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『なぜイギリス国民はEU離脱を選択したのか?』からはじめる話

eurusd_euridatsu

 

こんにちは、江藤です。 
 
 
さて、今最もタイムリーな話題というと 
やはり『イギリスのEU離脱』かと思います。 
 
 
 
今回の「EU離脱・残留」の問題は、 
特に投資家やトレーダーの中では当然ながら、前々から注目されていて 
 
僕も発表前日から当日にかけて、各種チャートを見ていましたが、 
為替チャートや株価の値動きはもはや歴史的となり、 
世界市場全体が大きく混乱した結果となりました。 
 
 
(ちなみに僕は、 
今回は積極的なトレードは避けるようにしていたため、 
資金の大きな上下は特にありませんでした。) 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな金融的な話もしたい所ではありますが、 
今回はちょっと置いておいて、 
 
別の角度から、話ができればと思っています。 
 
 
 
 
 
まず、そもそもなんですが、 
今回の『イギリスのEU離脱』のニュースを受けて、 
もしかすると 
 
 
「そもそもなんで、イギリスの国民は、 
 そんな世界経済の暴落を引き起こしかねないような 
 『EU離脱』という選択をしたの??」 
 
「なんでそんなにEUを離脱したいの??」 
 
 
と思われた方も、いらっしゃると思うんですよね。 
 
 
 
 
 
そんな中、 
まずはその疑問を、現地のリアルな状況から 
解説してくれている良い記事があったので、ご紹介いたします^ ^/ 
 
 
こちらです。 
=== 
「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 
=== 
 
 
 
 
記事を見てもらえれば分かってもらえますが、 
 
EU加盟国は、EU域内においてはビザなしで自由に行き来でき、 
さらに税金などを含めたお金を払うことなく、 
移住できたり、医療施設、教育施設でのサービスを受けることができます。 
 
 
 
 
 
 
なので、EU域内で、経済豊かなイギリスに 
他の国から、人がどんどん集まってきたことで、 
学校や医療施設などのキャパシティがオーバーし、 
 
イギリス国民が本来受けるべくサービスを 
受けられないという状況が起きているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
マクロ的に見ると、 
EU加盟国の内、経済的に豊かでなかったり、医療レベルが整っていない国も、 
イギリスで医療や教育のサービスを受けれる訳ですから、非常にメリットを感じるのですが、 
 
 
しかし、実際のリアルを見たときには、 
それによって、英国民の生活に大きな影響を及ぼしてしまう結果となり、 
それがEU離脱が上回ったことの大きな理由の一つだと考えられます。 
 
 
 
 
 
 
 
世界経済がどうこうというよりも、 
まずは自分や自分の家族の生活を豊かにしたいし、整えたい。 
 
 
この需要って、僕は当然だと思いますし、 
ある意味では納得ができると思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、 
そんな一方で、こんな記事も見つけました。 
 
===== 
離脱の意味理解せず投票?勝利後に英で検索1位 
=====  
 
 
 
これは、EU離脱が決定した後に、 
英国で検索回数が多かった関連のキーワードの内、 
 
一位が「EU離脱は何を意味する?」で、 
二位が「EUって何?」 
 
だったそうです。 
 
 
 
 
 
 
僕はこの記事を見た時に、 
「意味わからんと投票してたんかーい!」 
と、思わず関西の血が騒ぎ、ツッコミそうになりましたが、 
 
 
 
でも、よくよく考えてみれば、 
結局、『経済』や『政治』や『金融』における 
国民の関心って、全体としてはそんなもんなのだと思うんですよ。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば僕だって昔、 
数年前などに議員選挙の投票をした時も 
 
ほとんど何も考えずに 
「親が選んでいるから」とか「何となく顔で判断」とか 
 
そんな感じで正直選んでいた記憶しかありません。 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、それを投票したことで、 
自分の生活が何か変わるという実感がないし、 
自分には直接的な関係がないと思っていたからです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これらの記事から僕が言いたいことは 
大きく、3つあります。 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
この3点です。 
 
 
 
 
 
 
 
ここで、3つ目の 
 
「人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない。」 
 
これを少し補足したいのですが、 
例えば、日本での舛添知事の政治資金問題が1つ言えると思います。 
 
 
 
 
 
正直言って、 
「クレオンしんちゃん」を政治資金で購入したことは 
確かに、さすがに弁解の余地がないことだと思うのですが笑、 
 
 
でもそれって、たかが数千円とか、 
まとめ買いとかだと、数万円の話だと思うんです。 
(もちろん、このお金も税金からですから、大事には決まっていますけど) 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし実際は、 
もっと巨額の税金(億単位)が、僕たちの意図しない所で 
使われていることがある訳なんですよね。 
 
 
 
 
 
でも、 
「人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない」ので、 
 
自分のリアリティと重ねて考えることができる 
「クレオンしんちゃん」について文句を言える訳です。 
 
なぜなら、自分で理解できる範囲の話だからです。  
 
 
 
 
 
 
しかし、もっと僕たちが政治や金融に詳しければ、 
 
仮に何かを批判するとしても、 
やはり内容が変わると僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話を戻しますと 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
こちらについてですが、 
 
僕は、これらは悪いことでも何でもなく、 
正直当たり前のことだと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、 
今回の「EU離脱・残留」の問題だって、 
僕がトレードをしているから興味があるだけで、 
 
多分2年前とかだと、全く興味がなかったし、 
その重要性を理解していなかったと思います。 
 
 
 
 
 
たとえニュースを見ても 
 
「へー、そうなんだー。 
 それよりも今日の仕事頑張ろう!」 
 
となっているはずです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、これを踏まえた上で、 
僕たちが認識しておかないといけないのは、 
 
 
やはり、今回の「EU離脱・残留」も 
非常に世界的に大きな選択だったということで、 
そして、この後にも、おそらく様々な選択があるということです。 
 
 
例えば、アメリカの大統領選だってそうですよね。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
今世界が大きく変わろうとしている最中であることは 
全ての人がリアリティを持って認識しておくべきだと思いますし、 
 
1つ1つの選択を 
本気で考えていかないといけないと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・とは言っても、 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
という性質があります。 
 
 
 
 
 
じゃあ、どうすればいいかというと、 
僕が1つ提案したいのは、 
 
『世界金融経済について、何かしらの関係性を持つ』 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
「トレード」をビジネスとして取り組んでみることで、 
いやでも世界金融経済に興味が出てくるし、知識がついてきます。 
 
 
 
それによって、 
結果的に自分と関係があるものとして、見れるようになります。 
 
これは僕自身の経験としても、非常に大きな転換でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、アプローチは様々あり、 
決して、「トレード」だけではありません。 
 
 
例えば、 
『海外投資(不動産とか)をしてみる』のも1つだと思いますし、 
『輸入・輸出の物販をしてみる』のもそうです。 
 
 
 
 
このように、 
自分と世界経済をつなげる何かをすることで、 
興味や関心・知識を持つことが出来ます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうなれば、決して投票後に 
検索をすることなどはなくなると思いますし、 
 
今以上に、マクロ的な視点で判断が出来るようになります。 
 
 
 
 
 
 
そして、今世界が、経済や金融の視点で、 
どういう流れになってきているのかがわかると、 
 
自分の行うべきことが明確になったり、 
何かビジネス的なチャンスを掴むことができるかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、僕は 
 
『世界金融経済について、何かしらの関係性を持つ』  
 
ということを、 
方法は何でもいいですので、ぜひ行ってみて欲しいのです^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知らない間に世界が大きく変わっていたら、 
僕は、やはり嫌ですし、誰しもそうだと思うんです。 
 
 
 
 
 
しかし、 
知識がある人が、どんどん国を動かしていきますから、 
後で文句を言っても、意味がありません。 
 
 
実際に、今英国では、 
『再投票』が叫ばれているらしいですが、 
それらは基本通用しません(0.1%くらいの確率でありえますが、まーないですよね)。 
 
 
=== 
参照:英、再投票求める署名180万人超す EU離脱巡り 
=== 
 
 
 
だからこそ、僕たちも大事な選択の時に、 
各個人が知識を蓄えて、判断が出来るようになっておくべきだと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、単純に、 
 
「世界の経済や金融を勉強すること」は 
今まで”モヤっと”していたことが理解できるので、結構楽しいですよ! 
 
