Category Archives:

FX・株式投資のトレードマインドを原理原則から理解できる必須本!《書籍『ゾーン — 相場心理学入門』》

僕が現在トレードを学んでいる師匠の野田さんから

「トレーダーとしてのメンタルを構築するにはかなり良書」とオススメされて

「ゾーン — 相場心理学入門」というトレードマインドについて書かれた本を読みました。

 


ゾーン — 相場心理学入門

 

実は、僕はトレードを始めてから、

一度たりとも、トレードに関する本を読んだことがなくて笑

言わば外からの情報を入れずに、野田さんからのみ学んでいたんですよね。

 

そんな中、今回初めて、トレードに関する本を読むことにしたのです。

 

野田さんが言うには、

本を買って読むときに気を付けるべきことは、

その本が今の自分のレベルにあっているのかどうかの判断が必要になることです。

 

大体の本はテクニックについて書かれているものが多いみたいですが、

そのタイプの本は知識不足の段階で読まれても

ほとんど意味がないかと思いますので、ご注意ください。

 

初心者の方が陥る大きな罠で、

知識不足の段階でテクニック的なものを追いかけてもほぼ意味がありません。

 

野球で例えると、ピッチャーの投げた150kmの球を打ち返す技術よりも、

10打席バッターボックスに立って何回出塁できるのか、

の確率を上げる方が大事なのと考え方は似ています。

 

そこで、初心者の方におススメするのであれば、メンタルに関する本です。

最初に身に付けるべきことは、

実はこういうメンタルの構築でして

テクニック的なものは知ってもほぼ意味がないとお考えください。

 

理由は、前述のように知識不足で読んでもよく分らない、

テクニカルの根本が分からないので扱いきれない、などのためです。

 

ということで、「確かにそうだな」と思い、

技術力以上に、トレードのメンタルをまずは鍛えよう思い、

今回の本を読むことにしました。

 


ゾーン — 相場心理学入門

 

ところで、僕は本業としては、

メルマガ執筆やそれに伴うビジネスコンサルがメインで、

そんな中、もう1つのビジネスとして、トレードを始めました。

 

なので、正直言うと

「他のビジネスでも成功できているから、トレードでも成功するだろう」

などと思ってたんですよね

(今思うと、その時点でマインドができていなかったなと思っています笑)

 

 

しかし、トレードには、

他のビジネスにはない種類の「自分の心理状態」の制御が非常に重要になってきます。

これは非常に特殊で、おそらくトレードならではだと思うのです。

 

だからこそ、多くの人が、他の職業では成功していても、

トレードではなぜか成功しない人が現れてしまうそうです。

 

 

この本では、なぜ、トレードで95%の人が成功せず、資金をなくしてしまうのか?

さらにそれを踏まえて、

トレードを行う上で、重要な思考とは何なのかを、

まさに原理原則から説明されている本となります。

 

 

実は、僕はこの機会にと、

この本以外にも、数冊のマインド本を読んでみましたが、

多くのマインド本は、

  • 毎回トレード目標を立てましょう。
  • 毎回のトレードで研修をしましょう。
  • ミスを次の成功へと繋げましょう。

と、言わばこう言う感じのことが書かれている本が多いのですが、

 

本書は、俗にあるマインド本とは一線を画しており、

  • 市場(マーケット)が次にどう動くかを知る必要はない
  • トレードとカジノは実は同じである
  • 分析法を学べば学ぶほど、損失を繰り返してしまう理由

などが書かれています。

 

また、僕たちが生まれてきてからどう言った教育を受けてきており、

それがトレードにどのように起因するのか?

だからこそ、どう言った心構えにトレードをしていけばいいのかと言う

本当に原理原則の深い部分から書かれているので、非常に納得度合いが大きいのです。

 

 

また、僕は普段ビジネスコンサルをしているのですが、

その時によく使う言葉が

「情報」「エネルギー」「信念」

こういったキーワードです。

 

このキーワードは単体で聞いても、

何のことか分からないかもしれませんが、

ビジネスで成功するには非常に重要なキーワードなんですよね。

(分かる人には分かると思います。)

 

 

本書では、実は上記の3つのキーワードが全て、そして度々登場し、

まさか、トレード本から

その他のビジネスにおける成功法則の根底を担う言葉が出てくるとは思わないかったので笑

今までやってきたビジネスともリンクする部分が非常に多かったです。

 

 

結構密度が濃く、読み応えがある本ですが、

「なぜ他のビジネスで成功している人でも、トレードになると成功できないのか?」

などが理解できます。

 

また明日からトレードの心持ちが一気に変わることを断言します。

これからトレードを始める方や、

トレードでなかなか成果が上がらない方に非常にオススメです。

 

ゾーン — 相場心理学入門

 


ゾーン — 相場心理学入門

(Kindleでも読めます!)

