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トレードにおける具体的イメージ実演【動画コンテンツ】

こんにちは、江藤です。 
 
それでは、今回は 
新しい動画をお届けします! 
 
 
今回は 
==== 
トレードにおける具体的イメージ実演 
==== 
という形で、 
トレードの実践編としての動画を収録しました。 
 
 
 
 
 
これまで、いくつか動画をお届けしましたが、 
トレードに興味を持ってくれている人も結構いるので、 
今回は「これからトレードを始めてみたい」という方向けに 
トレードのイメージを知ってもらうための動画です。 
 
どちらかというと、これから始める人向けって感じですが、 
為替と株が連動している話など、実践編として参考になってもらえると思います。 
 
 
 
 
 
「こんな感じでトレードするんだー!」 
ということが伝われば嬉しいです。 
 
ぜひ、自分のライフスタイルの中で 
トレードをするイメージを持ちながら聞いてみてください! 
 
 
 
 
それでは、どうぞ。 
 
====== 
 
<トレードにおける具体的イメージ実演> 
 

 
 
 
動画では、 
 
トレードソフトの「メタトレーダー4(MT4)」の使い方や、 
注文のやり方、分析の基礎などをお伝えしたしたり、 
 
他にも、スマホでもトレードができることを、実演でお伝えしたり、 
様々な金融商品のチャートの表示方法をお見せしたいなど、 
色々なことをしています。 
 
 
 
この動画で主に伝えたいことは、 
MT4というトレードソフトは、色々なことができてすごいぞ! という事と、 
ライフスタイルに合わせて、トレードって色々なやり方があるんだぞ! という事、 
あとは、様々な金融商品をトレードできる! という事です。 
 
その上で、分析やトレードの方法が少しでも伝われば嬉しいです。 
 
 
 
 
それでは、質問や感想などもお待ちしています。 
ありがとうございました! 
 

悩んだり、1ランク上に行きたい時ほど『スイッチ』する!

こんにちは、江藤です。 
 
タイトルに「スイッチ」と書きましたが、 
任天堂の新しいゲーム機の「Switch」とは全く関係ありません笑 
 
今日は、 
「思考のスイッチ」についてメールを書いてみたので、 
お届けしようと思います! 
 
 
 
 
 
・・・とその前に、 
先日よりお届けしている、こちらの動画について 
繰り返しですいませんが、ちょっとだけ補足させてください。 
 
====== 
 
<2つのビジネス世界の楽しみ方と考え方>
 
====== 
 

この動画で「ビットコイン」の話をしてましたが、 
今日、ビットコインチャートを見てみると、 
僕が動画でお伝えしていたシナリオに沿う形で、 
来週以降、一旦下落しそうな流れになってきてますね。 
 
(上記ページに追記しているので、見てみてください。 
多分、なんとなく分かってもらえます。) 
 
 
 
 
 
僕は別に難しいことを言いたい訳じゃないのですが、 
 
僕としては、 
どんな金融商品を投資(トレード)するにしても、 
習得しておくべき「確固たるスキル」があることを、動画で伝えたい訳です。 
 
 
そして、それってどんなビジネスでも一緒で、 
そういった「確固たるスキル」を習得することが大事だという話を動画でしてます。 
 
詳しくは動画をぜひ見てほしいと思いますm(_ _)m 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・ということで、トレードの話はここまで! 
それは置いておいて、本日の本題に参ります^o^/ 
 
 
スイッチの話ですね。 
 
具体的には、 
「悩んだ時は、思考の根底にあるものを方向転換(スイッチ)してみる」 
という話です。 
 
 
 
 
 
例えば、ビジネスをしていて、 
なかなか思うように目標を達成できなかったり、 
思い通りにいかない時って、あると思います。 
 
その時に、結構あるのが、 
自分の中に、何かしらの固定概念を持っていたり、 
思考が偏ってしまっていることってあるんですよね。 
 
 
それによって、発想の視野が狭くなったり、 
目先の利益などを追及しすぎてしまったりなどを引き起こします。 
 
 
 
 
例えば僕も、 
ビジネスを始めた当初、 
 
もっと新規のお客さんを増やしたいのに、 
なかなか思いように増えないなー 
 
と思っていた頃がありました。 
 
 
 
 
広告費をかけて、もっとお客さんを増やした方がいいのか? とか、 
もっと集客の窓口を沢山増やした方がいいのか? など 
 
色々考えてやってみるのですが、 
なんかしっくりこない、ということがありました。 
 
 
 
 
 
そんな中、メールボックスを開けると 
ある読者さんからメールが来ていたんですね。 
 
その内容としては、 
「江藤さんの講座を受講して、自分はこんなに変化した!」 
という、感謝のメールでした。 
 
 
(こういう感謝メールは本当に嬉しんですよね。 
ちょうど昨日も、読者さんの1人から 
長文の感謝メールが届いて、ものすごく嬉しかったです。) 
 
 
 
 
そのメールを見た時に、 
自分が、新しいお客さんのことに 
視野が行き過ぎていたことに気づき 
 
「そうか! まずは自分のクライアントさんに 
 価値を提供することに注力しよう!」 
 
と思ったのです。 
 
 
そして、それを行っていくうちに、 
新規のお客さんの購入や申し込みも増えていきました。 
 
 
 
 
 
 
これはなぜかというと、 
 
1つは、クライアントが、自分のサービスを紹介してくれることで、 
新しいクライアントを連れて来てくれる数が増えた、ということが1点です。 
 
 
例えば、 
LPテンプレート「カラフル」は、そのいい例で、 
今もほとんど(8割ほど)が紹介によって売れ続けていて、 
去年には5000本の販売数を超えました。 
 
なかなか、これを実現できる人は 
いないのではないかと自負しています。 
 
 
 
 
 
 
そして、それ以外にも 
 
僕自身が、 
クライアントさんとしっかり向き合ったことで、 
クライアントの思っていることや、悩んでいること、潜在的な需要などを、 
知ったり、察知することが出来、 
 
それによって、 
新規のお客さんにおける集客が 
やりやすくなったことが1点あります。 
 
 
 
 
 
つまり、 
新しいお客さんを集めたいほど、 
今いるお客さんに価値を提供したり、 
コミュニケーションをしていった方が、実は良い、 
ということが分かったのです。 
 
回り道しているようで、実は最短だってことですね。 
急がば回れ、です。 
 
 
 