 
 
 
 
僕はトレードをする中で、興味を持ちましたが、 
それも、人それぞれだと思います。 
 
 
ぜひ、自分なりに関係性を持ってもらうことを強くお勧めします^o^// 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました! 
 
 
 

 
 
 

精神的にチョー忙しくなろう!

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こんにちは、江藤です。 
 
最近は、チョー忙しい日々を送っております。
 
 
 
例えば、 
個人コンサルを複数人の方に行っていたり、 
 
あとは先日、有料会員さん向けに、 
東京と大阪の2都市で 
LP制作のノウハウセミナーを行いました。 
 
 
 
こちらのセミナーは完全クローズドで、 
さらにそこそこ高額なセミナーだったのですが、 
約100名以上の方に受講をいただました^o^ 
  
 
僕は日頃、セミナーを殆どしないので、 
かなり珍しかったのですが、 
 
アンケートを見る限り、 
結構、高評価なセミナーになり、 
やってよかったと思いましたね。 
 
 
 
 
 
また、他にも色々活動しており、 
 
さらに最近は 
 
・為替(ドル円はじめ) 
・株式投資(日経225はじめ) 
・コモディティ(金とか原油とか) 
 
などの「トレード」も行っているので、 
 
本当、毎日のように 
インプットとアウトプットを繰り返している状況です。 
 
 
 
 
トレードも本当に面白いですよ! 
 
クライアントさんに 
価値提供する一般的なビジネスとは 
また違った種類の魅力があります。 
 
 
 
僕の個人的な主観ですが、 
「実業」と「金融」の2側面から世界を見ることで 
一気に、理解度と視座が高くなると実感しています。 
 
 
なので、トレードや投資も是非おすすめしたい所ではありますが、 
あまりその話題をすると興味がない人もいるので笑、 
投資メルマガの方で話していこうと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
さてそんな中、 
今日お話ししたいのは、 
 
「物理的なヒマ」と「精神的なヒマ」の話です。 
 
 
 
どういうことかいうと、 
まず最初にお伝えしたい事があります。 
 
 
 
それは、 
僕が最近の日本の状況を見る中で、 
 
“個人の発信による影響力が 
最近、良くも悪くも、より凄くなってきている” 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
 
芸能人による不倫などのニュースが、 
SNSなどの各個人の発信によって(デマも含め)どんどん拡散し、 
さらには何故かLINEまで流出し、 
 
正直、不倫とか 
そこまで大したニュースじゃないと僕は思うのですが、 
 
本人が休業をせざるを得ない状態にまで 
追い込まれてしまうという現状がその1つです。 
 
 
 
 
 
また他にも、 
 
自分の子供が保育園の審査で落ちたことを 
たった1人の方がブログに書いたことで、一気に拡散され、 
大きなデモにつながったこともありました。 
 
 
さらに、これらは国会でも取り上げられ、 
「待機児童問題の対策を行う」 
という発言を促す結果となりました。 
 
 
 
 
これは1側面から見ると、 
一見、良いニュースとも言えるのですが 
 
本来、トップダウン型の政治システムであるはずが、 
たった1つのブログによって 
国家予算にまで影響を及ぼしてしまうという現象に発展したというのは 
ちょっと異様なレベルなのです。 
 
 
 
 
 
 
で、ここから踏まえないといけないのは 
 
「個人の情報発信のパワーは 
 より凄まじい威力を持つようになってきている」 
 
ということです。 
 
 
当然、これまでも凄かったですが、 
最近それがより凄くなってきているというか、 
露呈してきているという印象があります。 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これは良い風にも捉える事は出来ます。 
 
 
なぜなら、それだけの影響力を持てるからこそ、 
個人の情報発信ビジネスが 
中小企業レベルのビジネス規模になったり、 
 
コミュニティを生み、拡大させる効果があったり、 
人の意識、行動、人生を変える影響力を持てるからです。 
 
 
 
 
 
 
しかし一方で、その活用方法を間違えると、 
負のエネルギーの拡散になりがちです。 
 
 
例えば、 
芸能人の不倫とか、不謹慎刈りとか 
出る杭を打つ系の拡散とか、 
 
こういった 
言わば「負のエネルギー」を醸し出す情報が 
最近はどうしても目立っている印象があると僕は思ってなりません。 
 
 
 
 
 
では、そもそも 
なぜ「負のエネルギー」の情報の方が 
拡散していってしまうのでしょうか?? 
 
 
 
これを考えると、 
 
現代の日本人は、要するに、 
みんな「ヒマ」なんだと思うのです。 
 
 
 
 
これは、 
「物理的にヒマ」という訳ではなくて 
 
どちらかというと、 
「精神的にヒマ」なんですよね。 
 
 
 
 
 
どういうことかというと、 
 
例えば、 
 
 
「目指す夢や目標を持っていなかったり、持つことが出来ず、 
 目指すものがない。」 
 
「仮に目指していたとしても、本気ではなくて、 
 なぜなら、実は現状に満足しているから。 
 なので、潜在的には目指そうとしていない。」 
 
「それなりに現状維持をすれば、まず食べることはできるし、 
 最低限不自由なく生活できるし、それでいいかな」 
 
「なんか今までと違った行動をしたりすると、 
 周りになんか言われそうだから、このままでいよう。自粛しよう。」 
 
 
・・・と、 
こういう雰囲気になっている人が 
多いんじゃないかなと思う訳です。 
 
 
 
 
つまり、 
物理的な時間としては、毎日忙しいけれど、 
精神的にはとてもヒマ、という状態です。 
 
 
 
そして、「精神的にヒマ」な状態の場合、 
「負のエネルギー」の方に吸い寄せられる傾向があるのが一般的です。 
 
なぜなら、負のエネルギーに反応してる方が、 
何も考えなくていいので、楽だからです。 
 
 
 
 
 
 
 
とは言っても、これは、 
ある意味仕方ないとも思うのです。 
 
 
なぜなら、日本は先進国で、 
最低限のライフラインは整っているから 
生活に困ることって基本的にないし、 
 
ネットやインフラも整っているので、 
情報などもすぐ手に入るし、 
娯楽も大から小まで沢山あります。 
 
 
 
そんな今の時代の、日本の環境だったら、 
誰しもがそうなってしまう可能性があって、 
 
意識をしておかないと、 
無意識にそういう思考になってしまうからです。 
 
 
 
