『ビジネスステージ』による、ビジネスを行う意味の変化と範囲の拡大

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最近の気づきの1つにこんなものがあります。
 
それは、

自分の”ビジネスステージ”を高めることで、
高い”ビジネスステージ”の人と繋がることができる。 

ということです。
 
 

よく、
「自分の周りの人の年収を合わせて
 人数で割ると自分の年収になる」
と言われたりします。
 
 
これも確かに当てはまる部分はあるとは思うのですが、
どちらかというと、それらを引き寄せるのは、
「稼ぎの額」ではなく、「ビジネスステージ」だと最近実感しています。
 
 
 
じゃあ、そんな『ビジネスステージ』って何?
ということについて、今回はシェアしたいと思います^o^/
 
 
『ビジネスステージ』というのは分かりやすく言うと、

「何のためにビジネスをしているのか?」という
『ビジネスをする意味』と、
『ビジネスを通して意識している範囲』から起こるものだと感じています。
 
 
 
どういうこと??
 
と思われるかもしれないので、
ちょっと僕の例を出しながら説明させてください。
 
 

ビジネスステージ1

 
 
例えば、僕がビジネスをしようと思った
一番最初の理由は、「稼ぎたいから」でした。

 

今思うと、ステージが低かったなーと思うのですが、
 
『自分が稼ぎたいから、ビジネスをしようと思う。』
 
ある意味これって、
誰もが、ビジネスを始める上での
一番の理由なんじゃないかと思います。
  
 
 
つまり、
ビジネスをする意味は「とにかく稼ぎたい」となり、
ビジネスを通して意識している範囲は「自分」となります。
 
 
 
 
そんな中、
ビジネスに取り組み続けたり、
ある程度稼げるようになったきたりすると、
 
ただ、稼ぐためだけにビジネスをすることに
意味を感じなくなってくるんですね。
 
 
「このビジネスでは稼げるかもしれないけど、
 なんか意味があるのかな?
 というか、なんか面白くないよなー。」
 
なんて思ってきます。
 
 
これを感じるということは
ビジネスステージが一段高い状況になる兆しです。
 
 

ビジネスステージ2

 
 
そうすると今後は、
 
「何か面白いことがしたい」
「何か自分らしいことがしたい」
「何か他にはないことがしたい」
 
ビジネスをすることに、こういう思いが優先されていくのです。
 
 
 
稼げたらいいというステージから、

面白いことがしたい、自分らしいことがしたい、
そして稼げれば、尚良し。

こういうステージにシフトしていくのです。

 
 
つまり、
ビジネスをする意味は
「面白いことをしたい、自分らしいことがしたい」になり、
 
ビジネスを通して意識している範囲は、まだ「自分」です。
 
 
  
 
さらにそんな中、
それもだんだん叶えてくると、
 
たとえ稼げたり、面白いことが出来たとしても、
閉塞感を感じたり、無意味に思えてきたりします。
 
 
 
そして、
 
「あれっ、なんでこのビジネスをそもそもやっているんだっけ?」
「自分が本当にやるべきことってなんなんだろうか?」
 
という、ビジネスをする意味を改めて問い直す時がきます。
 
 

ビジネスステージ3

 
 
そうしていくうちに、
 
「自分がビジネスを通して、自分の能力を発揮し、
 世の中に貢献すべきこと、やるべきこと」
 
というのが見えてくるんです。
 
 
これが、いわゆる『使命』です。
 
 
 
 
これを考え始め、見出すと、
さらにビジネスステージは上がります。
 
 
「自分はこんな世界を実現するためにビジネスをしているんだ。」
「自分はこんな価値を提供したいからビジネスをするんだ。」
 
ということがだんだん見えてくるのです。
 
 
 
 
つまり、
ビジネスをする意味は
「自分の使命を全うし、世の中に貢献するため」

ビジネスを通して意識している範囲が
ここで初めて「自分より外」になると感じています。
 
 
 
こうなると、一気に自分のビジネスの影響力や
ビジネスを通して目指すビジョンがぐっと広がり始めます。
 
 
 
 
そして、このステージに達し、
「価値提供をしたい、貢献がしたい」と
いう思いから生まれるビジネスは
 
 
自然と、それが
自分にしかできないことだったり
他にはないものだったり、
面白いものだったりします。
 
 
だからこそ、
結果的に稼げるのです。
 
 
 
 
 
つまり、ステージが高くなることで、
 
稼ぎたい → 面白いことがしたい → 価値提供になる
 
という流れから、
 
 
価値提供をしたい → 面白いビジネスになる → 稼げる
 
という、
目的と結果が180度回転するイメージです。
 

1

 

180度回転することの効果

  
 
えっ、じゃあ結局全部の要素を満たしている訳だから
どっちも一緒なんじゃないの?
 
