カテゴリー別アーカイブ: ホノルルマラソン2014

現実に生きているからこそ「ざまあみろ理論」

ビジネス思考

本日、ランナーズハイのメンバーさん達4名で、 皇居のリレーマラソンに出場してきました^o^/       皇居でのリレーマラソン。初めてだったけど、普通のマラソンとはまた違う楽しさがありました^o^ 江藤誠哉さん(@seiya_eto)が投稿した写真 - 2015 6月 26 11:36午後 PDT     今まで僕は、ホノルルマラソンを始め、 2回のフルマラソン出場や、 他にもいろいろレースに出場しているのですが、 どれも、1人で行うレースだったんですよね。   そんな中、今回初めて、 複数人で走る『リレーマラソン』に出場してきたのですが、 これがまた、非常に面白かったんです。   自分の番が来るまで「もうそろそろくるかな」と思う感覚や、 タスキをつないで、レースをつくっていく楽しさ、 そして、4人全員のタイムが合計された完走証をもらえる喜びなど 1人では味わえないものを得ることが出来ました。     さて、そんな中で、 ランナーズハイのメンバーにはビジネスも指導しているので、 完走後に、丸の内でランチという、少しOL気分を味わいながら、 色々な話をしていました。   話をしていると、 結構面白い話もいろいろ出てきたりしたのですが 今回は、話をしていた中の1つである 『ざまあみろ理論』について、軽くシェアしようかなと思います。   この理論は、 僕がずっと前に(3年前くらいかな?)、 あるセミナーに参加した時に、講師の方が言っていた言葉なのですが、 「ざまあみろ理論」というのがあるんですよね。   どういう理論なの?? ということですが、 例えば、 起業をしたいと思う要因として、 ・今の会社の上司が本当に嫌いで、その現状から脱出したい ・会社の中で、自分と価値観が合わない人がいて、そんな仕事環境を変えたい こういった理由を持っている人も、案外多いと思うんですよね。       そういう場合は、起業をする最初の段階では 今までの会社勤務で蓄積された、 フラストレーションが溜まっている状態になっている場合が多いです。     そんな状態だと、もしかしたら 「見てろよ! 起業して、ビジネスで成功して、  上司に『ざまあみろ』と、言ってやるぞ!!」 と思うかもしれないのです。     つまり、 ある意味『怒り』や『フラストレーション』を原動力に変えて、 それをビジネスに打ち込むエネルギーへと変換するイメージです。       本来はこれ、あまりよくないんですよね。 なぜなら、怒りから生まれるエネルギーは、 ビジネスでの価値提供において、 テイク思考、つまり「奪ってやる」というスタイルになりやすいからです。   なので、結果的に ビジネスステージの低いビジネスになりやすくなります。     それよりも、円満退社して、 自分の周りの全ての人たちに感謝の気持ちをいだき、 周りの人たちも全員が自分を応援してくれ、 あたたかい気持ちで、ビジネスをスタートさせた方が ステージの高い価値提供が出来るのは当然なのです。     しかしながら、現実問題、 なかなか理想とは違う側面があるのは事実です。   やはり僕たちは、現実に生きていますから、 そう簡単に、周りの全ての人が起業を応援してくれる という状況に持っていくのは、人によっては結構難しいと思います。       実際、僕自身も学生時代から起業をするときに、 周りからは 「なんで就職活動しないの?」「本当に大丈夫なの?」 「起業をして5年後に生き残っている会社って数パーセントなんだよ」 などなど、色々なことを言われました笑   まあでも、 それは確かに一理あるわけですし、仕方のないことです。       