 
そして、 
精神的にヒマだったらどうなるかというと、 
 
・周りのどうでも良い話題に敏感になったりとか、 
・嫉妬心が増大したりとか、 
・揚げ足を取ろうとしたりとか、 
 
そういう方向性にどうしても行ってしまうのです。 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、そんな環境の中で、 
枯渇的に夢や目標を持って突き進むというのは、 
かなり、意識的かつ自発的に実行していく必要があります。 
 
 
 
そして、そういった 
目標と夢があって、そこをどうしても目指したくて 
突き進んでいる状態になることで、 
 
芸能人の不倫なんて、チョーどうでもいい話になるし、 
頑張っている人がいたら、応援するし、 
常に”プラスのエネルギー”の情報を求めようとするはずなのです。 
 
 
 
やはり、そういう方向性になっていった方が、 
絶対にいい流れが来ると僕は思うし、 
その方が、絶対に人生楽しいのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、 
 
このような背景を踏まえて、 
だからこそ、僕が言いたいのは、 
 
「精神的にチョー忙しくなりませんか?」 
 
という事です。 
 
 
 
これは、日本という環境にいる以上、 
特に、意識的に忙しくしていく必要があると考えているのです。 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
精神的に忙しい状態にするにはどうすればいいか? 
と言うと、 
 
 
 
例えば、 
僕がオススメな事の1つが 
 
「様々な世界を”本気で”知ろうとすること」 
 
です。 
 
 
 
ポイントは、 
“『本気』で知ろうとすること”です。 
 
 
 
 
 
 
どういう事かというと、 
 
普段、僕たちは 
「なんとなく知った気になっていて実は分かっていない」 
という事って、実は多いんですよね。 
 
 
 
 
しかし、その状態だと、 
ぼやっとした思考の中にいてしまうので、 
 
自分が何ができそうなのか? 
どこを目指すことができそうなのか? 
自分は何を目指したいのか? 
 
ということすら、ぼやけてしまうのです。 
 
 
これが精神的なヒマを生みます。 
 
 
 
だからこそ、 
それぞれの世界を”本気で”知ろうとすることが大事だと 
僕も最近、ものすごく実感しています。 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
その「世界」ってなんなの? という事ですが、 
 
もちろん、なんでも良いのです。 
 
 
 
 
でも一応、事例を挙げるといたしまして、 
例えば、僕の場合ですと、 
 
「日本という世界」だけではなく、 
「海外という世界」に本気で目を向けてみたことで、 
 
視野や思考が変わった、というのが、その1つです。 
 
 
 
 
 
今までなんとなく、 
海外は遠いし別世界だと思っていましたが、 
 
気づけば(というは気づかなくても)、もうグローバル社会なわけで 
誰しもがパソコン1台で、ビジネスが現実に可能な時代ですから、 
 
海外で暮らすことだって全くもってできます。 
 
 
 
海外でビジネスを展開する事だってできるし、 
言語の壁だって、勉強すればクリアできます。 
 
海外の方を雇うという選択も良いかもしれません。 
 
 
 
 
 
さらに、もしかしたら、 
自分の一番肌に合う国は、 
実は日本ではないかもしれません。 
 
もちろん、日本かもしれませんが、 
それは、他の国のことを知らないと判断できない訳です。 
 
 
 
 
このように、 
1歩、他の世界を知るだけで、 
選択肢や可能性が想像以上に広がります。 
 
 
 
 
 
で、ここで重要なのは、 
“なんとなく”学んでも 
選択肢や可能性は一向に広がらないという事です。 
 
 
 
なぜなら、 
“本気で”学ばないと「習得」ってできないからなのです。 
 
 
1つのビジネスを習得するにも 
本気で学ばないとそれは難しいです。 
 
ビジネス以外でも一緒です。 
 
 
 
“本気で“学ぶ事で、可能性が広がるのです。 
しつこいようですが、キーワードは「本気」です。 
 
 
 
 
 
そんな中、もしかすると、 
「本気で何かを取り組む」って、なんか恥ずかしい 
という風潮があると思うんですよね。 
 
要するに、これを打破するってことです。 
 
 
 
 
 
 
他にも、 
 
経済を学んでみる、金融を学んでみる 
政治を学んでみる、違うビジネスに挑戦してみる 
 
など、色々なことができます。 
 
 
 
 
例えば方法論として、 
僕がオススメなのは、 
 
「少し自分には難しいくらいの 
 本やネット記事を読み、徹底的に理解する」 
 
ということです。 
 
 
 
 
どういう事かというと、 
 
自分には分からない単語や、専門用語が出てきたら、 
その用語をなんとなく分かった気で読み進めるのではなく、 
その場でネット検索をして、その用語について理解をします。 
 
そして、また読み進める、という感じです。 
 
 
 
 
 
これは、僕もやってみて思ったのですが、 
実際、結構分かった気になっていることって 
本当に多いんですよね。 
 
 
なので、 
「分かった気になっている自分を許さない」 
というのが結構ポイントです。 
 
 
 
 
こんな感じで、 
 
「様々な世界を”本気で”知ろうとすること」 
 
というのは、 
1つ、かなり大事な事だと実感しています。 
 
 
 
 
 
 
で、本気で学んで、 
その世界の事を知ったり、スキルを習得できれば、 
やはり、何でも面白くなってくるんですよね。 
 
 
そうすれば、当然ですが 
時間の使い方1つにおいても、大きく変わるはずです。 
 
 
 
 
 
ちょっと余談にはなりますが、 
 
例えば日頃、電車の中で 
スマホゲームをやっている人が多すぎだなーと感じます。 
 
 
もし、相当そのスマホゲームが面白いなら、 
やる価値はあると思うんですが、 
あれなんて、最大の時間潰しですよね。 
 
あれほど勿体ないことはないと僕は思います。 
 
 
 
 
それだったら、僕としては 
例えばFXとか日経225のチャートとか見て、 
スマホで分析する時間にすればいいと思うんですよね。 
 
トレードも考えようによっては 
ゲームみたいなものなので、 
全然そちらの方が価値があるはずです。 
 
 
 
あとはトレードじゃなくても 
メルマガの執筆をスマホでしてもいいし、 
誰かの音声講座を聞いて勉強したりとか 
 
いくらでも時間を充てられます。 
 
 
 
 
でもみんな「精神的にヒマ」だから 
スマホゲームに流されるんですよね。 
 
これを打破していく必要があると僕は思います。 
 
 
本気で取り組むことで、 
時間を有効に活用したいと 
無意識レベルで思うようになるはずなのです。 
 
 
 
このように、世界を広げたり、知識を得ると、 
時間の使い方も当然のように変わってきます。 
 
 
 
 
 
 
そして、そうなってくれば、 
精神的にチョー忙しくなって、 
 
周りの妬みとか、芸能人の不倫などはどうでもよくなり、 
自分を高めることにより興味が出てきて、 
もっと本気で学ぼうを思うようになり、 
夢や目標の方向性もはっきりしてきて、 
同じく頑張っている人がいたら、応援したくなり、刺激になり、 
 
などなど、 
 
もっと、ビジネスや人生が充実し、楽しくなると思うのです。 
 
 
 
 
よく「忙しい」=「心を亡くす」などと言われますが、 
心を亡くしてしまう程度の忙しさじゃダメなんですよ。 
 
それは物理的に忙しいからであって、 
精神的に忙しくなれば、心は活き活きとするはずです^ ^ 
 
 
 
 
 
もちろん 
必ずしも環境を変える必要はないと思います。 
 
 
環境を変えるのも手っ取り早い手段なので、 
それも僕はオススメですが、 
 
自分の現状可能なリソース内で始めればいいのです。 
 
 
なぜなら、自分の精神の中の話だからです。 
 
 
 
 
 
ということで、 
 
 
今、日本がこういう時代で、こういう環境だからこそ、 
 
「精神的にチョー忙しくする」 
 
という意識をぜひ持っていただければ嬉しいです^ ^ 
 
 
 
 
ポイントは、 
「だんだん忙しくなっていく」のではなく、 
意図的に「チョー忙しくする」という形です。 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました! 
 