 

 

僕の師匠によるFXトレードの無料講座

 

また、僕の師匠の野田さんが

現在『FXトレードの無料講座』をされているので、

もしよければ受講してみてください。

無料受講はこちらから

 

 

小説家・村上春樹さんの言葉から、ランニングをする意味に改めて気づく《走ることについて語るときに僕の語ること》

優れた経営者や著名人たちの中には、
ランニングを習慣づけている人達が数多くいます。
 

例えば、

・マクドナルドの原田元社長

・サイバーエージェントの藤田社長

などなど、

 

大企業の経営者さんですら

ただでさえ忙しいにも関わらず、ランニングを継続し、レースにも出場しています。

 

 

 

これは、ランニングが、その人達の思考を変化させているとも言えるし、

そういった人たちだからこそ、
ランニングの重要性を理解し、習慣化しているとも言えるかもしれません。
 
 
 
そんな中で今回は、僕が最近共感した、

ある著名人によるランニングについての言葉を

シェアしていきたいと思います^ ^
 
 
 
 
さて、僕が好きな小説家の1人に、
村上春樹さんがいます。
 
多分、一番好きな小説家は?と聞かれると
村上春樹さんを挙げるほど僕は好きで、
 
僕は、中学の時から親の影響で、村上春樹さんの本を読み始め
(当時は多分訳がわからないまま読んでいたかもですが)
今でも時々読みたくなって、最近また読む機会が多くなりました。
 
 
僕が「もの書き」になりたいと思わせてくれた1人ですし、
文章表現の参考にもしていたりします。
 
 
 

 

さて、そんな村上春樹さんもランニングをしていて、
ランニングについて書いたエッセイも出していたりします。

 

それがこちらです

 

 

走ることについて語るときに僕の語ること

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 
この小説を読んでいると、

村上さんは、毎日10kmくらいを走っているというから驚きです。
 
 
そんな村上春樹さんが本に書いていた言葉のうち、
1つ共感したものがありました。
 
それが、こちらです。

 

世間にはときどき、日々走っている人に向かって
「そこまでして長生きしたいかね」と嘲笑的に言う人がいる。
 
でも思うのだけれど、
長生きをしたいと思って走っている人は、
実際にはそれほどいないのではないか。
 
 
むしろ
「たとえ長く生きなくてもいいから、
 少なくとも生きているうちは十全な人生を送りたい」
と思って走っている人の方が数としてはずっと多いのではないかという気がする。
 
 
 
同じ十年でも、ぼんやりと生きる十年よりは、
しっかりと目的を持って、生き生きと生きる十年の方が
当然のことながら遥かに好ましいし、
走ることは確実にそれを助けてくれると僕は考えている。
 
 
 
与えられた個々人の限界の中で、
少しでも有効に自分を燃焼させていくこと、
 
それがランニングというものの本質だし、
それは生きることの(そして僕にとってはまた書くことの)メタファーでもあるのだ。
 
このような意見には、おそらく多くのランナーが賛同してくれるはずだ。

 

このようなことをおっしゃっていて、
確かにそうだよなーと思いました。
 
 
 
僕は、ランニングを始め、習慣化する前は、
ランニングって健康を維持するためにするもので、
将来を見据え、健康な将来を送りたいから行うものだと思っていました。
 
確かに、そういう一面は当然あるし、
実際にそうやって走っている人もいると思うのですが、
 
 
 
ランニングをして分かったことは、
未来のために走っているんじゃなくて、
「今」を、「よりよい今」にするために、走るんだということでした。
 
 
 
僕は、しばらく走らない日が続くと、
体も脳も比較的だらけてきて、あまり思考が働かない感じになるし、
あまりいいパフォーマンスができにくくなります。
 
 
しかし、コンスタントに走っていると、
仕事量も仕事スピードも格段に上がるし、
よいアイディアがひらめいたり、
全体的なパフォーマンスは一気に上がる実感があります。
 
