだ!」というタイミングで、その波に乗ることで、 流れに身をまかせる形で、自身の理想に近づくことが出来ます。  そのタイミングを計る上で(準備しておく上で)、 来年は非常に重要な年となるでしょう。    激動の波は、やはり乗った方が絶対に楽しいと思いますし、 その波を活用して、今年以上に、自分のビジネスや人生 より理想へと実現していっていただきたいと思います(僕もそうします)。        さて、最後におまけ的な動画として、 今年に行った「仮想通貨」のトレード動画をシェアいたします。   LISK(リスク)という仮想通貨のトレード動画です。 興味のある方はご覧ください^ ^  ==============  リアルトレード実演動画 『仮想通貨LISK(リスク)のトレード』   https://youtu.be/dfLvubHVaLo ==============  よく分からないワードもあるかと思いますが、 なんとなくイメージが伝わればいいなーと思います。     ちなみに、僕は長期トレードも行なっていますが (買ったら数年単位で持つというもの)  この動画のトレードは 長期トレードではなく、1ヶ月くらいの短中期スパンのトレードです。 なので、「波の間を抜く」という感覚のトレードをしています。      それでは、よいお年を! 本年もありがとうございました。          続きを読む

居酒屋で出会ったアーティストから学んだ「魅力的なオファー論」

ビジネス思考

 僕は先日から、 新講座の音声収録のために日本に帰国していました。  で、日本に帰ると、僕が決まってしたくなること! それは、「お寿司を食べること」と「日本酒を飲むこと」です(笑)      もちろん、マレーシアとかタイとかでも お寿司や日本酒は飲めるし、 お寿司も、実は普通に美味しんですよね。  でも、気候のせいなのか分からないのですが、 東南アジアでお寿司や日本酒を飲みたいとは全然思わないのです。   例えば、オリオンビールや泡盛は、 やっぱり沖縄で飲んだ方が美味しいわけで、 お寿司や日本酒も、やっぱり日本で飲んだ方が美味しい気がします。      ・・・とそんな背景があって、 先日、フラッと新橋の居酒屋に1人で入って、 1杯目から日本酒を飲んでいました。   しばらく飲んでいると、 ガラガラっと扉が開いて、 若いマイクを持った女の子と、 ギターを持った男性がお店に入ってきました。     そして、居酒屋のスタッフさんに「今日もいいですか?」と会釈した後、 そのアーティスト2人は、お店で飲んでいるお客さんの所に行って、  「ここ書いてあるリストから、歌を選んでください! 1曲歌います!  そして、もしよければ投げ銭でお金ください!」  という感じのことを言いました。      突然の事に、 言われたお客さんはびっくりしていたのですが、  そういうことなら・・・ということで、リストから1曲選んで、 アーティスト2人は、 ギター演奏とともに、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」を歌いました。  そして、聴き終わったお客さんは、 投げ銭のような形で、お金を入れていました。       こんな感じで、アーティスト2人は、 この「声をかけて、歌を歌って、お金をもらう」という一連の流れを、 そのお店にいるお客様全員に、行なっていったのです。   どちらかというと、 急に居酒屋に来て、歌を歌うというのは、 もちろん居酒屋によっては、いいムードになる場合もありますが、  この時は、あまり歌うような雰囲気の居酒屋ではなく、 どちらかというと、アウェーな空気感でした。 そして、中には断るお客さんもいたりしました。      そして当然、僕の所にもアーティスト2人は来たのですが、  僕は、歌をお金にすることがどれだけ大変かを 歌手である母親の経験談から知っているので、断ることはできず、 結局、ドリカムの「未来予想図2」を歌ってもらいました笑  そして、500円を渡そうと思ったのですが、 硬貨を持っていなくて、結局1000円を渡しました。      で、僕はこの時、 1000円を、全然気持ちよく渡せなかったのです。  むしろ、 「この1000円で、もう1杯日本酒飲みたかったなー」 とすら思ってしまったのです。     なんでなのかなーと思った時に、  「あっ、そうか!  彼らは、自分本位なオファーをしているからなんだ。」  と思いました。     