 
急ごうとすればするほど、 
焦ってしまって、目先に焦点がいってしまうことは、 
誰しもあります。 
 
そういう時こそ、 
今あるコミュニティを大事にしていった方がいいのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にも、せっかくなので 
「トレード」においても例に出しますね。 
 
 
 
僕がトレードで勝てなかった時、 
「絶対に勝たないといけない」と思っていました。 
 
つまり、 
トレードには『絶対』というものがあって、 
100%勝つ理論が存在する、と思っていたのです。 
 
 
 
 
その思考でいたからこそ、 
これまで様々なテクニカルツールや、サインツールとかも買ってみては 
「全然勝てない」「なんかしっくりこない」という感じになっていたのです。 
 
(この「しっくりこない」という感覚は結構大事なのです。) 
 
 
 
 
 
 
そんな中、ある時 
僕がトレードを教わっている野田さんから、 
 
ーーーー 
 
トレードには絶対はない。 
相場は結局は予想できない。 
 
だから、可能性にベットするのがトレードなんだ。 
 
ーーーー 
 
という話を教わりました。 
 
 
 
 
多分、上記の話の意味が分からない方もいると思いますが、 
別に分からなくても全然いいです(笑)。 
 
また、 
「相場は結局は予想できないなら、ギャンブルなんじゃん!」 
という人もいそうですが、それは違います。 
 
 
 
 
 
まあ、この辺りを話すと長くなるので、 
今後話しますが、 
 
つまり言いたいのは、 
僕は「トレードには絶対がある」という思い込みを持っていたことで、 
いい成果を出すことができなかったという事です。 
 
 
 
そして、その固定概念を取っ払ってもらった事で 
トレードにおける考え方が大きく変わり、 
勝てるようになりました。 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じで、2つほど例を出しましたが、 
 
上手くいかない時って、 
自分の中で、変に思い込んでいることがあったり、 
目先で考えて視野が狭くなっていることが大半だったりします。 
 
そういう時こそ、 
思考の根底にあるものを変換させることが必要なのです。 
 
 
 
 
 
 
いわば、 
ちょっとしたスイッチのようなものを 
切り替える感じなのですが 
 
そのスイッチは、 
自分の頭の中の、結構奥の方にあるので、 
それになかなか気づけないわけですね。 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
一旦自分の頭の中を整理して、掃除をすることで、 
そのスイッチが見つかったり、 
 
何かのきっかけとなる出来事が、 
磁石のように、そのスイッチを引き寄せたり、 
 
また、人に教えてもらうことによって、 
スイッチの存在を教えてもらうこともある訳です。 
 
 
 
 
 
 
ただ、自分で気づくのには、 
場合によっては、結構時間がかかるので、 
人に教えてもらった方が、ある意味手っ取り早い時もあります。 
 
特に、未知の分野においては、 
それを早いうちに教えてもらっておいた方が 
当然ながら、成功も早まる訳ですね。 
 
 
 
 
 
ということでは、今回は 
「思考の根底にあるものを方向転換(スイッチ)する」 
という話でした! 
 
 
それでは、ありがとうございました。 
 

”現実世界”としての「夢」

 

こんにちは、江藤です。 
 
今、僕はフィリピンのマニラにある 
『グルーバルシティ』という所に来ています。 
 
 
 
グローバルシティは、近年都市開発がされた地区のようで 
大きな遊歩道の真ん中に、緑ある公園があり、 
その両脇に、オシャレなカフェやレストランがあります。 
 
 
前から来てみたいと思っていたのですが、 
実際来てみると「ほんとにフィリピンなのか??」 
というくらいオシャレな空間です。 
 
 
 
マレーシアのクアラルンプールとかは、全体的に都会感があるのですが、 
フィリピンのマニラは、一部だけ都会という感じで、差が大きい印象ですね。 
 
『グルーバルシティ』は 
マニラに来たら、ぜひ寄ってほしいところかなーと思います。 
 
 
 
 
 
さてさて、前回お届けした動画は 
もうご覧いただけましたでしょうか? 
 
====== 
 
<2つのビジネス世界の楽しみ方と考え方> 
 

 
====== 
 
 
「思いの他、結構面白い!」とか 
 
「時々分からない用語が出てくることもありますが、 
 分かりやすくて、興味深いです!」など 
 
色々な感想をいただいています。 
 
 
 
 
多分、時々トレードの用語とかが出ることもありますが、 
全部分からなくても全然OKですし、 
分からなくても理解はしてもらえるはずです。 
 
 
専門的な話をしたい訳じゃなくて、 
誰が見ても分かりやすい動画にしているはずですので、 
全体として、伝えたいことが伝われば嬉しいかなと思っています。 
 
 
 
 
 
 
さて、今回の動画では、 
 
ビジネスの世界として大きく2分させる 
・実業ビジネスの世界 
・金融投資ビジネスの世界 
についての考え方について説明しています。 
 
 
 
 
 
動画でもお伝えしている通り、 
この2つの世界は当然ながら繋がっています。 
 
 
しかし例えば、ドル円が上昇したからといって、 
明日からの自分のビジネスに影響が出るわけではない訳で(笑)、 
 
いわば、直接的なつながりを感じにくいことから、 
金融投資とかトレードについて 
「自分には関係ないから興味を持ちにくい」という形になると思うのです。 
 
 
 
 
 
 
なので、僕の提案としては、 
そこを無理やり繋げて考えるくらいなら、 
むしろ、「ビジネスには2つの別世界がある」くらいに分けて考えて 
それぞれ取り組んでいった方が、分かりやすいと思っています。 
 
 
それぞれの世界で頑張って、どちらでも利益を出せば 
それでいいのではないか、という感じです。 
 
 
 
そして、そんな感覚で、 
それぞれのビジネスを行なっている内に 
だんだん、繋がりを感じるようになってくるのです。 
 
 
 
その辺りは動画でも話しているかと思います。 
 

 
 
 
 
実際、僕自身「トレード」を取り組むようになってから 
なぜか、実業のビジネスの売り上げが上がったり、 
プロモーションとかも、以前より楽に成功させることが出来るようになりました。 
 
 
なんでなのかな? と思って色々考えてみると、 
トレードで、精神的な部分が鍛えられたからなんですよね。 
 
 
 
 
 
この『精神的な部分』というのは、色々あるのですが、 
1つ例を挙げると、 
 
トレードによって、世界の金融市場に参入できることで、 
自分の視野や世界が、これまで以上に圧倒的に広がったにも関わらず、 
なぜか、これまで以上に『現実的な思考』を身につけることが出来たことがあります。 
 
