仕掛けるという視点について

こんにちは、江藤です。

 

最近は企画限定メルマガや
企画コンテンツを提供することに力をいれているのですが、

最近各々の企画メンバーさんからの返信にて
よくいただく「気づき」をシェアできたらと思っています。

それは、
「ビジネスを仕掛けている上での視点をもてて景色が変わった」
「仕掛けることを楽しめるようになった」
というものです。

情報発信に限らず、
ビジネスをするということは
イコール「仕掛ける」ということになります。

仕掛けるとは簡単にいうと、
見込み客の方に、
あなたの商品を魅力的に見せる工夫をして
購入の後押しをするということです。

その為に、
文章力(コピーライティング)を強化して、
商品を欲しいと思ってもらえるコピーを考えたり、
参加したいと思ってもらえるような企画をつくれる思考力を磨いたり、
ブログやSNSなどを用いて、まずあなた自身に興味を貰う工夫をしたり、
ということを行っているというわけです。

ビジネスをするということは、
こういった色々な手段を通して、仕掛けていき、
そして、購入してもらったお客様に価値のあるサービスを提供する
ということになるわけです。

この「仕掛ける」という視点がないと、
本来凄くいい商品なのにも関わらず、
魅力的に見えないが故に全く購入されなかったり、
せっかく頑張ってつくった企画に全く参加者が集まらなかったり、
という結果になったり、

本来参加すれば凄く人生が変わったかもしれない人にも価値を提供できないし、
自分自身も収入を得る事ができないという悪循環になってしまいます。

だからこそ、「仕掛ける」という視点は非常に大事で、
ビジネスをしていく上でまず最初に身につける必要があると
僕はすごく思っています。

しかし、「仕掛ける」という事自体に
抵抗がある人って、案外多いんですよね。

例えば、
人からお金を貰うことに凄く抵抗があって
結局、安売りしてしまったり、

無料で提供してばかりで全然売ることをしなかったり、
という状態です。

なんでなのかな・・と色々な人を見ていて少し分かったのですが、

例えば会社員の方でも、営業職などの
そもそも仕掛けることを仕事にしていた人は、
自分でビジネスをはじめてもそこまで抵抗がないんですよね。

現状、比較的僕の周りで成功している人を見ても
前職に営業をしていた人というのは多いです。

しかし例えば、事務職など、
仕掛けるということをあまりしない職業の人は、

もちろん全員ではないですが比較的、
自分でビジネスをするときに、
はじめて仕掛けるという視点を持つ事になり、
抵抗を持ってしまう人が多いように感じています。

つまり「お金を稼ぐこと」「売ること」に対して
罪悪感を持っている状態です。

でも、この世の中って周りを見渡せば、
仕掛けられてばかりなんですよ。

 

sh_sa_39

スーパーでタイムセールしているのも
緊急性・限定性を出して感情を動かし、購入を促しているし、

カフェのセットメニューだって、
セットにすることで「せっかくだから」という気持ちにさせています。

スーパーの試食コーナーや
ゲームコーナーの無料で遊べるものも、無料オファーだし、
フロントエンドからのバックエンド構造なんて、頻繁に見かけます。

ビジネスをしている、お金が動いているということは
仕掛ける側と仕掛けられる側がいるということです。

例えばコンビニのバイトをしていたとしても
直接売り込んでいないだけで、
コンビニの商品の陳列やポップなどで仕掛けているわけです。

だからこそ、
この「仕掛ける」ということ自体に抵抗をもつということは
どんどん色々な意味で
生きにくくなっていくに等しいと僕は思うのです。

だったら、仕掛けるという視点としっかり向き合って、
何で仕掛けるか? どう仕掛けるか?
ということを考えていくことこそが、
僕は自分や社会と向き合うことになるのではないかと思っています。

嬉しいことに、
僕の企画に参加している方には、
「仕掛ける」ということと向き合い、
返信で感想をくれる方も多くいます。

具体的に少し紹介しますね^ ^/

ーーーーーー

仕掛けられ、仕掛ける。いわば仕掛け合いの世界。
どうせそうなら、それを毛嫌いするんじゃなく、楽しもう。

仕掛けること、仕掛けられることを楽しもう。
そして価値ある仕掛けを起こそう。

このように思いました。

ーーーーーー

仕掛ける視点を持つ事で、同じ景色を見ていても
見える景色が変わって来ました。

今まで、何も分からず生きて来たんだなということを
痛感してしまいました。

ーーーーーー

仕掛けるイコール売りつけるみたいな
ニュアンスで捉えている人って、結構いますよね。

資本主義社会においては
生活自体が経済活動を同時に伴うもので
これは、切っても切り離せないものなので
江藤さんが云われるように、
仕掛ける、仕掛けられるを
単純に楽しむって、すごく良い考えだと思いました。

ーーーーーー

などなど、他にも色々ありますが、今回は一部紹介します。

ただ、1つ注意してほしいのは、
仕掛けるといっても、
『仕掛け方』には様々なスタイルがあるということです。

例えば、情報発信でいうと、
毎日広告費をつかって大量にリストを集め、
何通もメールを送って売り込みメールを送り、
新規読者さんをターゲットにするような仕掛け方もあるし、

一方、ネットワーク化して、
アフィリエイトを用いて、囲い込む仕掛け方もあるでしょう。

これに抵抗があること自体は
価値観の問題なので、全然普通のことだし、
これを無理矢理肯定しろとはいいません。
(受け止めるべきではありますが、)

僕は、こういった様々な仕掛け方を踏まえて、
そんな中で、僕が思う、
「自分にもお客様にも一番好循環を生むベストな仕掛け方」
を伝えているという訳です。

僕は全員が自分でビジネスをして
仕掛けるという視点をしっかりもって
自分自身でキャッシュを生める力をつける事は
今後、より必要不可欠になってくると思っています。

だからこそ、
「仕掛ける」ということ自体への抵抗なんてさっさと解決して、
早く実践レベルの活動をしてほしいと考えています。

そうすると、今回紹介した感想みたいに、
もう見える景色すら変わりますから。

みんなが、
仕掛けることを楽しめるようになってほしいなと
心から思っています。

次回も「仕掛ける視点」についてお伝えします。

次の記事はこちら

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です