つまり、このアーティスト2人は、 「自分たちが売れたい」「お金がほしい」 という気持ちが先行し過ぎていて、(オーラからその気持ちが出ていました笑)  居酒屋の事とか、お客さんのこととかを、 全然考えられていないと思ったのです。     そう思って、試しに居酒屋のスタッフさんに 「あの人たちは、居酒屋の方から頼んで来てもらってるんですか?」 を聞いてみると、  「いやー違うんですよー。ある日急に来て、歌っていいか?と聞かれ、  店長がOKしてしまったもんだから、そこから毎日来てるんですー」 みたいな感じで、少々困っている印象でした。  なので、居酒屋にとっても、全然メリットになっていない訳です。      さらに、そのアーティストからもらった「ライブのチラシ」があって そこに、歌を歌っていた女の子のTwitterのアカウントが書いてあったのでチェックしてみました。  すると、フォロワーが100人くらいで、 ツイート内容も、なんかよく分からない感じでした(笑)    つまりまとめると、ちょっと表現がきついかもですが 「思いはあるのだけれど、オファーが下手」 なんだと思うのです。        じゃあ、これを踏まえて、 どうすればいい感じのオファーが出来そうか? を、僕もせっかくなので考えてみました。    例えば、居酒屋で歌う場面で考えた場合、 ただ「リストの中から選んで歌う」って 正直ありきたりで面白くはない訳です。  しかも、お客さんとは関係がないので、 興味を持たれないことが多いと思います。     なので、例えばなんですが  「なんでもいいので、お好きな『キーワード』を3つ言ってくれませんか?  そのキーワードを元に、僕たちが今から10分で即興ソングを作ります!」  みたいな方が面白いんじゃないかと思うのです。      もちろん、それができるかは技術力がいるのですが、 別に、そんなクオリティが高くなくても、  「お客さんがキーワードをあれこれ考えて、それを元にその場でつくって、歌う」 という自体に面白みがあるのではないかと思います。    ちなみに、僕は昔、学生時代にDTMや作曲をやっていて、 少しばかりお金をもらっていたことがあるのですが 即興で作曲するって、あらかじめパターンを色々用意しておけば、 実はそんなに難しくないと思います。       ここで重要なのは、 「お客さんは、参加している感がある」ということです。  お客さんが選んだキーワードをもとに、 今日、この場で生まれた曲を聴ける ということは、普段なかなか無いことで、新鮮な体験となります。   まるで、自分のオリジナルソングができるような ワクワク感があるはずです。  さらに、キーワードを決める上で、どんなキーワードにするかを お客さん同士で話し合って、色々盛り上がると思うんですよね。    こういった「場」をつくることで、 アーティストさん自体の興味へと移転するはずです。  こうやって、まずはお客さんを巻き込んでしまって、 そこから自分たちに興味を持ってもらうことの方が重要だと僕は思います。       もちろん、これはただの一例にすぎません。  もっとそのアーティストの事を知ったり、もっと考えれば よりよいアイディアが出るかもしれません。 (そもそも居酒屋を前提として考えなくてもいい訳ですし笑)   でも、大事なのは、 「自分たちの歌を聴いてほしい」「売れたい」「お金が欲しい」 という部分を先行させる前に、  「どうしたら、お客さんに楽しんでもらえるのか?」 「どうしたら、お客さんに価値や満足感を提供できるのか?」 を考えることにあると思っています。   そしてこれが 「魅力的なオファーができるかどうか?」 ということに繋がってくるのです。       ちなみにこれって、 僕がこれまで色々なビジネスの相談や話を聞く中で、 時々聞く話と似ているんですよね。   どういうことかというと 「売上をあげたい」「知名度上げたい」 「もっと自分のビジネスや商品の価値を分かって欲しい」  など、 自分の願望を叶えたいという思いが強いほど どうしても前のめりになって、周りの事を考える余裕がなくなります。 (気づけばなくなっている、という感じが多いです)     でも、そういう時こそ  いかに周りに価値を提供できるか?楽しませるか? 満足感を感じてもらえるか?感情を動かせるか? ユニーク性があるのか?  ということを、考えていくことで、 「魅力的なオファー」ができるようになってきます。    そして、「魅力的なオファー」が出来れば、 当然、自分の目標とか夢に、より近づくことができるので、 「急がば回れ」のように、実は近道が出来るのです。       