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【登山写真レポート】快晴の登山日和、高尾山に登山にいきました!【登山初心者にもおすすめ】

登山

写真 : SONY EOS M  写真はクリックすると拡大します。   半年前に関東に移住してから、一度も登山に行っていない自分に気づき、趣味が登山と行っている割にあんまり行けてないなーと感じたのと、5月中旬という、登山には絶好の気候の季節に登山に行かない方がおかしい!?と思い、先日、高尾山に登りにいってきました^ ^   新宿駅から電車で約55分で、高尾山口駅で下車します。   高尾山は標高が500mくらいで、僕がここ最近で登った山の1/2〜1/3くらいの高さです。なので、どちらかといえば、観光地のような感じになっており、休日だったので、家族連れからカップルまで、結構たくさんの人でにぎわっていました。     この日は、本当に快晴の登山日和!気候もとってもいい具合で、ゆったりと登山を楽しめました。       草花は、みんな生き生きしていて若々しく、春を感じました。 蕾になっていて、明日咲きそう!っていうくらいの花もあり、生命力を感じる瞬間もありました。     登山道は、リフトやケーブルカーもあるので、それらを使えば、約1時間くらいで山頂につくと思いますが、僕たちは登りは全て歩いていったので、休憩も挟んで2時間くらいに頂上にこれました。     本当に快晴!! 最高の眺めでした。     山頂も人が多かった。。 なぜか3回くらい「写真とって下さい!」と頼まれました。頼みやすいオーラが出ているのかな笑     山頂でシャボン玉をしている人も^ ^ 楽しそうー。     山頂には、おそば屋さんもあって、「山菜とろろそば」を食べたのですが、登山で少し疲れた身体を癒してくれました。 登山にはおそばが合いますね。      下りは、リフトなどを使って下山したのですが、 上の写真のようなものがあって、これにくぐると願いが叶うとの事。 列ができていたので僕たちはやってないですが、話題になって面白いかもですね^ ^       下山した先では、八王子のローカルヒーローのショーもやっていたりして、 子供達が大喜び! 家族連れできてもお子さんも楽しめると思いますよ!     今回は登山!というよりはハイキングみたいな形で、自然を満喫することができました。 東京にも1時間くらい電車にのればこんな自然があるということに気づく事ができたし、 自然に触れた事で、頭もクリアになりました。   これでまた仕事も頑張れそうです!!   ちなみに、駅の近くにはトリックアート美術館とかもあったので、 登山以外でも色々楽しめるスポットがあるので、1日中楽しめると思います。     高尾山 標高 599m 最寄り駅 京王線 高尾山口駅 高尾山オススメサイト 高尾山遊歩          続きを読む

ホノルルマラソン2014に出場する上で色々調べてみた【初マラソン+初ホノルル!】

ランニング

今年の12月にホノルルマラソン2014に出場しようと思っています。 僕自身はマラソン自体も始めて。   どうせなら、日本とは離れた、ちょっと非日常な空間で マラソンの達成感を味わいたいと思ったのです。   そんな中、始めてのホノルルマラソンということで、 色々事前調査をしてみたので、シェアしようと思います。   ホノルルマラソン2014 公式ホームページ   ホノルルマラソン2014って? そもそも、ホノルルマラソンってどんなマラソン? っていうことなのですが、 「世界最大の市民マラソン」と言われており、2014年の今年で41回目を迎えます。 もちろん、ガチなマラソン選手も参加しますが、僕みたいに健康志向の一般市民も多く、 なんと日本人は近年だと、参加者の過半数をしめているということで驚きです!     ホノルルマラソン2014の開催日程 2014年は、12月14日(日)。 まだ暑くならないうちに、午前5時スタートです^ ^ 例えば、3時間ちょっとで完走したとしても午前8時にはゴールなので、 暑くなってバテないうちにゴールできますね。     ホノルルマラソン2014の参加資格 ホノルルマラソンは抽選とかではなく、エントリーすれば誰でも参加できるとのこと^ ^ また、7歳以上だったら参加できます。年齢制限もありません。 例えば90歳近い方が完走するということもあるそうです。   また、完走する自身がない人も、 レースデーウォークっていう、レースではなく10kmのコースを楽しむというものもあり、 赤ちゃんを抱いたりベビーカーに乗せて参加されている方もいるそうです^ ^     ホノルルマラソン2014の参加費用 申し込み時期によって、参加費用は変わります。 日本の受付は、もうアーリーエントリーは終わったので、 はやくて5月30日から10月10日まで、第1期の募集があります。 費用は24000円。 思ったより安いですね!     完走すると。。 完走すると、全員に、完走記念Tシャツと完走メダル、完走証が貰えるそうです。 Tシャツとメダルは年によって異なります。   例えば2012年はこんな感じだったそうです。 [caption id="attachment_3898" align="aligncenter" width="240"] 出典http://www.bodies.jp/blog/020bodies_running_club/0332012/[/caption]   メダルを楽しみに参加してもいいかもですね^ ^       ホノルルで走るという事について   僕は走る事はとても好きで、自宅近くの川添いによく走りにいっています。 こちらの記事にも以前書いた事があります。 朝ランニングを1日20分するだけで24時間が有意義になる!朝ランニングを1ヶ月続けてみて感じること   走っているときって本当に色々なことを考えられて、 仕事のこととか日常のことか、それらが整理されていく時間のように思えます。   そんな日々のランニングも好きなのですが、 目標を決めて、それに向かったランニングもしてみたかったし、 何よりその成果をホノルルで達成できるのは最高だと思います。   マラソンもホノルルも始めての僕にとっては 凄く貴重な経験になりそうです。       p.s.  ホノルルマラソンに関連した面白い企画を 近々メルマガ内で行います。 もしホノルルマラソンに興味ある方は下のリンクから登録してみてください。 ↓↓↓↓↓↓↓続きを読む