なぜなら、僕たちは現実に生きているからです。 なかなか理想の通りに 人生の舵をきっていくことは容易ではありません。       そこで僕が思うのは、 最初は、会社へのフラストレーションや 仕事環境への「怒り」などが原動力になるのであれば まずは、存分にそれを ビジネスへのエネルギーに変えてもいいと思っているのです。     少なくとも、 全く何も行動しないよりは当然いいに決まっています。       そして、こういったエネルギーは 男性的なエネルギー(例えば競争心など)に変換されやすいので、 瞬発的にビジネスを成功させる要因になったりもします。   なので、一気にビジネスで成果を出す、 という形のエネルギーになったりするのです。     そして、ここからが 「ざまあみろ理論」の大事なポイントなのですが、   最初はフラストレーションや怒りを通して、 「ざまあみろ根性」でビジネスをやっていたとしても いざビジネスで成果が出たり、成功を実感したときには、 もうそんなステージなんて超えてしまっているのです。     そして、 どれだけひどいことを言われた上司に対しても、 自分には合わないと思っていた環境に対しても 「そんな上司がいたから、環境があったから今の自分がいる。  本当にありがとうございます。」 と『感謝』の思いへと自然と変わっている自分に気づくのです。 これが「ざまあみろ理論」です。     もちろん、先ほども言った通り、 一番いいのは、感謝や感動をエネルギーに変えることです。 これが出来るならば、 出来るだけそうしたほうがいいに決まっています。   しかし、現実でそれが出来そうになかったり、 無理にポジティブに感謝しようとして余計に抵抗を感じるくらいなら、 僕は「ざまあみろ理論」を採用してみるのもいいのでは? と思っています。     つまり、これってどういうことかというと 辛い過去や、大変な時期があったり、 迷って転々として、不安定な時期があったとしても それを最後に「感謝」出来れば、 今までの『過去全て』を、自分の活動のエネルギーとして 変換できるということなのです。 (終わり良ければすべて良し、の精神です。)     その過程で、怒りやフラストレーションを生んでいたり、 「なんでこんな無駄な時間を過ごしていたんだろう」と思っていたとしても 実は自分にとって、それらの出来事や時間は必然で 全てが今の自分を形成するために 必要なプロセスであったことがわかってきます。   そうすると、 「どんなことも、時間も、無駄なことなんて1つもない」ことが当たり前のようにわかり、 それら全てに感謝できるようになってくるのです。     ビジネスをやっていると、 こういった節々に出会うことが本当にあって、 「あっ、あの時のこの出来事って、このためにあったんだ」 と、一気につながって、腑に落ちる瞬間があったりもします。     なので、そういった時期が いずれ訪れることが分かっている状態であれば、 例えば、ビジネスの始める最初の段階は、 「ざまあみろ理論」的に フラストレーションや怒りを、ビジネスのエネルギーにしても 僕はいいんじゃないかなと思っているのです。     逆に、怒りやフラストレーションを 無理に押し殺さなくてもいいと僕は思うのです。   ある意味、そんな自分を受け入れる感覚です。       そして、その全てが『感謝』となり、 エネルギーに変換させることを想像しながらビジネスをしていくと、 好循環の歯車がだんだん回り出すのではないか、と思います。         ・・・・と、こんな感じで、 リレーマラソン後のランチでは、 こんなことの他にも、色々話していたのですが、 今回は、「ざまあみろ理論」についてシェアしてみました^ ^/    続きを読む