 
あと、当然仕事だけじゃなくて、
人生全体をより豊かに、ユニークで、彩りのあるものしたいという、
人生そのものを自分なりに向上していきたい好奇心もより生まれてきたりもします。
 
 

 

このように、「今」をよりよくするために走って、
だからこそ、その連続した「今」が積み重なり、
結果的に、未来をもよくする要素になっていく。
 
これがランニングなんだなーと、
村上春樹さんの言葉を読んで、さらに実感をしました。
 
 

 

今回は村上春樹さんの言葉をシェアさせていただきましたが、
もしランニングをしている人は、

ランニング熱をよりアップしてもらえれば嬉しく思います^ ^/

 

 

僕もこれからも継続して

ランニングによって、より人生も、そしてビジネスも

より豊かにできればと思います!

 

 

 

そんな村上春樹さんのエッセイはこちら!

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

年末年始に読む、オススメの本3選!

年末年始は、仕事が休みな方がほとんどかと思います。

なので、もちろん家族や親戚のことなので忙しいながらも
比較的時間がある人が多いのかなと感じています。

実際、僕のところにも、

「年末年始を使ってカラフルでLPつくります!」とか
「年末年始で企画の音声をまとめ聞きします!」とか

年末年始だからこそ時間を有意義に使おうとされている方から
メッセージが来ていて、意識の高さがとてもうれしいです^ ^

このように、
もちろん僕の企画を年末年始だからこそ消化して
実践する時間に活かすのもありだと思いますし、

それ以外にも
年末年始の時間活用として
僕がお勧めするのは『本を読むこと』です^o^

 

book

本って結構、
時間と心に余裕がないとなかなか読めないものと聞くので、
たまには、パソコンの電源を切って、
本を読む時間に(数時間でもいいので)使うのもありかと思います。

そこで、
年末年始に僕のおすすめする本を
数冊紹介させていただければと思います。

1冊目は、ビジネス書「7つの習慣」です。

これほど有名なビジネス書はないし、
僕もメルマガやブログで紹介しているので、
既に読んでいる人も多いと思いますが、

まだ読んでいない人はぜひ年末年始を利用して読んでみてほしいです。

僕が書いた「7つの習慣」のブログ記事はこちらです。
⇒ https://pocowan.com/archives/3758

どんな本か? というイメージをもってもらうための参考にしてください。
(漫画版もあるので、それでもいいと思います。)

そして、2冊目は、
同じくビジネス書「影響力の武器」です。

この本は、人間心理の法則が書かれている本で、
かなり読み応えがあると同時に、ちょっと難しめの本です。

なので、時間にかなり余裕があるっていう人のみで
全然構わないかなーと思います。

「影響力の武器」から得られる知識は、
コピーライティングをはじめ、
ビジネスのあらゆる場面で、活用できます。

僕の企画「3つの力」でも、影響力の武器を題材にして、
売るためのライティング術を
ちょうど年始くらいから解説していきますので、
企画に参加している人は楽しみにしていてください^o^

そして、3冊目は、小説です。

ビジネスをしている人で、
小説を読んでいる人って本当に少ないのですが
(特にネット系の人は少ない印象)

小説ほど、ビジネスやそれを越えて、
生きる上でのヒントや糧がたくさん詰まっているものはないと
僕は思っています。

僕は寝る前や、お風呂の中とかでよく読むのですが
最近僕が素晴らしいと思う作家さんの1人に
『西加奈子』さんという方がいます。

西加奈子さんの書かれる小説は、
「人の感情を文章だけでここまで描けるのか?」
と思うくらい、人の感情描写がホントに素晴らしいんですよね。

また、一冊一冊の本には
絶対に、1つのメッセージが込められていて(それも強烈に)、
「このメッセージを伝えるために、今までのストーリはあったんだ!!」
と鳥肌ものの感動すら覚えます。

昨日も、寝る前にさらっと読もうと思ったら、入り込んでしまって
気づいたら感動で泣いていたくらいです(笑)。
そして先ほどもカフェで続きを読んでいると、
また泣いてしまい、隣のお客さんに変な目で見られていました(笑)

