作成者別アーカイブ: 江藤誠哉

江藤誠哉 について

固定概念を超えた先に、新しい世界がある「脱固定ライフ」を実践提案。メルマガ執筆(読者1万人越) 。ビジネスコンサルティング。LPテンプレート他システム開発。ランニングコミュニティ運営。史上初スタジオアルタロングラン演劇公演達成。京都地下鉄予告音制作

安室奈美恵ドキュメンタリーから学ぶ『潔さ』

 

先日、ある動画を見ていました。 
 
何かというと 
「Hulu独占 安室奈美恵ドキュメンタリー」です! 
 
 
 
ただ、僕は正直、 
安室奈美恵さんのファンではないし、 
曲自体もそんなに数は知らないんですよね。 
 
小室哲哉プロデュース時代の 
世間的にも超有名な曲を、何曲か知っているくらいです。 
 
 
 
 
でも、今年で安室さんが引退をされるのは当然知っていて、 
 
その中で、最後のアルバムは200万枚以上売れていて、 
ツアーも、ソロ最多動員数を記録していると言う事で、 
これはもう、本当に凄いと思うんですね。 
 
まさに「奈美恵、半端ないって」だと思うんですよ。 
(一応流行りに乗って言ってみた) 
 
 
また、そもそも、 
キッパリ「引退をする」「二度と戻ってこない」 
という決断も凄いと思うのです。 
 
 
 
 
 
という事で、 
 
一体、どういう風な考え方で 
アーティスト活動に取り組まれているのだろう・・? 
 
と思い、 
 
わざわざ、そのためにHuluを契約し、 
(といっても月980円でいつでも解約できる) 
セミナーのごとく、メモを取りながら見ていました(笑) 
 
 
 
 
ちなみに、 
メモをいつも取るようにするのは 
個人的にはかなりオススメです。 
 
それは、本を読んでいる時もそうですし、 
何かインプットする時は、かなり有効です。 
 
 
 
「いやいや! だからと言って、 
 ドキュメンタリーの動画でメモを取らなくたって!」 
と思うかもしれませんが、 
 
いやいやいや!  
逆にそういう動画って、むちゃくちゃ学びの宝庫なんですよね。 
 
 
 
 
さらに、人って忘れっぽいので、 
その時に「なるほどー!」と思っても、 
数時間経つと、普通に忘れているんですよね。 
 
(1日経つと、人はインプットした半分の情報を忘れると言われています。) 
 
 
なので、メモを取っておくと、 
後でさらっと見るだけで、簡単に思い出せるし、 
思い出す行為自体によって、情報が一気に記憶されます。 
 
 
 
そして、「メモ」といっても、 
今の時代、スマホでEvernoteのアプリを使うなどすれば 
紙とペンを持つ必要もありませんし、非常に有効だと思っています。 
 
 
 
 
 
さて、そんなこんなで 
「安室奈美恵ドキュメンタリー」を見ていた訳ですが、 
インタビューの中で、印象に残った部分がありました。 
 
 
それは、 
「なぜ安室さんは、自分で歌詞を書かないのですか?」 
という質問に対して、こう答えておられたのです。 
 
ーーーーー 
 
これまで、 
「自分はアーティストなのだから、作詞をしないといけないのではないか?」 
「歌手として、通るべき道なのではないか」と思い、 
何曲か歌詞を書いた事もあった。 
 
 
でも、自分には歌詞は書けない(向いていない)事が分かった。 
また書けたとしても、それなりのものにしかならないと思った。 
 
なので、そこはキッパリ諦めて、 
歌詞や作曲は、その道のプロの人に任せる事にした。 
 
そして自分は、出来た曲をどう表現するのか? 
という事に徹するアーティストになろうと思った。 
 
ーーーーー 
 
・・・と言っていたんですね。 
 
 
 
あとは、似たような話としては、 
 
ーーーーーー 
 
Q.安室さんは、なぜライブでMCをしないんですか? 
 ↓ 
A.自分はMCはあまり向いていないと思った。 
なので、無理にMCをする事はやめた。 
 
ーーーーーー 
 
ということをおっしゃっていました。 
 
 
 
 
これを聞いて、僕は 
やっぱり凄いなと思ったのです。 
 
つまり、考え方が 
全部「潔い(いさぎよい)」んだな、と感じたのです。 
 
 
だから今回も「引退」という決断をされるんだなと。 
なので、これは「安室さんらしい」のだと思ったのです。 
 
 
 
 
 
実際、 
この「潔さ」って、並大抵なものではないし、 
そうそう簡単に出来るものではないのです。 
 
 
 
例えば、ビジネスをしていると、 
 
「ビジネスをしているなら、〇〇もできた方がいいよなー・・・」 
と自分で思ったり、 
 
「ビジネスをするなら、〇〇は出来るようになった方がいいよ」 
などと周りに言われたりなど、 
 
『やらなきゃいけない』とか『通るべき道』とか 
『周りもみんなやっているから』と思って、何かをしがちです。 
 
 
 
 
 
もちろん、出来るならやった方がいいし、 
『本当にやるべき事』と感じているなら、 
多少困難があっても、むしろ強い意志を持ってやった方がいいのですが、 
 
そうではない場合、 
固定概念的に「やるべき事」と捉えてしまっている事がよくあるのです。 
 
 
 
しかし、それらを潔く 
「自分はやらないと決断する」「誰かに任せる」と決める事は、 
自分自身を高める上で、逆に大事な事だったりします。 
 
 
 
これって、 
一見「逃げ」みたいに思われがちなのですが、 
(周りからそう思われることもあります) 
 
そうではなくて、 
「自分が本当にやるべき事かどうか?」の一種の線引きなのです。 
 
 
 
 
 
また、安室さんは 
こういう事も言われていました。 
 
ーーーーー 
 
全部を100にしようと思うと、大変で疲れてしまうし、 
実現できない事が多い。 
それによって、結果的に100にならない事もある。 
 
だったら、全部を100にするのではなく、 
引いて100に見えたらいいのではないかと思う。 
 
ーーーーー 
 
・・・とおっしゃていたんですね。 
 
 
 
つまり、 
自分の中で「あれも100」「これも100」と 
全部を100にしようとするよりも、 
 
他の100は、周りの人に任せるなど、自分以外の部分で達成して 
引いて全体を見た時に、100になっていれば、 
それは紛れもなく100である。 
 
と言っている訳ですね。 
 
 
 
