『脱固定ライフ』とは?

 

こちらのページでは、「脱固定ライフ」という考え方について、お伝えしています。

 

はじめに、僕江藤は現在、ほぼ全てのビジネスを、

パソコン1台で完結出来るように、仕事を行なっています。

自宅でもカフェでも、旅行先でも、どこででも仕事ができる体制にしています。

 

コンサルもネット経由で行なっているし、

システムはネット上で販売しているし、

トレードもネット上で行なっている、という具合です。

それが僕がもっともパフォーマンスを発揮できる仕事のスタイルだと感じています。

 

 

僕は、大学4年生の時に起業し、その後会社を立ち上げ、

情報発信ビジネスを始めたのですが、その1年後には年商3500万円となりました。

 

起業して5年経てば9割が廃業すると言われる中、

5年たっても、全くその兆しすらありませんでしたので、

現在は東南アジアのマレーシアで、海外居住をしながら、

僕自身が唱えている『脱固定ライフ』を実践・提案しているのです。

 

「脱固定ライフ」という考え方

ただ僕は、本当に大した人間でもなんでもなく、

自慢できるような人間でもないですし、今でも平均以下の人間だと自負しています。

 

というのも、学生時代から、全く集団に馴染めず、1週間ほど学校に行けないなんて事が頻繁にありました。

また大学の時は、3ヶ月ほど学校に一切行かず、引きこもっていたような時期があったりと、みんなと同じ事をしたり、決められた枠組みの中で上手くやる事が苦手でした。

 

なんでみんなと同じように出来ないのか?と、自分の事が嫌いになったり、

自分の事が嫌いだからこそ、世の中を否定的に捉えてしまう自分がいたり、

時には、生きている意味すら見失う事もありました。

 

「学校」という、決められた場所で、

上手くコミュニケーションをとったり、みんなと同じように振る舞う事が出来ない。

そんな自分を、子供の頃から、社会において不適合であると思っていました。

 

そして、それは社会人になっても、「学校」から「会社」に変わるだけなので、

これからも、ずっと同じような人生を歩んでいくのかなと感じ、強い閉塞感に狩られていたのです。

 

 

しかし、そんな僕を救ってくれたのは、

まさしく『起業』という選択肢でした。

 

そこに広がっていたのは、“集団行動”とは真逆とも言える

「みんなと同じ事をする必要のない世界」だったのです。

 

「みんなと同じ事が正しい世界」を越えた先に、「みんなと違う事が正しい世界」が待っていた

これまでは、

「1つの枠組の中で、何とかみんなと、同じようにやっていく事こそが重要だ」

と思っていました。


例えば、「学校」という枠組みの中で、または「会社」という枠組みの中で、

上手くやっていく事が、社会に適応する事だと思っていたのです。

 

 

しかし、そんな世界で生きる事が難しかった僕は、

その世界を超えようと(逃げようと)しました。

 

すると、「みんなと同じ事が正しい世界」である、

「学校」や「会社」という枠組みを越えた先に、

「みんなと違う事こそ正しい世界」が待っていたのです。

それがまさに『ビジネスの世界』でした。

 

 

僕は当時、「学校に行く → その後は会社で働く」という

人生のレールしか知りませんでしたし、それしか基本的に存在しないと思っていました。


自分もその道を歩む事になると、なんとなく子供の頃から思っていました。

 

 

しかし、これはただの選択肢の1つにしか過ぎませんでした。

 

「起業」、つまり「自分でビジネスをする」という選択肢を知ると、

途端に、選択肢がどんどん増えたのです。

 

なぜなら、自分でビジネスを作り出すのですから、

どんな業種であろうと、どんな活動であろうと、何でも出来ます。

そうなると、何をしようと、何を選択肢しようと、自分の自由なのです。

 

 

180度変わった僕の人生

その後、起業をして、会社を立ち上げ、そこからたった1年で、

僕の仕事と生活は、180度変わってしましました。

 

もし僕が「会社員」という選択をしていたなら、

毎朝、ギュウギュウの通勤電車で、会社まで向かい、

ただでさえ集団行動が苦手な僕は、会社でもストレスいっぱいでろくに仕事も捗らず、


上司にも、やや反抗的な態度を取り、会社でもあまり好かれる存在になれず、

自分のプライドだけが増大し、会社に対して誰かに不満を言っていたり、

「世の中なんてつまらない」などと、愚痴をこぼすような人間になっていたかもしれません。

 