じっくり小説と向き合い、
また小説を通じて自分と向き合う機会としては
僕は西加奈子さんの小説をおすすめします。

特におすすめとしては、

・「舞台」・・・ニューヨークに旅行にきた青年が初日に財布とパスポートを落とす話
・「サラバ!(上・下)」・・・最新作で、僕が泣いた本ww

ですかね。

特に、最新書の「サラバ!」は
今年僕が読んだ中でも一番タイムリーに響いた本でした。

ぜひとも読んでいただきたいなって思います。

さて最後に、
僕の来年のテーマを少しお話させてください。

具体的な活動例などは、前回の音声でお伝えしましたが、

僕の来年のテーマは、
「自分の信じるものを自分で決める」です。

どういうことかというと、
人は知らず知らずの内に、
自分の信じるものを、他人や世間に決めさせてしまっています。

誰かが正しいと言ったものについて依存し、
自分の意見だと思い込んだり、

世間的に良いとされているものを、
自分も良いを思い込んだりしているんですよね。

例えば、
ビジネスにしたって、
誰かが言っていることに依存して
自分も同じビジネスを試みたり、

自分は誰かより稼いでいるなど、
他人や世間と比較して
自分や自分の商品を保とうとしたり、

また、ビジネスじゃなくても
『男らしさ・女らしさ』のように、
一般的に信じられていることに依存して振る舞ったり、

自分に嘘をついて、
大衆が良いとしている意見を自分の意見としたり、

このように、
自分の信じるものを、
他の人や世間に決めさせてしまいがちです。

そうなってしまうと、
自分の考えというものが段々なくなっていってしまうし、

常に何かに依存・比較して
自分を保っている状態になってしまいがちです。

これだと、
そこから自分がある一定の範囲内から
抜け出せなくなってしまい、壁が生まれます。
つまり、精神的に不自由になると思うんですね。

そうじゃなくて、
自分が信じるものは、自分で決めないといけないと思うのです。

例えば、
自分が「かっこいい」と思ったものは、
周りの「かっこいい」とは違っても良い訳だし、

自分が「正しい」と思う考えは、
誰がなんと言おうと「正しい」のです。

それを誰かや世間に決めさせてはダメで、
自分を信じるものは自分で決めないといけないのです。

これをしてこそ、
自分の中のしがらみ=固定概念が崩され、
本当に意味での「自分らしさ」が形成されると思っています。

もちろん、時には何かと比較したり、
依存することも大事です。

だって、
ビジネスも0から独学で成功するのは難しいわけですし、
だからこそ指導者の存在があるわけです。(いわゆる守破離)

また、競合との差別化をする上でも、比較する場面もあります。

ビジネスをする際には特に、
比較・依存の視点は絶対になくてはならないのは確かです。

しかし、比較・依存だけで自分を保つのではなく、
その中で『自分との対話』を絶対に忘れてはいけないということです。

「自分の信じるものを自分で決める」

まあこれって今年も含めてずっとやっていることでもあるのですが、
特に来年はテーマにしていこうと思います。

(ビジネス的なテーマというより全体的な僕のテーマです。)

ではでは、余談になりましたが、
年末年始をぜひ有意義にお過ごしください^o^

訳書に関する衝撃〜【決定版カーネギー】道は開ける:あらゆる悩みから自由になる方法〜

以前、ある作家さんの出版におけるコンサルを
させていただいたことがありました。

その方(東条さん)が、先日の21日
『決定版カーネギー 道は開ける』という新刊(訳書)を
出版されました。

 

 

【決定版カーネギー】道は開ける:あらゆる悩みから自由になる方法

 

東条さんと様々な話をしていく中で
非常に興味深いことがありました。

例えば、今回のような訳書ですが、
カーネギーの「道は開ける」って
他にも違う人が訳をしています。

僕はこの「誰が訳するのか?」ということに関する違いって、
「言葉の言い回し」くらいのレベルでしかないのだと
今まで思っていたのですが、

実は、訳する人によって全く違う本になってしまうほど、
さらに言うと、本の結論が変わってしまうほどのレベルで、
変わってくるのだそうです。

つまり、訳をする人目線で、
原本を訳していくので、原本の内容を自分のフィルターを通して
訳書としてまとめていくことになるそうなのです。

(余談ですが、これってアフィリエイトと似てるよなーって感じました。
原本がアフィリエイト教材で、自分のフィルターを通して
そのアフィリエイト教材をひもといて、訳していくわけなので)