ここで、 「魅力的なオファー」を、もう少し分解してみると、  提供している商品やサービスは一緒だけれど その打ち出し方が良いことから、魅力的に見える  ということです。     例えば、 居酒屋のアーティストの方の例だと  提供しているのは「歌」ですが、 しかし、同じ「歌」を提供する方向性やユニーク性などの 打ち出し方が違うことで、見え方が変わるのです。     つまり、提供しているモノは一緒だけど、 どういう視点から、それを見せていくか?によって、 受け手が感じる価値って、全然変わるのです。  これは、「企画力」ともいえると思いますが 総称すると「オファー力」なんですよね。       で、これを抽象的に表現すると  同じ「情報」でも、発信の仕方によって、価値が大きく変わる  ということなんですよね。   だから、情報を発信する力って どんな場面でも通用するということを 僕はこれまでもお伝えしてきているのです。      つまり、情報を発信する力とは、 いわば「オファー力」なのです。   魅力的なオファーが出来るほど、 同じ『情報』でも、その価値を引き上げる事ができます。   だからこそ、 「情報」という、『形の無いもの』に対して、 価値を高めることの出来る力を備えてもらうことが 今回の講座での目的の1つだということです。     ・・・・と、 こんなことを考えながら居酒屋で飲んでいると、 気づけば、日本酒の熱燗を3合空けていました(笑)     ということで、 今回の講座では  「オファー力」とはそもそも何か? どういう考え方をすれば、魅力的なオファーが可能なのか?  いうことを、基礎から応用まで解説していきますので、 参加される方は、楽しみにしていてください。  新講座 → メルマガでご案内しています   それでは、ありがとうございました!   続きを読む

媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事

ビジネス思考

 情報発信と価値の話シリーズ1、価値をつくる技術・高める技術2、「情報が価値になる」時代3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事 → 今回はここです。  こんにちは、江藤です。  前回の記事では 「ブランドとコピーライティングの関係性」について お伝えいたしました。     前回お伝えした通り、  自分の事業やビジネスにおいて 「ブランド」を作っていく上で大事なのが 『情報の一貫性』にあります。    情報というと抽象的ですが、  例を挙げるなら、自身のビジネスにおける 「理念」と「こだわりや特徴」と「自身の商品・サービス」に 一本の軸が通っていることが、非常に重要なのです。  そして、それらが信頼や一貫性に繋がり、 それが、形のない「ブランド」となる訳です。     情報に一貫性(一体感)を持たせることで 不思議なことに、コピーがスムーズに書けるようになったり、 お客さんの層が急に変化し、自分が求めている客層になったり、 リピーターが増えたり、という目に見える効果がどんどん現れていきます。   だからこそ、 ビジネスを向上させる上で、 重要な要素が「ブランディング」であり、  また「ブランディング」は、 「情報発信」におけるキーポイントでもあるのです。      これまでのメールでもお伝えしている通り、 僕は、どんなビジネスにおいても、業種においても  『情報発信』、 つまり「情報を発信して、自分の事業や商品の価値を上げる活動」は 絶対にやった方がいいと思っています。     もちろん、やっている方も多いとは思うんですけど、 ただなんとなくFacebookやブログを更新して、いつか何かあればいいな、とか、 そういうレベル感では、たぶん上手くいきません。  情報発信で、今のビジネスを一気に変えてやる!とか、 数倍・数十倍にしてやる!くらいの気合いでやってほしいし、 実際にそれだけの力があるのです。      もっとシンプルにいうと、 「自分の媒体を持っておくこと」は、 少なくとも、絶対にやっておいた方がいいです。   自分の媒体を持っているということは、 『情報発信が自由に出来、それを色々な人が見たり読んだりしてくれる空間』 をもっておく、という事です。  これは、自身のビジネスにおいて、ものすごいパワーとなり、 また、ビジネスの安定感が、圧倒的に変わります。      