 

もちろん僕は、会社員という生き方自体を否定したくはありませんし、

逆に僕は、会社で働けている方を、

自分自身が上手に出来ないからこそ、正直尊敬しています。


そして僕とは違って、

会社という組織の中だからこそ、自分の才能を発揮できる方も当然いるはずです。


なので、これは、何か正しいかの話ではなく、

「選択肢を持っているかどうか?」の話なのです。

 

 

その中で、明らかに僕が向いていたのは、自分で何をするかを自由に選択し、

行動すればするほど、自己実現と価値提供が出来る、

そんな働き方である「起業」でした。


起業によって、仕事の面白さや魅力に気付けたり、

価値を提供する事の楽しさを、僕は知りました。

 

すると、世の中がどんどん面白くなってきて、

自分の生き方を、より良くしていこうと模索するようになりました。

仕事面だけではなく、生活自体においても、

海外に住む事を始めとした、選択肢が一気に増えたのです。

 

文字通り、これは180度の変化だと僕は実感しています。

 

 

しかも、その激変に必要だったのは、たったの「パソコン1台」だったのです。

 

つまり、これまで僕が当時

「これが正しい」「生きるとはこういうもの」「こうあるべき」

などと思い込んでいた常識や、周りから言われていた常識の範囲内では、

全く想像もつかなかった事が起きたのでした。

 

固定概念を”超えた”生き方

この経験を通して僕は、

周りが決めた枠組みの中で、自分を無理に制御させて仕事や生活をしようとしたり、

自分の中で限界を作って、やりたい事を押し殺したり、

そういった、『固定概念』を”超えた”生き方をしようと思うようになりました。

 

 

例えば、先ほどもお伝えした通り、僕が大学生の時は、

『学校教育を終えると、就職活動をして、どこかの会社に勤めないといけない。』

と思っていたし、みんなその道を進もうとしていました。

 

しかし今思えば、それは周りの環境や社会が

「これが正しい」「こうしないといけない」と決めた、

1つのレールに過ぎなかった訳です。

 

もちろん、その道を進む事が悪い事ではありませんが、他の選択肢もあるのです。

 

 

幸い僕は、その『枠組み』から一歩外に出て、「起業」という選択肢を選んだ事で、

今まで自分が体験した事のないような、新しく魅力的な世界が広知る事が出来ました。

 

 

それによって、本来だったら、社会に馴染めず、

社会にとってマイナス要因にすらなっていたかもしれない僕の人生が、

 

固定概念を超えて、自分らしく生きようとした事で、

今では多くのクライアントさんに対して仕事をし、

感謝や評価を得られるような人生になったのです。

 

 

そのような背景から、僕は、

「固定概念を超えた先に、新しい世界がある」という価値観や生き方を

『脱固定ライフ』を名付ける事にしました。

 

そして、それを自分でも実践しながら、多くの人に実現してほしいという思いで、

日々発信をしたり、仕事を行なっています。

 

あらゆるシーンに存在する固定概念

しかし、『脱固定ライフ』は、ただ単に

「起業して、自分のビジネスを通して、価値提供できる人間になろう!」

という意味合いだけに留まりません。

 

住む場所、付き合う人たち、仕事への考え方など、

様々なシーンにおいて『固定概念』は存在します。

これを超えてみる事で、自分らしい仕事や生活が出来ると思っているのです。

 

 

例えば、僕の場合は、「日本で住み続ける」という生き方から、

「海外居住をして、自分にマッチした場所で生きる」という生き方を選びました。

それが僕の場合は、たまたまマレーシアだった事になります。

 

あとは僕の場合、「1つの仕事」や「肩書き」「専門性」に縛られる必要もなく、

「複数のビジネス(仕事)を通して、自分自身を表現する」

という仕事のスタイルを選んでいます。

 

あくまで仕事は「手段・ツール」なので、

僕はシステム提供やコンサルもすれば、トレードも行なっていたりと、

複数仕事を通して、自分自身を表現しています。

 

このように、あらゆるシーンにおいて、

固定概念を超えて新しい世界を切り開く「脱固定ライフ」という価値観を、

様々な視点から、お伝えしたいと考えているのです。

 

 

・・・という事で、

こんな思いを通して、ブログを書いていますので、ぜひ読んでもらえれば嬉しいです^ ^