Category Archives: 海外滞在

バンコクの銭湯から学ぶ、ユーザー目線に立つ「手っ取り早い」方法

 

こんにちは、江藤です。 
 
先日、タイのバンコクにある 
スーパー銭湯に初めて行きました。 
 
 
 
「タイ版の銭湯」というよりは、 
日本の銭湯を、そのままバンコクに作った、という感じで、 
雰囲気もむちゃくちゃ日本風でした。 
 
温泉、露天風呂、ジェットバス、サウナ、岩盤浴と 
結構色々揃って、広々としていて、 
想像以上に、かなりよかったです^ ^/ 
 
 
 
昼前に行ったのですが、 
存在を知っている人が少ないのか、他に2,3人しかおらず、 
かなり空いていましたね。 
 
 
 
 
 
さてそんな中、 
日本の銭湯の感覚で入っていると、 
色々、細かい改善点を感じたんですよね。 
 
 
 
例えば、 
普通、サウナの扉って、開けたままにしても 
温度を逃がさないために、勝手に閉まるようになっていると思うんですよ。 
 
しかし、その銭湯のサウナの扉は開きっぱなしになる構造で、 
いつのまにか扉が思いっ切り開いていて、 
サウナが全然暑くない!という状態になっていました笑 
 
これはちょっと悲しいですよね。。。 
ただ、工事をすれば、すぐに直せるレベルかもしれません。 
 
 
 
 
 
あと、ロッカーの鍵が電子式なのですが、オートロックになっていて、 
もし鍵をロッカーに入れたまま閉めると、 
場合によっては、裸のまま店員さんを呼ぶハメになってしまう感じでした笑 
 
日本だと、鍵式になっているか、 
少なくとも、オートロックではないと思うんですよね。 
 
 
僕も、何回か鍵を入れたままロッカーを閉めそうになったので、 
これは直した方がいいと思うんですけど、 
仕組み上、簡単な工事では直せないようでした。 
 
 
せっかく銭湯をつくったのに、 
こういった細かい部分で、お客さんが不便な思いをすると 
結構勿体ないと思うんですよ。 
 
 
 
 
 
 
で、この件で思ったのは、 
 
ビジネスをつくったり、施設をつくったり、ツールをつくったりする場合は、 
その分野に詳しかったり、経験が十分ある人が、必ず関わるべきだということです。 
 
 
 
銭湯の場合は、 
やはり日本人で、銭湯にそこそこ行く人が、チームのどこかに関わった方がよくて、 
そうじゃないと、ロッカーやサウナなど、 
そういう細かい部分って、そういう人しか気づかないと思うのです。 
 
もしかしたら、すでに関わっているのかもしれませんが、 
だとしたら、ちょっとシミュレーションが不足しているのかなと思います。 
 
 
 
 
 
 
これって、 
他の事例でも、十分に言えることだと考えています。 
 
 
例えば、LPテンプレート「カラフル」は、 
相変わらず毎月コンスタントに売れていて、 
「かなり便利だ」という声を、毎月結構もらうんですけど、 
 
これはやはり、開発者である僕自身が、 
LPをよく作成しており、 
今もカラフルで、LPを制作しているからこそ、 
ユーザー目線の視点と、開発設計のバランスを考えることが出来ているからだと思います。 
 
 
 
 
 
多分、いくらプログラムや開発の知識と技術があったとしても、 
それが、イコール「ユーザー目線になれるか?」というのは別問題で、 
 
想像やシミュレーションだけでは分からない、 
細かい感覚的な部分が必要になってきます。 
 
これを実現した時に、 
「かゆいところに手がとどく」モノが出来ると考えています。 
 
 
 
 
 
 
 
やはり、ビジネスの先には、お客さんがいるわけなので、 
そのお客さんの目線に立つことは、ビジネスにおいてとても大事です。 
 
しかし、「お客さん目線」って、言葉では簡単ですが、 
実際は、銭湯の事例のように結構難しいです。 
 
 
 
 
 
なので、 
ビジネスの作り手自体が、その分野の経験者であるか、 
 
もしくは、チームにおいて、 
その分野の経験者に関わってもらう事は 
案外、かなり大事なことだと思っています。 
 
 
 