『ビジネスは演技だ!!』

日常から学ぶビジネス

フィルターシリーズ 1、『肩書き』なんていらない!? 2、「フィルター」の重要性と行く末 3、『ビジネスは演技だ!!』 ← 今回はココ!     ここ数回にわたって、フィルターの話をしてきましたが、様々な返信をもらいました。返信を読んでいると、フィルターという一見抽象的な価値観についてしっかりと理解してくれていて嬉しいです。フィルターを増やすことで、自分の見せ方、モノの見え方について、立体的に考えられるという話でした。さて、そんな中で、「じゃあフィルターを増やそう!」と色々な事に挑戦することは凄くいいことなのですが、「ただ増やせばいい」というものではないんです。どういうことかというと、フィルターを増やすことで知識は増えるのですが、「情報発信の知識」「転売の知識」「演技の知識」っていう具合に、知識同士を切り離して考えていると、各知識がその分野でしか活かせなくなってしまいます。つまり、図で書くとこんなイメージです。 これは非常にもったいなくて、せっかくインプットした知識や知恵を閉じ込めてしまい、自分のレベルアップをも妨げてしまいます。じゃあどうするかというと、「各フィルターを混ぜ合わせる」んです。そうすることで、各フィルターが強化されたり、フィルターAの知識をフィルターBで使う、といったことが出来るようになってきます。これには色々方法がありますが、僕がオススメしたいのは、1つのフィルター(フィルターA)を通して、別のもう1つのフィルター(フィルターB)を観察してみるという方法です。イメージとしてはこんな感じですね。 例えば、僕は最近演技をしています。   今日もこんな劇団メンバーでレッスンをしてました^ ^/   そんな中で、ビジネス(特に僕の場合は情報発信)というフィルターを通して、演技というフィルターについて観察するようにしています。ここで、よく「演技」っていうと、『台本の役になりきる』っていうことになりがちですが、『自分が思っていることをより相手に伝える技術』だと考えると、ビジネスに非常に活用できるんです。例えば最近、ビジネス界でも動画マーケティングが流行ってますよね??そのときにも演技の技術を使う事で、より説得力が増し、成約率を上げる事ができます。動画マーケティングって、動画の撮り方とか編集の仕方目線がついつい行きがちですが、実際にセールスをするのは自分自身なので、絶対に演技の技術が必要になってくると考えています。あとは動画マーケティング以外にも当然、営業に行く人とか、プレゼンテーションをする人とか、セミナービジネスする人とかにもかなり有効です。ここで大事なのは、先ほども言った通り、ビジネスフィルターで『演技』を見た時に、演技を「思ってもいないことをそう思っているように言う技術」と捉えるのではなく、(そんなことをしても結局は嘘なので意味はないです)「自分の思っていることをより伝える技術」と考えることです。そうすると、『ビジネスは演技だ!!』という言葉の意味を見いだし、フィルター同士がつながります。そうなってくると、演技を学べば、演技力も上がり一方で、ビジネス力もアップする訳です。これって凄くいいですよね^ ^実は、僕が今教えてもらっている演技トレーナーの方は今言ったように「ビジネスを演技という視点から指導するレッスン」もおこなっている、日本でも本当に5人もいないトレーナーの1人で、日頃の演技レッスンについても、演技という枠組みにハマらない形で教えてくれるので本当に気づきを得ています。(だから演技を僕はその人から習っています)さて次回は、僕が演技を学んでいるなかで、これはすぐビジネスに使える!っていう演技テクニックを1つ紹介しようと思います^ ^/続きを読む