 
 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
 
ここから、本当に興味ある方だけでOKなのですが、 
 
僕自身も投資している 
フィリピンの海外不動産案件がありまして、 
 
そちらの案件の最終説明会(セミナー)が 
今月29日に開催されるとデベロッパーから聞きましたので、 
せっかくなので案内させていただきます。 
 
 
 
なので、不動産投資や投資全般に 
興味のある方だけ以降お読みください^ ^ 
 
 
 
 
 
さて、不動産と言うと、 
数千万円をローンで、 
という形をイメージされるかもしれませんが、 
 
こちらの物件は、いわゆるシェアリングが可能で、 
1口100万円という単位で購入することができます。 
 
 
 
なので、比較的ハードルが低く、 
初めて不動産を購入する方にも非常にオススメの物件です。 
 
 
 
セミナーの詳細は以下URLをご参照ください。 
→ https://sites.google.com/a/apie.jp/bohol/ 
 
 
 
 
 
 
僕自身も投資しており、 
またデベロッパーの方にも日頃お世話になっている形です。 
 
 
以下にどんな物件かを簡単にまとめますね。 
 
===== 
 
物件のイメージPV 
→ https://youtu.be/a4Tnno6NpTU 
 
ーーーーー 
 
<特徴> 
 
★コンドミニアムではなく、高級リゾートホテルタイプ。 
 
★フィリピンなのに外人でも土地が登記出来る。 
 
★ノミニーなど他人名義は使わない。 
 
★空室リスクはホテル経営にすることでお客様から 
 1泊2万円〜5万円とり、ホテル稼働率で平均化するので 
 完全な空室リスクは非常に低い。 
 稼働率6割でインカムゲインは7%前後。 
 稼働率9割で20%弱。 
 
★インカム家賃利回り20%源泉徴収に関しては、 
 国際特許のポイントシステムを使うことで源泉されない。 
 
★セミナー主催者は仲介業者ではなく、開発業者・運営業者であるので、 
 最初から最後まで責任を持てる。 
 
★JICAと三菱商事がこの不動産から車で8分のところに、 
110億円で国際空港建設が発表されている(三菱商事発表 日経新聞去年3月) 
 そのためその110億円の開発上昇益も享受できる。 
 
★そのためキャピタルゲインが得やすい。 
 
★イグジット、つまり売却出口戦略も、 
 宿泊者リストと、フィリピン最大の不動産販売会社との提携により、 
 コンドミニアムよりも用意に転売が可能。 
 
ーーーーー 
 
<物件概要> 
 
投資金額 1口100万円〜 
予想利回り 年利7%〜18% 
予想売却益 3倍〜 
投資期間 3年〜5年 (場合によっては売らない) 
 
===== 
 
 
・・・・とこのような形です。 
 
 
 
僕も実際に投資をしているのはもちろん、 
他の投資家の中でも、結構みんな絶賛している現状です。 
 
資産の一部を不動産に変える、という感覚で、 
投資対象としては、個人的に非常に良いかと思います。 
 
 
 
 
もし興味があったり、 
一度詳しく話を聞いてみたい場合は、 
セミナーに一度参加されてみてください^ ^ 
 
→ https://sites.google.com/a/apie.jp/bohol/ 
 
 
 
 
ただし、 
本当にあと20口ぐらいしか枠がないらしく、 
 
投資する意思が前向きにあり、 
予算のある人のみが参加可能ということで、 
そちらは踏まえていただければと思います。 
 
 
 
個人的にはかなりオススメですが、 
あくまで、興味がある人は・・ということで、 
よろしくお願いします。 
 
 
それでは、ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
 

リスクは『危険性』ではなく『〇〇性』だからこそ

lisk

僕は最近、 
非常に自分自身納得したことがありまして、 
 
それは 
 
「リスクというのは、 
 『危険性』ではなく、『不確実性』なんだな」 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
多くの人は、 
リスクは『危険性』だと思っていることが多いです。 
 
 
だから、リスクを極力避けようとすると思うんですよね。 
つまり、危険性の反対なので、『安全性』です。 
 
 
そして当然、どちらかの選択を選ぶ時に、 
危険性の少ない方を選びます。 
 
それによって、安全と安心を得たいからです。 
 
 
 
で、これは当たり前の考えです。 
危険なことは絶対にしない方がいいでしょう。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、僕が最近納得したのは、 
「リスクというのは『不確実性』だ」ということです。 
 
 
こう捉えると、 
 
リスクは避けるものではなく、 
共存していくもの、一緒に歩んでいくものなんだ、 
 
と言うことが分かるのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
新しいビジネスに挑戦しようとした時に、 
 
全く無知の状態でそれらに取り組むのは、 
リスク=不確実性が高いと言えます。 
 
 
 
成功するという確実性が欠如しているし、 
 
仮に成功したとしても 
どれだけ成功するかも言わば未知数なわけです。 
 
逆に失敗したとしても、 
どのレベルまでの失敗をするのかも未知数です。 
 
 
すなわち、リスク=不確実性が高いのです。 
 
 
 
 
 
 
 
では、リスクをなくすにはどうすればいいかというと、 
不確実性をなくすために、 
確実性を高めていく必要があります。 
 
 
 
 
それには、まず知識をつけること 
そして、スキルを身につけて、力をつけること。 
さらにそれらを通して経験を積むこと 
 
これに尽きます。 
 
 
知識とスキルと経験によって、 
ビジネスを成功させるまでの確実性が増します。 
 
 
 
またそれにより 
 
成功したら、どれくらい稼げて、 
どのような自己実現をするのか? 
 
また失敗する時には、どれくらいの金額失敗して、 
どのような影響を及ぼすのか? 
 
という、 
振れ幅(ボラティリティ)も分かってくるようになる訳です。 
 
 
 
 
 
 
 
これは他の事例を挙げると、 
FXトレードなんかでも一緒です。 
 
 
 
無知の状態で、チャートを見て、 
「ドル円を買ってみよう」と思ったとしても、 
 
 
どれくらい、買いの優位性が高いのかも分からないし、 
 
上がる時はどれくらい上がるのか? 
逆に下がるときはどれくらい下がるのか? 
 
という、振れ幅(ボラティリティ)すら分かりません。 
 
 
つまり、リスク=不確実性が高いです。 
 
 
 
 
 
しかし、知識をつけて、 
トレードスキルを身につければ、 
 
 
どう言ったシナリオを描くから 
買いの優位性が有効なのか? 
 
また、上がる時は、どの価格を目指して、 
下がるときは、どの価格まで行けば負けと判断できるのか? 
 