 
 
 
 
 
“世界が広がったのに、現実的になる。” 
 
これは一見、真逆の思考に思われるかもしれませんが、 
世界が広がったことで、目標をもっと先へと見据えることが出来たと同時に、 
それに伴って、より現実的なアプローチが見えるようになったのです。 
 
 
僕はこれを、以前メルマガでも軽くいいましたが 
『現実的成功思考』と呼んでいます。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、「成功する」という表現は 
非常に夢があり、可能性を感じるもので、 
 
自分の理想の未来を想像するだけで、 
ワクワクしてくるものだと思います。 
 
 
そして、自分が思う「成功=理想の未来」に向かって、 
日々勉強をしたり、ビジネスなどに取り組んで行く訳です。 
 
 
 
 
 
 
しかし、間違いなく「成功」とは、 
決して夢の世界で達成するものではなく、 
また、ずっと夢物語にしておくようなものではなく、 
 
僕たちが今生きている『現実世界』の中で達成していくものです。 
 
 
 
 
 
そして、それらは実際、蓋を開けてみると、 
非常に現実的なアプローチの積み重ねが必要になってくるわけで、 
その先に、「夢」や「成功」への実現があるのです。 
 
 
 
 
 
ところで、 
僕の好きなアーティストの1人である椎名林檎さんの言葉で 
次のようなものがあります。 
 
ーーー 
 
今打ち込んでいること、繰り返し鍛錬している事が 
どのような形で身を結ぶのか、 
イメージ出来る事が「夢がある」ってことだと思うんです。 
 
(リオデジャネイロオリンピック閉会式 
クリエイティブスーパーバイザー兼音楽監督インタビューより引用) 
 
ーーー 
 
 
 
 
 
つまり、「夢」や「成功」とは、 
決してフワフワしたものではなく、妄想的なものではなく、 
 
じゃあ、現実世界の中で、どのようなアクションを通して、 
どのようなプロセスを通して、それらに近づいて行くのか? 
ということを、イメージしてこそ、 
それは”現実世界”としての「夢」となります。 
 
 
 
 
 
また逆に、ただ闇雲に行動をしていても、 
(確かにそういう時期が必要な時もありますが) 
 
それによって、どこに向かうのかを 
リアリティのある形でイメージしておかないと 
決して、自分の思い描く夢に近づくことは出来ません。 
 
 
つまり、厳しい表現をすれば、 
一生その夢を達成したり、近づくことすら出来ないのです。 
 
 
 
 
だからこそ、 
「夢」と「現実」の両方の立場を客観的に捉え、 
それらを結んでいく必要がある訳です。 
 
 
 
 
そしてそれを、体系的に 
習得出来る場が「トレード」だと思っていて、 
 
僕は、だからこそ「トレード」を取り組むことの 
重要性を伝えたいという目的があります。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなんですけど、トレードって、 
「全ての行動が完全に自己責任となる空間」だったりします。 
 
 
というのも、実業のビジネスの場合は、 
 
取引先、ジョイントビジネスパートナー、 
クライアントさんの状況、 
マーケティングやターゲティング、 
販売時期や時代背景、などなど 
 
様々な要素が複合的に絡まりあい、1つの結果が生まれます。 
 
 
 
 
 
 
そのため、仮に結果が良くなかった場合でも、 
 
「販売時期が悪かったから」 
「クライアントさんの状況が想像と違っていたから」 
「取引先/ビジネスパートナーの対応が悪かったから」 
 
など、環境や他人のせいにすることって 
結構簡単に出来てしまうのです。 
 
 
 
 
 
当然、そのような思考になっていると、 
自分自身が成長することはできません。 
 
 
しかし、人間というのは、 
自尊心を高めたい潜在欲求があるため 
 
どうしても、 
そういう思考に潜在意識の中で偏りがちになってしまうのは、 
ある意味仕方のないことだとも思います。 
 
 
 
 
 
 
一方、トレードというのは、 
絶対に、他人や環境のせいにすることが出来ないビジネスです。 
 
 
なぜなら、[買うのか/売るのか/取引しないのか] 
その行動判断を行うのは、自分以外の誰でもないからです。 
 
つまり、結果がよければ、それは自分の成果として評価でき、 
その反面、結果が悪ければ、それは全て自分の責任となります。 
 
 
 
 
 
 
こうした環境下でトレードをすることで、 
「全ての判断や行動は自己責任である」 
という感覚が染みつきます。 
 
そして、これらはトレード以外の他のビジネスや 
日常生活での判断などでも、習慣として自然と身についていきます。 
 
 
 
 
だからこそ、性格的に謙虚になったり、 
また、楽観視や悲観視しすぎず、客観的に自分を見る能力を 
意識せずとも、自然と身につけることが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
 
他にも、色々ありますが、 
長くなってしまうのでこの辺にしておきます。 
 
 
 
今回の話をまとめると、 
 
実業の世界と 
投資金融のビジネスの世界。 
 
これらは本当は繋がっているけど、 
繋がりを感じにくいので、 
まずはそれぞれ別世界だと思って、 
取り組んでみることをお勧めします。 
 
 
 
 
今まで実業のビジネスしかしてなかった人は、 
投資金融のビジネスの世界を、 
『別世界』ないし『もう1つの世界』 
だと捉えればいい訳ですね^ ^ 
 
 
 
 
とはいっても、実際は繋がっている訳ですから 
それぞれ取り組む中で、だんだん繋がりが見えてきます。 
 
それはビジネス的な部分でもそうですが、 
精神的な部分でも、繋がりを感じてきます。 
 
その1例が、 
「より現実的に成功を考え、アプローチができる思考」 
です。 
 
 
 
 
 
 
そして、これらの繋がりを感じることが出来れば、 
それぞれの世界を、いい感じで行き来できるようになります。 
 
 
本来の「実業ビジネスの世界」と、 
もう1つの世界である、「トレードの世界」を 
精神的に行き来できるようになれば、結構楽しくなりますし、 
それそれの学びを、もう1つの世界の中で活かすことが出来るようになってくるのです。 
 
それによって、少なくとも、 
ビジネスステージは、相当上がります。 
 
 
 
だからこそ、僕はより多くの人に、 
それを実感してもらえると嬉しいと思っているということです。 
 
 
 
 
 
まだ動画を見ていない方は、 
ぜひ、そういう視点で、 
動画を見ていただければと思います。 
 
====== 
 
<2つのビジネス世界の楽しみ方と考え方> 
 

 
====== 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 
 
 
 