 
なかなか、お客様アンケートとか、 
ターゲット層のデータ調査やインタビューなどでは 
そういう細かい部分って、分からないことが多いので、 
 
新しい事業を行なったり、商品をつくったり、 
何か施設のようなものを作る場合、 
ユーザー目線に立つために、ユーザー自体をチームに入れることを 
僕はおすすめしたいと思います。 
 
 
さらに、できれば一人だけではなく、数人いた方がいいです。 
なぜなら、人によって気づく視点が違うからですね。 
 
 
 
 
 
 
ということで、今日はこの辺で。 
 
バンコクの銭湯は、細かい部分はありますが、 
かなり快適だったので、 
バンコクに訪れた時は、ぜひ行かれてみて下さい^ ^ 
 
早朝便で着いた、という場合などに結構おすすめです。 
 
 
 

1パーセントの幸運

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こんにちは、江藤です。 
 
 
現在、会社関係の手続きもありまして、 
クアラルンプールinマレーシアに2回目の滞在をしています。 
 
 
 
思えば、初めてのマレーシア滞在は7月なので、 
4ヶ月後の滞在になるのですが、 
 
初めて来た頃とは比べものにならないくらい、 
アットホーム感を感じます。 
(あと英語も上達しているのを実感しています) 
 
 
 
 
まるで家に帰ってきたような感覚で笑、 
住みたい国に、マレーシアが挙がる理由がよく分かります。 
 
実際に滞在をして実感したのですが、 
マレーシアは、利便性と都会感と治安と物価のバランスが結構いいんですよね。 
住みやすい場所であることは確かだと思いました。 
 
 
 
 
 
さらに、前の国がミャンマーだったということもあり、 
もう、マレーシアがものすごく都会に思えます。 
 
というか、実際の所、 
特にクアラルンプールはかなり都会なのです。 
 
 
 
コンビニもあちこちにあるし、 
ショッピングモールはあちらこちらにあるし、 
必要なものは基本なんでも揃うし、 
カフェもたくさんあるし、Wi-Fiも快適です。 
 
少なくとも生活に困ることはありません。 
 
 
 
 
 
そして、 
それ以上に都会である「日本」は、 
都会すぎるくらい都会であるという事が、 
海外に来て、ようやく実感しました。 
 
 
日本に生まれたというだけで、それはラッキーで、 
環境としては非常に恵まれているんだなーと思います。 
 
 
 
 
 
 
なぜなら第一に、 
ある程度の水準の学習環境に身を置いて育っているので、 
 
最低限の教養を営んでいるからこそ、 
自分の頭で考える思考力があります。 
 
 
 
 
 
一方、例えば東南アジアの国々には、 
ホームレスの人が一定数いらっしゃって、 
道端で募金をしている人がちらほらいます。 
 
 
前は、そういった姿を見ると、 
「なんかもっとその時間を使って出来るんじゃないのか?」 
「現状を打破する、もっといい方法があるんじゃないのか?」 
と思っていた自分が正直いました。 
 
 
 
 
 
しかし、改めて考えると、 
おそらく彼らは、生まれたころから貧困であり、 
最低限必要な学びすら受けていないので、 
自分の頭で思考することが難しい(考え方が分からない)のだと思うのです。 
 
なので、それしか方法がないと思っているのではないかと 
もちろん実情は詳しく分からないし、様々な理由があると思うのですが、 
生まれ持った環境としての原因が1つあると思っています。 
 
 
 
 
 
なので逆に、 
日本に生まれているということは、 
 
自分の頭で、解決策や、打開策や、方法論を 
思考することができるという環境の中で生まれ、 
育ててもらっているということで、 
 
だからこそ、僕たちには、 
やらないといけないことがあるのではないかと 
それを見て、最近特に感じるようになったのです。 
 
 
 
 
 
 
 
これに関連してなのですが、 
 
世界一の投資家の1人である 
「ウォーレン・バフェット」さんは、 
 
築き上げた資産のほとんどを、 
貧困の人たちを支援する慈善事業の寄付に費やしているそうです。 
 
 
 
僕は今まで、なぜこれまで頑張って 
自分の頭と力で稼いできたお金のほとんどを寄付するのだろうか? 
と、その感覚の真意が分からないものがありました。 
 
 
 
 
 