と言うことを理解できます。 
 
 
つまり、リスク=不確実性が低くなります。 
 
 
 
 
 
 
このように、 
 
どんなビジネスをするか? とか 
どんな選択をするか? と言う 
 
そのものに対するリスクというのは全くなく、 
リスクは自分次第なのです。 
 
 
また、リスク=不確実性だからこそ、 
それを確実にしていけばいいだけの話なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、さらに重要なのは、 
 
最初から 
「『リスク(不確実性)』が0ということは、皆無だ」 
ということです。 
 
 
 
だからこそ、 
知識やスキル・経験を通して、0に近づけていく、 
ということになります。 
 
これはビジネスでも人生でもそうだと僕は思います。 
 
 
 
 
 
リスクは悪! ということではなく、 
 
前述した通り、 
リスクは共に歩んでいく大切なものなのです。 
 
 
 
だからこそ、適度にリスクを取り、 
適度にリスクを乗り越えなければ、 
不確実から確実への成長はないでしょう。 
 
 
 
その分野やビジネスで、 
リスクを0に近づけていくことが成長につながり、 
 
それがある程度まで近づけたら、 
また、次のステージに進んで、 
リスク=不確実性の高い領域に挑戦していく訳です。 
 
 
 
 
 
 
それには、 
 
 
どんどん知識を吸収して賢くなって、 
リテラシーを高めていくということ、 
 
そして、実際に行動をして、 
スキルと経験を積んでいくということ。 
 
 
もうこれに尽きます。 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
リスクをどんどん取っていきましょう! 
と言うことです。 
 
 
これは 
危険性の高いことをどんどんしよう 
と言っているのはありません。 
 
 
 
 
石橋を叩かずにわたるのは危険性です。 
 
石橋を叩いて、壊れそうなので、 
ロープなどで補強してわたるのが 
確実性を近づけると言うことです。 
 
 
 
 
 
 
不確実性の高いことにどんどん挑戦して、 
その不確実を埋めていくことに成長があります。 
 
 
だからこそ、 
リスクは避けるものではなく、共に歩み続けていく 
パートナーみたいなものです。 
 
 
 
 
 
そして、 
それらのリスク=不確実性を減らして、 
また次のステージに進んでいく。 
 
 
「リスク」は成長に欠かせない、 
と言うことです。 
 
 
 
 
それでは今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 
 
 

 
 
p.s. 
 
前回も言いましたが、 
2年ぶりにお勧めする無料オファーです。 
 
どんな内容か? どういう視点で見て欲しいかは 
こちらをご覧下さい。 
 
→ http://poet-ex.jp/Le13946/12221 
 
 
 
 

勇気を持って、淡々と挑む

HSBC-HongKong1

 
香港滞在3日目になりますが、 
 
今日、香港に来た一番の目的である 
HSBC香港の海外口座の開設が無事終わりました^o^ 
 
 
すごく緊張したのですが、 
無事終わり、ようやく一安心です・・・。 
 
 
 
 
ちなみに、 
HSBCというのは、ご存知の方も多いと思いますが、 
香港だけでなく、 
イギリス、シンガポール、マレーシアなど世界に拠点を持つ 
世界最大級の銀行(金融グループ)です。 
 
 
 
 
 
で、そんなHSBCの、たかが銀行口座開設を 
なぜそんなに大袈裟に言っているかというと、 
 
以前は、 
日本人の銀行口座開設もスムーズな受け入れをされていたのですが、 
実は近年、年々審査が厳しくなっており、 
 
知り合いの経営者さんからは 
現在、日本人の受け入れは 
ほとんどしていない、と聞いていたくらいなのです。 
 
 
 
 
しかし実際に調べてみると、 
英語がしゃべれる日本人しか、 
口座を開設することができないと、いう感じで、 
 
逆に言うと、 
英語が話せれば、開設は可能なんですよね。 
 
 
 
 
 
 
そんな中、 
「僕は英語がしゃべれるのか?」と言うと、 
 
以前メルマガでも言ったかもしれませんが、 
物凄く苦手なんです笑 
 
 
 
だからこそ、 
今までは海外旅行ですら消極的なところがあったのですが、 
 
今回どうしても、今後ビジネスをしていく中で、 
HSBC香港の口座開設がしたいという思いがありました。 
 
 
 
 
 
なので、考えた挙句、 
 
「だったら、口座開設に必要な 
 最低限の英語をしゃべれるようになればいいや! 
 英語に慣れるいい機会だ!」 
 
という結論に至ったのでした笑。 
 
 
 
 
 
 
とは言っても、 
もちろん、1人単身で急に乗り込むのは 
あまりにも無謀で、無計画です。 
 
 
そう思い、色々調べてみると 
なんと、口座開設までの英会話を 
サポートしてくれるサービスを発見しました^ ^ 
 
(色々なサービスがあるものですよね。 
もちろん合法で、金融庁から認められているサービスです) 
 
 
 
 
 
そこのサービスは 
銀行口座開設に必要な英語を始め、その他の準備物も教えてくれ、 
 
さらに当日、スタッフが銀行まで 
一緒に同行してくれるというサービスでした。 
 
(しかし、同行してくれるだけで、通訳してくれる訳ではありません。 
実際の開設までの英会話は、完全に一人で乗り切る必要があります。) 
 
 
 
 
僕は、早速そこに申し込み、 
口座開設に必要な英語を教えてもらい、 
当日までに練習をして、今日の本番を挑みました。 
 
 
 
 
早速銀行に入り 
「I want to open new account.」と言って、 
パスポートと国際免許証を見せると、 
ブースに通してもらいました。 
 
 
 
そして、1人の銀行員の方と 
ブースで1対1で、面接をする感覚で書類審査をされ、 
 
「何のために口座開設するのか?」 
「初回は何円入金するのか?」などなど 
 
英語で様々な質問をされました。 
 
 
 
 
 
で、口座開設に必要な会話って、 
結構決まっているものも多いので、 
想定して会話の準備はしていたのですが、 
 
実際には、想定しなかった質問もバンバンされて、 
かなり神経を使いました。 
 
 
 
 
正直焦った部分もありましたが、 
無事口座開設の審査がおりました^ ^ 
 
 
これで審査に落ちたら、 
香港に来た意味がほぼなかったので、 
無事にミッションクリアが出来て、一安心という感じです^ ^ 
 
 
 
 
 
また、1つよかったことは、 
今回の1件で、英語により興味を持ち、 
 
もっと英語で喋れるようになりたい!と 
思うようになったのも、嬉しいことでした^ ^ 
 
 
 
 
 
 
今まで僕は、何となく 
「英語が喋れたらいいなー」程度には思っていたのですが、 
 
仮に英語を学んでも、しゃべる機会がない訳なので、 
実際に学ぶことをほとんどしませんでした。 
 
 
 
 
しかし、今回のような 
「海外口座を開設したい」という目標ができたことで、 
 
英語を(多少ではありますが)学び、 
そして実践をする場を 
意図的に設けることができたんですよね。 
 
 
 
 
 
 
何かを学んだり、取り組んだりするのって、 
結局、何でもこういうことなんだなーと思います。 
 
 
つまり、目指すものや目標があるからこそ、 
それを達成するために、 
学んだり、実践をしたりするのだなーと。 
 
 
逆に、そうじゃないと頑張れないです。 
 
 
なので、 
何かに挑戦をし続け、常に目標を持っている状態ほど 
上達スピードや成長スピードが速いのは、 
ある意味当然だと感じました。 
 
 
 
 
 
 
そして、前回もお伝えしましたが、 
 
目標が高ければ高いほど、 
必要なリソースが 
色々な面において、様々に出てきます。 
 
 
 