江藤誠哉 
 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
以前提供の動画はこちらです。 
 
==== 
 
<ビジネスで非常に重要な2つのベクトル> 
 

 
==== 
 
 

『なぜイギリス国民はEU離脱を選択したのか?』からはじめる話

eurusd_euridatsu

 

こんにちは、江藤です。 
 
 
さて、今最もタイムリーな話題というと 
やはり『イギリスのEU離脱』かと思います。 
 
 
 
今回の「EU離脱・残留」の問題は、 
特に投資家やトレーダーの中では当然ながら、前々から注目されていて 
 
僕も発表前日から当日にかけて、各種チャートを見ていましたが、 
為替チャートや株価の値動きはもはや歴史的となり、 
世界市場全体が大きく混乱した結果となりました。 
 
 
(ちなみに僕は、 
今回は積極的なトレードは避けるようにしていたため、 
資金の大きな上下は特にありませんでした。) 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな金融的な話もしたい所ではありますが、 
今回はちょっと置いておいて、 
 
別の角度から、話ができればと思っています。 
 
 
 
 
 
まず、そもそもなんですが、 
今回の『イギリスのEU離脱』のニュースを受けて、 
もしかすると 
 
 
「そもそもなんで、イギリスの国民は、 
 そんな世界経済の暴落を引き起こしかねないような 
 『EU離脱』という選択をしたの??」 
 
「なんでそんなにEUを離脱したいの??」 
 
 
と思われた方も、いらっしゃると思うんですよね。 
 
 
 
 
 
そんな中、 
まずはその疑問を、現地のリアルな状況から 
解説してくれている良い記事があったので、ご紹介いたします^ ^/ 
 
 
こちらです。 
=== 
「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 
=== 
 
 
 
 
記事を見てもらえれば分かってもらえますが、 
 
EU加盟国は、EU域内においてはビザなしで自由に行き来でき、 
さらに税金などを含めたお金を払うことなく、 
移住できたり、医療施設、教育施設でのサービスを受けることができます。 
 
 
 
 
 
 
なので、EU域内で、経済豊かなイギリスに 
他の国から、人がどんどん集まってきたことで、 
学校や医療施設などのキャパシティがオーバーし、 
 
イギリス国民が本来受けるべくサービスを 
受けられないという状況が起きているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
マクロ的に見ると、 
EU加盟国の内、経済的に豊かでなかったり、医療レベルが整っていない国も、 
イギリスで医療や教育のサービスを受けれる訳ですから、非常にメリットを感じるのですが、 
 
 
しかし、実際のリアルを見たときには、 
それによって、英国民の生活に大きな影響を及ぼしてしまう結果となり、 
それがEU離脱が上回ったことの大きな理由の一つだと考えられます。 
 
 
 
 
 
 
 
世界経済がどうこうというよりも、 
まずは自分や自分の家族の生活を豊かにしたいし、整えたい。 
 
 
この需要って、僕は当然だと思いますし、 
ある意味では納得ができると思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、 
そんな一方で、こんな記事も見つけました。 
 
===== 
離脱の意味理解せず投票?勝利後に英で検索1位 
=====  
 
 
 
これは、EU離脱が決定した後に、 
英国で検索回数が多かった関連のキーワードの内、 
 
一位が「EU離脱は何を意味する?」で、 
二位が「EUって何?」 
 
だったそうです。 
 
 
 
 
 
 
僕はこの記事を見た時に、 
「意味わからんと投票してたんかーい!」 
と、思わず関西の血が騒ぎ、ツッコミそうになりましたが、 
 
 
 
でも、よくよく考えてみれば、 
結局、『経済』や『政治』や『金融』における 
国民の関心って、全体としてはそんなもんなのだと思うんですよ。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば僕だって昔、 
数年前などに議員選挙の投票をした時も 
 
ほとんど何も考えずに 
「親が選んでいるから」とか「何となく顔で判断」とか 
 
そんな感じで正直選んでいた記憶しかありません。 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、それを投票したことで、 
自分の生活が何か変わるという実感がないし、 
自分には直接的な関係がないと思っていたからです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これらの記事から僕が言いたいことは 
大きく、3つあります。 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
この3点です。 
 
 
 
 
 
 
 
ここで、3つ目の 
 
「人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない。」 
 
これを少し補足したいのですが、 
例えば、日本での舛添知事の政治資金問題が1つ言えると思います。 
 
 
 
 
 
正直言って、 
「クレオンしんちゃん」を政治資金で購入したことは 
確かに、さすがに弁解の余地がないことだと思うのですが笑、 
 
 
でもそれって、たかが数千円とか、 
まとめ買いとかだと、数万円の話だと思うんです。 
(もちろん、このお金も税金からですから、大事には決まっていますけど) 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし実際は、 
もっと巨額の税金(億単位)が、僕たちの意図しない所で 
使われていることがある訳なんですよね。 
 
 
 
 
 
でも、 
「人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない」ので、 
 
自分のリアリティと重ねて考えることができる 
「クレオンしんちゃん」について文句を言える訳です。 
 
なぜなら、自分で理解できる範囲の話だからです。  
 
 
 
 
 
 
しかし、もっと僕たちが政治や金融に詳しければ、 
 
仮に何かを批判するとしても、 
やはり内容が変わると僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話を戻しますと 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
こちらについてですが、 
 
僕は、これらは悪いことでも何でもなく、 
正直当たり前のことだと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、 
今回の「EU離脱・残留」の問題だって、 
僕がトレードをしているから興味があるだけで、 
 
多分2年前とかだと、全く興味がなかったし、 
その重要性を理解していなかったと思います。 
 
 
 
 
 
たとえニュースを見ても 
 
「へー、そうなんだー。 
 それよりも今日の仕事頑張ろう!」 
 
となっているはずです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、これを踏まえた上で、 
僕たちが認識しておかないといけないのは、 
 
 
やはり、今回の「EU離脱・残留」も 
非常に世界的に大きな選択だったということで、 
そして、この後にも、おそらく様々な選択があるということです。 
 
 
例えば、アメリカの大統領選だってそうですよね。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
今世界が大きく変わろうとしている最中であることは 
全ての人がリアリティを持って認識しておくべきだと思いますし、 
 
1つ1つの選択を 
本気で考えていかないといけないと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・とは言っても、 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
という性質があります。 
 
 
 
 
 
