固定概念を超えた先に、

新しい世界がある。

- 江藤誠哉公式ブログ -

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脱固定ライフとは?

「脱固定ライフ」とは、
「固定概念を越えた先に、新しい世界がある」という

江藤が掲げる価値観・ライフスタイルです。

 

こちらをコンセプトに様々なビジネス活動を通して、

江藤自身も実践しながら、同時に提案をしています。

江藤誠哉

固定概念を超えた先に、新しい世界がある「脱固定ライフ」を実践提案。
メルマガ執筆(読者1万人越) 。LPテンプレート「カラフル」他システム開発販売。ビジネスコンサルタント。個人投資家/トレーダー。史上初スタジオアルタロングラン演劇公演成功。京都地下鉄予告音制作。現在は海外居住。

事業家

ITシステム開発提供・オンラインコンテンツの企画運営・ビジネスコンサルティングなどを中心とした事業を展開しています。

トレーダー・個人投資家

FXを中心としたトレード・投資を行っています。同時に、トレード講座を通して、トレードも教えています。

海外居住+旅

海外(東南アジア)に住みながら、世界を旅するライフスタイルを送っています。

最新のブログ記事

何も変わらない事を逆手にとる

ビジネス思考

こんにちは、江藤です。   ここ最近で、自然災害が度重なっていますね。  関西国際空港が、冠水で運行出来ないというのは、 僕もよく使う空港なんで結構びっくりしましたが 北海道地震も含め、少しでも早い復旧をお祈りしたいと思います。    そんな中、やはり 出来る人が通常営業する事が大事だと思うので、 こちらは変わらず今日も行なっていきたいと思います。  それでは、参りましょう!     さてさて、 前回は「eスポーツ」を題材に、 ーーーーー 新しくなっていくパラダイムを受け入れる事の重要性 ーーーーー についてお話しました。    例えば、「eスポーツ」の分野1つにしても、 日本はかなり遅れてしまっているのが現状です。  風潮として、新しいパラダイムを受け入れるのに抵抗がある事から、 結果的に、2歩も3歩も遅れてしまっているのが実際だと思います。     ただ、だからといって 「日本はだからダメなんだ!」「そもそも日本の政治は・・・」と いくら言っても、あまり発展性はない訳で、  この現状を踏まえて、 「だから、僕たちはどうしていくべきなのか?」 を考えていく事が、やはり重要だと思うのです。     これに関連して、最近読んでいた本に、 大前研一さんが世界経済を述べている本があって、 そこで、結構興味深い話がありました。   実際、今の日本のシステムは、20年前とほぼ変わっていなくて、 教育制度も、大量生産・大量消費時代における 「中の上あたりの人材を大量につくる」という体制が依然継続されています。  いわば、今の時代を切り開いていく上で必要な 「エッジが効いている」人材を育てていく体制ではないのが事実なのです。    そして今後、いざシステムを変えるといっても、 効果が見えるためには、さらに20年かかると大前さんは言っています。  つまり、日本自体が大きく変革して行くことは、 もうかなり厳しくなっているのです。     さらに、かといって、 「じゃあ、そういう人材は、海外から呼んでこればいいじゃん」 という事になるかというと、  特にそういう訳でもなく、 海外の起業家や人材を、日本に招くような施策は特にありません。    つまり、これからの日本全体は、 緩やかな衰退をしていくシナリオが非常に高いと、 大前さんはおっしゃっておられます。      でも同時に、 ======= 「だからこそ、今の時期はチャンスでもある」 ======= という事なのです。    どういう事かというと、 今後、日本全体の環境が大きく変わらないという事は、  自分自身や、自分の会社、 また、自分が関わるコミュニティを変革させる事に 集中して取り組めるのです。     なぜなら、 仮にもし今、日本全体が大変革の最中にいた場合、 その変革や制度に対応していく事に、多くの時間をさかないといけません。  しかし、「日本」という外的環境が変わらない以上、 自分自身を高めるプロセスに集中できるのです。   そして、焦って何かに取り組む必要性は少なく、 じっくりと取り組む時間がある、という事ですね。    つまり、 今の時期というのは、ある意味、 自分自身を、じっくり高めていけるチャンスの時期だ という事なのです。     逆に、外的環境がどんどん変わってきた時に、 焦って何かをしだすのは、ある意味遅いと言って過言ではないでしょう。   むしろ、周りの環境が変わっていない時ほど、 自分を変える・高めるチャンスとして捉える事が、 本当に大事だと僕自身も強く思います。     そして、自分の「地力」を高めておけば、 いざ、外的環境が変わったり、大きな流れがきても、 それに、対応していける力を備えておく事が出来る訳です。     言わば、もう僕たちは、 「周りが何かを変えてくれる」という発想では無い時代にいます。  むしろ、 「周りが変わっていないからこそ、自分や自分たちをどんどん変えていく」 という時代が、今なのです。     そして、焦らなくていい、というのもポイントですよね。  だからこそ、 一過性のもので短期的に・・・と考えるよりも、 じっくり自分を高めて地力をつける、という考え方が、  今の時期に、非常にマッチした考え方だと言えるでしょう。    「何も変わらない事を逆手にとって、自分を変革できる」  そんな環境となっている日本は、 実は、非常に恵まれた良い環境、という見方すらできますし、 日本という環境を、上手く活用できる思考である事は間違いないはずです。    それでは、 何か感想などがあれば、お気軽に送ってください! ありがとうございました。     続きを読む