だからこそ、 
それを1つ1つ習得したり、乗り越えていう内に 
自然と様々な経験やスキル、知識が身につくんだなーと実感しました。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、何かに挑戦することって、 
同時に、結構勇気がいることだと思うんです。 
 
 
 
しかし、勇気を持ちながらも 
 
それを、ある意味”淡々と”、 
ミッションをこなしていく感覚が、結構オススメです。 
 
 
 
 
1、目標を高く設定して、エネルギーを作る 
2、目標達成に必要なミッション(リソース)を考える 
3、ミッションを1つ1つ、達成しやすいところからトライする 
4、ミッションを得るための準備を整え、勇気を持って淡々と挑む 
 
 
こういう感じです。 
 
 
 
 
 
今回の口座開設は、 
小さな出来事ではあるのですが、 
僕にとって、ある意味、 
大きく自信につながる一歩となりました。 
 
 
 
 
 
おそらく、人それぞれ、 
様々な目標を持っているはずです。 
 
その目標が 
客観的に見て大きいか・小さいかなどは 
どうでもいいと思います。 
 
 
 
 
 
それよりも 
 
自分の中で、大切にしているその目標を 
達成するために必要なミッションを1つ1つ定めて 
1つ1つ挑戦していくことが大事だと思います。 
 
 
 
そんな中、僕がオススメしたい意識は 
「勇気を持って、淡々と挑む」です。 
 
 
 
それでは、ありがとうございました! 
 
 
 
 
江藤誠哉 
 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
 
余談ですが、 
 
中国人は日本人に比べて、 
比較的、店員の人の対応が荒かったり、 
適当な部分が多かったりという感じを個人的に受けるのですが、 
 
だからこそのメリットを発見しました。 
 
 
 
それは、そんな環境の中で、 
時々、日本では当たり前と思われる対応をしてもらったとしても、 
 
「えっ! この人ものすごく親切じゃん!」とか 
「ここまでしてくれるなんて・・」 
 
と思ってしまうんです笑 
 
 
 
周りの環境によって、同じサービスでも  
受ける感情が変わるなんて、不思議なものです。 
 
 
 
 
それにしても、香港のご飯は 
(お店を選べば)、安くて美味しくて沢山食べれるので、 
とても気に入りました^ ^ 
 
 
IMG_4249 IMG_4251 IMG_4252
 

 

目標設定はブッチギチで遠いところに置いた方が良い理由 in香港より

僕は今日から 
1週間ほど香港に来ています^ ^ 
 

IMG_4228

 
 
なぜ、香港にいるかというと、 
海外口座の開設をしたかったからというだけで、 
全然1週間もいる必要がないのですが笑 
 
せっかくなので、 
少し長めに滞在することにしました。 
 
 

泊まったホテルは、特に高いホテルでもなかったのですが、とても開放的で、仕事にピッタリでした^o^

泊まったホテルは、特に高いホテルでもなかったのですが、とても開放的で、仕事にピッタリでした^o^

 
 
僕は今まで、 
海外は複数人で滞在したことしかなくて、 
実は、1人で海外に来るというのは、今回初めてでした。 
 
なので、少し不安な部分もあったのですが、 
来てみれば、全く問題なかったですね。 
 
 
 
 
拙い英語でも全然通じるし、 
何か困ったらネットで調べれば、いくらでも出てきます。 
 
 
 
 
 
しかも、色々調べてみると結構面白くて、 
 
 
例えば、スマホアプリも充実しており、 
 
中国の電車の乗り換えなどを把握できる 
言わば、日本でいう「乗り換え案内」のようなアプリを発見したことで、 
空港からホテルまでの移動も全く迷いませんでした。 
 
(MTR Mobieというアプリなのですが、 
結構視覚的に操作できて、便利でした。) 
 
 
 
また、日本でいうスイカ・パスモなど交通マネーとして 
中国では「オクトパスカード」というものがあって、 
各種電車移動はもちろん、スーパーで買い物もできるので、 
 
現地の現金支払いでよくある、 
小銭がじゃらじゃらになって困ることも思ったより少ないです。 
 
 
 
 
 
そして、食べる場所に迷った時は、 
 
食べログのような感覚で 
「トリップアドバイザー」というアプリを使えば、 
 
現在地から近いお店で、評価が高かったり、 
旅行者でも行きやすいご飯屋さんも見つかります。 
(香港は普通にご飯も美味しいですね^ ^) 
 
 
 
 
 
 
今まで海外って、 
何度か滞在経験はあっても、別世界なイメージで、 
 
言語も通じないし、暮らしにくそう、 
移動にお金も掛かるし、という印象がありましたが、 
 
 
文化の違いなどを除けば、 
日本で暮らしているのとほぼ感覚で、 
普通に生活できるんだなーと今更ながら思いました笑 
 
 
 
 
 
海外に行くハードルが自分の中で、 
一気に下がったので、 
今年は色々海外を回ろうかなと思っています。 
 
 
 
まだしばらく香港にいるので、 
また面白いことがあったら、シェアします^ ^/ 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、 
行きの飛行機の中で、読んでいた本の中で、 
結構納得した部分があったのシェアしたいと思います。 
 
 
 
それは、 
ビジネスの『目標設定』のコツとして、 
重要なことの1つに、 
 
「自分のコンフォートゾーンより外に目標をおく」 
 
というものです。 
 
 
 
 
 
 
僕は、これを最近特に感じていて、 
特に、今回海外に来たのも、そのおかげなので笑 
非常にタイムリーな本だったのですが、 
 
 
僕は今まで、 
自分の目標設定をする時に、 
比較的、達成しやすい目標をおいていたんですよね。 
 
 
 
 
 
言わば、 
 
「頑張れば、これくらいは行けるだろう」 
 
という形で、 
 
目標に、どうやったら到達できるのが 
見えるくらいの手の届く位置に、目標を置いていたんです。 
 
 
 
つまり、 
自分のコンフォートゾーン(自分の思考の範囲内)の中に 
目標を置いていた、ということです。 
 
 
 
 
 
 
で、確かに一般的にも、 
目標を設定する時に、 
 
「達成までのプロセスを描ける目標を設定しましょう」 
 
と言われることが、結構あると思うのですが、 
 
 
これって同時に、 
『自分で自分の限界を作ってしまっている』ことになるんだな、 
と、その本を読んで改めて思ったのです。 
 
 
 
つまり、 
自分のコンフォートゾーン内に目標を置くことで、 
自分自身を、潜在的に過小評価してしまっているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
これにより、どうなるかというと、 
 
 
例えば、分かりやすく金額目標を事例に出しますと、 
 
「年収700万円を目指そう! これくらいだったらいけそうだ」 
 
と、自分のコンフォートゾーンの範囲内に設定したとします。 
 
 
 
 
 
そうすると、そんな中で、 
 
例えば 
「年収1億円に到達可能性が高いビジネスの情報」を知ったり、 
「年収1億円稼いでいる人とのご縁」がありそうだったりしても、 
 
そもそも 
自分のコンフォートゾーンより外の世界にある情報なので、 
情報自体を無意識に無視していたり、 
自分には関係ないと思ってしまう、ということが起こっていきます。 
 
 
 
 
 
 
これが、もし 
「年収1億円を目標」に設定していた場合、 
それらの情報は、 
目標達成の上で、非常に重要な情報となっていた訳です。 
 
 
 