じゃあ、どうすればいいかというと、 
僕が1つ提案したいのは、 
 
『世界金融経済について、何かしらの関係性を持つ』 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
「トレード」をビジネスとして取り組んでみることで、 
いやでも世界金融経済に興味が出てくるし、知識がついてきます。 
 
 
 
それによって、 
結果的に自分と関係があるものとして、見れるようになります。 
 
これは僕自身の経験としても、非常に大きな転換でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、アプローチは様々あり、 
決して、「トレード」だけではありません。 
 
 
例えば、 
『海外投資(不動産とか)をしてみる』のも1つだと思いますし、 
『輸入・輸出の物販をしてみる』のもそうです。 
 
 
 
 
このように、 
自分と世界経済をつなげる何かをすることで、 
興味や関心・知識を持つことが出来ます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうなれば、決して投票後に 
検索をすることなどはなくなると思いますし、 
 
今以上に、マクロ的な視点で判断が出来るようになります。 
 
 
 
 
 
 
そして、今世界が、経済や金融の視点で、 
どういう流れになってきているのかがわかると、 
 
自分の行うべきことが明確になったり、 
何かビジネス的なチャンスを掴むことができるかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、僕は 
 
『世界金融経済について、何かしらの関係性を持つ』  
 
ということを、 
方法は何でもいいですので、ぜひ行ってみて欲しいのです^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知らない間に世界が大きく変わっていたら、 
僕は、やはり嫌ですし、誰しもそうだと思うんです。 
 
 
 
 
 
しかし、 
知識がある人が、どんどん国を動かしていきますから、 
後で文句を言っても、意味がありません。 
 
 
実際に、今英国では、 
『再投票』が叫ばれているらしいですが、 
それらは基本通用しません(0.1%くらいの確率でありえますが、まーないですよね)。 
 
 
=== 
参照:英、再投票求める署名180万人超す EU離脱巡り 
=== 
 
 
 
だからこそ、僕たちも大事な選択の時に、 
各個人が知識を蓄えて、判断が出来るようになっておくべきだと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、単純に、 
 
「世界の経済や金融を勉強すること」は 
今まで”モヤっと”していたことが理解できるので、結構楽しいですよ! 
 
 
 
 
 
僕はトレードをする中で、興味を持ちましたが、 
それも、人それぞれだと思います。 
 
 
ぜひ、自分なりに関係性を持ってもらうことを強くお勧めします^o^// 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました! 
 
 
 

 
 
 

精神的にチョー忙しくなろう!

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こんにちは、江藤です。 
 
最近は、チョー忙しい日々を送っております。
 
 
 
例えば、 
個人コンサルを複数人の方に行っていたり、 
 
あとは先日、有料会員さん向けに、 
東京と大阪の2都市で 
LP制作のノウハウセミナーを行いました。 
 
 
 
こちらのセミナーは完全クローズドで、 
さらにそこそこ高額なセミナーだったのですが、 
約100名以上の方に受講をいただました^o^ 
  
 
僕は日頃、セミナーを殆どしないので、 
かなり珍しかったのですが、 
 
アンケートを見る限り、 
結構、高評価なセミナーになり、 
やってよかったと思いましたね。 
 
 
 
 
 
また、他にも色々活動しており、 
 
さらに最近は 
 
・為替(ドル円はじめ) 
・株式投資(日経225はじめ) 
・コモディティ(金とか原油とか) 
 
などの「トレード」も行っているので、 
 
本当、毎日のように 
インプットとアウトプットを繰り返している状況です。 
 
 
 
 
トレードも本当に面白いですよ! 
 
クライアントさんに 
価値提供する一般的なビジネスとは 
また違った種類の魅力があります。 
 
 
 
僕の個人的な主観ですが、 
「実業」と「金融」の2側面から世界を見ることで 
一気に、理解度と視座が高くなると実感しています。 
 
 
なので、トレードや投資も是非おすすめしたい所ではありますが、 
あまりその話題をすると興味がない人もいるので笑、 
投資メルマガの方で話していこうと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
さてそんな中、 
今日お話ししたいのは、 
 
「物理的なヒマ」と「精神的なヒマ」の話です。 
 
 
 
どういうことかいうと、 
まず最初にお伝えしたい事があります。 
 
 
 
それは、 
僕が最近の日本の状況を見る中で、 
 
“個人の発信による影響力が 
最近、良くも悪くも、より凄くなってきている” 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
 
芸能人による不倫などのニュースが、 
SNSなどの各個人の発信によって(デマも含め)どんどん拡散し、 
さらには何故かLINEまで流出し、 
 
正直、不倫とか 
そこまで大したニュースじゃないと僕は思うのですが、 
 
本人が休業をせざるを得ない状態にまで 
追い込まれてしまうという現状がその1つです。 
 
 
 
 
 
また他にも、 
 
自分の子供が保育園の審査で落ちたことを 
たった1人の方がブログに書いたことで、一気に拡散され、 
大きなデモにつながったこともありました。 
 
 
さらに、これらは国会でも取り上げられ、 
「待機児童問題の対策を行う」 
という発言を促す結果となりました。 
 
 
 
 
これは1側面から見ると、 
一見、良いニュースとも言えるのですが 
 
本来、トップダウン型の政治システムであるはずが、 
たった1つのブログによって 
国家予算にまで影響を及ぼしてしまうという現象に発展したというのは 
ちょっと異様なレベルなのです。 
 
 
 
 
 
 
で、ここから踏まえないといけないのは 
 
「個人の情報発信のパワーは 
 より凄まじい威力を持つようになってきている」 
 
ということです。 
 
 
当然、これまでも凄かったですが、 
最近それがより凄くなってきているというか、 
露呈してきているという印象があります。 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これは良い風にも捉える事は出来ます。 
 
 
なぜなら、それだけの影響力を持てるからこそ、 
個人の情報発信ビジネスが 
中小企業レベルのビジネス規模になったり、 
 
コミュニティを生み、拡大させる効果があったり、 
人の意識、行動、人生を変える影響力を持てるからです。 
 
 
 
 
 
 
しかし一方で、その活用方法を間違えると、 
負のエネルギーの拡散になりがちです。 
 
 
例えば、 
芸能人の不倫とか、不謹慎刈りとか 
出る杭を打つ系の拡散とか、 
 
こういった 
言わば「負のエネルギー」を醸し出す情報が 
最近はどうしても目立っている印象があると僕は思ってなりません。 
 
 
 
 
 
では、そもそも 
なぜ「負のエネルギー」の情報の方が 
拡散していってしまうのでしょうか?? 
 