カンボジアを直体験して感じた3つの驚き【カンボジア企画Vol.1】

以前、僕のリアル企画の1つで、「カンボジアに行って、現地のリアルやビジネスの現場を体験しよう!」という企画を行いました。今回はその時のシェアになります。 カンボジアを案内してくださったのは、現地で転売ビジネスをされている平山さんという方です。 平山さんはホームレスの状態から、日本で転売ビジネスで大逆転をされ、さらに現在はカンボジアで転売ビジネスを展開されているというスピード感と勢いのある方です。 この企画では、僕と読者さん数名でそんな平山さんに、カンボジアの案内をしていただきました。  どんな所を回ったかというと、ここではあまり言えないような所も回ったのですが笑例えば、カンボジアの市場などです。 そこで、転売で主にビジネスを拡大されている平山さんから、転売についての考え方をお店を回りながら具体的に話してもらいました。 転売で年間数億を稼いでおられる平山さんの目は本当に凄く、店を歩いているだけでものすごく色々な視点でキャッシュが生まれることを目の辺りにしました。 僕も国内の転売はしたことがあったのですが、海外にも視野を広げる事で可能性が無限にあることを肌で感じましたね。 さて、そんな中、今回僕がカンボジアの町並みや文化に触れた中で、驚いたことが大きく3つありました。 まず、驚きその1。 それは、 貧富の差がものすごく大きい ということです。 例えば、市場を回っていると、8歳くらいの子どもが店を切り盛りしていたりするし、道を歩いていると、地雷で足を失った人が海賊版のDVDを売り込んできたり、信号待ちの時に、お金を恵んできたりする人もいます。 かと思えば、凄く高級なホテルや、オシャレなお店もそのすぐそばにあったりします。 カンボジアって1ヶ月1万円あれば生活できるそうで、つまり、1ヶ月に1万円を稼ぐために出稼ぎにきたり、お店を出したりしていたりもするのです。 発展途上国は貧富の差が多いとは聞いた事はありましたが、こういうことなのだということを肌で感じました。 一方でもちろん日本は、もっと差が少なく均一的です。つまり、発展するということは、均一化していくということなのかもしれないと感じました。  そして、驚きその2。それは、法がゆるゆるだということです。 もちろん法律はありますが、整備体制が整っていないらしく、取り締まれないそうなのです。(法律の意味ないです笑) だから、例えば飲酒運転とかは当たり前で、人を殺したとしても逮捕されるかどうかも微妙とのこと・・ しかし、街を見る限り、殺気立った雰囲気はなく、わりと平和な感じなんです。 これってなんでなんだろうと考えた時に、平山さんがおっしゃってたのは、「宗教」の力でした。 カンボジアは仏教なので、「いつもブッダが自分を見ている」⇒ だから悪い事ができない。という感情が芽生えるそうです。 つまり、日本のように法が国を守っているのではなく、宗教が国を守っている、ということになります。これってものすごい違いだよなーって感じますね。  最後に驚きその3。それはすぐに情報が拡散する現実です。 例えば、カンボジアが家族のつながりが強固で、1人の人と仲良くなったりすると、その周りの親戚30人くらいとも同時に繋がるというのです。 なので、よい噂が1人に広まればその周りの30人に広まるし、悪い噂も同様だということ。 つまり、リアルのネットワークが強固なことはメリットもありますが、デメリットもあるということなのです。 僕はこれを聞いて、「これって日本でもネット上で今起こっていることと一緒だよなー」と思いました。 例えば、Facebookをやっていれば、会社や家族、友人など色々な人と繋がっているので1人のスケジュールや行動を繋がっている友人のほとんどが理解していることになります。 これはいいことでもあるのですが、プライバシーがなくなる。という意味ではデメリットでしょう。 つまり、日本とカンボジア、環境が全く違っていても、状況のパラダイムは共通している部分があるということになります。これは、僕にとっては結構面白い気づきでした。  このように、普通に観光しているだけだったら気づかない部分や現状などを実際に現地でビジネスをしている平山さんとの企画だからこそ感じることができたと実感します。 しかも、平山さんからカンボジアに行く前から色々話は聞いてましたが実際に言って、5感で感じるとそれは理解から納得へと変わるのだと今回思いました。 それでは、ありがとうございました。 [kanren postid="3845"]続きを読む