つまり、本当は、 
自分はそこまでの情報を手に入れられる環境にあるにも関わらず、 
自分で設定した目標で、自分の限界値を制限してしまっている訳のです。 
 
 
 
 
なぜこういうことが起きるかというと、 
 
人は、潜在的に、 
自分で決めたコンフォートゾーンに居続けたい 
と言う性質があるからだそうです。 
 
 
つまり、 
「年収700万円」と設定すると、 
本当はその先にもっと稼ぎたいと思っていたとしても 
 
潜在的に、「年収700万円でいいや」と思い、 
そのゾーンに居続けようとしてしまうそうなのです。 
 
 
 
 
 
 
もちろん、このような金額目標は一例で、 
必ずしも、金額目標が大きければいいわけではありません。 
 
 
本当に心から年収700万円でいいのであれば、 
無理に年収1億円に目標をおく必要はないです。 
 
 
 
 
 
 
もともと、 
目標は、様々な方向から設定できる、自由なものです。 
 
なので、 
『自分の目指すべき目標は何か?』というのは 
各自で違うと思います。 
 
 
 
 
 
ただ、設定する目標を 
手の届く範囲、自分の範囲内に設定にすると、 
 
そこがコンフォートゾーンになって、 
そのゾーンに居続けたいと、 
潜在意識に働きかけてしまうそうなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
どうするのかというと、 
 
ーーー 
 
目標設定は 
圧倒的に高いところに置きましょう。 
 
ーーー 
 
ということです。 
 
 
 
 
高ければ高いほどいいそうで、 
 
現実と目標に差があればあるほど、 
そこにエネルギーが生まれるといいます。 
 
 
 
 
逆に、現実と目標に差がないほど、 
そこまでエネルギーを使わなくても到達できてしまうので、 
 
「明日からでいいかな」とスピードが落ちたり、 
実は逆に、あまり目標に届かなかったりするそうです。 
 
 
 
 
 
 
で、実は僕もこれを凄く実感していて、 
目標を手の届く距離に置くと、 
 
現状の延長線上で達成してしまうので、 
自分を対して変化しなくても良くなってしまいます。 
 
 
なので、目標達成までのエネルギーって 
そこまで生まれないわけです。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、目標が圧倒的に高いと 
 
そこに達成するまでの手段が、 
現在のコンフォートゾーンの範囲を超えるので、 
何か別次元のアイデアが必要になってきます。 
 
 
 
 
もしかすると、今までの秩序を 
一度崩壊させる必要もあるかもしれません。 
 
 
しかし、それも目標達成には必要な過程で、 
エネルギーを使って、新たなアイデアを生み出す必要があったり、 
今までのコンフォートゾーン外のご縁を探すようになったりします。 
 
 
 
 
 
 
これが僕の場合は、 
 
今回香港に行くきっかけにもなったし、 
一人で海外に滞在するという経験をすることになりました。 
 
 
小さなことなのですが、 
これらは、僕のコンフォートゾーンには 
今までには、なかったことなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
僕が思う、目標達成のコツとしては、 
 
 
多くの場合は、 
もともと持っているリソースから 
 
「じゃあ、これらのリソースがあれば、 
 この目標は達成できそうなので、これを目標にしよう」 
 
と、目標を決めがちなのですが、 
 
 
そうすると、 
コンフォートゾーン内から抜け出せてないので、 
結局、延長線上の結果しか出ないんですよね。 
 
 
 
 
 
それよりも、 
 
「この目標にしよう。それにはこのリソースが必要だよな。」 
 
と、先にコンフォートゾーン外の目標を決めて、 
後からリソースを探すようにする流れにすると、 
 
目標を達成するためのリソースも、 
必然的に、コンフォートゾーン外から探す他なくなります。 
 
 
 
 
 
 
こういう、 
コンフォートゾーンという名の「ぬるま湯」から出ないと 
掴めない状況を自分で作ってしまうのが 
結構ポイントだと思っています。 
 
 
 
僕は、最近、 
こういう形で、自分の目標を決めるようになってから 
一気に、自分のコンフォートゾーンが広がった実感があります。 
 
 
 
 
 
 
『目標設定』は、ビジネスにおいても、他にもおいても、 
かなり重要なことだと思うので、 
 
もし、今設定している目標が 
自分のコンフォートゾーン内(手の届きそうな範囲・想像できる範囲)だと思ったら、 
一度、それをぶっちぎりに、遠い目標にしてみてください。 
 
 
 
 
 
 
そうすると、 
じゃあ、その目標を達成するためには、 
どうすればいいのか? 
 
どんなスキルが必要で、 
どんな人脈が必要で、どんな手段を取ればいいのか? 
 
と言う部分において、 
自分が限界を越えだすのです。 
 
 
 
 
 
本当は、もっとこれらについては 
深くお話したいのですが、 
また別の機会か、僕の講座内などでお話しようと思います。 
 
 
 
 
 
それでは、今回は 
『目標設定』と『コンフォートゾーン』の話でした。 
 
 
ありがとうございました! 
 
 
 
江藤誠哉 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
投資メルマガの案内を前回したのですが 
予想以上の登録数があって、 
 
結構投資・金融に興味がある・または持ってくれた 
人が多くて、嬉しいです^ ^ 
 
 
 
こちらも不定期更新ですが、 
ぜひ並行して読んでみてください! 
 
無料です。 
 
 
 
投資メルマガ → https://canyon-ex.jp/fx2329/tshim01 

 

 

p.s.2

香港 スカイ100(sky100)の夜景イルミネーション(3パターン)が部屋から見えたので、動画撮りました^ ^

イルミネーションも、日本とはちょっと感覚が違いますね。

各ビジネスの『社会的価値』を考える上で重要な1つのこと

20101105021143

 

今回は、いくつかいただいた質問の中に 
このようなものがありましたので、 
シェアしながら、回答していきたいと思います^ ^ 
 
  
 

江藤さん、こんにちは。 
いつもメルマガ楽しく拝見しています。 
 
 
そんな中、1つ疑問があるのですが、 
 
FXとかって、よくゼロサムと言われます。 
つまり、誰かが勝てば、誰かが負けるということだと思います。 
 
 
これって、ビジネス的な価値としてはどうなのでしょうか? 
江藤さんの意見をお聞かせていただけると嬉しいです。 
 
もしよろしければ、どうぞよろしくお願いいたします。 

 
 
・・・と言うことで、今回は、 
 
こういったFXに限らずですが、 
 
ビジネスシーンでよく言われる 
「生産性」「ビジネス的価値」「社会貢献性」など 
 
これらについてお伝えしたいと思います。 
 
 
 
 
 
まず、最初にお伝えしたいことは、 
 
こういったことって、 
「物凄くどうでもいいことだ」ということです。 
 
 
 
なぜどうでもいいのか? と言うと、 
 
こういったものは、 
どんな視点から見るか? による 
「視点の違い」によって、どうとでも言えることだからです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、FXの場合は、 
確かに、誰かが勝てば誰かが負けます。 
 
しかし、そもそも為替市場と言うのは、 
FXトレーダーのみがいる市場ではなく、 
通貨取引に関係する、様々なビジネスが関わっている市場です。 
 
 
 
例えば、 
 
・貿易などに伴う外国への支払い、 
・海外旅行に行く人たちが空港の両替所で行う両替、 
・海外からネット通販する場合のクレジットカードの支払い、 
・外貨預金とか海外に投資する投資信託など 
 