 
いわゆる、 
自分の『やるべき事』を決めると同時に、 
『何をやらないのか?』も決めているという事なのです。 
 
これって、 
まさに「潔い」よな、と強く感じました。 
 
 
 
 
 
そして、こんな格言みたいな言葉を、 
安室さんは、サラッと言ってしまっているので、 
 
インタビューアーの人も、 
「そうですよねー」と軽く流していたり、 
 
多分、娯楽的にこの動画を見ている人も 
そんなに印象に残る言葉としては捉えていないんじゃないかなーと思いました。 
 
 
 
 
 
もちろん、それは全く悪い事ではないんですけど、 
(全員が何かを学ぼうとして見ている訳ではないですし) 
 
ただこういう、 
「ちょっとした言葉から、いかに真意(深い部分)を汲み取ろうとするか?」 
という意識は 
 
少しでも何かを学び、自分を高めていく人なら、 
僕は凄く大切な意識だと思っています。 
 
 
 
 
だって、 
せっかく同じ動画を見るなら 
そういう意識でインプットした方が、絶対にお得だと僕は思うのです。 
 
 
そして、その意識に加えて、 
気になった事があったら、いつでもメモ(Evernote)を取る習慣をつけておくと、 
かなり効果的に学びを得られるので、オススメです^ ^ 
 
 
 
 
 
ということで、今日は 
安室奈美恵さんから学ぶ「潔さ」についてお話ししました。 
 
もし「私こそ、真の安室奈美恵ファンです!」という方がいたら、 
ぜひ、どこが凄いのかを教えてください^ ^/ 
 
 
 
ではでは、ありがとうございました! 

偶然を、ただ通り過ぎる出来事にしない姿勢

僕は最近、 
Kindleで本を読む事が趣味みたいになっていて、 
空き時間があれば、本を読むようになっています。 
 
 
 
例えば、 
タクシーの中では、文字を追うと酔ってしまうので、 
iPhoneの読み上げ機能を使って、オーディオブックみたいに聞いたり、 
 
後は、ちょっとした待ち時間や、 
順番待ちとかに、ちょこちょこ読んでいれば、 
いつの間にか数冊分を読んでいたりします。 
 
 
また、月額980円で「Kindle Unlimited」に入会すれば、 
本は読み放題なので、特に大きなお金もかかりませんし、 
個人的には、結構オススメですよ! 
 
 
 
 
 
さて、面白い本は色々あるのですが、 
その中で、前からタイトルがなんとなく気になっていて、 
でも、大したことなさそうと思って、読まず嫌いをしていた本がありました。 
 
 
それが、 
ーーーー 
『仕事は楽しいかね?』
ーーーー 
という本で、 
多分、まあまあ有名な本だと思います。 
 
 

 

 
 
なんかタイトルだけを聞くと、 
よくありがちな自己啓発系の本っぽいですが、 
いざ読んでみたら、結構面白い本だったんですよね! 
 
 
ストーリー調になっているので、読みやすいですし、 
また本の中で、様々な偉人(経営者・スポーツ選手など)の実話も登場するので、 
ユニークな本の構成になっています。 
 
 
 
 
 
という事で、 
気になる方は読んでもらえたらなーと思うのですが、 
 
1つ、興味深い話があったので、 
今日は1つそれを紹介しながら、色々話していけたらと思います。 
 
 
 
 
さて、本の中では、 
 
・「コカコーラ」の飲み物がなぜ生まれたのか? 
・「リーバイス」のジーパンがなぜ生まれたのか? 
 
という話が登場します。 
 
 
 
知っている人も多いと思うのですが、 
「コカコーラ」は、もともと、 
薬屋さんだったペンバートンという人が発明しています。 
 
 
ある日、ペンバートンさんがお店に入ると、 
従業員が開発したシロップ状の頭痛薬を水で割って、 
美味しそうに飲んでいたそうです(笑) 
 
 
で、彼も一緒に飲んでみると美味しかったそうで、 
「水じゃなくて、ソーダ水を割った方がもっと美味しいのでは?」 
・・と、そこから色々アイデアが出てきて、 
 
結果的に、『コカコーラ』という飲み物が誕生したそうなのです。 
 
 
 
 
 
次に、ジーパンの「リーバイス」の話ですが、 
 
リーバイ・ストラウスさんは、金の発掘がしたいために、 
サンフランシスコ行きの快速帆船に乗ったそうです。 
 
そしてその中で、 
鉱夫(鉱物の発掘をする人)に、必需品を売って儲けようと 
色々な商品を船に持ち込み、売って回ったそうです。 
 
この計画はかなり成功したそうなのですが、 
1つだけ、テント用の汚い帆布だけは全然売れなかったそうなのです。 
 
 
 
そんな中で、ある時、市場に出かけた彼は、 
ズボンが品薄になっている事に気付き、 
「帆布でズボンをつくって売ればいいのでは?」と思いついたのです。 
 
 
その結果、それは飛ぶ勢いで売れ、 
今のリーバイスの事業が生まれたそうなのです。 
 
本来の目的だった「金の発掘」はできなかったけれど、 
そこから、別のチャンスをつかんだ、という形ですね。 
 
 
 
 
で、この2つの話は、 
「たまたま偶然が重なった」「運が良かった」 
と片付けられがちと、本書では言っています。 
 
つまり、 
『偶然』という言葉で簡単に片付けられがちなのです。 
 
 
 
でも、もし仮に、 
自分が、コカコーラのペンバートンだったとして、 
 
ある日、職場に帰ってきたら、 
従業員が、自分が開発した売り物の薬を飲んでいたら、 
どういう反応をするか? と考えると、 
 
結構な割合で、 
その従業員を怒るという判断をするはずなのです。 
 
 
ましてや、それに便乗して、 
自分も飲もうと思う事をするだろうかと。 
 
 
 
 
 
そして、 
もし自分がリーバイスのストラウスだったら、 
 
金の発掘を目的に船に乗ったのに、 
鉱夫に物を売ろうとしたり、 
また、売れないものをズボンに変えようという発想になるだろうかと。 
 
 
もし、「金の発掘」という目的に執着をしていた場合、 
その偶然にすら気づく事が出来なかったはずなのです。 
 
 
 
 
 