『プロゲーマー』という新しい職業とパラダイム

ビジネス思考

 こんにちは、江藤です。  僕が最近面白いなーと思っている分野があって、 それは何かというと、『eスポーツ』です。    「eスポーツ」って、どんなものかご存知ですか?  何かというと、 「エレクトロニック・スポーツ」の略で、 いわゆる、『ゲーム』で対戦する競技の事です。     『ゲーム』というのは、 テレビゲームやPCゲームの事です。 なので当然、体を動かす訳ではありません。   しかし、 近年では『スポーツ』という枠組みとして考えられていて、 2024年のパリ五輪の正式種目として、検討されているほどなんです。     さらに先日、インドネシアで、 「アジア競技会(アジア版のオリンピック)」が開かれていたのですが、 その中で、「eスポーツ」がデモンストレーション競技として加わりました。 (2022年からは正式種目になります)   その中で、 「ウイニングイレブン」というサッカーのゲームで、 実は日本代表が金メダルを取ったりしているのです。     しかし、 日本はeスポーツ全体で言うと、結構な後進国で、 例えば、韓国ではかなり浸透していたり、 インドネシアでは、学校の授業への導入が決定したりしているそうです。   ただ、既に日本でも「プロゲーマー」は存在していて、 大会の賞金や、スポンサー契約などを通して、 ゲームだけで生活している人もいるんですね。     先日、テレビのeスポーツ特集をやっているのを見たのですが、 数人で共同生活をして、1日中みんなでゲームをしている風景がありました。  特にチーム制のゲームは「チームワーク」が大事だそうで、 オンラインではなく、あえてオフラインで共同生活をすることで、 チームワークを高めているそうです。     さらに、 そこにはコーチがいてゲームのアドバイスをしたり、 専属の料理を作る人がいたり・・と、 まさに、スポーツの現場のようでした。  もちろん、スポンサーがついていて、 選手は固定給をもらいながら、ゲームをしているのです。     つまり、これまで 「ゲーム=ただの遊び」 「ゲームなんてしているんだったら、勉強しなさい!」 ・・・みたいなパラダイムは通用しない話になってきていて、  世界中で『スポーツ』『競技』として、 みなされるようになってきているのです。     実際に、プロゲーマの人が、 インタビューでこんな事を言っていました。  ーーーーーー  昔は、野球やサッカーも、ただの遊びだったと思うんです。 でもそこに、見てくれる人や、応援してくれる人が増えてきたことで、 競技となってきたはずです。  eスポーツも、これと同じように、 今後より認知されてきて、競技として成長していくんだと思います。  ーーーーーー   実際、eスポーツの大会によっては、 賞金総額20億円という大会もあるほどで(優勝賞金2億円など)、 多くの観客が、ゲームの対戦を見るという状況が既に出来ています。  そして、各選手のファンがいたりもするのです。     これって、 昔のパラダイムでは理解できない話ですよね。  そんな中、 日本がeスポーツ後進国となっているのは、 おそらく、旧パラダイムの思考から、 なかなか抜け出せないからなんじゃないかと思います。     例えば、 「汗水たらして頑張る姿がカッコいい、そこに価値がある」 というような価値観(パダライム)はまだ存在します。  これはビジネス面でも、未だに残っている価値観です。    もちろん、 それ自体は悪くないし、すごく大事な要素ではあるのですが、 そのパラダイムに、必要以上に固執していると、  新しいものを見出せなくなってしまったり、 時代に取り残されてしまうのは、やはり事実なのです。      実際に、プロゲーマーの人も、 親を説得するのに非常に苦労したそうです(笑)  確かに、息子がプロゲーマーになるといっても、 やはりピンと来ないのは、まあそうですよね。 それは、分かります。   でも出来れば、僕たちのような ビジネスに取り組み、時代を作っていったり、前進させていく志のある人なら、 この新しい価値観(パラダイム)を理解する事は、凄く大事だと思います。     AIの発達などによって、 今後様々な職業が淘汰されると同時に、 こういった、新しい職業が生まれつつある訳です。  その中でも、『eスポーツ』は、 今急速に伸びている市場となっています。     いわば、 こういったパラダイムの変化は、  「自分がどう思うか?」「認めるか認めないか?」 ・・・という以前に、  新しいパラダイムを まずは、受け入れる事から始まると僕は思っています。   受け入れることから、全てが始まるのです。     例えば、 野球やサッカーが好きな子供が、 将来プロ選手になる可能性を秘めているのと同様に、  ゲームが大好きな子供も、 将来プロゲーマーになる可能性を秘めているという事になります。   特にここ数年で、 その可能性を伸ばせる環境や体制が出来てきた、ということですね。 (でも日本は、まだまだ環境が出来ていないようです)   VRなどが、さらに発展することを考えると、 今後大きく伸び、普及する市場である事は間違いないでしょう。      ちなみに僕自身は、ゲーム自体は好きですが、 そこまでハマる事は、子供の頃からあまりありませんでした。   とは言っても、 今、僕がやっている『トレード』も、 ある意味「ゲーム」みたいなものなので、  そういう意味では、 僕がハマった先は「トレード」なのかもしれません。    また、トレードは直接お金を増やせるので、 それだったら、トレードやったほうがいいかな、と 僕個人としては、どうしても合理的に考えてしまいます(笑)      しかし、本当にゲームが好きな人なら、 今の時代は、非常に夢のある世界だと思います。   学校のクラスで、 野球やサッカーが上手い人が注目されるように、  ゲームが上手い人も、同時に一目置かれるような、 そんな世界になれば、色々面白いんじゃないかなーと思いますね^ ^     ・・・という事で、 「eスポーツ」が今後さらに発展している事は、間違いないはずです。  僕も、投資などをはじめとした様々な観点から、 今後数年単位で注目していきたいなーと思います。    eスポーツの大会の模様は、 YouTubeでたくさん動画があるので、 興味のある人は一度見てみてください!  むちゃくちゃ盛り上がっていて、 既に文化のようになりつつある事を、感じ取れるはずです。    それでは、今日は雑記的ですがこの辺で! ありがとうございました。      p.s.   先ほども言ったのですが、 『トレード』も、ある意味では 「eスポーツ」的な要素を持っているなーと凄く思います。  もちろん、ビジネス構造は全く違いますが、 感覚的には、近いものがあると僕は感じます。    こんな風に「eスポーツ」的な観点から、 トレードをとらえてみても、僕は面白いと思いますよ^ ^  ということで、興味のある人は、 「トレード無料講座」をやっているので、ぜひどうぞ!  → http://datsukoteilife.com/trade-mg/   続きを読む