例えば、その媒体で、 自分の活動を継続して知ってもらえることが出来るし、 自分のビジネスについてのオファーもできるし、 他の人のビジネスも紹介できるし、 自分が新しいことをする時には、その仲間を増やすことも出来ます。  またこれは法的な部分をクリアする必要がありますが、 新規事業のプレゼンをして、出資を募ることすら 仮想通貨の普及とともに実現可能性が高まってきました。      そうなってくると、 自分のビジネスの可能性が物凄く広がるし、 様々なビジネス展開ができるようになります。  さらに、自身がビジネスをする時の精神状態としても どっしりと構えられるようになり、 小さなことに右往左往しなくなっていくのです。   ですので、 媒体というものは、なめたものではない訳で、 もしまた媒体を持っていない方は、 本気で、情報発信の媒体づくりにエネルギーを費やして欲しいです。  その価値は物凄く大きいのです。       じゃあ、そういった情報発信の媒体を持つためにはどうすればいいのか? ということを、今回は簡単ではありますがお伝えします。   そもそも、情報発信というのは、大きく2種類に分かれます。  1つは、『オープン』な空間や媒体で行う情報発信です。  そしてもう1つは、『クローズド』な媒体で行う情報発信です。     まず、クローズドな媒体って何かというと、  オンラインでは、 メルマガ、LINE@、会員サイト、などが挙げられます。 最近では、オンラインサロンなどもありますね。  オフラインでは、会員限定セミナーや勉強会、合宿などですね。    こういったクローズドでの発信は、不特定多数が見るのではなく 発信者に信頼を置いている人が見たり読んだりするので、 発信者が伝えたいことを直接的に伝えられたり、 より深い情報や詳しい情報を伝えることが出来ます。  なぜなら、発信者も安心して情報発信できるからです。 つまり、情報発信の発信者と読み手は、信頼関係で成り立っている訳ですね。   僕がつくってほしいのは、 最終的にはこういったクローズドな空間での情報発信であり、 クローズドな媒体です。      しかし、いきなりクローズドな媒体をつくって、 「メルマガ始めたんで、登録してください!」と言っても 最初から、そんなに多くの人は登録してくれないはずです。  なのでまずは、 オープンな空間や媒体での情報発信から クローズドな媒体に導いていくが一般的なのです。      じゃあ、 オープンな空間や媒体って何かというと、 実はこれって、考えていけば結構色々あります。   例えば、オンラインですと、 ブログ・SNSなどが一般的ですが、  それ以外にも メディアサイトでの記事(色々な人の記事が集まっているサイトに投稿する)、 オウンドメディアなどでの記事投稿、 Kindle(無料書籍など)、 オンラインコンテンツ販売サイトでコンテンツを無料販売する、 などなど、色々あります。   あと、オフラインですと、 無料セミナーをする(セミナー情報サイトに掲載するなど)などを始め、 店舗でビジネスをされている方は、もちろん店舗上で情報発信が出来ます。     僕も、これまでコミュニティを色々やってきていて、 様々な方の集客方法を聞いてきましたが、  結構、みなさん様々な方法を用いて、 自身のビジネスや商品の認知を高め、情報を発信される活動をされています。    上記はほんの一部ですが、 おそらく上記の項目を1つ1つ掘り下げていくと ものすごく集客のヒントがあるはずです。  集客に困っている方は、上記の項目をぜひ注目してみてください。    なので、まとめますと、 まずはオープンな空間や媒体で情報発信をして、 そして、そこからクローズドな媒体へ誘導していくという流れです。      ただ、オープンであれ、クローズドであれ 情報発信をすることに変わりはありません。   なので、発信する内容は違ったとしても 結局やることは一緒で、  「情報を『言葉化』して発信することで、価値をつくったり高めていく」 という事をしていくことになります。     なので、繰り返すようですが 「どういった言葉を用いて、情報を発信していくのか?」 ということが非常に大事です。  そして、そこには必然的に、 コピーライティングのテクニックであったり 情報発信のクリニックが必要になってくるのです。      例えば、実際に僕のコミュニティのメンバーさんで、 「無料セミナーを通して、自身の商品を販売する」という事をされている方がいて セミナー経由での売上をもっと上げたいと思われていました。   