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シングルタスクとマルチタスクの決着

こんにちは、江藤です。 
 
 
前回の記事では、 
ーーーーー 
「シングルタスク」と「マルチタスク」の 
どちらが効率がいいのか? リターンが大きいのか? 
ーーーーー 
という部分を、 
1つ実験を紹介しながら、話していました。 
(実験をやったという声も、いくつかいただきました) 

前回の記事

こんにちは、江藤です。  さて、今日の発信は、 『マルチタスク』と『シングルタスク』の話と、 面白い実験を紹介したいと思います^ ^    ご存知かと思いますが、 『マルチタスク』というのは、  例えば、仕事でいうと、 音楽を聴きながら、[…]

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もしかすると、 
 
「シングルタスクとマルチタスクなんてどっちでもいいよ! 
 俺は、俺流の仕事のスタイルを全うするぜ!!」 
 
という方もいるかもしれませんが、 
ちょっと考えてみてほしいです。 
 
 
 
例えば、今日の発信の内容を理解して実践したことで、 
毎日の仕事や生活において、 
効率性や、得られる成果が、今の1.5倍に上がるとします。 
むしろ、1.1倍でもいいのです。 
 
 
すると、それが1ヶ月、半年、1年と、時が経つにつれて、 
その差は、明らかに大きなものになっていく事が分かります。 
 
 
 
たった1日だけでは、 
そこまで大きな差にはありません。 
 
しかし、 
長いスパンで見たり、トータルな成果で見ていると、 
実際は、雲泥の差になるのです。 
 
 
 
だからこそ、 
「シングルタスク」と「マルチタスク」の 
どちらが効率がいいのかを知っていく事は、 
 
あなたのビジネスや、生活において、 
非常にテーマであるという事を、ご理解いただけるかと思います。 
 
 
 
 
 
さて、既に実験をやった方は、 
その違いを見て、一目でわかると思いますが、 
 
実際は、「シングルタスク」の方が、 
圧倒的に効率もよく、かつ、そこから得られる成果も大きくなります。 
 
 
 
つまり、 
 
「この時間は、書類の作成を行う事だけに集中して、 
 それが終わったら、メール返信だけを集中して行う・・・」 
 
という風に、 
“1つの時間には、、とにかく1つの仕事に集中する” 
という、『シングルタスク』の方が、 
 
効率もよければ、スピード感も早ければ、集中力も増し、 
結果的に、そこから得られる成果も、大きなものになるのです。 
 
 
 
 
しかし、実際に周りを見渡すと、多くの人は、 
『マルチタスク』で仕事をしてしまいがちです。 
 
 
例えば、 
「音楽を聴きながら、書類の作成を行い、 
 同時に、届いたメール返信を行う」 
 
という風に、 
一度に複数の仕事・行動を、同時進行で行ってしまいます。 
 
 
 
仕事面以外にも、 
テレビを見ながらご飯を食べたり、 
スマホを弄りながら、パソコンで動画を見たり、、 
など、生活面でも、マルチタスクをしがちです。 
 
 
でも、実際は 
「シングルタスク」の方が、 
圧倒的に、効率がいいんですよね。 
 
 
 
にも関わらず、 
なぜ、多くの人は『マルチタスク』をしてしまうのでしょうか? 
 
 
その理由は、 
実は、マルチタスクの方が、脳が刺激を得られるので、 
「やっている感」「頑張っている感」を感じやすいからなのです。 

 
しかも、この「刺激」は、よい刺激ではなく、 
短期的な欲求を満たすための刺激なので、 
いわば、満たされた気になっている、『フェイクの刺激』なんですよね。 
 
 
 
例えば、 
「先日、凄い人に会って、食事をして、とても刺激を得られた!」 
という風な、 
今後の仕事や生活へのエネルギーを高める、よい刺激ではなくて、 
 
ただの、 
自分のエネルギーを浪費させる事で、満足しているだけの 
フェイクの刺激なのです。 
 
 
 
 
フェイクの刺激は、 
ただエネルギーを漏らしているだけなので、 
自分から、どんどんエネルギーを減らしていきます。 
 
 
なので、マルチタスクって、 
一見、”凄い自分が頑張っている!”感を味わえるのですが、 
 
実際は、どんどんエネルギーを漏らしながら、 
効率を悪くさせてしまっている行為に他なりません。 
 
 
 
 
このような「フェイクの刺激」は、 
マルチタスク以外にも、 
日常の中に、様々な形で存在します。 
 
 
例えば、 
スマホでSNSをボーっと見る事も、 
ただのエネルギーの浪費ですし、 
 
目的もなく、Youtube動画を見ながら、 
関連動画を見ていくも、エネルギーをどんどん漏らしています。 
 
 
 
なので、対策としては、 
そういった「フェイクの刺激」に引っかからない習慣をつくって、 
そのエネルギーを、自分がプラスになるような行動や思考を使っていく 
事です。 
 
 
そして、 
仕事は「シングルタスク」にして、 
1つの時間は、とにかく1つの仕事のみに集中して、 
他の仕事のことを一切考えない、という状況を作ることです。 
 
 
 
 
最初は、 
「シングルタスク」で仕事をすると、 
“やっている感”や”頑張っている感”を感じにくかったりします。 
 
なぜなら、刺激を得にくいからですね。 
なので、一種の居心地の悪さを感じてしまう人もいるかもしれません。 
 
 
 
しかし、これを続けていくと、 
『シングルタスク』の方が、とても効率がいいことが分かるし、 
 
かつ、今まで『マルチタスク』で、 
仕事をこなしている感に浸っていたのは 
ただの「フェイク」だったことに気づいていきます。 
 
 
 
ぜひ一度、仕事を 
シングルタスクで行ってみてほしいと思います。 
 
あと、まだやっていない人は、ぜひ実験をして、 
シングルタスクの方が、効率がいいことを、 
まずは実感してみてください^ ^ 
 

実験の内容はこちら↓

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こんにちは、江藤です。  さて、今日の発信は、 『マルチタスク』と『シングルタスク』の話と、 面白い実験を紹介したいと思います^ ^    ご存知かと思いますが、 『マルチタスク』というのは、  例えば、仕事でいうと、 音楽を聴きながら、[…]

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それでは、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。