10kmランニングして見えた壁【ランニングから学ぶビジネス論】

僕は現在週3回ほど
ランニングに取り組んでいるのですが、
本日10km走を完走しました^ ^/

 

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まあ10kmって正直全然なのですが、
来月には30kmのお台場でのレースを控えているので
それを目標に走っています!

そして12月はホノルルでのフルマラソン。
目標に向かって日々進化していく自分が
本当に楽しいですし、気づきも多いです。

そんな中で思うのは、
走る距離によって負担がかかる箇所が変わるということ。

例えば、5,6kmのランだと、
息が苦しく心肺機能に負担がかかっているイメージなのですが、

10kmくらいを走ると、心肺は全然余裕があるのに、
足に凄く負担がかかってくるんです。

まだまだ気持ち的にはいける気がするけど
足の負担がそれを邪魔しているっていう感じですね。
これは長い距離を走ったものにしか分からない気づきだなーと思いました。

さらに、これって非常にビジネスにも
同じことが言えるなーと思っていて、

例えば、月に200万円とかを稼いだ段階に、
「あとはこれを繰り返したり、広告費かければ
 数千、いや数億だっていけるぞ!」
みたいなメンタルになったりするのですが、

実はそういうものではなく、
ケタを上げることで、初めて見えてくる壁というのは存在するのです。

今まで気をつけなくてもよかったことに
気をつける必要が出て来たり、
瞬発力ではなく、継続して稼ぐとなってきたときには
それ以上に様々な方面から考えていかないといけなくなります。

これは、おそらくそこに到達して
やっと気づくことなので、
今から予防線をはる必要はないのですが、
ランニング同様、一筋縄ではいかないってことです。

やっぱり、ランニングとビジネスって
繋がるところがあるし、
相乗効果で気づきを生むと僕自身実感中です。

今回10km以上の長い距離を走ってみて、
今回それを凄く感じました。

ランナーズハイのメンバーの方も、
もう15kmとかと走っている方もいるし、
参加当初は2kmくらいしか走れなかった方も今は10kmを継続して走っていたり、
コミュニティの価値を感じてくれています^ ^

このまま全員でフルマラソン完走して、
ビジネスでの成果も出していくぞー!

ランハイはプロジェクトとして継続して運営していくので、
ランニングがどのようにビジネスに良い効果を生むのか?

というランニングでしか成し得ない「脳と体のメカニズム」を
無料対談プロジェクトで専門家と語っているので、
まだの方はチェックしてみてくださいね^ ^
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