なので、訳書って、ただ原本を日本語に直すというレベルではなく、
作家さんのメッセージが盛り込まれた、作品だということなんですよね。

今回の東条さんの本はyahooニュースにも取り上げられており、
かなり絶賛されており、
東条さんもメディアで次のように書かれていました。(表現変えてます。)

 

上のYahoo!ニュースで配信された記事は
東京の某書店員さんによって書かれました。

「某」と正体は隠されていますが、
日本有数の書店のビジネス書売り場担当者なので、
ビジネス書のことは日本一知っていると言って過言ではありません。

しかも、絶賛いただいたのは
私の新刊『決定版カーネギー 道は開ける』です。

「カーネギーの道は開ける……って、もうとっくに発売されてなくない?」
当然そう思うでしょう。

だって、不朽の名作ですよ?
国内だけで300万部以上売れている本ですよ?

そんな有名な本を、「今まで読んでなかった」
一流書店員なんておかしくないですか?

もちろん、
この「某書店員」は、
とっくの昔に『道は開ける』を読んでいるのです。

でも、記憶に残っていないのです。
脳に刻みこまれることはなかったのです。

なぜなのか?

今回の、『決定版カーネギー 道は開ける』(新潮社)は、
これまでの『道は開ける』(創元社)とは、根本的に違うものなのです。

私も、「某書店員」と同様、
ずっと前に日本語版の『道は開ける』を読んだことはありました。
しかし私も、つい昨年まで読んだことを忘れていたくらいだったんです。

そんな中、昨年あるきっかけで
原書の「道は開ける」を読んでみたのですが、
感動と衝撃でアタマがガンガン痛くなりました!

そこには、かつて日本語訳で読んだ『道は開ける』とは、
まったく違うことが書いてあったからです。

原書を何度も読み返しました。
あまりに素晴らしい本なので、読みながら、手がぶるぶる震えました。

「なんで、今までこの本のことを知らなかったんだーーーっ!」
と思ったんです。

いわば、「某書店員」と同じ反応をしたのでした。

そうです。
私も「某書店員」も、
今まで読んでいた『道は開ける』(創元社版)では、
原書の本当のすごさを何もわからなかったのです。

私は原書を読んですぐに、
「自分の手で、本当のカーネギーを取り戻す!」
と誓い翻訳をやり直すことを決心しました。

そして、いろいろな幸運に恵まれ、
私が、望み通り、新しいカーネギーの翻訳者に選ばれました!

だから、もし、あなたが今までにどこかで
「道は開ける」を読んだことがあったとしても、
それは、今回、新訳した『決定版カーネギー 道は開ける』(新潮社)とは、
別物と思っていただいて構いません。

私は、原書の持つ素晴らしさを生かすために、
一部に超訳を取り入れて、
「本当のカーネギー」が甦ることを目指しました。

 

 

もちろん、どの訳が好みとかは
人によって違うとは思うのですが、
ぜひ読んでみてほしいと思います。

僕は「道は開ける」は、
どのバージョンもまだ読んだことがなかったので、
新鮮な気持ちで東条さん訳の本を読もうと思います。

前回もいいましたが、
本当に様々な業界の方と関わることで、
僕自身もすごく学びを得ながら、価値提供が出来ます。

自分の学んだことを
業界を越えて生かしていくことが
いかに大切かを最近実感していますね^ ^//

情報発信をする先には
僕はこういった方向性を目指してほしいと
心から感じます。

p.s.

東条さんは
前に紹介した「7つの習慣」にも関わっておられたみたいです。

「7つの習慣」を読んだ方は、
今回の訳書も楽しめると思います^o^/

決定版 カーネギー「道は開ける」

 

 

【決定版カーネギー】道は開ける:あらゆる悩みから自由になる方法

 

「7つの習慣」が深すぎて笑ったwwwwww

先日静岡旅行にいったときに、

移動時間が片道4時間ほどあったので、
読みたかった本を読もう! と思い、

移動中に、ずっと
「7つの習慣」を読んでいました。

 

スクリーンショット 2014-02-16 17.53.15 

 

この本、
ものすごくメジャーな本かと思うのですが、
僕は実は今まで読んだことがなかって、

勝手に、
・睡眠はこうしたほうがいい
・食事はこうしたほうがいい
など
具体的な生活習慣のススメが
書かれているかと思ってたくらいですww

 

しかしいざ読んでみると
その内容の深さに驚き
同時に、これらを「習慣」という
テーマでまとめられているのは、
本当に凄いなーと感じました。

 