【ホノルルの夜シリーズ Vol.2】これからの時代に必要性が増す『強み』【ホノルルマラソン2014】

ビジネス思考

こんにちは、江藤です。前回から「ホノルルの夜シリーズ」というなぜか意味深なタイトルで、ホノルルツアーメンバーで話した内容の内、シェアしたいなと思ったものを、整理してお届けしています。(前回の記事はこちら)今回はパート2ということで、テーマは「自分の強みの見つけ方」です。 よくビジネスの場面でも「自分の強みを見つけましょう」ということはよく言われます。そこで、自分の強みってなんなのか?ということに悩んでしまう人も多いかもしれません。さて、ここでいう「強み」というのは、なんとなく「知識量」「技術力」のことを指す場合が多いように思います。例えば、今回ホノルルにも同行していただいた、ランナーズハイで組んでいる、スポーツトレーナーの浦中さんは、ランニングにおいて非常に高い「知識量」と「技術力」をもたれています。今回のホノルルマラソンにおいても、その日までのトレーニングメニューはもちろん、レース直前の体のコンディションづくりや、レース中の補給についてアドバイスをくれたり、そしてレース後には痛みや筋肉痛が残らないように、個々にマッサージまでしていただきました。その徹底したサポートっぷりに、僕は改めて、「浦中さんと一緒に企画をつくれて本当によかったな」と感じました。浦中さんは、タイムを狙うためのトレーニングではなく、長距離を走ったり、レースの完走を目指したり、ランニング中における怪我の予防や対策などを専門されています。なので、その分野において、浦中さんを求める人は自然と増えていくので、もちろん仕事には困らないし、色々な人と一緒にビジネスをすることも可能になってくるわけです。このように、ビジネスに繋がる強みというのは「知識量」「技術力」と考えられるケースが多いです。もちろん、こういった強みがあると、もう言うこと無しなのですが、これからビジネスをする人は特に、こう考えると「強みってなんか難しいな・・」と思ってしまうのは無理もありません。しかし、実は強みというのは「知識量」「技術力」などにとどまらず、様々な種類があるんですよね。例えば、ランナーズハイを一緒にやっている川口さんは、転売ビジネスを中心にビジネス展開されており、僕も教えていただいているくらいなのですが、今回のランナーズハイでは、川口さんがビジネスを教える場面はほとんどありません。じゃあなぜ川口さんとランナーズハイで組んでいるのか? というと、1つはランニング×ビジネスの価値観に共感してくれ、一緒にホノルルを走る決意をしたから。そしてもう1つは、僕は川口さんの「ムードメーカー的存在」である所に強みを感じたからです。いわば盛り上げたり、トークの面白さなどが、ランナーズハイとしての場を形成するには、僕だけではなく、川口さんがいた方が、絶対に面白くなると感じました。実際、今回のホノルルツアーも川口さんのおかげで、終始ツアー自体に充実感が増し、満足感につながったかと思います。これって、もしかしたら、「そんな理由でビジネスを一緒に組むの?」と思われるかもしれないのですが、コミュニティをつくるというのは「場の形成」な訳です。だからこそ、「場の状態」というのが如何に大事かが分かれば、これって当然の判断なのです。つまり、何が言いたいかというと、強みというのは、何も「技術量」や「知識量」だけの話だけではなく、今回の例のように、盛り上げるのが上手、とか料理を振る舞うのが上手、とか接待が上手、とか凄く事務的なことが上手、とかそういった一見些細に見えそうなことが、特にこれからの時代、ビジネスレベルの大きな強みになるということなんです。そして、そういったことって、実は誰でも持っていることだと思うんです。もし持っていないと思われる場合は、それを強みだと気付いていないか、気づいていても自分では当たり前すぎて、強みだと思っていないか?のどちらかなんじゃないかなーと僕は思います。誰でも絶対に、既に「強み」は持って、それに気づき、引き出し、高めていくだけで僕はいいと思うのです。また逆に、人のそういった強みを見つけ出せるというのも、強みの1つです。そうすれば、日常の中で人と会った時に「この人は何が強みなんだろう・・?」という感じで、『強み探し』が始まるんですね。それが習慣付くとかなり面白くて、まず人の見方も変わるし、強みのある人同士を集めて一緒にビジネスをしてもいいし、何より人との出会いが楽しくなります。つまり、人の強みを整理して、何が出来るかを組み立てて考える感覚です。人には絶対に強みと弱みがあります。普段生活していると、人の弱みに注目してしまったり、自分の弱みに悲しんだりしてしまいがちですが、それよりも、人の強みを見つけて楽しみ、自分の強みを伸ばし、磨くことに力を注いだほうがいいのです。僕自身も自分で始める前は、自分の弱みばかりを見てしまっていました。僕は、昔から集団行動が苦手で、学校の授業とかもとても苦痛だったし、一緒に同じことをする、とか毎日同じことをする、ということが今でも苦手です。しかしだからこそ、自分でビジネスをするということを選べたわけだし、その選択をしたことで、世界が180度変化しました。このように、強みを知る事で、自分の使命のようなものが理解できたり方向性を決めるきっかけになったりもします。これからの時代は、皆と同じことができるのが凄いのではなく、如何に自分の強みを活かして自分にしかできないことが出来るか?ということに価値があるわけですから。・・ということで、今回のまとめとしては、・強みというのは誰にでもあって、技術量や知識量だけではなく、 場を盛り上げる能力なども、これからの時代は十分な強みになる・強み探しを習慣づけることで、人との出会いが変わる・強みを知る事で、自分の使命が段々理解できてくるこの3つです。強みを探すのではなく、もう既にある潜在的強みを、自分の内側から引き出してみてください。続きを読む