安室奈美恵ドキュメンタリーから学ぶ『潔さ』

日常から学ぶビジネス

  先日、ある動画を見ていました。    何かというと  「Hulu独占 安室奈美恵ドキュメンタリー」です!        ただ、僕は正直、  安室奈美恵さんのファンではないし、  曲自体もそんなに数は知らないんですよね。    小室哲哉プロデュース時代の  世間的にも超有名な曲を、何曲か知っているくらいです。          でも、今年で安室さんが引退をされるのは当然知っていて、    その中で、最後のアルバムは200万枚以上売れていて、  ツアーも、ソロ最多動員数を記録していると言う事で、  これはもう、本当に凄いと思うんですね。    まさに「奈美恵、半端ないって」だと思うんですよ。  (一応流行りに乗って言ってみた)      また、そもそも、  キッパリ「引退をする」「二度と戻ってこない」  という決断も凄いと思うのです。            という事で、    一体、どういう風な考え方で  アーティスト活動に取り組まれているのだろう・・?    と思い、    わざわざ、そのためにHuluを契約し、  (といっても月980円でいつでも解約できる)  セミナーのごとく、メモを取りながら見ていました(笑)          ちなみに、  メモをいつも取るようにするのは  個人的にはかなりオススメです。    それは、本を読んでいる時もそうですし、  何かインプットする時は、かなり有効です。        「いやいや! だからと言って、   ドキュメンタリーの動画でメモを取らなくたって!」  と思うかもしれませんが、    いやいやいや!   逆にそういう動画って、むちゃくちゃ学びの宝庫なんですよね。          さらに、人って忘れっぽいので、  その時に「なるほどー!」と思っても、  数時間経つと、普通に忘れているんですよね。    (1日経つと、人はインプットした半分の情報を忘れると言われています。)      なので、メモを取っておくと、  後でさらっと見るだけで、簡単に思い出せるし、  思い出す行為自体によって、情報が一気に記憶されます。        そして、「メモ」といっても、  今の時代、スマホでEvernoteのアプリを使うなどすれば  紙とペンを持つ必要もありませんし、非常に有効だと思っています。            さて、そんなこんなで  「安室奈美恵ドキュメンタリー」を見ていた訳ですが、  インタビューの中で、印象に残った部分がありました。      それは、  「なぜ安室さんは、自分で歌詞を書かないのですか?」  という質問に対して、こう答えておられたのです。    ーーーーー    これまで、  「自分はアーティストなのだから、作詞をしないといけないのではないか?」  「歌手として、通るべき道なのではないか」と思い、  何曲か歌詞を書いた事もあった。      でも、自分には歌詞は書けない(向いていない)事が分かった。  また書けたとしても、それなりのものにしかならないと思った。    なので、そこはキッパリ諦めて、  歌詞や作曲は、その道のプロの人に任せる事にした。    そして自分は、出来た曲をどう表現するのか?  という事に徹するアーティストになろうと思った。    ーーーーー    ・・・と言っていたんですね。        あとは、似たような話としては、    ーーーーーー    Q.安室さんは、なぜライブでMCをしないんですか?   ↓  A.自分はMCはあまり向いていないと思った。  なので、無理にMCをする事はやめた。    ーーーーーー    ということをおっしゃっていました。          これを聞いて、僕は  やっぱり凄いなと思ったのです。    つまり、考え方が  全部「潔い(いさぎよい)」んだな、と感じたのです。      だから今回も「引退」という決断をされるんだなと。  なので、これは「安室さんらしい」のだと思ったのです。            実際、  この「潔さ」って、並大抵なものではないし、  そうそう簡単に出来るものではないのです。        例えば、ビジネスをしていると、    「ビジネスをしているなら、〇〇もできた方がいいよなー・・・」  と自分で思ったり、    「ビジネスをするなら、〇〇は出来るようになった方がいいよ」  などと周りに言われたりなど、    『やらなきゃいけない』とか『通るべき道』とか  『周りもみんなやっているから』と思って、何かをしがちです。            もちろん、出来るならやった方がいいし、  『本当にやるべき事』と感じているなら、  多少困難があっても、むしろ強い意志を持ってやった方がいいのですが、    そうではない場合、  固定概念的に「やるべき事」と捉えてしまっている事がよくあるのです。        しかし、それらを潔く  「自分はやらないと決断する」「誰かに任せる」と決める事は、  自分自身を高める上で、逆に大事な事だったりします。        これって、  一見「逃げ」みたいに思われがちなのですが、  (周りからそう思われることもあります)    そうではなくて、  「自分が本当にやるべき事かどうか?」の一種の線引きなのです。            また、安室さんは  こういう事も言われていました。    ーーーーー    全部を100にしようと思うと、大変で疲れてしまうし、  実現できない事が多い。  それによって、結果的に100にならない事もある。    だったら、全部を100にするのではなく、  引いて100に見えたらいいのではないかと思う。    ーーーーー    ・・・とおっしゃていたんですね。        つまり、  自分の中で「あれも100」「これも100」と  全部を100にしようとするよりも、    他の100は、周りの人に任せるなど、自分以外の部分で達成して  引いて全体を見た時に、100になっていれば、  それは紛れもなく100である。    と言っている訳ですね。          いわゆる、  自分の『やるべき事』を決めると同時に、  『何をやらないのか?』も決めているという事なのです。    これって、  まさに「潔い」よな、と強く感じました。            そして、こんな格言みたいな言葉を、  安室さんは、サラッと言ってしまっているので、    インタビューアーの人も、  「そうですよねー」と軽く流していたり、    多分、娯楽的にこの動画を見ている人も  そんなに印象に残る言葉としては捉えていないんじゃないかなーと思いました。            もちろん、それは全く悪い事ではないんですけど、  (全員が何かを学ぼうとして見ている訳ではないですし)    ただこういう、  「ちょっとした言葉から、いかに真意(深い部分)を汲み取ろうとするか?」  という意識は    少しでも何かを学び、自分を高めていく人なら、  僕は凄く大切な意識だと思っています。          だって、  せっかく同じ動画を見るなら  そういう意識でインプットした方が、絶対にお得だと僕は思うのです。      そして、その意識に加えて、  気になった事があったら、いつでもメモ(Evernote)を取る習慣をつけておくと、  かなり効果的に学びを得られるので、オススメです^ ^            ということで、今日は  安室奈美恵さんから学ぶ「潔さ」についてお話ししました。    もし「私こそ、真の安室奈美恵ファンです!」という方がいたら、  ぜひ、どこが凄いのかを教えてください^ ^/        ではでは、ありがとうございました! 続きを読む