 
そんな中、先日本を読んでいると、 
バフェットさんのインタビューの中で、こういう言葉がありました。 
 
「幸運な1パーセントとして生まれた人間は、 
 残りの99パーセントの人間のことを考える義務がある」 
 
と。 
 
 
 
 
もちろん、バフェットさんは 
自分の力によって、一代で莫大な富を築かれました。 
 
しかしそんな中でも、教育環境に恵まれ、尊敬する人に出会い、 
好きな仕事が出来ている理由の1つに、 
”運”というものがあると考えているそうです。 
 
 
 
 
この「運がいい」と強く思い続けるというのは、 
実は、なかなかできない思考だと思っていて、 
なぜなら、それが自分にとっては当たり前だからです。 
 
なので、このように考えられる事自体、本当にすごいなと思うし、 
費やしている資金から、その思いの強さを感じます。 
 
 
 
 
 
 
そして、これを聞いて、 
僕は、この1パーセントの幸運の中に 
含まれているのではないかと考えています。 
 
というか、 
日本人のほとんどがそうなのではないかと思うのです。 
 
 
 
 
 
もちろん、 
寄付をするかどうかは、人それぞれの価値観によるし、 
強要されるようなものではありません。 
 
また、募金や寄付自体についても、色々な考え方があるはずです。 
 
 
僕も、バフェットさんの立場になった時に 
同じことをするかどうかは、額がデカすぎて分かりませんし、 
違う方向性になる気がします。 
 
 
 
 
しかし、そういうことを僕は言いたいのではなく、 
 
 
“自分自身は、恵まれた環境にいる” 
という認識が大事なのではないかと思っていて、 
 
だからこそ、実現できる選択肢ってものすごくあって、 
それらの環境を全うする役割のようなものを 
一人一人が担っているのではないかと思っているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
日本の中だけにいると、 
それが当たり前に思ってしまうのですが、 
海外にいると、日本人は恵まれていることがひしひしと分かります。 
 
 
 
例えば、日本のパスポートというもの自体、 
ものすごく優秀で、信頼があります。 
 
ほとんどの国を観光ビザなしで一定期間滞在することができるし、 
さらにパスポートは強力な身分証明になります。 
 
 
 
海外にいきたくても、入国審査が通らない国の人だっているわけで、 
僕たちは、海外にいこうと思えば、いつでも行けてしまうのです。 
 
これは、すごいことだと思いますし、 
日本人であるメリットの1つだと思います。 
 
 
 
 
 
 
そして、先ほども言いましたが、 
日本人は、最低限以上の「考える力」を備えています。 
 
「考える力」=「思考できる力」を持っていることは 
もしかすると、一番の財産かもしれません。 
 
 
 
これがあるからこそ、 
 
ビジネスで壁にぶち当たった時に、 
どうすれば乗り越えられるのかを考え、解決策を見出すことができます。 
 
何か失敗をした時にも、 
なぜ失敗したのかという原因を考え、見出し、 
次に繋げることができます。 
 
分からないことがあれば、ネット検索で調べられて、 
また必要ならば、お金を払って知識をスキルを得ることができます。 
これによって、もっと自分の力をアップさせることができます。 
 
 
 
これができるのはすごいことだと思うのです。 
 
 
 
 
 
さらに、 
このように自分の頭で思考した中で 
それを実行できる環境があります。 
 
 
その環境の1つが、ネット環境であり、パソコン環境です。 
実際、日本のWi-Fi環境は、ものすごく早くて、快適です。 
 
 
だからこそ、それを思い存分発揮していく必要があって、 
それが、僕たちの役割としてあるのではないかと思っています。 
 
 
 
 
 
 
僕は海外に来て、自分の存在を客観的に見ることができた時に、 
「いかに自分は環境に恵まれていたのか?」ということが分かりました。 
 
だからこそ、それに感謝すると共に、 
その環境を存分に活かし、 
おおいに思考していく必要があるのです。 
 
 
 
 
 
ソフトバンクの孫さんが、 
「頭がちぎれるくらい考える」という言葉がありますが、 
 
考える頭がある以上、 
それくらいしないといけないと思うようになりました。 
 
 
 
そして、そのように考えに考え抜いた先だからこそ、 
自分の中に、明確な答えを見出すことができるはずだと考えています。 
 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 
 

 

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ミャンマーのまだ知られざるリゾート地「ガパリビーチ」が本当にオススメ!