そんな中、無料セミナーの告知ページにおいて、 セミナー名を変更したり、全体的なコピーを変更したことで、  セミナー参加者も増加し、 それによってセミナー経由での売上が約2倍になり 事業としても1段階大きく成長されました。    なので、「何をするか?」ということも重要なのですが、 「そこで何を、どのように情報発信するか?」ということの方が ビジネスの売上などに直接的に大きく影響します。      コピーというのは本当に紙一重で、 ちょっとした表現の違いで、効果が大きく変わる事例が多々あります。  情報発信の媒体をつくるとともに、 そこで、どのような言葉を用いて情報発信していくのか?ということを ぜひ意識していただければ嬉しいです。    それでは、今日はこの辺で! ありがとうございました。   情報発信と価値の話シリーズ(他の記事もどうぞ!)1、価値をつくる技術・高める技術2、「情報が価値になる」時代3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事 → 今回はここでした。   続きを読む

「ブランド」と「コピーライティング」の関係性

ビジネス思考

  情報発信と価値の話シリーズ1、価値をつくる技術・高める技術2、「情報が価値になる」時代3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性 → 今回はここです。4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事  こんにちは、江藤です。   前回の記事では、 ーーー 『情報を発信すること』が、 自身のビジネスの価値を高めたり、新たにつくる上で 非常に有効かつ、手っ取り早い手段です ーーー ということをお伝えしました。     「情報を発信する」とは SNSでの発信とかそういう事だけでは無く、  見込み客や購入者に対して、 自身の商品やサービス、または事業などの背景に漂う 様々な「情報」を伝えること全てを指します。      今の時代は、商品やサービスがただポンあるだけでは なかなか価値を分かってもらえません。  なので、情報を発信することで、 その商品やサービスの価値を理解してもらい、 さらに、その価値を高めることで、ビジネスは大きく拡大します。   つまり、これまで以上に 「情報そのものが価値になる」時代だということです。      じゃあ、その「情報を発信する」ってどうやるかというと、 「情報を発信する手段」は、当然ですが『言葉』な訳です。  なので、 「情報を『言葉化』して発信する」 というのが詳細な表現になります。      『言葉化』。  つまり情報というものを、 「どういった言葉を通して伝えていくか?」が 情報発信のキーとなるのです。      じゃあ、具体的にどうするのかというと、  第1段階としては、まずは、 その商品やサービスの情報を、とりあえず何でもいいので「言葉化」してしまうことです。   なぜなら、前回のメールでも言いましたが、 言葉化しない限り、それらの情報は 永遠に見込み客には伝わらないからです。     これは、たとえ『アロマオイル』みたいに 嗅覚などの、五感を訴求する商品でも一緒です。   もちろん、言葉無くして感じられるものもあります。  しかし、そのアロマオイルが  ・どういうこだわりを持ってつくられているのか? ・他のアロマオイルとどう違うのか? ・アロマオイルによって、お客さんにどうなってほしいのか?  などを、「言葉」として伝えることで、 実際に、匂いの価値すら変わってくるのです。     なので、言葉選びも重要ですが、 その前に、「まずは取り敢えずは『言葉化』する」 ということが第1段階です。  まだ情報発信が出来ていない方は、 取り敢えず、まずは言葉化してしまうことをお勧めします。      ・・・とはいっても、 やはり、ただ言葉にしたら何でも伝わるかというと そういう訳ではないことがほとんどです。  ですので、それらの言葉を より「分かりやすい言葉」「伝わりやすい言葉」「感情を揺れ動かす言葉」 へと変換することで、 より、その商品・サービスの価値は倍増します。     ということで、第2段階は、 「言葉の表現を工夫する」という作業が必要となります。  ここから、コピーライティングのスキルなどが 重要になってくる訳ですね!   例えば、同じ商品でも HPやLPに記載されている言葉を変えるだけで、 成約率が2倍とか3倍などになることは普通にあります。     じゃあ、どうやって言葉の表現を工夫するかというと、 当然それは様々なアプローチがある訳ですが、 今回は1つ、とっておきのものをお伝えしたいと思います!  