【ホノルルの夜シリーズ Vol.1】マウンテンを一緒に登ることの価値【ホノルルマラソン2014】

ビジネス思考

前回、ホノルルマラソンを完走した話をしたのですが、様々なメッセージが来て凄く嬉しかったです。ありがとうございました。   そんな中、今回ホノルルツアーに一緒にいったメンバーとは、夜一緒にホテルの部屋でお酒を飲んだりなど、約1週間、寝食を共にする過程で非常に濃い話をすることが出来ました。メンバーのみなさんは、全員が独立して自分でビジネスをしている、またはこれからやっていこうとしている方でした。(勤めている方は今回は0人でした。)なので、これからどういうビジネスをしたいのか?自分の実現したいことを、どのようにマネタイズし、ビジネスにしていくか?というような話がメインで、すごく色々面白い話が出来たんですよね。そこで、今回から「ホノルルの夜シリーズ」と名付け、(なんか意味深なタイトルになってしまった笑)興味深い話題だと思ったものを数点紹介していきたいと思います。※ただし、恋愛話ではなく、あくまでビジネスの話に焦点を当てたいと思います笑さて、まず今回、「ホノルルの夜パート1」のテーマとして取り上げるのは、ーーーーービジネスをしていくには「実績」がまず必要か?ーーーーーという話題です。例えば、情報発信をするときには、お金的な実績が必要だから、転売などをして実績をつけよう! とか   イベントがしたいから、まずはその分野について自分が詳しくならないといけない とかアームレスリングの楽しさを世に広めたくて、その為には、まず自分がアームレスリングを強くならないといけない とかこのような形で、『実績をつけてから、外への発信を行おう』という思考になる場合が、結構多いです。もちろん、この思考も素晴らしいことだし、それで成功している人もいます。実績はあった方がいいに決まっています。しかし、実績をつくるというのはもちろんですが、簡単ですぐに出来ることではないし、本来発信をしたいにも関わらず、実績をつくることをまず目標にしないといけないので、逆に僕は遠回りなんじゃないかと思うんですよね。さらに、実績というのは最初の段階で、認知してもらうきっかけにすぎず、継続してお客さんになってくれる人は、『実績』にずっと惹かれて参加してくれるわけではないのです。     では、何に惹かれるのか? というと、あなたの提示する「理念」です。理念というのは、例えば、イベント企画だとすると「そのイベントに参加する人に、どういう風になってほしいのか?」だったりするし、情報発信だと、「読者さんに、どういったライフスタイルを歩んでほしいのか?」ということだったりします。そしてその「理念」に共感してくれる人が参加してくれるということなのです。つまり、イメージとしては、「山(マウンテン)の頂上を見せる」感じです。     山の頂上を見せて、その山に一緒に登りませんか?という提案をするのです。そして、共感する人とその山を登っていく、というスタイルになります。これは、どんなビジネスでも一緒で、基本は、この『山(マウンテン)』という考え方が非常に大事です。なので、実績というのは、山の存在を知ってもらうきっかけにしかすぎないので、正直それほど重要ではないのです。それよりも重要なのは、「山(マウンテン)の頂上は何か?」ということです。例えば、情報発信の場合は、・情報発信を通して、読者さんに目指してもらう「山の頂上」を決める・山の頂上にいくためには何が必要なのか? を考える・それを「企画」という形で提供して、一緒に山の頂上に登っていくというイメージです。つまり、「情報発信マウンテン」をつくるのです。ちなみに、僕の情報発信マウンテンの頂上は、「脱固定ライフ」です。