 
 
これを考えると、 
 
現代の日本人は、要するに、 
みんな「ヒマ」なんだと思うのです。 
 
 
 
 
これは、 
「物理的にヒマ」という訳ではなくて 
 
どちらかというと、 
「精神的にヒマ」なんですよね。 
 
 
 
 
 
どういうことかというと、 
 
例えば、 
 
 
「目指す夢や目標を持っていなかったり、持つことが出来ず、 
 目指すものがない。」 
 
「仮に目指していたとしても、本気ではなくて、 
 なぜなら、実は現状に満足しているから。 
 なので、潜在的には目指そうとしていない。」 
 
「それなりに現状維持をすれば、まず食べることはできるし、 
 最低限不自由なく生活できるし、それでいいかな」 
 
「なんか今までと違った行動をしたりすると、 
 周りになんか言われそうだから、このままでいよう。自粛しよう。」 
 
 
・・・と、 
こういう雰囲気になっている人が 
多いんじゃないかなと思う訳です。 
 
 
 
 
つまり、 
物理的な時間としては、毎日忙しいけれど、 
精神的にはとてもヒマ、という状態です。 
 
 
 
そして、「精神的にヒマ」な状態の場合、 
「負のエネルギー」の方に吸い寄せられる傾向があるのが一般的です。 
 
なぜなら、負のエネルギーに反応してる方が、 
何も考えなくていいので、楽だからです。 
 
 
 
 
 
 
 
とは言っても、これは、 
ある意味仕方ないとも思うのです。 
 
 
なぜなら、日本は先進国で、 
最低限のライフラインは整っているから 
生活に困ることって基本的にないし、 
 
ネットやインフラも整っているので、 
情報などもすぐ手に入るし、 
娯楽も大から小まで沢山あります。 
 
 
 
そんな今の時代の、日本の環境だったら、 
誰しもがそうなってしまう可能性があって、 
 
意識をしておかないと、 
無意識にそういう思考になってしまうからです。 
 
 
 
 
そして、 
精神的にヒマだったらどうなるかというと、 
 
・周りのどうでも良い話題に敏感になったりとか、 
・嫉妬心が増大したりとか、 
・揚げ足を取ろうとしたりとか、 
 
そういう方向性にどうしても行ってしまうのです。 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、そんな環境の中で、 
枯渇的に夢や目標を持って突き進むというのは、 
かなり、意識的かつ自発的に実行していく必要があります。 
 
 
 
そして、そういった 
目標と夢があって、そこをどうしても目指したくて 
突き進んでいる状態になることで、 
 
芸能人の不倫なんて、チョーどうでもいい話になるし、 
頑張っている人がいたら、応援するし、 
常に”プラスのエネルギー”の情報を求めようとするはずなのです。 
 
 
 
やはり、そういう方向性になっていった方が、 
絶対にいい流れが来ると僕は思うし、 
その方が、絶対に人生楽しいのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、 
 
このような背景を踏まえて、 
だからこそ、僕が言いたいのは、 
 
「精神的にチョー忙しくなりませんか?」 
 
という事です。 
 
 
 
これは、日本という環境にいる以上、 
特に、意識的に忙しくしていく必要があると考えているのです。 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
精神的に忙しい状態にするにはどうすればいいか? 
と言うと、 
 
 
 
例えば、 
僕がオススメな事の1つが 
 
「様々な世界を”本気で”知ろうとすること」 
 
です。 
 
 
 
ポイントは、 
“『本気』で知ろうとすること”です。 
 
 
 
 
 
 
どういう事かというと、 
 
普段、僕たちは 
「なんとなく知った気になっていて実は分かっていない」 
という事って、実は多いんですよね。 
 
 
 
 
しかし、その状態だと、 
ぼやっとした思考の中にいてしまうので、 
 
自分が何ができそうなのか? 
どこを目指すことができそうなのか? 
自分は何を目指したいのか? 
 
ということすら、ぼやけてしまうのです。 
 
 
これが精神的なヒマを生みます。 
 
 
 
だからこそ、 
それぞれの世界を”本気で”知ろうとすることが大事だと 
僕も最近、ものすごく実感しています。 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
その「世界」ってなんなの? という事ですが、 
 
もちろん、なんでも良いのです。 
 
 
 
 
でも一応、事例を挙げるといたしまして、 
例えば、僕の場合ですと、 
 
「日本という世界」だけではなく、 
「海外という世界」に本気で目を向けてみたことで、 
 
視野や思考が変わった、というのが、その1つです。 
 
 
 
 
 
今までなんとなく、 
海外は遠いし別世界だと思っていましたが、 
 
気づけば(というは気づかなくても)、もうグローバル社会なわけで 
誰しもがパソコン1台で、ビジネスが現実に可能な時代ですから、 
 
海外で暮らすことだって全くもってできます。 
 
 
 
海外でビジネスを展開する事だってできるし、 
言語の壁だって、勉強すればクリアできます。 
 
海外の方を雇うという選択も良いかもしれません。 
 
 
 
 
 
さらに、もしかしたら、 
自分の一番肌に合う国は、 
実は日本ではないかもしれません。 
 
もちろん、日本かもしれませんが、 
それは、他の国のことを知らないと判断できない訳です。 
 
 
 
 
このように、 
1歩、他の世界を知るだけで、 
選択肢や可能性が想像以上に広がります。 
 
 
 
 
 
で、ここで重要なのは、 
“なんとなく”学んでも 
選択肢や可能性は一向に広がらないという事です。 
 
 
 
なぜなら、 
“本気で”学ばないと「習得」ってできないからなのです。 
 
 
1つのビジネスを習得するにも 
本気で学ばないとそれは難しいです。 
 
ビジネス以外でも一緒です。 
 
 
 
“本気で“学ぶ事で、可能性が広がるのです。 
しつこいようですが、キーワードは「本気」です。 
 
 
 
 
 
そんな中、もしかすると、 
「本気で何かを取り組む」って、なんか恥ずかしい 
という風潮があると思うんですよね。 
 
要するに、これを打破するってことです。 
 
 
 
 
 
 
他にも、 
 
経済を学んでみる、金融を学んでみる 
政治を学んでみる、違うビジネスに挑戦してみる 
 
など、色々なことができます。 
 
 
 
 
例えば方法論として、 
僕がオススメなのは、 
 
「少し自分には難しいくらいの 
 本やネット記事を読み、徹底的に理解する」 
 
ということです。 
 
 
 