つまり、人は誰でも 
こういった「偶然をチャンスに変える機会」を持っているが、 
そのほとんどを素通りさせてしまっていて、 
 
偶然をアイデアへと変換させるには、 
前提となる「姿勢」が大事という事なのです。 
 
 
 
 
じゃあ、 
それはどんな「姿勢」かというと 
 
・今よりもっと前に進むには何が出来るだろうかと、常に考えている姿勢 
 
そして、 
 
・自分が前に進むためには、とにかく色々やってみようという姿勢 
 
なのです。 
 
 
 
逆に言い換えると、 
 
「今の自分でも、もう十分満足しているし、このまま行ければいいかな」とか 
「自分の仕事は〜〜だから、それ以外には興味はない」とか 
 
こういった姿勢の場合、その偶然が視界にすら入らないのです。 
 
 
 
 
 
思い返せば、僕自身も 
ビジネスが大きく動く瞬間や、人生が転換するタイミングって、 
まさに『偶然』によるものでした。 
 
 
 
例えば、 
僕がネットでのビジネスを始めたきっかけは、 
フリーランスデザイナー時代に、 
大阪にあった、あるお気に入りの書店でした。 
 
 
 
その書店は、 
大学の友人に教えてもらって、時々通っていたのです。 
 
(ちなみにその友人とは、先日KLの空港で9年ぶりくらい会いました。 
その時に「今の自分があるのは、巡り巡って〇〇のおかげ」と伝える事が出来ました。) 
 
 
 
 
で、ある日、 
その書店をブラブラしていた時に、 
ふと手に取った1冊のビジネス本が、僕の人生を変えたのです。 
 
いや、その本の内容が、というよりは、 
その本から、色々動きだしたって感じですね。 
 
 
つまり、 
なぜか知らないですが、ふと手に取ったその本から 
僕のビジネスは、本当の意味で始まったと言えるのです。 
 
 
 
 
 
ちなみに、この時期、 
僕は、仕事について悩んでいました。 
 
今の仕事もまあまあ楽しいけど、もっと次のステージに行きたい。 
でも、どうすればいいか分からない。どうすればいいのだろう・・。 
 
と考えながら、日々を過ごしていたのです。 
 
 
 
今思えば、 
この前提となる『姿勢』があったからこそ、 
その偶然を、アイデアへと転換できたのだと感じます。 
 
 
 
 
 
逆に、もしここで、 
 
「まあでもそれなりに仕事は来ているし、これでいいのかな」 
と、現状に満足しようと自己説得したり、 
 
「いや、僕はデザイナーだから、デザインに集中すればいいんだ!」 
などと、執着する姿勢を見せていたら、 
 
今の僕の人生は、 
どうなっていたか本当に想像がつきません。 
 
 
 
 
こう考えると、 
決して、「いくつかなんとかなる」「偶然を待つ」という感覚ではなく、 
 
「偶然をいつでも受け入れる事が出来、 
 アイデアやアクションへと変えていけるような姿勢でいる」 
 
という感覚が、本当に大事だと思います。 
 
 
 
 
そして、 
「偶然を、ただ通り過ぎる出来事にしない自分」を持っておく事が 
思わぬ方向へと未来が大きく動く前提条件であり、 
 
そうすれば、絶対に未来は切り開かれる。 
と、そう思うのです。 
 
 
 
 
 
・・・ということで、 
実際の本の内容は結構違いますが、 
本の一部から、「姿勢」についてお話ししました。 
 
 
本の内容を横流しで伝えても、正直意味がないので、 
自分のフィルターを通して広げていく事が、情報発信では大事ですね。 
 
 
 
ではでは、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。 

 

人生で初めて、あるものを体験!

 

先日、人生で初めて、あるものを体験しました! 
 
何かというと、 
「サイキックリーディング」というものです。 
 
 
 
「サイキックリーディング」って何かというと、 
 
自分のことをいつも見守り、影で支えてくれている 
『ガイド』という高次元の存在からアドバイスをもらう 
という、ヒーリングの一種です。 
 
 
 
簡単にいうと、いつも自分のそばにいてくれている 
守護神的な存在が『ガイド』です。 
(神ではないですけど、いわば高次元の存在って事です) 
 
そして、その『ガイド』から、 
アドバイスやメッセージをもらうというヒーリングなんです。 
 
分野としては、スピリチュアルに当たりますね。 
 
 
 
 
当然、ガイドの声は、 
普段自分では聞く事ができませんので、 
 
ヒーラーの人に、通訳してもらうような形で、 
ガイドが何を言っているかを教えてもらうような感じです。 
 
 
 
 
これを受けるきっかけとしては、 
去年から僕が個別のコンサルをしている、新崎さんという方がいて、 
 
新崎さんは、 
スピリチュアルの観点を踏まえて、人生のコーチングをするという 
ライフコーチングの仕事をされています。 
 
 
そして、その活動とは別に、 
「サイキックリーディング」もされているので、 
僕もせっかくなので一度受けてみよう!と思ったのです。 
 
 
 
 
なので、 
僕は、ビジネスやコピーライティングの分野でコンサルをして、 
はたまた、新崎さんからは、僕がサイキックリーディングを受けるという、 
 
「一方が一方のクライアント」 
という関係となっている感じですね。 
 
 
 
ちなみに、 
新崎さんは、お子さんが3人もいる中で仕事をされている 
本当にパワフルですごい方で、いつも尊敬します。 
 
偶然マレーシアに住んでおられるので、直接お会いして受けてきました! 
 