固定概念を捨てて、自分らしいライフスタイルを築くという頂上をまずは提示します。そして、脱固定ライフに行く為に必要な要素として・自分自身を表現すること・仕掛ける側になることをまず挙げています。だからこそ、僕はあらゆるビジネスの中でもその両方が実現できる、情報発信ビジネスを教えているのです。そして最近では、さらに必要な要素として・整理力を上げることを提案しています。「ランナーズハイ」や新企画「パズル」は、この整理という要素を重視した企画にしています。このように、言うまでもないかもですが、僕はただ思いついたままに企画をつくってポンポン提案しているわけではなく、全ては、「脱固定ライフ」というマウンテンを登ってもらうために必要な要素を企画という形にしているにすぎないのです。こうすることで、自分の活動に一貫性がでるし、何より、読者さんも自分自身もお互いが進化する「マウンテンを一緒に登る」という構造ができます。こう考えた時に、先ほどの「実績をまず出してから発信する」ということをマウンテンに当てはめると、まず、自分がマウンテンをかなり登って、もしくは登りきって頂上に行ってから、人を集めるということになります。そう考えると、タイムロスがあることが分かりますよね??そうじゃなくて、一緒に最初から自分も参加者と『一緒に』マウンテンを登っていけばいいわけです。事例でいうと、「ランナーズハイ」はまさにその思考です。実績を出してから発信するという思考だと僕が一度今年にホノルルマラソンを完走してから、「僕も完走しました!あなたもランニングをはじめてみませんか?」という提案になります。そして、みんなで走るのは来年のホノルルマラソンになってしまうのです。これだと、参加者の人にとってもタイムロスなのは言うまでもありません。さらに、ここからが大事なのですが、タイムロス以上に「登ってから提案する」スタイルのもったいないところは、「ストーリー」を共有できない ということなのです。今回、僕はランナーズハイのメンバーさんと、ホノルルマラソンをはじめとして、フルマラソンを完走する、という目標を共に歩んでいます。つまり、ランニングにおいては、メンバーさんと僕は同じストーリーを歩んでいるのです。だからこそ、そこに一体感が生まれます。そして、今回のようにホノルルマラソンを一緒に完走することで、そのストーリーは1人の完走よりも当然巨大になり、より大きなストーリーを生み、それは企画としての価値をかえって増幅させます。つまり、単に「マウンテンを一緒に登る」ということは、時間短縮という意味のみならず、『ストーリーを共に歩むことで、一体感を生む』というものすごい効果が生まれるわけです。だからこそ、マウンテンを自分で登りきってから発信するよりも一緒にマウンテンを登る、ということはものすごく大事なんです。「一緒にマウンテンを登る」ということに関する他の例を上げると、勉強会、イベント、ランチ会、スカイプ会議、などなどです。つまり、「場」をつくって、そこにコミュニティを形成するということです。で、大事なのはその「場」における理念=マウンテンの頂上を明確化して掲げること。これをしっかり行えば、共感する人は集まってきてくれるのです。これが、僕は自分にとっても、そしてお客さんにとっても価値のある形だと考えています。こういったことを、実際はもっと端的で、違う形ですが、ホノルルのホテルでお酒を飲みながら話していました。(これも1つの場ですよね)なので、僕自身も非常に気づきを生んだし、凄く面白い時間だったなーと思います。次回も、「ホノルルの夜パート2」という形で、1つ話題を取り上げてシェアしていきます^ ^ ホノルルの夜パート2 ⇒ しばらくお待ち下さい!続きを読む