 

東南アジアのビーチリゾートというと、

フィリピンのセブ島、インドネシアのバリ島、タイのピピ島、

あとはマレーシアのランカウイ島などが有名なのではないかと思います。

 

そんな中、実はミャンマーにも

まだあまり知られていない「ガパリビーチ」というビーチリゾートがあります。

 

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僕はたまたまミャンマーに滞在していたからこそ知ったのですが、

実際に行ってみると、びっくりするくらい素敵な場所でした。

 

 

沢山観光したい、ツアーなどに参加して楽しみたい!

というアクティブな方は物足りないかもしれないのですが、

 

「とにかくビーチで海だけを見ていたい!」

「何もなくてもいいから、ビーチリゾートでゆっくりしたい」

という方には、これ以上なくオススメいたします。

 

 

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といっても、特に何かがあるわけでもありません。

ただ、めっちゃ綺麗な海とビーチだけがあります。

なので、むしろそれだけあれば十分、という人にはぴったりの場所です。

 

あとは、シーフードレストランもホテルの周辺にはそこそこあります。

ホテルは、リゾートホテルからモーテルまで様々な種類のホテルもあるので、

予算に応じて選択できます。

 

 

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ホテルには、ダイニングエリアがビーチと繋がっていて、

プライベートビーチを保有しているところが多いです。

 

朝食、ランチ、ディナーを海を見ながら食べれます。

 

 

 

 

また、ここで毎日サンセットを見ることが出来ました。

 

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また、極め付けは、人がかなり少ない所です。

(上のような写真を撮ると、なんだか人が多そうですが、全然そんなことなかったです)

 

まだ知られていないからなのか、

観光客も少ないので、ビーチも全然ガヤガヤしていません。

 

かなりゆとりがある感じで、むしろガラーンとしてます。

これが僕にとっては最高でした。

 

 

 

アクセスは、ミャンマーのヤンゴン国際空港から、国内線でたった50分で到着します。

なので、実はアクセスもかなりいいです。

 

 

ただ、日本人の場合は、

ミャンマーという国自体、観光ビザを入手しないと入国できません。

そこが少しめんどくさいかもしれませんが、それだけの価値はおおいにあるでしょう。

 

グループ、カップル、一人旅(実際結構多かったです)でも、心からオススメします。

 

 

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ベトナム・ホーチミン滞在(2016年10月)

ベトナムはビザなしでは約2週間しか滞在ができないため、

ホーチミン市のみの滞在となりました。

 

 

といっても、ホーチミンの都市部はそこまで広くないので、

この2週間でホテルを転々としながら、ほぼ全てのエリアにいけたのではないかと思っています。

 

事前に、以前ホーチミン旅行に行かれた経験のある、知り合いの方から

おいしいお店などの情報をいただいていたので、かなり助かりました^ ^

 

 

 

ベトナムは、ベトナムコーヒーが親しまれているため、

あちこちにおしゃれなカフェがあります。

 

もちろん、スタバやCofee Bean And Leefなど、東南アジアに多くあるカフェを始め、

ローカルなカフェにおいても、結構居心地のよいカフェはありました。

 

また、Wifiが整っている場所も多く、ほとんどのお店が無料で使い放題だったので、

パソコン仕事がはかどりました^ ^

 

 

 

ベトナム料理は、定番のフォーや生春巻きは非常に美味しく、

東南アジアの料理は脂っこいものが多い中、

ベトナムは野菜も食べれて、かなり日本人好みの味だと思います。

 

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フォーの写真が多いですが、お店によって結構味が違うんですよね。

野菜の盛り合わせがセットなので、野菜を入れて食べます。

 

 

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これもベトナム料理の1つだと思うのですが、

野菜や、米からできた麺などを、つゆにつけて(かけて)食べるという料理です。

 

かなりあっさりしているので、ちょっと好みは分かれるかもです。

 

 

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ベトナム料理「バインセオ」。ベトナムのクレープのような感じです。

パリパリしていて、味もしっかりついているので、

どちらかというと、お好み焼きみたいな感じですね。

 

 

その他、気分でベトナム料理以外も食べました^ ^

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ほぼ写真ばかりの滞在記ですが、

ホーチミンは非常におしゃれで良い街で、また滞在したいと思う素敵な場所でした。

今度は、ベトナムのダナンなどにも行ってみたいと思います。

 