ディズニーシーの2重構造メッセージ

日常から学ぶビジネス

昨日、人生初のディズニーシーに行ってきました! ディズニーランドは一度行った事があったのですが、それも確か小学生くらいのときでしたので、実質はじめてのようなものです。     メンバーとしては、転売3.0の転売塾をやっている友人の川口さんとマニエルさん(今回ディズニーランドにきたのもその関係が一部あります。) そして、同じくせどらーのファミさん、 また、最後の方に少し合流したのは輸入転売で有名な、大園さんご姉妹。 などなど、なぜか転売をしている方々の中に僕がいるっていう面白い光景でした。   そして、ディズニーランドで転売をしていたのかというと全然そうではなく、むしろ終始遊び尽くしてましたww。   でも、遊びにいってもやはり僕たちの興味はビジネスにあるので、ビジネスの話題が一番の比重を締めてました。 また、ディズニーシーがこの日は特に混んでいたらしく、人気のアトラクションを避けて、比較的ならばないアトラクションに乗っていたのですが、それでも待ち時間というものは当然ありました。   しかし、そんな待ち時間でも、ずっとビジネスの話をしているので、この日も待ち合い時間で、1つ面白い企画が生まれたりとか、後は、お互いスマホで仕事したりとかしてました。 なので、待ち合い時間においても僕たちは時間を有効活用しているので、全然無駄な時間はなかったですね。 (みんな時間の使い方が上手いと思いました。)   さて、僕自身ディズニーランドは、行くことに関しては初心者ですが、 ディズニーの世界観や配慮などは有名なので、事前に色々知識はありました。   例えば、ディズニーランドにあるお店の窓は、通常の窓よりも極端に低いのですが、これは、子どもの目線にそって、あえて低く設置してあったりとか、   ディズニーの世界観に浸ってももらいために、トイレの洗面所には鏡がなかったりなど、(自分が物語の一員であると思ってもらうため)   カラスが敷地内には絶対にいなかったり、 従業員はキャストと呼ばれ、ディズニーの世界の主人公として振る舞ったりなどなど。。 今回、それらを実際に見る事ができ、よかったです。     アトラクションに色々乗ったのですが、そこで思ったのは、アトラクションにはそれぞれ「必ず独自のメッセージ性」が込められているということでした。   例えば、あるアトラクションは海賊が旅をする物語を乗り物にのりながら、人形劇的に体験できるいうもので、そこで、終始言われていた事は、「迷ったときは『心のコンパス』に従おう」というものでした。 なんて深い言葉なんだ!と、大人でもディズニーにハマる人がいるのはこういうメッセージ性の深さにあるように感じました。   また、夜のウォーターショーでのテーマは「イマジネーション」。 夢の中、自分の頭の中にある光りと闇のようなものが上手くショーに入っていて、こちらも考えようによっては凄くメッセージ性がありましたね。   つまり、ディズニーシー全体としての統一したメッセージ性がある中で、(調べてみてください!) 各アトラクションにもそれぞれのメッセージがある。 という2重構造になっています。   そして、そのメッセージも子どもでも楽しむ事ができながら、実はとても深い。だから、どんどん世界に引き込まれていくのです。 これは、まさに情報発信などのビジネスでも普通に当てはまる事だと思いました。   例えば、情報発信だったら、自分の情報発信のメッセージがまずあって、(僕の場合は「固定概念を捨てて自分らしい生き方をしよう!」というもの) そして、その情報発信の中で考える企画にも各々のメッセージ性が入っています。(僕の企画に参加してくれている人は分かりますよね??)   なので、「教材をつくろう」「企画をつくろう」ってなった時に、その目の前の1つの教材・企画だけに着目するのはだめで、そこに文脈を持たせないといけないということです。 そうすることで誰がその企画・教材をつくったかがよりフォーカスされるし、「メッセージ性」に深みが出て来ます。     で、メッセージといっても「この教材で稼げます!」とか、そういうメッセージは正直どこにもあるので、全く面白みがありません。   そうではなく、なぜ自分がその教材・企画を出すのか、という物語性と文脈(コンテキスト)から生まれた「心からのメッセージ」がその教材・企画を引き立たせます。 だから、売れるし、受け取った人が価値以上の価値を感じてくれるのです。   教材・企画は売るために作るのではなく、自分のメッセージを形として表した『作品』だということです。   そんな考え方でディズニーシーを楽しんでみても面白いと思います^ ^ p.s もっというと、 ディズニーリゾート↓      ↓ランド   シー↓      ↓各アトラクション っていう構造だけれど  続きを読む