偶然を、ただ通り過ぎる出来事にしない姿勢

僕は最近、  Kindleで本を読む事が趣味みたいになっていて、  空き時間があれば、本を読むようになっています。        例えば、  タクシーの中では、文字を追うと酔ってしまうので、  iPhoneの読み上げ機能を使って、オーディオブックみたいに聞いたり、    後は、ちょっとした待ち時間や、  順番待ちとかに、ちょこちょこ読んでいれば、  いつの間にか数冊分を読んでいたりします。      また、月額980円で「Kindle Unlimited」に入会すれば、  本は読み放題なので、特に大きなお金もかかりませんし、  個人的には、結構オススメですよ!            さて、面白い本は色々あるのですが、  その中で、前からタイトルがなんとなく気になっていて、  でも、大したことなさそうと思って、読まず嫌いをしていた本がありました。      それが、  ーーーー  『仕事は楽しいかね?』 ーーーー  という本で、  多分、まあまあ有名な本だと思います。            なんかタイトルだけを聞くと、  よくありがちな自己啓発系の本っぽいですが、  いざ読んでみたら、結構面白い本だったんですよね!      ストーリー調になっているので、読みやすいですし、  また本の中で、様々な偉人(経営者・スポーツ選手など)の実話も登場するので、  ユニークな本の構成になっています。            という事で、  気になる方は読んでもらえたらなーと思うのですが、    1つ、興味深い話があったので、  今日は1つそれを紹介しながら、色々話していけたらと思います。          さて、本の中では、    ・「コカコーラ」の飲み物がなぜ生まれたのか?  ・「リーバイス」のジーパンがなぜ生まれたのか?    という話が登場します。        知っている人も多いと思うのですが、  「コカコーラ」は、もともと、  薬屋さんだったペンバートンという人が発明しています。      ある日、ペンバートンさんがお店に入ると、  従業員が開発したシロップ状の頭痛薬を水で割って、  美味しそうに飲んでいたそうです(笑)      で、彼も一緒に飲んでみると美味しかったそうで、  「水じゃなくて、ソーダ水を割った方がもっと美味しいのでは?」  ・・と、そこから色々アイデアが出てきて、    結果的に、『コカコーラ』という飲み物が誕生したそうなのです。            次に、ジーパンの「リーバイス」の話ですが、    リーバイ・ストラウスさんは、金の発掘がしたいために、  サンフランシスコ行きの快速帆船に乗ったそうです。    そしてその中で、  鉱夫(鉱物の発掘をする人)に、必需品を売って儲けようと  色々な商品を船に持ち込み、売って回ったそうです。    この計画はかなり成功したそうなのですが、  1つだけ、テント用の汚い帆布だけは全然売れなかったそうなのです。        そんな中で、ある時、市場に出かけた彼は、  ズボンが品薄になっている事に気付き、  「帆布でズボンをつくって売ればいいのでは?」と思いついたのです。      その結果、それは飛ぶ勢いで売れ、  今のリーバイスの事業が生まれたそうなのです。    本来の目的だった「金の発掘」はできなかったけれど、  そこから、別のチャンスをつかんだ、という形ですね。          で、この2つの話は、  「たまたま偶然が重なった」「運が良かった」  と片付けられがちと、本書では言っています。    つまり、  『偶然』という言葉で簡単に片付けられがちなのです。        でも、もし仮に、  自分が、コカコーラのペンバートンだったとして、    ある日、職場に帰ってきたら、  従業員が、自分が開発した売り物の薬を飲んでいたら、  どういう反応をするか? と考えると、    結構な割合で、  その従業員を怒るという判断をするはずなのです。      ましてや、それに便乗して、  自分も飲もうと思う事をするだろうかと。            