と思われるかもしれませんが、これは全く違います。
 
 
 
まず、
『ビジネスをやる』という概念そのものが変わります。
 
例えば、
メルマガを書く理由も変わります。
セールスをする理由も変わります。
ビジネスをするための1つ1つの行動を行う理由が変わります。
 
 
 
多分、イメージするだけで大体分かると思うんですよね。
 
 
例えば、稼ぎたいためにビジネスをする場合は、
「どうやってこのビジネスでより多くのお金を稼ぐか?」
という思考から始まります。
 
例えば、月額にするか、バックエンドをどうするか、
などが、まず優先されていきます。
 
 
 
もちろん、月額やバックエンド自体はいいんですよ。
マーケティングとして基本的かつ重要な考えです。
 
また、結果的に価値提供になるのは事実です。
 
 
しかし、「どうやって稼ぐか」から始まると、
売ることが何よりの目的になるステージに留まるということです。

つまり、行う行動云々より、意識の問題だということですね。
 
 
 
 
一方、価値提供や貢献を目的にビジネスをする場合は、
 
「このビジネスで、
 より多くの価値を提供するにはどうすればいいのか?」
 
「このビジネスで
 もっと世の中に貢献するのはどうすればいいか?」
 
を考えます。
 
 
 
なので、例えば
 
 
「お客さんに価値提供するのだから、
 お客さん自体が何を求めているのかを知るために、
 お客さんとコミュニケーションをとる場をつくればいいのでは?」
 
 
「今回の場合は、バックエンドを最初から決めなくても、
 お客さんとコミュニケーションの中で、求めているものを形していった方が
 お客さんにもより満足してもらえるし、高い価値提供もできるのでは?」
 
 
「一人でこのビジネスをやると、確かに一人で稼げるかもしれないけど
 そうじゃなくて、ここの分野はさらに得意な人に協力してもらったほうが、
 絶対に提供するものの価値は上がるよなー」
 
 
なんていう発想になってきたりします。
(例えばの話で、これが全てのビジネスにおいて正解というわけではありません)
 
 
 
つまり、売るというのが一番の目的ではなく、
価値提供が一番の目的だという思考です。
 
だからこそ、結果的に売るし、売れるし、稼げるのです。
 
 
 
このようにビジネスステージが変わると、
目的と結果がクルッと180度変わる訳なので、
それによって、ビジネス思考も180度変わります。
 
 
 
同じビジネスをしているのに、
思考が180度変わるなんて、不思議ですよね?
 
僕も最初は不思議でした笑
しかし、これは普通のことなんだと分かってきました。
 

 

ビジネスステージが上がることで・・

  
 
そして、これだけではありません。
 
 
先ほどもいったように、
ビジネスステージの低い人は、
ビジネスステージの低い人と繋がるし、
 
ビジネスステージの高い人は、
ビジネスステージの高い人と繋がるようになります。
 
 
ということは、ビジネスをする仲間だけではなく、
集まるコミュニティメンバーも変わるし、
クライアントさんも変わります。
 
 
ビジネスステージの高い意識で発信をしていると、
同じくステージの高い人が集まってくるようになるのです。
 
 
 
 
僕は、ビジネスステージというのは、
基本的に、ビジネスをしていたら、
だんだん上がっていくものだと思っているのですが、
 
 
色々な方から話を聞く限り、
決して全員がそういうわけではないようで、
 
どれだけ稼いでも
「自分が稼ぎたい」のみの意味で、
ビジネスをしているステージの人もいるみたいです。
 
 
 
しかし、そういう人は稼いでいても
なんか楽しそうじゃなかったり、何かに追われていたり、人を利用しようとしたり、
全体的に醸し出すものが、ザワザワしている印象を受けます。
(つまり、自分自身のエネルギーが整理がされていないのです。)
 
 
 
 
せっかくビジネスをしているなら、
やはりそれが人生においての幸せに直結してほしいと思うし、
 
 
僕自身、自分のビジネスステージが上がることで、
 
ビジネスの魅力、
お客さんに価値提供することの魅力について
比較にならないほどの発見と感動を実感しています。
 
 
そしてなにより、
自分の人生を高めてくれる強力な要素となります。
 
 
だからこそ、僕は全員にビジネスステージを上げてほしいし、
上げたことで見える景色を体感してほしいと思っているのです。
 
(そして僕ももっと高みを目指して精進していきたいと思います)
 
 
 
 
そして、ビジネスステージが高くなると
自分の使命のためにビジネスをすることになります。
 
いわば、何かに突き動かされるように、
ビジネスをしてしまう感覚を経験します。
 
 
僕は、
 
『自由』というのは
「『自』分から『由』する(出てくる)もので生きる」からこそ、
「自分の使命を全うする」というのは、実は『自由』なんだ
 
と思っているのですが、
 
 
ビジネスステージを高めれば、
ビジネスをすることで、同じく
ステージの高い『自由』を手にいれることが出来ると感じています。
  
 
 
・・・ということで、今回は

ビジネスステージが高くなることで、
ビジネスの『意味』と『意識する範囲』が変わってくる、ということ
 

そして、
自分の稼ぎの額というのは基本的に関係なく、
それよりも自分のビジネスステージを高めることで、
高いビジネスステージの人と繋がることができる。
 
というシェアでした!
 

ありがとうございました。

 

2 thoughts on “『ビジネスステージ』による、ビジネスを行う意味の変化と範囲の拡大

    1. pocowan Post author

      吉永さん、ご無沙汰しています^ ^
      ありがとうございます!
      そう言っていただけると嬉しいです。

      Reply

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