 
 
 
さて、 
「サイキックリーディング」といっても、色々な方法があって、 
また、1つの方法でも、様々なリーディングができます。 
 
例えば、僕がやってもらったのは、 
「前世に関するリーディング」と「人生の目的に関するリーディング」 
です。 
 
 
 
 
で、なぜこれを見てもらったかというと、 
 
普段、生活していたりビジネスをしていたりすると 
 
「なんで自分って、いつもこういう考え方をするのだろう。」 
「なぜこういう所にこだわったり、逆にいうと執着してしまうのだろう。」 
「そもそも、なんで今の仕事をやっているんだろう。」 
「なぜこれが好きなんだろう?」 
 
・・というような、 
 
何かに導かれるように、ビジネスや行動を行なっていたり、 
または、何かの作用が働いているかのように、考え方に傾向が見られたり、など 
 
そういう事って、多分誰しもあるんじゃないかなーと思うのです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
僕は『脱固定ライフ』というキーワードで 
仕事をするようになっていますが、 
 
 
この言葉は、 
ある日、急に自分の中で芽生えた言葉で、 
 
かつ、以後この言葉にまるで導かれるように、 
自分も『脱固定ライフ』的な生き方を 
どんどんするようになっていったのです。 
 
 
 
 
その結果、例えば、 
業界問わず色々な事をやったり、 
何にも縛られない生き方を追求したり、 
海外に住んだりなどを、自由にやってきているし、 
 
また、そういう「脱固定」的な発想や 
世界を広げるという事を、発信により提案している事になります。 
 
 
 
ですが、言ってしまえば、 
自分でも、なぜこういうコンセプトで活動しているのか、 
実はよく分かっていない感じだったのです。 
 
(もちろん正確には、 
自分がやっている事なので分かっていますが笑 
もっと意味があるんじゃないか、という感覚ですね。) 
 
 
 
 
 
で、これが実は例えば、 
 
「前世で達成できなかった事(未練のようなもの)を、今の自分が達成しようとしている」 
という事が分かったり、 
 
(今世でそれを達成すると、前世の未練も解消されたりするそうです。 
逆に達成できないと、またそれは未練となり、次の世代に継承されてしまう感じです。) 
 
 
または、 
 
「前世に出来なかった事を、自分が行う事こそが、自分の人生の目的の一部であり、 
 またそれを行う事により、周りにも価値貢献することができる」 
 
という事が分かったりするのです。 
 
 
 
 
・・・・と、こういう事をいうと、 
「スピリチュアル」的な事に、 
拒否反応が出る人もいるかもしれないんですけど、 
 
 
スピチュアル云々とかは正直どうでもよくて、 
 
大事なのは、 
「目に見えないものを信じる事で、それは見えるようになる」 
という事です。 
 
 
 
 
例えば、よくビジネスのシーンで 
 
「お客さんから信頼を集めて、信頼残高を高めましょう! 
 そうすると、オファーした時に、それがお金として還元されます!」 
 
みたいな事ってよく言われるのですが、 
『信頼』って、まさに目に見えないものなんですよね。 
 
 
 
 
もちろん、 
「感謝の言葉」とか、そういう形で顕在化する事はあっても、 
『信頼』そのものは目に見えません。 
 
 
かといって、目に見えるものだけを信じようとすると、 
それは「お金」とか「数字」のみを重要視してしまい、 
いわば、どんどん淡白なビジネスになっていってしまうのです。 
 
で、そういうビジネスは 
勢いがあっても、すぐに衰退するケースがほとんどだったり、 
やっていても、なぜか満たされない気持ちになったりします。 
 
 
 
 
じゃあ、どうするかというと、 
『信頼』という目に見えないものを、一旦信じてみるのです。 
 
 
そうすると、最初はよくわからなくても 
だんだん『信頼』というものが、目で見えるようになっていきます。 
 
いや、「目に見える」というよりは、 
明確に感じられるようになってくるイメージです。 
 
 
 
 
そうなれば、 
ビジネスの場面ではむちゃくちゃ強いんですよね。 
 
なぜなら、信頼が溜まっていく感覚がわかると、 
オファーしても、まず失敗しない事が分かったりするからです。 
 
 
 
一方、目に見えるものしか信用できない場合、 
その感覚が分からないので、 
いつも不安でいっぱいになってしまうのです。 
 
だからこそ、数字を過剰に追い求めてしまったりします。 
数字や形によって安心感を得る、みたいなイメージですね。 
 
 
 
でも僕としては、 
あまりそれは精神上よくないと思うので、 
 
少なくとも 
「目に見えないものを信じる」という概念は、 
 
ビジネスをする人なら誰しも、 
取り入れていただきたい考えだと思っています。 
 
 
 
 
そして、スピリチュアルだって、 
いわばその延長線上に近いようなものです。 
 
 
もちろん、 
一言でスピリチュアルといっても、色々なものがあるので、 
僕も全てを肯定するかというと、そうではないですが、 
 
今回、「サイキックリーディング」をしてもらった事で、 
非常に多くの事を学べ、自分のことをより深く理解できたと感じます。 
 
 
 
 
そして、「サイキックリーディング」自体というよりは、 
新崎さんから受けることが出来たからこそ、よかったのだと思います。 
 
こういった体験と出会えるのも、 
このような情報発信をしているからですので、感謝です。 
 
 
 
ということで、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。 
 
 

隣の芝は青く見えても、完全な青ではない。

 

僕は先月まで、約2年間くらい 
ずっとホテル暮らしをしていたのですが、 
 
ビザも無事取れましたので、 
今月から、念願のマレーシアに住む事になりました^ ^ 
 
 
 
ホテル暮らし自体も、 
僕が以前からやりたかった事だったので、 
結構楽しかったのですが、 
 
やはり、どこかフワフワしていた感があったので、 
しっかり地に足をつけて、また頑張っていこうと思います。 
 
 
 
 
 
ちなみに、新居はなんと45階という、 
かなり高層のマンションに住む事になりました。 
 
 
別に、高いところに住みたいという、 
六本木的な発想はあまりないんですけど笑 
 
立地もよく、屋上の共有スペースがとても素敵だったので 
結果的に高いところに住む事になった感じです。 
 
 
 
 
という事で、 
軽く動画を撮ってみましたので、 
もしよければご覧ください^ ^ 
 

 
ちなみに、むちゃくちゃ軽めの動画です笑 
 
屋上のプールがすごく素敵で、気に入っています。 
マリーナベイサンズっぽいんですよね。 
 
 
なお、家賃などは日本に比べて安いので、 
贅沢をしているようですが、特にそうではないと思います。 
 
 
 
 
 
・・・と、こんな感じで紹介すると、 
いい所ばかりが写ってしまいますが、 
 
もちろん、いい事ばかりではありません。 
 
 
マレーシアの住居は、 
日本の住居では、今まであまり気にしなくてもいい事を 
気にする必要があったりするのです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
代表的なのは、虫の問題ですね。 
 
 
あまり細かくは描写しませんが笑 
マレーシアは年中暑い国なので、 
日本より、明らかに虫が発生しやすいです。 
 
 
さらに、日本の建築とは違って、隙間が結構あるので、 
(これは、高級コンドミニアムでも、基本変わらないそうです) 
虫が入って来やすい環境にあるのです。 
 
なので、虫対策は、 
日本以上にちゃんと行う必要があったりします。 
 
 
 