汗と雨と涙の、ホノルルマラソン2014レポ!!【ランニング×ビジネスコミュニティ「ランナーズハイ」企画】

ホノルルマラソン2014

今回は「ホノルルマラソンレポ!」という形で、本日ハワイで催された「ホノルルマラソン」に出場したお話をしたいと思います^ ^今回、ホノルルマラソンに参加したのは、僕の企画「ランナーズハイ」のメンバーさんの内、計7名が参加!   ホノルルマラソンはハワイ時間の朝5時にスタートするので、時差の関係もあり(ちなみに日本との時差は19時間なので、朝5時は日本では丁度夜0時)出来るだけよいコンディションで挑みたいと思い、数日前からハワイに来て、ハワイの美味しいご飯屋さんにいったり、(普通の観光者向けのお店はそこまでなのですが、現地のしか行かないようなお店を紹介していただき、行ったお店は格別でした。)海でボディーボードをやったりなどなど時差ぼけを修正しながら、ハワイを堪能しました。       ご飯もものすごく美味しくて、堪能しました!   [caption id="attachment_4273" align="aligncenter" width="650"] アサイーボール[/caption] [caption id="attachment_4274" align="aligncenter" width="650"] ガーリックシュリンプ[/caption] [caption id="attachment_4275" align="aligncenter" width="650"] ハワイ滞在中で一番おいしかった甲殻類鍋!![/caption] [caption id="attachment_4276" align="aligncenter" width="650"] 食べきれないくらいのパンケーキ[/caption] そんな中、マラソンにおける準備も万端で、ランハイのランニングコーチである浦中さんが、マラソンの前後に必要なものをリストにまとめてくれて、レースの前日は、これを飲むといいとか、当日のレース前、レース中に取り入れるべきドリンク・サプリメントものなども提示してくれたり、さらに、怪我を予防するテーピングも個々に行ってくれて、本当に頼もしい限りでした。   よし、これでホノルルマラソンはバッチリだ!と思っていたのですが・・・・   なんと! レース当日は大会では異例の雨と風が凄いという天気だったんです!!笑     しかも、ホノルルマラソン以外の日は晴れていたにも関わらず、なぜか、レース当日だけ雨という状況でした。しかし、これには実は思い当たる節があって、浦中さんは、最強の『雨男』なんですよね。浦中さんが出場するほとんどのレースは、雨か雪という、ありえないほどの雨男で、僕や他のメンバーがそこそこの晴れ男にも関わらず、それを全く蹴散らすかのように、見事にレース中はずっと雨が降っていました。「浦中さんがいるから仕方ない・・」とメンバー一同渋々受け入れ、レースに望みました。 僕は雨のレースというのは初めてだったのですが、雨って想像以上にランナーの体力を消耗させるんですよね。。体も冷えて、寒くなってくるし、もう本当に最初から過酷なレースでした。しかし、それにも屈せず走れたのは、ホノルルマラソンの雰囲気と、応援してくれる方々がいたからでした。スタート時には大きな花火が上がり、3万人以上のランナーが一斉スタート! http://youtu.be/QzbDxcsL1s4 そして道路の脇には、常に応援してくれる人がいて、ハイタッチをしながら走ったり、横でライブ演奏している人もいました。     なぜかバッドマンがいたりなども、、笑   http://youtu.be/NfcWHNpdgvY 雨の中、一生懸命応援してくれ、またそれに答えて懸命にゴールを目指す周りのランナーに刺激され、僕も走ることができました。僕は今回が、初のフルマラソンで(最長のレースが30km)30km以降の足の疲れ具合などを経験したことがなかったのですが、噂で聞くとおり、30kmくらいを超えてから足が動きづらくなり、ペースが極端に落ちました。今回のレースでは、5時間を切りたいという目標があったんですが、それが段々難しくなってきました。そして、35kmくらいから、1kmが非常に長く感じ、ただただ気力で走るような状態でした。しかし、39kmくらいから、5時間30分は切れることが分かり、絶対に切ってやるという思いで、無我無心で走りきりました。   最後はしんどすぎて半泣きみたいな感じで笑、周りの応援の人に「笑顔でー!」みたいなことを言われるのですがそこまでの余裕がほとんどなく、ゴールしてから更に感情がこみ上げ、ほぼ泣いているような状態でしたww。いやー! ホントにきつかったです。結果的に5時間10分くらいで無事完走することが出来ました!完走Tシャツとメダルをもらったときは感無量だったし、そのTシャツを来て、ハワイを歩いていると、「You Finish?? Oh,Yeah!!」みたいな感じで賞賛してくれるので、少し誇らしく思いました。確実に、このマラソン完走という出来事は僕を数段成長させてくれたと思います。 結果的に、ランハイメンバーも全員が無事完走し、本当によかったです^o^ランハイのみんなの話を聞いていると、フルマラソンは、人によって様々なストーリーがあって本当に面白いし、何より、何にも変えがたい達成感が本当に前進で感じることができました。日々の成果をレースで発揮でき、本当によかったと思います。ホノルルだけじゃなく、日本にも色々なレースがあるので、定期的に参加していこうと思います。(僕は次回は3月のレースを控えています)いやー、本当に感動した、そして物語のある大会になりました。ホノルルマラソンがきっかけで、ランナーズハイというコミュニティ企画やスポーツコーチの方々に出会えたので、本当に感謝です。ではでは、今回はホノルルマラソン2014レポでした!     p.s.   僕が企画しているランナーズハイについての詳細はこちら!    続きを読む