「踏まえて乗り越える」

ビジネス思考

博多へと新幹線で移動中の江藤です。(3日前は京都へ行っていたので移動が多いww)博多も1日しか滞在できないのですが、色々満喫したいと思います!さて、今回はインプットをすることはアウトプットの質、さらには生活する上での「人間力」みたいなものにも大きく影響するっていう話をしたいと思います。僕が最近、インプットしているものの1つに木坂さんの「WakeUpセミナー」の動画があります。その動画で、木坂さんが口癖のように言っている言葉があって、それが「踏まえて乗り越える」というワードです。 ただ、批判するのではなく、人や環境のせいにするのではなく、理想と現実の差に嘆くのではなく、それら全てをまず「踏まえて」、そして「乗り越える」、というもので、かなり深く、確信をついた言葉だと思っています。セミナーでは、ビジネスを考えたり時代を捉えたりする時に使われていましたが、これって日常にも十分使えるということに気づかされる出来事がありました。最近の話なのですが、僕が今進行しているチームでのプロジェクトがあります。現在、チームそれぞれ役割分担をして、プロジェクトを進めています。で、プロジェクトを成功させるためにそれぞれのプロセスに締め切りがあるのですが、チームの1名が、いわゆる致命的なミスをしてしまい、プロジェクトの進行における大ピンチに陥ってしまったんですww。(こういうことって、会社とかでもあると思います。)正直、この状況になった直後は、僕はそのミスをした人に対して、「何でそうなるんだー!」っていう感情になりました。しかし、ここで、木坂さんの言葉が頭をよぎりました。(なぜなら、ずっとセミナー音声を聞いていたからです)「踏まえて乗り越える」・・・・そうか!とここで、一気に思考回路が変わり、感情的だった頭が一気に冷静になったんですね。まず、チームでやっているという時点で、連帯責任です。(当たり前のように聞こえますが、あらゆる面で重要な観点です。)そして、ミスが起こったのはあくまで結果論で、その背景には、チーム全体の様々なことが重なっています。なので、そのミス自体を責めるのはおかしい。これは、まず前提としての意識です。そして、これらをまず、理解し、把握します。つまり、「踏まえる」ということです。そして、これを踏まえた上で、「乗り越える」必要があります。今回のミスが起こったことで、再度、ミスが起こったプロセスをやり直すことになるのですが、やり直すことで、すでに一度経験したことを繰り返す訳なので、1回目よりも更に精度が増します。つまり、このミスという『ピンチ』は、プロジェクト全体のクオリティを高める『チャンス』でもあるということです。『ピンチ』は『チャンス』なのです。こう思うと、僕は今回のミスを経験した事でさらに闘志が増しました。木坂さんのセミナーのおかげだな。。ともちろん、木坂さんはそういうつもりで、「踏まえて乗り越える」と言っていた訳ではないと思うのですがww、インプットしたものは、インプットした時点で、『自分のもの』になるわけですから、それをどう使うかは自由なんですよね。そこに正しいも間違いもありません。インプットする内容ももちろん大事ですが、それ以上大切なのは、インプットした事を自分のものに出来るように落とし込む能力だと僕は思うのです。じゃあそれはどうやって身につけるかというと、繰り返しインプットして訓練するしかないのです。繰り返すことで、それが当たり前になり、その精度も高まります。そうすれば、同じ時間を過ごしていても同じ学び体験をしていてもインプットを自分のものにし、自分として形を変えたアウトプットができるのです。インプットしたものをそのままアウトプットするのではなく、まず、自分に落とし込んで、そして、自分流のアウトプットをするやはりここも2段階なのですよね。「踏まえて(内側に入り込むイメージ)、 乗り越える(外側に放出するイメージ)」です。この感覚を掴むと、かなりビジネスや日常に変化が生まれると思うので、ぜひ意識してみてほしいです。続きを読む