全てのこういった行為が、 
為替市場での取引に繋がっているのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
2月はマイナス金利導入から、 
一般的には想定外の「円高ドル安」となりましたが、 
 
 
これによって、 
FXでドル円を買っていた人たちが損をするだけでなく、 
 
例えば、 
日本からアメリカに自動車や家電を輸出している 
日本のメーカーや 
アメリカから日本に来る旅行者などが損をすることになります。 
 
簡単に言うとこんな感じです。 
 
 
つまり、 
勝つトレーダーがいれば、負けるトレーダーがいる、みたいな 
単純なものではなく、もっと複雑化している市場だということです。 
 
 
 
 
そして、FXトレーダーは、 
 
そう言った為替市場の流動性供給と、 
あとは、適正価格維持の付加価値を考慮しても、 
存在意義としては十分にあると言える訳です。 
 
 
 
 
 
 
で、僕はこれによって、 
FXトレーダーは価値のあるビジネスだ、 
とかを議論したいのではなく、 
 
冒頭でもお伝えした通り、 
“視点によって、どうとでも捉えることができる” 
ということを言いたいのです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
僕の母親は歌手なのですが、 
 
歌手業だって、 
社会的価値があるかどうかなんて、視点によります。 
 
 
 
 
母を事例にさせていただきますと、 
 
母は、自分が歌手として活動している当初は、 
両親からあまり賛同してもらえなかったそうです。 
 
 
 
 
特に、母は当時ジャズシンガーだったので、 
夜のライブがどうしても多くなってしまいます。 
 
 
なので、母の両親からしてみれば、 
 
「夜にそんなきらびやかな服を着て、歌を歌うなんて、 
 そんなことをして、何の意味があるんだ」 
 
という感じだったそうです。 
 
 
つまり、そういうフィルター(視点)で 
歌手業を見ていたことになります。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、そこから年月が経ち、 
母の両親(まあ僕の祖父母にあたるのですが笑)も年を召しました。 
 
 
そんな中、あるきっかけで 
母の両親と繋がりがあった老人ホームで 
母がコンサートをする機会があったのです。 
 
 
 
 
もちろん、老人ホームなので、 
ジャズではなく、母は唱歌や童謡などを披露したそうですが、 
 
老人ホームの方からたくさんの感謝の言葉をもらい、 
中には感動で涙する人も沢山いたそうです。 
 
 
 
 
そして、母の両親は 
この時、実際に母の歌を聴き、 
 
さらにその様子を見て、 
初めて歌手という仕事の素晴らしさについて 
知ることが出来たそうです。 
 
 
 
 
 
 
つまり、1視点から見ると、 
 
歌手は、 
社会的生産性や社会貢献性が少ない 
と見ることもできますが、 
 
 
違う視点からみれば、 
多くの人に感動を届け、心を揺さぶり、明日への希望を与える 
非常に社会的価値が大きい仕事と言えます。 
 
 
 
 
 
このように、どんな仕事・ビジネスだって、 
視点次第で、どうとでもとらえることができます。 
 
 
 
しかし重要なのは、 
母は歌手としての信念を持って、 
今も歌を通して、感動を届けているということ。 
 
そして、 
母自身が、その仕事に使命感と誇りとやりがいを持っており、 
 
それらに共感し、 
フォローするファンや協力者が多数いるということです。 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、少し余談ですが、 
 
これらは、 
仕事やビジネスだけに限らず、 
1つの『情報』においても一緒です。 
 
 
 
 
例えば有名なのが、 
 
コップに半分、水が入っている時に、 
 
「コップに、もう半分しか水が入っていない」と思うのと 
「コップに、まだ半分も水が入っている」と思うのとでは 
 
受ける感情が、ほぼ真逆になります。 
 
 
 
 
 
つまり、情報に置いても、 
視点の違いで、何とても言い換えることができます。 
 
 
だからこそ、 
1視点からしか見ていない情報に 
いちいち左右されているのは、 
言ってしまえば、ただの時間の無駄だということです。 
 
 
 
 
 
 
特に、今年に入ってから、 
芸能ニュースがかなり盛んですよね。 
 
さらにネット記事は誰でも自由に書けるからこそ、 
本当に様々な記事がSNSなどに乱立しています。 
 
 
 
 
で、こういうニュースは 
1視点から見た情報に過ぎないものが非常に多く、 
 
そういった情報に 
いちいち左右されたりしても意味がないのです。 
 
自分の時間を取られるだけに過ぎません。 
 
 
 
 
 
なので、 
そういったことに敏感になって、 
時間をつかっているくらいなら、 
 
もっと知らないといけない情報や、 
やらないといけないことがあるはずだと、僕は思います。 
 
 
 
 
 
・・・と 
話が少し脱線したので、戻しますと、 
 
重要なのは、 
 
各ビジネスや仕事における 
ビジネス的価値とか、生産性とか、社会的貢献性などは 
視点によって、どうとでも言えるということです。 
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、それを踏まえて、 
 
僕たちは、どういう風に 
各々のビジネスを捉えていけばいいのか? 
また、取り組んでいけばいいのか? というと、 
 
 
 
“それらのビジネスをどういう気持ちで行うか?” 
“それらのビジネスをどう捉えれば、自分を進化させてくれるか?” 
 
こういう思考を持つ事に限ると思います。 
 
 
 
 
 
つまり、行うビジネスが重要というより、 
 
“そのビジネスを、どういう気持ちで自分は行うのか?” 
 
ということの方が重要なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
どんなビジネスでもそうなのですが、 
 
そのビジネスを 
「人から奪ってやろう」 
という気持ちで行うのか、 
 
 
 
それとも、 
先日よりお届けしている動画コンテンツのように、 
 
「いただいたエネルギーよりも、 
 多くのエネルギーを提供しよう」 
 
という気持ちで行うのかで、 
そのビジネスを行うことの価値が大きく変わります。 
 
 
 
また、いただいたエネルギー(お金)を 
自分が実際にどのように使うのかによっても、 
そのエネルギーの価値は大きく変わってくるのです。 
 
 
 
 
 
 
つまり、 
“コンテンツ”よりも、”コンテキスト”です。 
 
『それ自体』ではなく、 
『それ自体』を取り巻く『背景』が大事なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
これからは複雑化の時代です。 
 
モノ、ビジネス、活動、などなど 
『それ自体』の1つの情報だけで判断できるほど、 
 
単純な時代ではなくなってきています。 
 
 
多角的に、あらゆる視点を持って、 
1つの情報を見る必要が出てきています。 
 
 
 
 
 
 
 
なので、1視点で、 
そのビジネスや、その情報を捉えて、 
それを受動的に鵜呑みにするのではなく、 
 
 
 
まずは、 
1つの情報を多角的に見ることが出来る事を知り、 
 
その上で、 
自分を進化させたり、成長させてくれる視点はどれだろう? 
という視点から情報を捉え、 
その情報を活かすことが大切だということです。 
 
 
 
 
 
 
 
ネット社会だからこそ、 
日々、いろいろな情報が存在します。 
 
 
だからこそ、 
1つ1つの情報に流されるのではなく、 
もっと情報に強くならないといけません。 
 
 
 
そうなれば、 
必要な情報だけを取捨選択できるようになり、 
また、あらゆる情報を自分の糧にできるようになります^ ^ 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
 
ありがとうございました!