「こだわり」と「価値観」を捨てる/採用することの自由 in海外

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僕は7月から日本を一度離れ、 
少なくとも今年はおそらく、 
ずっと海外に滞在することにしています。 
 
 
 
とは言いましても 
海外にいても基本的に生活は全然変わらず、 
 
スカイプでコンサルをしたり 
ネットで連絡も取り合えますし 
このように情報発信をすることが出来ますので、 
ただ場所が変わっただけ、という感じです。 
 
 
 
 
 
そんな中、どうせなら一度全て0にしようと、 
横浜のちょっと変わった3階建てのバイカーズマンションは手放し 
バック1つで海外にホテル暮らしをしています笑 
 
いわゆるバックパッカー状態になりました。 
 
 
 
 
特段、バックパーカーになりたい訳ではないのですが、 
適当に海外のマンションを借りるのはあまり得策とは言えないですし、 
 
色々な国(特に東南アジアあたり)を回りたいと思っているので、 
一旦、しばらくはホテルを転々とする暮らしになりそうです。 
 
 
 
 
ちなみに先日まで香港にいまして、 
昨日からマレーシアのクアラルンプールに行きます。 
 
全ては、海外に1つの拠点をつくるための手続きのためですが、 
色々な国から発信が出来ればと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このような形で 
 
まさに僕自身がずっと掲げていた 
「脱固定ライフ」をまさに彷彿とするような 
ライフスタイルを実践することになったのですが、 
 
僕が1つ、 
「これは自分自身の強みだな」 
と気付いたことがあるんですよね。 
 
 
 
 
それは何かというと 
 
今まで持っていた「こだわり」や「価値観」を一旦捨て、 
新しい価値観を採用することが出来る 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
僕は一番好きな食べ物が「お寿司」なんですよね笑 
 
日本にいた時は、 
週に2回は絶対に食べていたくらいで、 
変な話ですが、お寿司がないと自分はダメだと思っていました。 
 
 
 
 
 
さらに、 
トイレにはウォシュレットがないと嫌だったし、 
 
日本では健康管理のために毎朝飲んでいた、 
スロージューサーで作ったリンゴと人参のジュースも、ランニングも 
僕の健康に欠かせないものだと思っていました。 
 
 
 
 
 
しかし、海外にいきたいと思うようになって、 
結果的に、転々を場所を変えるスタイルをとった時、 
当然それらが叶わないことが多い訳です。 
 
 
 
 
そんな中で、 
 
僕は今まで自分には必須要素として取り組んできた 
それらの「こだわり」やそれに基づく「価値観」を 
あっさりと捨てることが出来るのです。 
 
 
 
言い換えると、 
 
古い価値観を捨て、 
新しい価値観を採用することが出来る。 
 
というイメージです。 
 
 
これは、僕の大きな強みだと自分で思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これを聞くと、 
 
実はお寿司やウォシュレットや朝食ジュースは、 
そこまでこだわってなかったんじゃないの?? 
 
と思われるかもしれないのですが、 
決して、そういうことではないんですよね。 
 
 
 
日本にいたころは、 
僕にとってそれは必然だったし、なくてはならないものでした。 
 
 
 
 
 
しかし、 
 
・それらを理由に、選択をしないか 
・それらを一旦捨てて、選択をするか 
 
この2択で天秤にかけた時に、 
明らかに、選択をすることを僕は選ぶんですよね。 
 
 
 
そして、そうと分かれば 
それらを捨てることに対し 
一寸の迷いすら抱かないのです。 
 
 
 
 
 
 
 
ここでもしかしたら 
 
「そんな簡単に自分のこだわりを捨てるような 
 こだわりの無い人間になりたく無い!」 
 
と思われるかもしれません。 
 
 
しかし、こだわりや価値観にも、 
次元というものが存在すると僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば僕自身、当然ですが 
 
ビジネススタイルのこだわりや 
ライフスタイル全般の軸など 
 
そういう次元のこだわりは、揺るがないし、 
むしろ人一倍のこだわりを持っていると思います。 
 
 
 
 
逆に、そこが揺るがないからこそ、 
それ以下の次元のものは 
捨てることが出来ると言えるのかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、僕はこれを出来ることが 
一種の『自由』だとすら思っています。 
 
次元の低いこだわりのせいで、 
本来重要な選択を妨げるのは勿体ないと思うのです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
「ウォシュレットがないから、海外にいくのはやめよう」と思うのは、 
普通に考えて、あまりに勿体ないですよね笑 
 
 
 
 
でも、人って結構 
 
そういう言わば「変なこだわり」で、自分で枠を作ってしまい、 
選択を妨げている、もしくはそれを言い訳にしていることって 
 
実は多いと僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、それがなければ、 
健康に著しく影響が出てしまうなどなら話は別ですよ。 
 
 
 
 
しかし、そうでないのであれば、 
 
自身の選択によって、 
時には「こだわり」や「価値観」を捨てたり、 
 
また、新しい「価値観」を採用することが出来る 
柔軟性を持ってみて欲しいということです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
 
海外で買い物したり、人と話したり、 
ご飯を食べたり、ホテルに泊まったりすると、 
 
日々、日本とは違う「価値観」に出会います。 
 
 
 
まだ海外に来たばかりですが、 
すでに大量に出会っています笑 
 
 
 
 
 
 
 
その時に、 
 
なるほど、そういうもんなんだなー。 
じゃあ僕も合わせていこう。 
 
と、その場でその「価値観」を 
自分の中に採用するようにしています。 
 
 
 
中には採用出来ないものもありますが 
少なくとも否定から入らず、まず尊重をするのです。 
 
 
 
 
 
 
僕は、この 
価値観を状況に合わせて採用できる柔軟性こそが、 
 
自分の中の『精神的な自由』を生む、 
1つのポイントではないかと実感しています。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これは海外だけに言えることではなくて、 
日常生活やビジネスのシーンでも活用できる感覚です。 
 
 
 
自分に価値観を寄せていくことも大事なのですが 
時には、その価値観に 
自分が寄り添って行った方が良い場面もあると考えています。 
 
 
 
 
ぜひ一度、 
そこから生まれる自由を感じていただけると 
非常に嬉しく思います ^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・と、 
 
今このメルマガをiPhoneで書いていたら 
 
カフェの隣席の外国人に(というかこっちが外国人なのですが) 
英語でジョークっぽいことを投げかけられまして 
適当に返したら爆笑されましたww 
 
 
 
 
果たして、 
これで良かったのは分かりませんが笑 
 
せっかく海外にいるので、 
ジョークを言えるくらい、 
英語スキルも上達できるよう頑張りたいと思います。 
 
 
 
 
 
 
ということで、今回は 
 
「こだわり」「価値観」を捨ててみること、 
そして、価値観を採用することから得られる自由 
 
についてお話ししました。 
 
 
 
 
ではでは、ありがとうございました。 

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2 thoughts on “「こだわり」と「価値観」を捨てる/採用することの自由 in海外

  1. ゆなつ

    分かるかな、親戚の人です。

    海外、満喫しているんだねー!
    職業柄、自分の価値観押し付けがちだから
    自分を振り返るいいきっかけになりました。
    海外、色々あるから気をつけて過ごしてね。
    年明けまた会えたらうれしいです。

    Reply
    1. 江藤誠哉 Post author

      コメントありがとうございます。分かります笑
      海外楽しみます^ ^

      そうですね! ぜひ年始に会えると嬉しいです^o^/

      Reply

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