お台場30kmマラソン完走!!【お台場 海と緑のランニング大会】

朝ランニング

本日、お台場での30kmマラソンに川口さんと出場し、無事完走できました!30kmという距離で完走でき達成感でいっぱいです。       僕はレース自体はじめてで、しかも30kmという距離に対する不安、そしてランナーズハイというランニングコミュニティーを背負っている責任感が入り混じった状態でした。 なので、結構レース前は緊張してたんですよね。   しかし、ふと思ったんです。「これオリンピック選手だったら これと比にならないくらい緊張するんだろうなー。」と。(当たり前ですが笑)   そう思うと、自分の緊張がいかに小さいのかを自覚でき、少し楽になりました。 比較する、ということはすごく大事な価値観だと思います。     さて、会場につくと、すでに色々なランナーが準備運動をしていて見るからに速そうな人もいました。   実際にレースが始めると、速いランナーはものすごい速さで走っていくのですが、僕たちはあくまで自分のペースを守ることを大切にしました。   周りが速いとどうしても焦ってしまうのですが、「外は外、ウチはウチ」。特に長距離だと遅いと感じるくらいが丁度いいとコーチの浦中さんに教わっていたので、それを忠実に守りました。   (これはビジネスにも言えることです。他人がどうとか関係なく自分の世界を貫くことがいいものづくりには大切だと実感しています。) 今回のレースは周回コースで1周5kmを6周する形でした。   やっと3周で15km走っても、「まだ半分かー」と思いましたね笑     走っていると、負担の種類や大きさが変わってくるのを体感できて、10kmまでは心肺に負担がかかり20kmまでは足の一部分、25kmを越えると足全体に負担がかかる印象でした。   これはその人の能力によって変わりそうですが、こういった体の変化を感じるのも非常に面白い体験でした。   結果的に僕は3時間9分で完走。 目標が3時間30分だったので、それを切れてよかったと思います。   マラソン大会の運営なども拝見できて、非常に気づきを得られました。   こうやって1つ1つ小さな成功体験を積み重ねていきたいと思います。   最初は僕も川口さんも3km走ってキツいといっていたくらいでしたが、 ランナーズハイで伝えている3つの要素・期限と目標を決めて、・一緒に走る仲間がいて、・信頼できるコーチがいたら、苦なく達成出来ることが身にしみて分かりました。   達成感でいっぱいです。嬉しい!!次は12月のホノルルフルマラソンです。   本当に、ランナーズハイのコーチとメンバーさんのおかげだとつくづく思いました。 ビジネスもランニングも精一杯自分の表現材料を増やしていければと思う次第です。   ランニング×ビジネスの融合コミュニティ企画「ランナーズハイ」はこちら  続きを読む