そして、  もし自分がリーバイスのストラウスだったら、    金の発掘を目的に船に乗ったのに、  鉱夫に物を売ろうとしたり、  また、売れないものをズボンに変えようという発想になるだろうかと。      もし、「金の発掘」という目的に執着をしていた場合、  その偶然にすら気づく事が出来なかったはずなのです。            つまり、人は誰でも  こういった「偶然をチャンスに変える機会」を持っているが、  そのほとんどを素通りさせてしまっていて、    偶然をアイデアへと変換させるには、  前提となる「姿勢」が大事という事なのです。          じゃあ、  それはどんな「姿勢」かというと    ・今よりもっと前に進むには何が出来るだろうかと、常に考えている姿勢    そして、    ・自分が前に進むためには、とにかく色々やってみようという姿勢    なのです。        逆に言い換えると、    「今の自分でも、もう十分満足しているし、このまま行ければいいかな」とか  「自分の仕事は〜〜だから、それ以外には興味はない」とか    こういった姿勢の場合、その偶然が視界にすら入らないのです。            思い返せば、僕自身も  ビジネスが大きく動く瞬間や、人生が転換するタイミングって、  まさに『偶然』によるものでした。        例えば、  僕がネットでのビジネスを始めたきっかけは、  フリーランスデザイナー時代に、  大阪にあった、あるお気に入りの書店でした。        その書店は、  大学の友人に教えてもらって、時々通っていたのです。    (ちなみにその友人とは、先日KLの空港で9年ぶりくらい会いました。  その時に「今の自分があるのは、巡り巡って〇〇のおかげ」と伝える事が出来ました。)          で、ある日、  その書店をブラブラしていた時に、  ふと手に取った1冊のビジネス本が、僕の人生を変えたのです。    いや、その本の内容が、というよりは、  その本から、色々動きだしたって感じですね。      つまり、  なぜか知らないですが、ふと手に取ったその本から  僕のビジネスは、本当の意味で始まったと言えるのです。            ちなみに、この時期、  僕は、仕事について悩んでいました。    今の仕事もまあまあ楽しいけど、もっと次のステージに行きたい。  でも、どうすればいいか分からない。どうすればいいのだろう・・。    と考えながら、日々を過ごしていたのです。        今思えば、  この前提となる『姿勢』があったからこそ、  その偶然を、アイデアへと転換できたのだと感じます。            逆に、もしここで、    「まあでもそれなりに仕事は来ているし、これでいいのかな」  と、現状に満足しようと自己説得したり、    「いや、僕はデザイナーだから、デザインに集中すればいいんだ!」  などと、執着する姿勢を見せていたら、    今の僕の人生は、  どうなっていたか本当に想像がつきません。          こう考えると、  決して、「いくつかなんとかなる」「偶然を待つ」という感覚ではなく、    「偶然をいつでも受け入れる事が出来、   アイデアやアクションへと変えていけるような姿勢でいる」    という感覚が、本当に大事だと思います。          そして、  「偶然を、ただ通り過ぎる出来事にしない自分」を持っておく事が  思わぬ方向へと未来が大きく動く前提条件であり、    そうすれば、絶対に未来は切り開かれる。  と、そう思うのです。            ・・・ということで、  実際の本の内容は結構違いますが、  本の一部から、「姿勢」についてお話ししました。      本の内容を横流しで伝えても、正直意味がないので、  自分のフィルターを通して広げていく事が、情報発信では大事ですね。        ではでは、今日はこの辺で!  ありがとうございました。   続きを読む

