『ビジネスは演技だ!!』

フィルターシリーズ

1、『肩書き』なんていらない!?

2、「フィルター」の重要性と行く末

3、『ビジネスは演技だ!!』 ← 今回はココ!

 


 

ここ数回にわたって、
フィルターの話をしてきましたが、
様々な返信をもらいました。

返信を読んでいると、
フィルターという一見抽象的な価値観について
しっかりと理解してくれていて嬉しいです。


フィルターを増やすことで、
自分の見せ方、モノの見え方について、
立体的に考えられるという話でした。




さて、そんな中で、
「じゃあフィルターを増やそう!」
と色々な事に挑戦することは
凄くいいことなのですが、
「ただ増やせばいい」というものではないんです。



どういうことかというと、
フィルターを増やすことで知識は増えるのですが、

「情報発信の知識」
「転売の知識」
「演技の知識」
っていう具合に、

知識同士を切り離して考えていると、
各知識がその分野でしか活かせなくなってしまいます。

つまり、図で書くとこんなイメージです。

スクリーンショット 2014-04-24 15.36.18



これは非常にもったいなくて、
せっかくインプットした知識や知恵を閉じ込めてしまい、
自分のレベルアップをも妨げてしまいます。




じゃあどうするかというと、
「各フィルターを混ぜ合わせる」んです。

そうすることで、各フィルターが強化されたり、
フィルターAの知識をフィルターBで使う、といったことが
出来るようになってきます。



これには色々方法がありますが、
僕がオススメしたいのは、

1つのフィルター(フィルターA)を通して、
別のもう1つのフィルター(フィルターB)を観察してみる

という方法です。


イメージとしてはこんな感じですね。

スクリーンショット 2014-04-24 15.36.28




例えば、
僕は最近演技をしています。

 

今日もこんな劇団メンバーでレッスンをしてました^ ^/

 

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そんな中で、
ビジネス(特に僕の場合は情報発信)というフィルターを通して、
演技というフィルターについて観察するようにしています。



ここで、よく「演技」っていうと、
『台本の役になりきる』っていうことになりがちですが、

『自分が思っていることをより相手に伝える技術』
だと考えると、ビジネスに非常に活用できるんです。





例えば最近、ビジネス界でも
動画マーケティングが流行ってますよね??

そのときにも演技の技術を使う事で、
より説得力が増し、成約率を上げる事ができます。


動画マーケティングって、
動画の撮り方とか編集の仕方目線がついつい行きがちですが、
実際にセールスをするのは自分自身なので、
絶対に演技の技術が必要になってくると考えています。



あとは動画マーケティング以外にも
当然、営業に行く人とか、プレゼンテーションをする人とか、
セミナービジネスする人とかにもかなり有効です。




ここで大事なのは、先ほども言った通り、
ビジネスフィルターで『演技』を見た時に、

演技を
「思ってもいないことをそう思っているように言う技術」と捉えるのではなく、
(そんなことをしても結局は嘘なので意味はないです)

「自分の思っていることをより伝える技術」と考えることです。


そうすると、
『ビジネスは演技だ!!』という言葉の意味を見いだし、
フィルター同士がつながります。



そうなってくると、
演技を学べば、演技力も上がり一方で、
ビジネス力もアップする訳です。

これって凄くいいですよね^ ^




実は、僕が今教えてもらっている演技トレーナーの方は
今言ったように
「ビジネスを演技という視点から指導するレッスン」
もおこなっている、日本でも本当に5人もいないトレーナーの1人で、

日頃の演技レッスンについても、
演技という枠組みにハマらない形で教えてくれるので
本当に気づきを得ています。

(だから演技を僕はその人から習っています)




さて次回は、僕が演技を学んでいるなかで、
これはすぐビジネスに使える!っていう
演技テクニックを1つ紹介しようと思います^ ^/

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