タグ別アーカイブ: 書評

【書籍】WORK SHIFT ワーク・シフト〜孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>〜/リンダ・グラットン

2011年の震災があってから、生きる意味や働く意味を改めて問いただすようになった。 間違いなくそれは世界中の人々が思ったのではないだろうか?   あの日以来、世界が変わろうとしている。 そしてその変化は、僕ら次第で希望の光になる。 この本はそんな世界の変化の兆しをしっかりと感じることができた本だ。   「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」。 2025年の未来予想図は、僕の中のなんとなくのイメージを、より鮮明にしてくれた。 その中で、印象に残った箇所を紹介したいと思う。   (さらに…)続きを読む

【書籍】もっと自由に働きたい / 家入一真

僕は基本的に、「仕事」と「遊び(プライベート)」を意識して区別していない。 毎日が「仕事」とも言えるし、毎日が「遊び」なのかもしれない。 今年2012年のはじめに起業し、自分で仕事をしていると、そのような区別が そもそもなくなってしまったような感じだ。 同じ年の友達は、今年大学を卒業後、会社に就職し日々忙しそうに働いている。 一方僕は就活をせず、自分で仕事を行っている。 そんな状況の中、「働く」ということについて考えていたときに出会った本だ。 (さらに…)続きを読む

【書籍】自由でありつづけるために20代で捨てるべき50のこと

僕は日頃結構たくさんの本を読んでいる。 読むことで気づかされたり、自分の知識として蓄えられていく感覚が大好きで、また自分のペースで進めていくことができるのが魅力だと思う。 そんな中、これほど直接的なメッセージで影響を与えてくれた本は、ここ最近ではダントツでこれだと断言できる。 四角大輔さんの「自由でありつづけるために20代で捨てるべき50のこと」。 この本は20代の学生や新社会人の方にはもちろん、3,40代の方にもぜひとも読んでほしい。 自分で全てを決められるからこそ、もっと自分に正直であるべきだ。 そして本当にしたいことだけを、自分が心から楽しいと思うものだけにフォーカスして 決断していけばいいと、覚悟を決められた本です。 (さらに…)続きを読む