人生で初めて、あるものを体験!

日常から学ぶビジネス

 先日、人生で初めて、あるものを体験しました!  何かというと、 「サイキックリーディング」というものです。    「サイキックリーディング」って何かというと、  自分のことをいつも見守り、影で支えてくれている 『ガイド』という高次元の存在からアドバイスをもらう という、ヒーリングの一種です。    簡単にいうと、いつも自分のそばにいてくれている 守護神的な存在が『ガイド』です。 (神ではないですけど、いわば高次元の存在って事です)  そして、その『ガイド』から、 アドバイスやメッセージをもらうというヒーリングなんです。  分野としては、スピリチュアルに当たりますね。     当然、ガイドの声は、 普段自分では聞く事ができませんので、  ヒーラーの人に、通訳してもらうような形で、 ガイドが何を言っているかを教えてもらうような感じです。     これを受けるきっかけとしては、 去年から僕が個別のコンサルをしている、新崎さんという方がいて、  新崎さんは、 スピリチュアルの観点を踏まえて、人生のコーチングをするという ライフコーチングの仕事をされています。   そして、その活動とは別に、 「サイキックリーディング」もされているので、 僕もせっかくなので一度受けてみよう!と思ったのです。     なので、 僕は、ビジネスやコピーライティングの分野でコンサルをして、 はたまた、新崎さんからは、僕がサイキックリーディングを受けるという、  「一方が一方のクライアント」 という関係となっている感じですね。    ちなみに、 新崎さんは、お子さんが3人もいる中で仕事をされている 本当にパワフルですごい方で、いつも尊敬します。  偶然マレーシアに住んでおられるので、直接お会いして受けてきました!     さて、 「サイキックリーディング」といっても、色々な方法があって、 また、1つの方法でも、様々なリーディングができます。  例えば、僕がやってもらったのは、 「前世に関するリーディング」と「人生の目的に関するリーディング」 です。     で、なぜこれを見てもらったかというと、  普段、生活していたりビジネスをしていたりすると  「なんで自分って、いつもこういう考え方をするのだろう。」 「なぜこういう所にこだわったり、逆にいうと執着してしまうのだろう。」 「そもそも、なんで今の仕事をやっているんだろう。」 「なぜこれが好きなんだろう?」  ・・というような、  何かに導かれるように、ビジネスや行動を行なっていたり、 または、何かの作用が働いているかのように、考え方に傾向が見られたり、など  そういう事って、多分誰しもあるんじゃないかなーと思うのです。      例えば、 僕は『脱固定ライフ』というキーワードで 仕事をするようになっていますが、   この言葉は、 ある日、急に自分の中で芽生えた言葉で、  かつ、以後この言葉にまるで導かれるように、 自分も『脱固定ライフ』的な生き方を どんどんするようになっていったのです。     その結果、例えば、 業界問わず色々な事をやったり、 何にも縛られない生き方を追求したり、 海外に住んだりなどを、自由にやってきているし、  また、そういう「脱固定」的な発想や 世界を広げるという事を、発信により提案している事になります。    ですが、言ってしまえば、 自分でも、なぜこういうコンセプトで活動しているのか、 実はよく分かっていない感じだったのです。  (もちろん正確には、 自分がやっている事なので分かっていますが笑 もっと意味があるんじゃないか、という感覚ですね。)      で、これが実は例えば、  「前世で達成できなかった事(未練のようなもの)を、今の自分が達成しようとしている」 という事が分かったり、  (今世でそれを達成すると、前世の未練も解消されたりするそうです。 逆に達成できないと、またそれは未練となり、次の世代に継承されてしまう感じです。)   または、  「前世に出来なかった事を、自分が行う事こそが、自分の人生の目的の一部であり、  またそれを行う事により、周りにも価値貢献することができる」  という事が分かったりするのです。     ・・・・と、こういう事をいうと、 「スピリチュアル」的な事に、 拒否反応が出る人もいるかもしれないんですけど、   スピチュアル云々とかは正直どうでもよくて、  大事なのは、 「目に見えないものを信じる事で、それは見えるようになる」 という事です。     例えば、よくビジネスのシーンで  「お客さんから信頼を集めて、信頼残高を高めましょう!  そうすると、オファーした時に、それがお金として還元されます!」  みたいな事ってよく言われるのですが、 『信頼』って、まさに目に見えないものなんですよね。     もちろん、 「感謝の言葉」とか、そういう形で顕在化する事はあっても、 『信頼』そのものは目に見えません。   かといって、目に見えるものだけを信じようとすると、 それは「お金」とか「数字」のみを重要視してしまい、 いわば、どんどん淡白なビジネスになっていってしまうのです。  で、そういうビジネスは 勢いがあっても、すぐに衰退するケースがほとんどだったり、 やっていても、なぜか満たされない気持ちになったりします。     じゃあ、どうするかというと、 『信頼』という目に見えないものを、一旦信じてみるのです。   そうすると、最初はよくわからなくても だんだん『信頼』というものが、目で見えるようになっていきます。  いや、「目に見える」というよりは、 明確に感じられるようになってくるイメージです。     そうなれば、 ビジネスの場面ではむちゃくちゃ強いんですよね。  なぜなら、信頼が溜まっていく感覚がわかると、 オファーしても、まず失敗しない事が分かったりするからです。    一方、目に見えるものしか信用できない場合、 その感覚が分からないので、 いつも不安でいっぱいになってしまうのです。  だからこそ、数字を過剰に追い求めてしまったりします。 数字や形によって安心感を得る、みたいなイメージですね。    でも僕としては、 あまりそれは精神上よくないと思うので、  少なくとも 「目に見えないものを信じる」という概念は、  ビジネスをする人なら誰しも、 取り入れていただきたい考えだと思っています。     そして、スピリチュアルだって、 いわばその延長線上に近いようなものです。   もちろん、 一言でスピリチュアルといっても、色々なものがあるので、 僕も全てを肯定するかというと、そうではないですが、  今回、「サイキックリーディング」をしてもらった事で、 非常に多くの事を学べ、自分のことをより深く理解できたと感じます。     そして、「サイキックリーディング」自体というよりは、 新崎さんから受けることが出来たからこそ、よかったのだと思います。  こういった体験と出会えるのも、 このような情報発信をしているからですので、感謝です。    ということで、今日はこの辺で! ありがとうございました。   続きを読む

