「フィルター」の重要性と行く末

フィルターシリーズ

1、『肩書き』なんていらない!?

2、「フィルター」の重要性と行く末 ← 今回はココ!

3、『ビジネスは演技だ!!』

 


 

 

前回の記事では、
肩書きを1つに絞って自分を制限せずに
フィルターとして複数もつといいということを
お話しました。

 

自分のフィルターを増やすことで、
人と会ったときフィルターを使い分けられるので、
色々な仕事ができたり、ご縁ができたりする、
というメリットを話したと思うのですが、

実は、それ以外にも
フィルターを増やす事におけるメリットがあります。

その1つを今回は話そうと思います^ ^

 

前回はフィルターを増やした事で、
自分の見せ方を複数持てるっていうことでした。

つまり、複数の『見せ方』ができるというメリットでしたが、

 

これは逆にいうと、
フィルターを複数持っていれば
同じ景色を複数の目線で見る事ができるようになります。

つまり、複数の『見え方』によるメリットということです。

なので、今回は、
フィルター=「視点」「目線」
と捉えていただいた方が分かりやすいです。

 

20120403 

例えば、
先日のカンボジアの話を例に出すと、
同じ「カンボジアの市場」を見ていても、
見る人によって、持っているフィルターが違うため、
感じることや気づきなどが全然違いました。

平山さんだったら「転売フィルター」に優れているので、
カンボジアの市場を回った時も
「この商品は売れる、売れない」などの目線で見られていました。

僕だったら「情報発信フィルター」に優れていると思うので、
同じ市場を見ていても平山さんとは全然違うことを考えています。

 

これがもし、僕が転売ビジネスもやっていたとすると、
「転売フィルター」も持っていることになるので、
カンボジアの市場を見た時に、
「情報発信フィルター」「転売フィルター」の
2つのフィルターを通しての気づきや目線を持つ事ができます。

つまり、フィルターを多く持つことで、
得られる情報量や気づきの量が比例して多くなるのです。

 

1つの景色を見て、
1フィルター分しか得られないより、
2フィルター、3フィルター分を得られる方が
単純に考えて、かなりお得ですよね??

 

これを立体図形で考えることもできます。

例えば4つのフィルターを持っていれば、
「立方体」(4面体)の目線を持っているのですが、

これが12個のフィルターだったら、
「十二面体」の目線になります。

さらに、もし仮に無限のフィルターを持っていれば
「球」になります。(これは通常あり得ないですが)

 

こうなると、ビジネスにおいても良い効果があって、
自分がこれから新しくビジネスをしたり、
だれかのビジネスのプロデュースやコンサルなどを行った時、
多くのフィルターを持っている方が、
当然、より最適なビジネスの形をつくれたり、
より最適な提案ができやすくなります。

そうすれば、あらゆる部分で
キャッシュを生み出せる自分になるので
もう怖いものなしになります^ ^

なので、僕は、こういう意味からも
「複数のフィルターを持っておいた方が絶対にいい」
と思うのです。

 

特にカンボジアにいってからは
僕自身、「転売フィルター」を強化したいなーと思い、
帰ってきてから転売を少しずつ始めています。
(平山さんに影響されましたww)

なぜ、転売フィルターなのか?というと、
転売ビジネスってあなどれないからです。

転売ビジネスを拡大すると
平山さんのようにカンボジアで億単位のビジネスを生み出せるし、
さらに拡大すると、貿易レベルのビジネスになるわけなので。

つまり、「転売フィルター」は今後ビジネスを行う上で
絶対に持っておいた方がいいフィルターだと思うようになっています。

 

もちろん、これを収入の柱にすることもできますが、
僕はあくまで
「転売で稼ぎましょう!」といっているのではなく、
「転売フィルター」を身につけておくといいということです。
これは同じようでも目的が全然違います。

もちろん、転売フィルターを身につける過程で
結果的に転売で稼げるようになるので、同じなのですが、
そういう意識で転売も取り組めばかなり姿勢とか思考も
変わるんじゃないかと思います。

 

というわけで、

フィルターを増やす事で、
自分の『見せ方』にバリエーションができるだけでなく、
モノの『見え方』が立体的になるという
非常に凄いことになる、という話をしました。

フィルターを増やす、という意識でいると
なんでも興味が出て来たり、好奇心、向上心が生まれます。

自分には関係ないと一見思っていた事も
凄く興味が出て来たりしますよ!

そうすると非常に良い循環が生まれます^ ^

 

ぜひ、ライフスタイルを彩る上で
やってみてほしいことの1つです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です