 
どういう事かというと、 
 
自分には分からない単語や、専門用語が出てきたら、 
その用語をなんとなく分かった気で読み進めるのではなく、 
その場でネット検索をして、その用語について理解をします。 
 
そして、また読み進める、という感じです。 
 
 
 
 
 
これは、僕もやってみて思ったのですが、 
実際、結構分かった気になっていることって 
本当に多いんですよね。 
 
 
なので、 
「分かった気になっている自分を許さない」 
というのが結構ポイントです。 
 
 
 
 
こんな感じで、 
 
「様々な世界を”本気で”知ろうとすること」 
 
というのは、 
1つ、かなり大事な事だと実感しています。 
 
 
 
 
 
 
で、本気で学んで、 
その世界の事を知ったり、スキルを習得できれば、 
やはり、何でも面白くなってくるんですよね。 
 
 
そうすれば、当然ですが 
時間の使い方1つにおいても、大きく変わるはずです。 
 
 
 
 
 
ちょっと余談にはなりますが、 
 
例えば日頃、電車の中で 
スマホゲームをやっている人が多すぎだなーと感じます。 
 
 
もし、相当そのスマホゲームが面白いなら、 
やる価値はあると思うんですが、 
あれなんて、最大の時間潰しですよね。 
 
あれほど勿体ないことはないと僕は思います。 
 
 
 
 
それだったら、僕としては 
例えばFXとか日経225のチャートとか見て、 
スマホで分析する時間にすればいいと思うんですよね。 
 
トレードも考えようによっては 
ゲームみたいなものなので、 
全然そちらの方が価値があるはずです。 
 
 
 
あとはトレードじゃなくても 
メルマガの執筆をスマホでしてもいいし、 
誰かの音声講座を聞いて勉強したりとか 
 
いくらでも時間を充てられます。 
 
 
 
 
でもみんな「精神的にヒマ」だから 
スマホゲームに流されるんですよね。 
 
これを打破していく必要があると僕は思います。 
 
 
本気で取り組むことで、 
時間を有効に活用したいと 
無意識レベルで思うようになるはずなのです。 
 
 
 
このように、世界を広げたり、知識を得ると、 
時間の使い方も当然のように変わってきます。 
 
 
 
 
 
 
そして、そうなってくれば、 
精神的にチョー忙しくなって、 
 
周りの妬みとか、芸能人の不倫などはどうでもよくなり、 
自分を高めることにより興味が出てきて、 
もっと本気で学ぼうを思うようになり、 
夢や目標の方向性もはっきりしてきて、 
同じく頑張っている人がいたら、応援したくなり、刺激になり、 
 
などなど、 
 
もっと、ビジネスや人生が充実し、楽しくなると思うのです。 
 
 
 
 
よく「忙しい」=「心を亡くす」などと言われますが、 
心を亡くしてしまう程度の忙しさじゃダメなんですよ。 
 
それは物理的に忙しいからであって、 
精神的に忙しくなれば、心は活き活きとするはずです^ ^ 
 
 
 
 
 
もちろん 
必ずしも環境を変える必要はないと思います。 
 
 
環境を変えるのも手っ取り早い手段なので、 
それも僕はオススメですが、 
 
自分の現状可能なリソース内で始めればいいのです。 
 
 
なぜなら、自分の精神の中の話だからです。 
 
 
 
 
 
ということで、 
 
 
今、日本がこういう時代で、こういう環境だからこそ、 
 
「精神的にチョー忙しくする」 
 
という意識をぜひ持っていただければ嬉しいです^ ^ 
 
 
 
 
ポイントは、 
「だんだん忙しくなっていく」のではなく、 
意図的に「チョー忙しくする」という形です。 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました! 
 
 
 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
 
ここから、本当に興味ある方だけでOKなのですが、 
 
僕自身も投資している 
フィリピンの海外不動産案件がありまして、 
 
そちらの案件の最終説明会(セミナー)が 
今月29日に開催されるとデベロッパーから聞きましたので、 
せっかくなので案内させていただきます。 
 
 
 
なので、不動産投資や投資全般に 
興味のある方だけ以降お読みください^ ^ 
 
 
 
 
 
さて、不動産と言うと、 
数千万円をローンで、 
という形をイメージされるかもしれませんが、 
 
こちらの物件は、いわゆるシェアリングが可能で、 
1口100万円という単位で購入することができます。 
 
 
 
なので、比較的ハードルが低く、 
初めて不動産を購入する方にも非常にオススメの物件です。 
 
 
 
セミナーの詳細は以下URLをご参照ください。 
→ https://sites.google.com/a/apie.jp/bohol/ 
 
 
 
 
 
 
僕自身も投資しており、 
またデベロッパーの方にも日頃お世話になっている形です。 
 
 
以下にどんな物件かを簡単にまとめますね。 
 
===== 
 
物件のイメージPV 
→ https://youtu.be/a4Tnno6NpTU 
 
ーーーーー 
 
<特徴> 
 
★コンドミニアムではなく、高級リゾートホテルタイプ。 
 
★フィリピンなのに外人でも土地が登記出来る。 
 
★ノミニーなど他人名義は使わない。 
 
★空室リスクはホテル経営にすることでお客様から 
 1泊2万円〜5万円とり、ホテル稼働率で平均化するので 
 完全な空室リスクは非常に低い。 
 稼働率6割でインカムゲインは7%前後。 
 稼働率9割で20%弱。 
 
★インカム家賃利回り20%源泉徴収に関しては、 
 国際特許のポイントシステムを使うことで源泉されない。 
 
★セミナー主催者は仲介業者ではなく、開発業者・運営業者であるので、 
 最初から最後まで責任を持てる。 
 
★JICAと三菱商事がこの不動産から車で8分のところに、 
110億円で国際空港建設が発表されている(三菱商事発表 日経新聞去年3月) 
 そのためその110億円の開発上昇益も享受できる。 
 
★そのためキャピタルゲインが得やすい。 
 
★イグジット、つまり売却出口戦略も、 
 宿泊者リストと、フィリピン最大の不動産販売会社との提携により、 
 コンドミニアムよりも用意に転売が可能。 
 
ーーーーー 
 
<物件概要> 
 
投資金額 1口100万円〜 
予想利回り 年利7%〜18% 
予想売却益 3倍〜 
投資期間 3年〜5年 (場合によっては売らない) 
 