 
他にも、所々で、 
やはり日本とは感覚がちょっと違うんですよね。 
 
ホテル暮らしの時は、 
ほとんど気にしなかったのですが、 
結局、観光気分だったんだなーと思いました。 
 
いざ「住む」となると、全然違うと実感します。 
 
 
 
 
 
さて、 
これを踏まえて何を言いたいかというと、 
 
「隣の芝は青く見えても、それは完全な青ではない。」 
 
という事です。 
 
 
 
 
例えば、隣の芝って、 
ついつい青く見えてしまう事ってあると思います。 
 
それは、日常の場面でも、 
ビジネスの場面でもそうですね。 
 
 
 
 
例えば、 
自分が取り組んでいるビジネスが大変な時期に 
ついつい、他のビジネスが魅力的に見えてしまったり、 
 
あるトレード手法を採用していて、上手くいかない時、 
ついつい別のトレード手法が魅力的に見えてしまったり、 
 
みたいな感じです。 
 
 
 
 
そして、この精神で、 
ついつい色々なものに手を出してしまうと、 
 
それは、いわゆる「ノウハウコレクター」となり 
何も身につかない・手に入れられない結果となります。 
 
 
 
なぜなら、 
隣の芝は「真っ青」ではないからです。 
 
なので、安い気持ちで行ってしまうと、痛い目にあいます。 
 
 
 
 
だからこそ、 
理想を追い求める時に大事なのは、 
 
事前に 
「決して、隣の芝(向かう先の景色)は真っ青ではない」という事を 
踏まえておく事です。 
 
 
 
 
そうしておけば、 
隣の芝で、何か問題が起こったとしても、 
その問題を乗り越えようとする強い意志が芽生えます。 
 
 
これを、もし「真っ青」だと思っていると、 
「想像と違った!」となって、すぐに挫折してしまうのです。 
 
 
 
 
ですので、 
新しい事に挑戦したり、別の何かを探し求める場合は、 
 
その先には、多少なりとも、必ず何かの問題にぶち当たる 
という精神でいる事が結構大事です。 
 
 
そして、それを踏まえてでも、 
その強い意志を持って前に進む事で、 
新しい境地が切り開かれるのだと思います。 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、 
僕自身は、ホテル暮らしを含めると、 
海外生活が2年経過したのですが、 
 
「海外での生活を決断して、本当によかったな」 
と、心から感じています。 
 
 
逆に、今の自分ではない生活を想像できないくらい、 
自分にマッチするライフスタイルが送れていると考えています。 
 
 
その間には、色々手続きなどが面倒だったり、 
自分で調べる事も多かったですが、 
だからこそ、新しい境地を発見できたと思っています。 
 
 
 
 
 
ただ、だからといって、 
「全員に海外生活を勧めたいか」というと、 
全くそうは思いません。 
 
 
 
例えば、僕はこれまで 
東南アジアに滞在している日本人と 
何人も話して来ましたが、 
 
「東南アジアよりも、絶対に日本の方がいい」 
という人も結構いるし(夫の職場の関係でこっちにきた人とか) 
 
僕は東南アジアの気候が大好きですが、 
「常に暑いのがしんどい」という人もいます。 
 
 
 
 
なので、人それぞれ、 
理想としている生活や、ライフスタイルは違うし、 
また、自分がどうありたいか?も違うのです。 
 
 
そして、それは当然だからこそ、 
 
「自分は、どうありたいのか?」 
「どんな自分を理想としているのか?」 
「何をする事に喜びを感じるのか?」 
 
などを、各々が考えていく必要がある訳です。 
 
 
 
 
これは、 
誰かに強制される訳でもなく、 
 
誰かの目を気にして決める事でもなく、 
世間体的に考える必要もありません。 
 
 
 
なぜなら、自分の人生は時間が限られていて、 
その中で、自分はどうしたいのか? どうありたいのか? 
を考える事こそが重要だからです。 
 
 
 
だからこそ、 
自分で素直に考えた時に、どう思うのかを重視し、 
 
あとは、それに時間をかければいいと、僕はそう思います。 
 
 
 
 
例えば僕の場合ですと、基本姿勢としては、 
「常に身軽であり、自由な自分でありたい」 
「自分のリズムや生活を大切にしたい」と考えています。 
 
 
そして僕は、逆にそういう状態でこそ、 
自分自身の能力を、最大限に発揮出来ると考えている為、 
その強みを生かしたビジネスを選択していることになるのです。 
 
 
 
 
ただ、 
これはあくまで僕の事例であり、 
人によって細かくは違います。 
 
 
人それぞれ、得意な仕事は違うし、 
やりたい仕事だって違うし、 
理想としている生活だって違う訳です。 
 
そして、だからこそ面白い訳ですね。 
 
 
 
 
という事で、 
僕自身も新たな気持ちで頑張っていこうと思います!! 
 
 
それでは、 
今日は雑記的な感じですが、この辺で! 
ありがとうございました^ ^ 
 
 

『事業資産』と『投資資産』とは??

 

こんにちは、江藤です。

 

僕の今年の目標は 
昨年のメルマガでもお伝えしていたのですが、 
ーーーー  
『事業資産』と『投資資産』の両方において 
知識とスキルを持っている人を増やすこと 
ーーーー 
です。 
 
僕自身も、今年はそれらをより高めていきながら、  
僕のクライアントさんにも実現していってもらいます。 
 
 
 
 
 
そんな中、 
ーーーーーーー 
「『事業資産』と『投資資産』って一体どういう事ですか?」 
ーーーーーーー 
という質問が結構来ていました。 
 
 
これらの考え方は 
実際、ビジネスをやっていく上で、結構重要な部分なので、 
今回は、『事業資産』と『投資資産』について話していきたいと思います。 
 
 
 
 
 
 
さて、 
そもそも『資産』とはどういうものかはご存知でしょうか? 
 
一般的には、 
「持っていることで、お金を増やしてくれるもの」 
と言われています。 
 
 
逆に、 
「持っていることで、お金が減ってしまうもの(お金が増えないもの)」 
を『負債』といいますね。 
 
 
これは、「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を始め、 
ビジネスではよく言われる事なので、ご存知の方が多いと思います。 
 
 
 
 
 
例えば、これをもうちょっと抽象度を高くして 
 
『資産』=「持っていることで自分のエネルギーを高めてくれるもの」 
『負債』=「持っていることで自分のエネルギーが減ってしまうもの(高めてくれないもの」 
 
と考えるのもオススメです! 
 