隣の芝は青く見えても、完全な青ではない。

海外滞在

 僕は先月まで、約2年間くらい ずっとホテル暮らしをしていたのですが、  ビザも無事取れましたので、 今月から、念願のマレーシアに住む事になりました^ ^    ホテル暮らし自体も、 僕が以前からやりたかった事だったので、 結構楽しかったのですが、  やはり、どこかフワフワしていた感があったので、 しっかり地に足をつけて、また頑張っていこうと思います。      ちなみに、新居はなんと45階という、 かなり高層のマンションに住む事になりました。   別に、高いところに住みたいという、 六本木的な発想はあまりないんですけど笑  立地もよく、屋上の共有スペースがとても素敵だったので 結果的に高いところに住む事になった感じです。     という事で、 軽く動画を撮ってみましたので、 もしよければご覧ください^ ^   https://youtu.be/ivnxYPdmLs8  ちなみに、むちゃくちゃ軽めの動画です笑  屋上のプールがすごく素敵で、気に入っています。 マリーナベイサンズっぽいんですよね。   なお、家賃などは日本に比べて安いので、 贅沢をしているようですが、特にそうではないと思います。      ・・・と、こんな感じで紹介すると、 いい所ばかりが写ってしまいますが、  もちろん、いい事ばかりではありません。   マレーシアの住居は、 日本の住居では、今まであまり気にしなくてもいい事を 気にする必要があったりするのです。      例えば、 代表的なのは、虫の問題ですね。   あまり細かくは描写しませんが笑 マレーシアは年中暑い国なので、 日本より、明らかに虫が発生しやすいです。   さらに、日本の建築とは違って、隙間が結構あるので、 (これは、高級コンドミニアムでも、基本変わらないそうです) 虫が入って来やすい環境にあるのです。  なので、虫対策は、 日本以上にちゃんと行う必要があったりします。     他にも、所々で、 やはり日本とは感覚がちょっと違うんですよね。  ホテル暮らしの時は、 ほとんど気にしなかったのですが、 結局、観光気分だったんだなーと思いました。  いざ「住む」となると、全然違うと実感します。      さて、 これを踏まえて何を言いたいかというと、  「隣の芝は青く見えても、それは完全な青ではない。」  という事です。     例えば、隣の芝って、 ついつい青く見えてしまう事ってあると思います。  それは、日常の場面でも、 ビジネスの場面でもそうですね。     例えば、 自分が取り組んでいるビジネスが大変な時期に ついつい、他のビジネスが魅力的に見えてしまったり、  あるトレード手法を採用していて、上手くいかない時、 ついつい別のトレード手法が魅力的に見えてしまったり、  みたいな感じです。     そして、この精神で、 ついつい色々なものに手を出してしまうと、  それは、いわゆる「ノウハウコレクター」となり 何も身につかない・手に入れられない結果となります。    なぜなら、 隣の芝は「真っ青」ではないからです。  なので、安い気持ちで行ってしまうと、痛い目にあいます。     だからこそ、 理想を追い求める時に大事なのは、  事前に 「決して、隣の芝(向かう先の景色)は真っ青ではない」という事を 踏まえておく事です。     そうしておけば、 隣の芝で、何か問題が起こったとしても、 その問題を乗り越えようとする強い意志が芽生えます。   これを、もし「真っ青」だと思っていると、 「想像と違った!」となって、すぐに挫折してしまうのです。     ですので、 新しい事に挑戦したり、別の何かを探し求める場合は、  その先には、多少なりとも、必ず何かの問題にぶち当たる という精神でいる事が結構大事です。   