以前、
年間100億くらいの会社の社長さんと
お話していた時に、
「世の中のビジネス書や自己啓発書は、
 7つの習慣と、○○と○○の本をを分解したものに過ぎない」
と言っておられたのを思い出し、
本当にそうかもしれないと感じました。

 

多分、7つの習慣は、読み手によって、
共感する部分、学びになる部分は
違うと思うのですが、

僕は、まず「相互依存」という
キーワードが響きました。

「依存」から「自立」へのプロセスは
誰もが考えることのように思いますが、
その段階を経た次のプロセスに
「相互依存」があります。

 

「また、依存するのかよ。」
って思われるかもですが、
簡単にいうと、チームでプロジェクトを成功させることで、
個人のスキルが掛け算になるということもそうだし、
(ジョイントというやつですね)

コミュニティ(例えば家族や会社もそうです)が
発展していく際に、
個人では生まれない価値が生まれたりする。
という考えにも当てはまります。

 

その相互依存を実現するための
1つの習慣として、
「理解してから理解される」
というものがあります。

 

「理解してから理解される」

 

これって、一見当たり前の話なのですが、
実は結構簡単なことではなく、
出来てそうで出来てないことの1つだと、
僕も改めて意識しました。

 

例えば、情報発信に例えると、
読者さんを理解してから、
はじめて発行者のことが理解してもらえます。

理解されたいために、
一方的に主張しても理解されるわけないのです。

まず、読者さんとコミュニケーションをとって
自分が理解する必要があるということです。

(、という風に書くと本当に当たり前の話なのですが、
 なかなかできているかというとそうではなかったりします。)

 

日常生活でもこれは大事な習慣だなって思います。

「理解してから、理解される」
この言葉に秘める意味は深いです。

 

他にも7つの習慣を通して、
色々な気づきを与えてくれる本です。
まだ読んでない人は読んで欲しいし、
もう読んだ人も、
今読むと理解の深さはかわると思いますよ!!

 

で、
僕は本を読む時に1つオススメしたことがあって、
それは、本の言葉通りに
「なるほどー! 理解してから理解されるのかー!」
っていう風に読むと、
その言葉の深い部分まで理解しにくいので、
自分に事例に落とし込んでから読むと
結構理解の階層が上がります。

 

それはビジネスに限らず
家族とか、会社とか、
そういうところに、
本のワードを具体的に落とし込む感覚です!!

そうすれば、活用レベルで理解できますので
ぜひ、やってみてほしいです^o^

 

また、
もしあなたのオススメの本などがあれば
教えてください!

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで気づいた事まとめ

起業し、社会人になったことで、

「お金」と向き合う機会が多くなりました。

 

「お金をどのようにして得るか?」

「お金をどのように使うか?」

というものから、

 

「お金とは何か?」

「お金と幸せに関係性はあるのか?」

「お金より必要なものがあるんじゃないか?」

という、

お金という概念を見直す機会も多くなったように思います。

 

「お金」というと、

不安や怖さがあったり、

お金持ちになることになぜか抵抗があったり、

トラブルの原因となる傾向があったり、

どこか一般的にもマイナスイメージが強いように思います。

 

僕は、「お金」は、選択肢を増やすことができる

非常に重要なツールだと考えています。

 

そして、どのように得るかよりも、

どのように使うかの方が、重要だと感じるようになりました。

また、お金の使い方で、自分を表現できることも

少しずつ分かるようになってきました。

 

お金があることよりも幸せの要因となっているものも、

お金より大切だと感じるものをあると思いますが、

だからといって、お金に関して厳かな対応とするのは違うし、

大切にしていく必要があると感じています。

 

そんな最中、おすすめされて読んだ本が

凄く興味深かったので、ご紹介させていただきます。

 

IMG_2085

———–

金持ち父さん貧乏父さん

〜アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学〜」

———–
お金の価値観を変えてくれた「金持ち父さん貧乏父さん」Vol.1

 

お金を働かせる!資産と負債の違い〜お金の価値観を変えてくれた「金持ち父さん貧乏父さん」Vol.2〜

 

お金持ちとお金持ちでない人の『お金の流れ』の違い〜お金の価値観を変えてくれた「金持ち父さん貧乏父さん」Vol.3〜

 

『資産』をもつ〜お金の価値観を変えてくれた「金持ち父さん貧乏父さん」Vol.4〜