 
 
 
つまり、 
 
持っていることで、自分の活力がみなぎったり、健康になったり、 
人との出会いをもたらしたり、自分に幸福感をもたらしたり・・・ 
 
などなど、 
こういったものも、エネルギーの『資産』と言えるのです。 
 
 
ただ、まずは分かりやすく具体化して 
「お金」で考えても全然OKだと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
そして、 
ビジネスにおける『資産』は 
大きく2種類に分かれます。 
 
 
1つが『事業資産』で、 
もう1つが『投資資産』です。 
 
 
 
 
 
まず『事業資産』とは何かというと、 
いわゆる、一般的なビジネスの事業としての資産です。 
 
自分の事業をもつことで、 
その事業がお金を増やしてくれる訳ですから、 
「事業を持っている」事自体が資産だということです。 
 
 
細かくいうと、 
店舗を持っていれば、その店舗があることでビジネスができるので、店舗も資産といえますし、 
お客さんも資産といえるし、お客さんのリスト情報も資産と言えます。 
 
自分の商品やサービスも資産ですし、 
例えば、自動化した仕組みがあるなら、それも資産となります。 
 
ネット上で集客や販売をしてくれる、LPやセールスレターも資産です。 
 
 
 
 
 
その中でも、 
一番の資産は「知識とスキル」です。 
 
なぜなら、「知識とスキル」を持っていれば、 
それによって、お金を生み出すことが出来るからです。 
 
 
 
お金は、使えばすぐになくなってしまいます。 
 
でも、「知識とスキル」は使っても無くならず、 
逆に使えば使うほど、実践レベルがどんどん上がります。 
 
 
なので、 
今お金を持っていることも、当然大事といえば大事ですが 
それ以上に、お金を生み出すための 
「知識とスキル」を持つことの方が大事なのです。 
 
 
 
 
 
ちなみに、 
『事業資産』をつくるための「知識とスキル」でいうと、 
代表的なものが「コピーライティング」でしょう。 
 
つまり、 
「コピーライティング」の知識とスキルを持っているという事は 
それだけで、ものすごく価値のあることなのです。 
 
 
 
だからこそ、僕は「コピーライティング」や、 
それを軸にした「オファー力」を鍛えてもらうための講座を 
いくつか行なっています。 
 
 
 
 
例えば、今リアルタイムで進行している 
「コピーライティングエッセンシャル」もそれにあたります。 
 
 
また、カラフル通信も、 
来月あたりから、早速リニューアルして講座を行おうと思っています^ ^ 
 
この講座も、事業資産をつくるための 
「LP」と「セールスレター」について解説していく予定です。 
 
 
 
僕の読者さんは、おそらく 
ほぼほぼ全員が「カラフル」を購入いただいている気がするのですが 
まだ購入していない方は、この機会に購入してみてくださいね! 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、 
もう1つの資産が『投資資産』です。 
 
『投資資産』というのは、 
投資によって、将来お金を増やしてくれる資産のことです。 
 
 
例えば、株を持っている、不動産を持っている 
仮想通貨を持っている、FXトレードをしている、などです。 
 
 
 
 
事業は、自分がビジネスオーナーとして行うものですが、 
投資は、誰かのビジネス(または金融商品)の将来価値に投資します。 
 
どちらもビジネスに関わっているのですが、 
その関わり方が違う、というイメージです。 
 
 
 
 
 
事業は、自分で動かすことができますが、 
投資は、主要株主とかじゃない限り、自分で動かす訳ではありません。 
 
 
しかし裏を返せば、 
事業は自分で動かさないとビジネスは発展しませんが、 
 
投資は、他の人がビジネスを発展させてくれるので、 
自分は資産を持っておくだけで、その資産の価値が勝手に上がるのです。 
 
 
 
 
 
そんな投資(トレード)の面白い所は、 
ーーーーーーー 
全世界のあらゆる業界が、自分のビジネスの商圏になる 
ーーーーーーー 
という所です。 
 
 
 
事業の場合は、自分で事業を動かす訳なので、 
そんなにポンポン業界を変えることはないと思います。 
 
しかし、投資に関しては、「投資する」という行為によって 
あらゆる業界に参入することが出来ます。 
 
これは非常に魅力的な事なのです。 
 
 
 
 
そももそ、 
事業や業界に関わる方法って、2種類あります。 
 
 
1つが、 
「事業家として関わるか?」 
 
そして、もう1つが 
「投資家(トレーダー)として関わるか?」 
 
 
このいずれかがあるのです。 
 
 
 
 
事業家として関われば、それは『事業資産』と呼び 
投資家(トレーダー)として関われば、それは『投資資産』と呼びます。 
 
つまり、投資することも、 
事業や業界と関わる上で、1つの優れた方法だという事なのです。 
 
 
 
 
これらを踏まえて、僕は 
『事業資産』と『投資資産』の両方を持つことで 
多角的にビジネスに関わってみることをオススメしている訳です。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、1つ事例を挙げますと、 
ソフトバンクグループの孫さんは 
まさに『事業資産』と『投資資産』を通して、 
グループ会社をどんどん巨大にされていると思います。 
 
 
 
まず、『事業資産』とは、 
国内外の携帯電話会社などが挙げられます。 
 
 
そして、『投資資産』でいうと 
例えば、中国で最大級のネット通販事業である「アリババ」株を取得しているほか、 
近年「ソフトバンクビジョンファンド」を立ち上げ、 
約10兆円の資金調達のもと、様々な世界中の事業への投資を進められています。 
 
 
 
つまり、『事業資産』と同時に、 
『投資資産』をさらに加速する勢いとなっており、 
その両方の資産から、ソフトバンクをより巨大にされているのです。 
 
 
 
 
 
 
つまり、ビジネスで起業し、自分の事業を持ち 
その事業を大きくしていくことは「事業資産」にあたるのですが、 
 
それに加えて、金融商品に投資(トレード)することは 
同時に「投資資産」を取得することを意味するのです。 
 
 
 
 
 