===== 
 
 
・・・・とこのような形です。 
 
 
 
僕も実際に投資をしているのはもちろん、 
他の投資家の中でも、結構みんな絶賛している現状です。 
 
資産の一部を不動産に変える、という感覚で、 
投資対象としては、個人的に非常に良いかと思います。 
 
 
 
 
もし興味があったり、 
一度詳しく話を聞いてみたい場合は、 
セミナーに一度参加されてみてください^ ^ 
 
→ https://sites.google.com/a/apie.jp/bohol/ 
 
 
 
 
ただし、 
本当にあと20口ぐらいしか枠がないらしく、 
 
投資する意思が前向きにあり、 
予算のある人のみが参加可能ということで、 
そちらは踏まえていただければと思います。 
 
 
 
個人的にはかなりオススメですが、 
あくまで、興味がある人は・・ということで、 
よろしくお願いします。 
 
 
それでは、ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
 

リスクは『危険性』ではなく『〇〇性』だからこそ

lisk

僕は最近、 
非常に自分自身納得したことがありまして、 
 
それは 
 
「リスクというのは、 
 『危険性』ではなく、『不確実性』なんだな」 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
多くの人は、 
リスクは『危険性』だと思っていることが多いです。 
 
 
だから、リスクを極力避けようとすると思うんですよね。 
つまり、危険性の反対なので、『安全性』です。 
 
 
そして当然、どちらかの選択を選ぶ時に、 
危険性の少ない方を選びます。 
 
それによって、安全と安心を得たいからです。 
 
 
 
で、これは当たり前の考えです。 
危険なことは絶対にしない方がいいでしょう。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、僕が最近納得したのは、 
「リスクというのは『不確実性』だ」ということです。 
 
 
こう捉えると、 
 
リスクは避けるものではなく、 
共存していくもの、一緒に歩んでいくものなんだ、 
 
と言うことが分かるのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
新しいビジネスに挑戦しようとした時に、 
 
全く無知の状態でそれらに取り組むのは、 
リスク=不確実性が高いと言えます。 
 
 
 
成功するという確実性が欠如しているし、 
 
仮に成功したとしても 
どれだけ成功するかも言わば未知数なわけです。 
 
逆に失敗したとしても、 
どのレベルまでの失敗をするのかも未知数です。 
 
 
すなわち、リスク=不確実性が高いのです。 
 
 
 
 
 
 
 
では、リスクをなくすにはどうすればいいかというと、 
不確実性をなくすために、 
確実性を高めていく必要があります。 
 
 
 
 
それには、まず知識をつけること 
そして、スキルを身につけて、力をつけること。 
さらにそれらを通して経験を積むこと 
 
これに尽きます。 
 
 
知識とスキルと経験によって、 
ビジネスを成功させるまでの確実性が増します。 
 
 
 
またそれにより 
 
成功したら、どれくらい稼げて、 
どのような自己実現をするのか? 
 
また失敗する時には、どれくらいの金額失敗して、 
どのような影響を及ぼすのか? 
 
という、 
振れ幅(ボラティリティ)も分かってくるようになる訳です。 
 
 
 
 
 
 
 
これは他の事例を挙げると、 
FXトレードなんかでも一緒です。 
 
 
 
無知の状態で、チャートを見て、 
「ドル円を買ってみよう」と思ったとしても、 
 
 
どれくらい、買いの優位性が高いのかも分からないし、 
 
上がる時はどれくらい上がるのか? 
逆に下がるときはどれくらい下がるのか? 
 
という、振れ幅(ボラティリティ)すら分かりません。 
 
 
つまり、リスク=不確実性が高いです。 
 
 
 
 
 
しかし、知識をつけて、 
トレードスキルを身につければ、 
 
 
どう言ったシナリオを描くから 
買いの優位性が有効なのか? 
 
また、上がる時は、どの価格を目指して、 
下がるときは、どの価格まで行けば負けと判断できるのか? 
 
と言うことを理解できます。 
 
 
つまり、リスク=不確実性が低くなります。 
 
 
 
 
 
 
このように、 
 
どんなビジネスをするか? とか 
どんな選択をするか? と言う 
 
そのものに対するリスクというのは全くなく、 
リスクは自分次第なのです。 
 
 
また、リスク=不確実性だからこそ、 
それを確実にしていけばいいだけの話なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、さらに重要なのは、 
 
最初から 
「『リスク(不確実性)』が0ということは、皆無だ」 
ということです。 
 
 
 
だからこそ、 
知識やスキル・経験を通して、0に近づけていく、 
ということになります。 
 
これはビジネスでも人生でもそうだと僕は思います。 
 
 
 
 
 
リスクは悪! ということではなく、 
 
前述した通り、 
リスクは共に歩んでいく大切なものなのです。 
 
 
 
だからこそ、適度にリスクを取り、 
適度にリスクを乗り越えなければ、 
不確実から確実への成長はないでしょう。 
 
 
 
その分野やビジネスで、 
リスクを0に近づけていくことが成長につながり、 
 
それがある程度まで近づけたら、 
また、次のステージに進んで、 
リスク=不確実性の高い領域に挑戦していく訳です。 
 
 
 
 
 
 
それには、 
 
 
どんどん知識を吸収して賢くなって、 
リテラシーを高めていくということ、 
 
そして、実際に行動をして、 
スキルと経験を積んでいくということ。 
 
 
もうこれに尽きます。 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
リスクをどんどん取っていきましょう! 
と言うことです。 
 
 
これは 
危険性の高いことをどんどんしよう 
と言っているのはありません。 
 
 
 
 
石橋を叩かずにわたるのは危険性です。 
 
石橋を叩いて、壊れそうなので、 
ロープなどで補強してわたるのが 
確実性を近づけると言うことです。 
 
 
 
 
 
 
不確実性の高いことにどんどん挑戦して、 
その不確実を埋めていくことに成長があります。 
 
 
だからこそ、 
リスクは避けるものではなく、共に歩み続けていく 
パートナーみたいなものです。 
 
 
 
 
 
そして、 
それらのリスク=不確実性を減らして、 
また次のステージに進んでいく。 
 
 
「リスク」は成長に欠かせない、 
と言うことです。 
 
 
 
 
それでは今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 
 
 

 
 
p.s. 
 
前回も言いましたが、 
2年ぶりにお勧めする無料オファーです。 
 
どんな内容か? どういう視点で見て欲しいかは 
こちらをご覧下さい。 
 
→ http://poet-ex.jp/Le13946/12221