そして、それを踏まえてでも、 その強い意志を持って前に進む事で、 新しい境地が切り開かれるのだと思います。       ちなみに、 僕自身は、ホテル暮らしを含めると、 海外生活が2年経過したのですが、  「海外での生活を決断して、本当によかったな」 と、心から感じています。   逆に、今の自分ではない生活を想像できないくらい、 自分にマッチするライフスタイルが送れていると考えています。   その間には、色々手続きなどが面倒だったり、 自分で調べる事も多かったですが、 だからこそ、新しい境地を発見できたと思っています。      ただ、だからといって、 「全員に海外生活を勧めたいか」というと、 全くそうは思いません。    例えば、僕はこれまで 東南アジアに滞在している日本人と 何人も話して来ましたが、  「東南アジアよりも、絶対に日本の方がいい」 という人も結構いるし(夫の職場の関係でこっちにきた人とか)  僕は東南アジアの気候が大好きですが、 「常に暑いのがしんどい」という人もいます。     なので、人それぞれ、 理想としている生活や、ライフスタイルは違うし、 また、自分がどうありたいか?も違うのです。   そして、それは当然だからこそ、  「自分は、どうありたいのか?」 「どんな自分を理想としているのか?」 「何をする事に喜びを感じるのか?」  などを、各々が考えていく必要がある訳です。     これは、 誰かに強制される訳でもなく、  誰かの目を気にして決める事でもなく、 世間体的に考える必要もありません。    なぜなら、自分の人生は時間が限られていて、 その中で、自分はどうしたいのか? どうありたいのか? を考える事こそが重要だからです。    だからこそ、 自分で素直に考えた時に、どう思うのかを重視し、  あとは、それに時間をかければいいと、僕はそう思います。     例えば僕の場合ですと、基本姿勢としては、 「常に身軽であり、自由な自分でありたい」 「自分のリズムや生活を大切にしたい」と考えています。   そして僕は、逆にそういう状態でこそ、 自分自身の能力を、最大限に発揮出来ると考えている為、 その強みを生かしたビジネスを選択していることになるのです。     ただ、 これはあくまで僕の事例であり、 人によって細かくは違います。   人それぞれ、得意な仕事は違うし、 やりたい仕事だって違うし、 理想としている生活だって違う訳です。  そして、だからこそ面白い訳ですね。     という事で、 僕自身も新たな気持ちで頑張っていこうと思います!!   それでは、 今日は雑記的な感じですが、この辺で! ありがとうございました^ ^   続きを読む

江藤のビジネス活動

メルマガ執筆

僕の活動の軸となっているのが、公式メルマガ「脱固定ライフ」(無料)の執筆です。購読者は1万人以上となっています。

「いつもメルマガが来るのが楽しみです!」「幅広い内容なのに、最後は全て1つに繋がり、非常に面白いです。」「読んでいるだけなのに、なぜか売上が伸びました!」と有難い事に好評配信中です。

 

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中でも、LPテンプレート「カラフル」は、5000名を超える個人・法人の方が利用し、毎月のほとんどが紹介によって購入されるなど、高い評価を得ています。

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FXを中心としたトレードを行っています。ライン分析を軸にしたスイングトレードがメインです。その他、様々な金融商品の投資も行っています。

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