ビジネスは、 
「事業資産」と「投資資産」を持つことによって 
大きくしていくことが可能となります。 
 
ですから、あらゆる業界の、 
様々な金融商品をトレード(投資)出来ることは、 
「投資資産」を通してビジネスを発展させる上で、大きな価値となるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
先ほど、 
「事業資産」としての知識・スキルの代表格は 
『コピーライティング』と言いましたが、 
 
「投資資産」の場合は何かというと、 
『トレードスキル』に当たります。 
 
 
株を買うにしろ、仮想通貨を買うにしろ、 
「いつ、何を買うか?」ということを決めるには 
『トレードスキル』がないと、ただのギャンブルになります。 
 
 
 
 
『トレードスキル』といっても 
 
・「ファンダメンタルズ分析」としてのスキル 
・「テクニカル分析」としてのスキル 
 
がありますが、 
細かいタイミングを計るには「テクニカル分析」は必須です。 
 
 
「テクニカル分析」というのは、 
上下に動いているチャートを分析するということです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
「ビットコインを買う」と言っても 
チャートを読むことが出来ないと、 
今がどういうフェーズなのか全く分からないはずです。 
 
 
そうなると、 
いつ、どういう場面で買うかがわからず、 
ギャンブル性の強いものになり、 
当然ですが、結果は全然変わってきます。 
 
 
なので、 
『トレードスキル(特にテクニカル分析のスキル)』を持っておくことが 
投資資産を持つ上では必須スキルと言っても、全く過言ではないのです。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、僕は『投資』分野では 
「テクニカル分析としてのトレード力」を 
鍛えてもらう『トレード講座』を行なっています。 
 
 
『トレード講座』も、 
近々募集できるかなーと思うのですが、 
もう少し時間がかかるかもしれません。 
 
すでに楽しみにしてもらっている方もいらっしゃるのですが 
すいませんが、もうしばらくお待ちください。 
 
 
しっかり体制をつくって、 
最高の講座にしたいと思います! 
 
 
 
 
 
ということで、今回は 
『事業資産』と『投資資産』についてお話ししました。 
 
 
僕がなぜ、両方の分野での講座をやっているのか、 
ご理解いただけると嬉しいですし、 
それぞれの資産の重要性を分かってもらえばなーと思います。 
 
 
それでは、ありがとうございました! 
 

来年の目標は『事業資産』と『投資資産』の両方を持つ人を増やす事!

 

こんにちは、江藤です。 
 
今年もあとちょっとで終わる、ということで、 
みなさんは今年はどんな1年でしたか? 
 
 
 
 
今年は、色々な部分において 
これまで潜在的に引き起こっていた「時代の変化」が 
いよいよ顕在化し始めた年だったように思います。 
 
 
 
 
それを感じる一番の要素が 
やはり「仮想通貨バブル」ですよね。 
 
 
色々な投資家が 
「これまでこんな上昇は味わった事がなかった!」というほど 
今年の仮想通貨の上昇はすごかったですね。 
 
そして、まだ仮想通貨の普及は始まったばかりなので、 
今後もその将来価値は、今まで以上に上昇する可能性が非常に大きいと思われます。 
 
 
 
 
 
 
こういった 
「時代の変化」の波に乗れる人、もしくはその波を察知できる人は 
いわゆる”ビジネスセンスのある人”だと思います。 
 
 
僕が思うに 
仮想通貨市場に参入するベストの年は、 
今年だったんじゃないかと思っています。 
 
これは賛否あると思いますが、僕はそう感じます。 
 
 
 
 
 
もちろん、 
去年参入した人は、もっと凄いんですけど、 
 
去年は、まだチャートがあまり形成されていなかったので、 
テクニカル分析がやりにくかったですし、 
 
ファンダメンタルズの比重が非常に大きかった分、 
リスクも結構存在したと思っています。 
(そのリスクをとれるのも、ビジネススキルといればそうかもしれません) 
 
 
 
なので、テクニカル分析もできて、 
ファンダメンタルズの要素とのバランスがとれてきたのが 
まさに今年だと僕は感じています。 
 
なので、トレード知識とスキルがあった人は、 
今年はいたる所にチャンスがあったはずです。 
 
 
 
 
 
ただ、今年乗れなかった人は、もうダメなのかというと 
全くもって、そんな事はないと思っていて、 
むしろチャンスはこれからだと思います。 
 
今年に勢いがついた分、 
来年以降の数年は、幾度もチャンスが出てくると僕は思いますし、 
(例えば一旦の暴落後の押し目買いなど) 
そのタイミングで参入することができれば、大きなチャンスとなると考えているのです。 
 
 
 
 
 
 
・・・と、初っ端から「仮想通貨」の話をしましたが、 
僕はただ「仮想通貨が稼げる」みたいな話をしたいのではありません。 
 
 
 
 
そもそも、仮想通貨やトレードの世界に留まらず、 
ビジネスや日常生活の中には 
「波」という概念が存在します。 
 
 
例えば、 
ビジネスの波、事業の波、繋がりの波、ライフスタイルの波、 
などです。 
 
 
 
 
 
これは、見えない波動のようなイメージで、 
「波」は、トレードチャートのように、 
上がったり下がったりしています。 
 
 
 
 
大事なのは、その波のリズムを感じて、 
『ここだ!』というタイミングで、 
アクションを起こしたり、決定することで、 
一気にビジネスや人生が好転することってよくあるのです。 
 
 
 
 
 
 
そんな中、大事なことは、 
「どのタイミングで、その波に乗るか?」です。 
 
 
タイミングが悪いと、せっかく波に乗ったのに、 
波の動きが悪くて、全然上昇してくれなかったり、 
そこから逆に一気に下がったりしてしまいます。 
 
いわゆる『間が悪い』と言われる行為となるのです。 
 
 
 
『間が悪い』と、いくら足掻いても、 
そもそも波に乗るタイミングが悪いので、 
むちゃくちゃ効率が悪くなったり、 
本来手に入れられるチャンスを手に入れられなかったりするのです。 
 
 
 
 
 
 
一方、タイミングが良いと、 
そこから一気に上がってくれるので、 
流れに身を任せて、その波に従うことで、 
ビジネスやライフスタイルが一気に向上していきます。 
 
トレードでいうと、 
しっかり「押し目買い」するという事です。 
 
 
 
僕は、この「波」と「タイミング」というのは 
決して「トレード」や「仮想通貨」の世界だけではなく、 
ビジネスや日常生活において、非常に大事な概念だと思っているのです。 
 