NHKに取材された皇居15kmラン

ランニング

こんにちは、江藤誠哉です。 NHKに取材されました笑、、とまあその話は最後に書くとして、、   本日、ランナーズハイのメンバーさん数人と15kmの皇居ランニングを行いました。 皇居は1周5kmなので3周で、10km、15kmなどをメンバーそれぞれに決めてもらったのですが、なんとメンバー全員が目標達成できました^ ^//   動画にもまとめてみました! http://youtu.be/VrYoSu14jsQ     もちろん、僕も完走しました。走る前は、15kmくらい余裕かなと思っていたのですが、実際に走ってみると、予想外にしんどかったんですよね。。。     10kmまでは結構余裕があったのですが、12kmくらいから結構苦しくなり、最後の方は結構バテるくらいでした。 来月には30kmが控えているので、今回15kmを走ってみて、これでは30km走れたとしても結構厳しいなーと。。。   15kmを走ってみて、自分の現在地が分かったというイメージです。       僕はこの「現在地」というのが非常に大事だと思っていて、 何か目標にあるものを目指すにしてもまず「現在地」が分からないと、目標までの距離や進め方というのは大きく変わるように感じています。     例えば、目標はフルマラソン完走だったとして、今の時点の「現在地」が既にハーフマラソンを走れる人と、2kmしか走れない人だったら、目標までの距離というのは大きく変わってくるのは当然です。   ビジネスでも、「情報発信で月○○稼いで、仕事として活動していきたい」というメッセージをよくいただくのですが、 その目標を目指していく上で、まず自分の現在地を理解しておくということはかなり大事です。   っていうかそれをしないと、「楽して稼げるという幻想を抱く」とか「ノウハウを知っただけで稼いだ気になる」ということが起こってしまいます。   これは自分の現在地を理解していないときに起きてしまう現象なのです。         現在地が分かれば、目標との距離感が分かるので、この調子でいいとか、このままじゃいけないという判断もできるし、やるべきプロセスは見えてきます。   なので、自分の進んでいる道に自信も出てくるのです。       じゃあ、どういう風に「現在地」を知るかというと、その1つが今回のように「小さな実験をする」ということです。 例えば、ランニングでいう15kmランのように、目標のフルマラソンではなく、小さい規模で達成できるかを実験してみるのです。     そうすることで、この地点はクリアしている、クリアできていないが分かるので、じゃあ次のどういうアプローチをすればいいのかが分かって来ます。   しかも、その小さな実験で成功すれば、それは『小さな成功体験』として自信にも当然繋がります。     僕自身、15kmランをやって、今回ランニングにおいての現在地点が見えることができました^ ^ ぜひ、あなたもビジネス活動においての現在地を見いだすことを一度意識してみてほしいと思います。         p.s.   今回はメンバーのみんなで、「10over9」という、皇居ランナー専用施設を使用しました。 こんなところ⇒ http://www.10over9.jp     皇居ランナーのために、着替えスペースやシャワールーム、さらにはアスリート食堂なども完備され、本当にランナーのための施設で、感動しました!! 建物もすごく現代的で素敵でした。   しかも今回の「ランナーズハイ」の様子を、NHKさんに取材をしていただきました。 メンバーの方もインタビューに答えてくれてました!   どういう形かは分かりませんが、今月末の番組で放送されるそうです。 これでランニング×ビジネスの価値観がひろがれば良いなー。            続きを読む