なので、今回のメールは、実は無茶苦茶重要です! しっかり保存しておいてもらえると嬉しいです^ ^     さて、前回のメールで、 ーーーーーーーー 商品やサービスに漂う『情報』というのは 例えば、「ストーリー」「ブランド」「製作者」「利用事例」「将来性」 などなど、様々あります。 ーーーーーーーー とお伝えしていましたが、  今回は、『ブランド』について扱おうと思います。     『ブランド』というと、 「ルイ・ヴィトン」のような、ロゴマーク的なものを連想させますが、 それは一要素にすぎません。   まず、『ブランド』を考える上で重要視してほしいのが 自身のビジネスにおける、 「理念」と「こだわり・特徴」です。    もっと詳しく言うと、 「理念」と「こだわり・特徴」と「自身の商品・サービス」に 一貫性を持たせることが、ブランド形成の非常に重要な部分なのです。    図で書くと、      「理 念」      ↑      ↓  「こだわり・特徴」      ↑      ↓ 「自身の商品・サービス」   という形で、 一本の軸で繋がっているイメージです。  そして、それぞれの項目を 行き来して考える事ができる状態をつくることです。     こうすることで、例えば、  「この会社はこういった『理念』を持っているからこそ  このような『こだわり』を持って商品をつくっているんだなー」  とか  「この人の『商品』には、どの商品も  統一した『こだわり』を掲げているんだなー」  とか  「こういう『こだわり』があってこそ、  この『理念』にいきつくのかー! なるほどー」  とか、  こういった形で、軸が一本化していると、 上記のように、思考の行き来がしやすくなります。   これが、「信頼」や「ブランド」や「その会社/人らしさ」 へと繋がっていくのです。    つまり、ブランドって、本来形があるものではなくて、 こういった情報の一貫性が、真のブランドを生むと考えています。  ロゴマークなどは、その補助的なものに過ぎない訳です。      逆に、これらの情報に一貫性がないと  「この人の理念と、実際にやっていることって、なんか違うよね?」  とか  「商品と商品につながりを感じない。この会社は一体何をしたいんだろう?」  という感じになります。    これは、情報同士に一貫性がないからこそ、軸がブレているのです。  つまり、ブランドが形成できていない状態なので、 信頼を獲得しづらかったり、長期的な関係性を築きにくくなるのです。      僕がコンサルの中で、よく携わることの1つが、 こういった情報に一本の軸を通す事です。  そして、一本化された情報を言葉化する事なのです。     驚くことに、 情報に一本軸が通って、一貫性をもつ事ができれば、 言葉やコピーって、スルスルと出てくるようになります。    なぜなら、 情報に一貫性を持たせたということは、 同時に、情報が整理された訳なので、  自分がどういう事業をしていて、どういう特徴を持って、 このサービスを行なっているのか? ということを、明確化出来た事になるからです。   コンサル生の方も 「自分のやっている事業が整理されたので、コピーの書きやすさが全然違います!  また、実際にお客様に話す内容すら変わりました。」 という声を貰うこともあります。      逆に、情報に一貫性がなくて、バラバラで整理されていない状態で、 言葉・コピーを書くことは、結構難しいです。  だからこそ、 自分自身のビジネスの「ブランド」を見出す上で、 情報に一貫性を持たせることが、大事だということです。      そして、それらを考える上で、 「理念」と「こだわり・特徴」と「自身の商品・サービス」の 3階層に分けて考えていくと、整理しやすいのでオススメです。   ぜひやってみてください! そうすると、コピーライティングが、ものすごくやりやすくなるはずです。      今日の話は物凄く大事なので、 ぜひ意識のどこかに残しておいてもらえると嬉しいです。    それでは今日はこの辺で! ありがとうございました。   情報発信と価値の話シリーズ(他の記事もどうぞ!)1、価値をつくる技術・高める技術2、「情報が価値になる」時代3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性 → 今回はここでした。4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事  続きを読む