 
 
 
 
 
そして、これらを感覚的ではなく 
理論的に学べるのが「トレードの世界」だと思っています。 
 
 
トレードでは、 
ーーーーーーーー 
今、どういった波になっていて、 
その波における、どのタイミングで乗ればいいのか? 
ーーーーーーーー 
という考え方を、理論として知ることができます。 
 
 
 
そして、その理論が感覚値として染み付く事で、 
それらを、他のビジネスや日常生活に活かして行く事ができるようになるのです。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、僕は、 
ビジネスをやっている人こそ、 
トレードの知識やスキル、概念を習得した方がいいと思っていて、 
今年から、トレード講座を始めました。 
 
 
 
すると、今年だけでも 
 
・月に数十万を軽々トレードで勝てるようになっている人 
・安定して勝ちをキープできるようになった方 
・忙しい中、少ない回数のトレードで着実に勝てるようになっている方 
・最初はトレードなんて微塵も興味がなかったのに、今ではトレードが楽しくて生活の一部になっている方 
 
など、様々な勝ちトレーダーが現れています。 
 
 
 
 
最近では、クローズドで集めたコミュニティで 
毎月定期的にスカイプ勉強会などをしたり、 
動画講義を送ったり、相場分析を共有しているのですが、 
 
最初は 
「収支がマイナスのトレードから、どうやってプラスに持って行くか?」 
という話が多かったにも関わらず 
 
最近は 
「勝てるのだけど、このプラスをさらに伸ばすにはどうすればいいか?」 
という話にシフトしてきていて、 
 
明らかに、トレードの議論のレベルが上がって来ている状況です。 
 
 
 
 
このように 
今年は「トレードを教える」という新たな試みを行って来ましたが、 
本当に、始めて良かったと思うし、 
来年も常勝トレーダーを多く輩出していきたいと思います。 
 
 
 
 
 
 
そんな中、 
今年参加できなかった読者さんから 
 
「リアルタイムで学べる機会はもうないのでしょうか?」 
「新しい人向けに講座があるなら、ぜひ参加したいです!」 
 
という声が、以前より結構来ていました。 
 
 
 
 
そこで、 
一緒に講座を行なっている野田さんと話し合って、 
 
来年の上旬あたりに、 
トレード講座「アナザーワールド」の 
『リアルタイム2期』を始めようと思っています。 
 
 
 
 
今年の2月くらいに『リアルタイム1期』を開始して、 
メール講座90通近く+動画講座30本以上(いずれも1時間くらい) 
と、かなりのボリュームでお届けしていたのですが、 
 
これらの講座を、全面リニューアルして、 
講座を『リアルタイム1期』よりも充実した形で、 
講座を作り直そうと思っています。 
 
 
もちろん、『リアルタイム1期』参加者は、 
無料で『リアルタイム2期』のコンテンツに参加できますので、ご安心ください^ ^ 
 
 
 
 
僕は来年において、 
今年以上に「トレードで当たり前のように勝てる人」を増やすと共に 
「事業資産と投資資産の両方を持つ人」を増やしたいと思っていて、 
 
それが来年の目標の1つにします。 
 
 
興味のある方は参加してもらえればと思います。 
また詳細が決まり次第、ご案内いたしますね! 
 
 
 
 
 
 
そして他には、 
来年やろうと思っていることの1つが 
『カラフル通信』のリニューアルです。 
 
 
『カラフル通信』とは、 
「LPテンプレート『カラフル』」購入者にお送りしている 
メール講座+コンテンツです。 
 
 
これも、来年全面リニューアルします。 
 
 
 
 
 
そもそも、『カラフル通信』は 
3,4年前に作ったものを今も配信しています。 
 
当然ながら、 
僕もこの数年でお伝えできるレベルが上がっているわけですので、 
なんとなしたいなーとは前々から思っていました。 
 
 
なので来年、『NEWカラフル通信』として、 
新たに、「LP制作」「集客」についての講座をつくっていこうと思っています。 
 
 
 
 
今の『カラフル通信』も好評ですが、 
それを圧倒的に上回る講座にしようと思いますので、 
ぜひ楽しみにしていてくださいね! 
 
こちらは、カラフル購入者は無償で参加できます。 
こちらについても、またカラフル通信で案内します。 
 
 
 
 
 
 
・・・・ということで、まとめますと 
 
・来年1月か2月くらいに、 
 トレード講座の『リアルタイム2期』を募集します。 
 
・来年(時期未定)に、 
 カラフル通信を全面リニューアルします。 
 
という感じです。 
 
他にも、 
「事業資産と投資資産の両方を持つ人を増やす」を来年の目標に掲げ、 
色々やろうと思っています^ ^ 
 
 
 
 
 
 
冒頭に言いましたが、 
今年は「時代の変化が顕在化しはじめた年」だと思います。 
 
そして来年以降は、さらに顕在化して、 
数年後には、時代が明らかに変化すると考えています。 
 
 
 
その時代の波を感じながら、 
「ここだ!」というタイミングで、その波に乗ることで、 
流れに身をまかせる形で、自身の理想に近づくことが出来ます。 
 
そのタイミングを計る上で(準備しておく上で)、 
来年は非常に重要な年となるでしょう。 
 
 
 
激動の波は、やはり乗った方が絶対に楽しいと思いますし、 
その波を活用して、今年以上に、自分のビジネスや人生 
より理想へと実現していっていただきたいと思います(僕もそうします)。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、最後におまけ的な動画として、 
今年に行った「仮想通貨」のトレード動画をシェアいたします。 
 
 
LISK(リスク)という仮想通貨のトレード動画です。 
興味のある方はご覧ください^ ^ 
 
============== 
 
リアルトレード実演動画 
『仮想通貨LISK(リスク)のトレード』 

 

============== 
 
よく分からないワードもあるかと思いますが、 
なんとなくイメージが伝わればいいなーと思います。 
 
 
 
 
ちなみに、僕は長期トレードも行なっていますが 
(買ったら数年単位で持つというもの) 
 
この動画のトレードは 
長期トレードではなく、1ヶ月くらいの短中期スパンのトレードです。 
なので、「波の間を抜く」という感覚のトレードをしています。 
 
 
 
 
 
それでは、よいお年を! 
本年もありがとうございました。