『プロゲーマー』という新しい職業とパラダイム

 

こんにちは、江藤です。 
 
僕が最近面白いなーと思っている分野があって、 
それは何かというと、『eスポーツ』です。 
 
 
 
「eスポーツ」って、どんなものかご存知ですか? 
 
何かというと、 
「エレクトロニック・スポーツ」の略で、 
いわゆる、『ゲーム』で対戦する競技の事です。 
 
 
 
 
『ゲーム』というのは、 
テレビゲームやPCゲームの事です。 
なので当然、体を動かす訳ではありません。 
 
 
しかし、 
近年では『スポーツ』という枠組みとして考えられていて、 
2024年のパリ五輪の正式種目として、検討されているほどなんです。 
 
 
 
 
さらに先日、インドネシアで、 
「アジア競技会(アジア版のオリンピック)」が開かれていたのですが、 
その中で、「eスポーツ」がデモンストレーション競技として加わりました。 
(2022年からは正式種目になります) 
 
 
その中で、 
「ウイニングイレブン」というサッカーのゲームで、 
実は日本代表が金メダルを取ったりしているのです。 
 
 
 
 
しかし、 
日本はeスポーツ全体で言うと、結構な後進国で、 
例えば、韓国ではかなり浸透していたり、 
インドネシアでは、学校の授業への導入が決定したりしているそうです。 
 
 
ただ、既に日本でも「プロゲーマー」は存在していて、 
大会の賞金や、スポンサー契約などを通して、 
ゲームだけで生活している人もいるんですね。 
 
 
 
 
先日、テレビのeスポーツ特集をやっているのを見たのですが、 
数人で共同生活をして、1日中みんなでゲームをしている風景がありました。 
 
特にチーム制のゲームは「チームワーク」が大事だそうで、 
オンラインではなく、あえてオフラインで共同生活をすることで、 
チームワークを高めているそうです。 
 
 
 
 
さらに、 
そこにはコーチがいてゲームのアドバイスをしたり、 
専属の料理を作る人がいたり・・と、 
まさに、スポーツの現場のようでした。 
 
もちろん、スポンサーがついていて、 
選手は固定給をもらいながら、ゲームをしているのです。 
 
 
 
 
つまり、これまで 
「ゲーム=ただの遊び」 
「ゲームなんてしているんだったら、勉強しなさい!」 
・・・みたいなパラダイムは通用しない話になってきていて、 
 
世界中で『スポーツ』『競技』として、 
みなされるようになってきているのです。 
 
 
 
 
実際に、プロゲーマの人が、 
インタビューでこんな事を言っていました。 
 
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昔は、野球やサッカーも、ただの遊びだったと思うんです。 
でもそこに、見てくれる人や、応援してくれる人が増えてきたことで、 
競技となってきたはずです。 
 
eスポーツも、これと同じように、 
今後より認知されてきて、競技として成長していくんだと思います。 
 
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実際、eスポーツの大会によっては、 
賞金総額20億円という大会もあるほどで(優勝賞金2億円など)、 
多くの観客が、ゲームの対戦を見るという状況が既に出来ています。 
 
そして、各選手のファンがいたりもするのです。 
 
 
 
 
これって、 
昔のパラダイムでは理解できない話ですよね。 
 
そんな中、 
日本がeスポーツ後進国となっているのは、 
おそらく、旧パラダイムの思考から、 
なかなか抜け出せないからなんじゃないかと思います。 
 
 
 
 
例えば、 
「汗水たらして頑張る姿がカッコいい、そこに価値がある」 
というような価値観(パダライム)はまだ存在します。 
 
これはビジネス面でも、未だに残っている価値観です。 
 
 
 
もちろん、 
それ自体は悪くないし、すごく大事な要素ではあるのですが、 
そのパラダイムに、必要以上に固執していると、 
 
新しいものを見出せなくなってしまったり、 
時代に取り残されてしまうのは、やはり事実なのです。 
 
 
 
 
 
実際に、プロゲーマーの人も、 
親を説得するのに非常に苦労したそうです(笑) 
 
確かに、息子がプロゲーマーになるといっても、 
やはりピンと来ないのは、まあそうですよね。 
それは、分かります。 
 
 
でも出来れば、僕たちのような 
ビジネスに取り組み、時代を作っていったり、前進させていく志のある人なら、 
この新しい価値観(パラダイム)を理解する事は、凄く大事だと思います。 
 
 
 
 
AIの発達などによって、 
今後様々な職業が淘汰されると同時に、 
こういった、新しい職業が生まれつつある訳です。 
 
その中でも、『eスポーツ』は、 
今急速に伸びている市場となっています。 
 
 
 
 
いわば、 
こういったパラダイムの変化は、 
 
「自分がどう思うか?」「認めるか認めないか?」 
・・・という以前に、 
 
新しいパラダイムを 
まずは、受け入れる事から始まると僕は思っています。 
 
 
受け入れることから、全てが始まるのです。 
 
 
 
 
例えば、 
野球やサッカーが好きな子供が、 
将来プロ選手になる可能性を秘めているのと同様に、 
 
ゲームが大好きな子供も、 
将来プロゲーマーになる可能性を秘めているという事になります。 
 
 
特にここ数年で、 
その可能性を伸ばせる環境や体制が出来てきた、ということですね。 
(でも日本は、まだまだ環境が出来ていないようです) 
 
 
VRなどが、さらに発展することを考えると、 
今後大きく伸び、普及する市場である事は間違いないでしょう。 
 
 
 
 
 
ちなみに僕自身は、ゲーム自体は好きですが、 
そこまでハマる事は、子供の頃からあまりありませんでした。 
 
 
とは言っても、 
今、僕がやっている『トレード』も、 
ある意味「ゲーム」みたいなものなので、 
 
そういう意味では、 
僕がハマった先は「トレード」なのかもしれません。 
 
 
 
また、トレードは直接お金を増やせるので、 
それだったら、トレードやったほうがいいかな、と 
僕個人としては、どうしても合理的に考えてしまいます(笑) 
 
 
 
 
 
しかし、本当にゲームが好きな人なら、 
今の時代は、非常に夢のある世界だと思います。 
 
 
学校のクラスで、 
野球やサッカーが上手い人が注目されるように、 
 
ゲームが上手い人も、同時に一目置かれるような、 
そんな世界になれば、色々面白いんじゃないかなーと思いますね^ ^ 
 
 
 
 
・・・という事で、 
「eスポーツ」が今後さらに発展している事は、間違いないはずです。 
 
僕も、投資などをはじめとした様々な観点から、 
今後数年単位で注目していきたいなーと思います。 
 
 
 
eスポーツの大会の模様は、 
YouTubeでたくさん動画があるので、 
興味のある人は一度見てみてください! 
 
むちゃくちゃ盛り上がっていて、 
既に文化のようになりつつある事を、感じ取れるはずです。 
 
 
 
それでは、今日は雑記的ですがこの辺で! 
ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
先ほども言ったのですが、 
『トレード』も、ある意味では 
「eスポーツ」的な要素を持っているなーと凄く思います。 
 
もちろん、ビジネス構造は全く違いますが、 
感覚的には、近いものがあると僕は感じます。 
 
 
 
こんな風に「eスポーツ」的な観点から、 
トレードをとらえてみても、僕は面白いと思いますよ^ ^ 
 
ということで、興味のある人は、 
「トレード無料講座」をやっているので、ぜひどうぞ! 
 
http://datsukoteilife.com/trade-mg/