ベトナムの人はとてもフレンドリーな方ばかりでした^ ^

 

 

 

 

 

 

 

その時々にやりたいことは、その時々だからこそ出来ることでもある

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こんにちは、江藤です。 
 
 
先日、昼食に10万を使いました。 
 
・・・といっても、 
10万円ではなく、10万ドンです笑 
 
 
 
 
先日まで、ベトナムのホーチミンにいたのですが、 
通貨単位の数値がデカ過ぎて、 
高いの安いのか、最初はさっぱり分かりません。 
 
 
 
例えば、 
10万ドンというのは、460円くらいです。 
 
数日滞在すれば、普通に慣れますが、 
最初は「100 thousand」と言われて、かなり驚きましたww 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、ベトナムでは 
ベトナムコーヒーが親しまれているので 
おしゃれなカフェが結構あります。 
 
また、大抵のカフェはWi-Fiが使い放題なので、 
パソコンで仕事をする人にはもってこいです。 
 
 
ご飯も美味しいですので、結構お勧めの国ですよ^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、こんな感じの話を、 
様々な場面で(ネット経由ですが) 
自分の近状やネタとして話す機会があるのですが、 
 
 
色々な人から 
 
「海外にいるなんて知らなかった!」 
「海外にずっと滞在できるなんて、うらやましいー」 
「面白そう! 自分もやってみたい」 
 
という感想を、結構言われます。 
 
 
 
 
 
 
でも、そんな一方で、 
僕くらいの年齢周りになってくると、 
 
同級生の友達や、先輩方が結婚され、 
そしてお子さんが生まれた! マイホームを持った! 
 
という、 
生活が一気に変わった話などを、逆に結構聞くんですよね。 
 
 
 
 
 
 
 
当然、家族をもつようになると、 
フラッと海外に・・・などということは、 
おそらく簡単ではないとは思います。 
 
 
 
なので 
うらやましいと思う気持ちは、 
確かに(多少は?)あるのかもしれませんが、 
 
でも逆に、僕が彼らの話を聞いていると、 
家族を持ったことにおいて、凄く素敵だなと思うし、 
とても幸せそうだなーと感じるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな背景もあって、 
僕が最近思うのは、 
 
「幸せの形というのは、十人十色だよな」 
という、ある意味当たり前の事。 
 
 
 
そして、 
 
「年齢によって、また年齢に限らず 
 自分自身における”時期”や”タイミング”によって 
 求める幸せというのは変化していくものだな」 
 
という事です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
僕が今のようなライフスタイルを望んだのも 
やはり僕が今の年齢だからだと思います。 
 
 
海外に旅するのは、 
今の自分にとって、適切なタイミングだと思っているから 
行なっている節があるのです。 
 
 
 
 
なので、今の5年後に、同じような形で 
バックパッカー的なホテル暮らしをしたいかというと 
おそらく、僕の興味は違うことに向いているような気がします。 
 
 
 
 
 
 
 
でもこれは僕の話で、 
 
もしかすると、40歳くらいで 
急に世界中を旅したいと思う人もいるかもしれないし、 
 
60歳で、運命の人に出会って、 
結婚をする人もいるかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
そして、それらには、 
それぞれ、絶対的な適齢期などというものはないと思うし、 
(肉体的な制限はあれど、基本的に僕はあまり関係ないと思います) 
 
そのタイミングで、 
人ぞれぞれ感じたい幸せ、求める幸せは違うと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕の場合は 
どちらかというと、学生のころから、 
起業独立、会社設立などを通して、 
 
ビジネスを起こし、それを追求することに 
比較的多くの時間を割いてきた自負があります。 
 
 
 
 
 
だからこそ、今(ありがたいことに) 
 
自分が1つの夢であった、 
海外を旅しながらビジネスができる環境を 
つくることが出来ました。 
 
 
それまでには、多少の紆余曲折はありましたが、 
多くの人に支えられ、そして培ってきた成果だと思います。 
 
 
 
 
 
そして同時に、そこに至るまでに 
様々な選択を大なり小なりしてきて 
今の環境を築いたという事は、 
 
それらは、僕が 
第一に優先したい事だった証明と言える訳です。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、一方で、 
人生において大事なことは、まず家庭を持つことだ、 
という人もいるかもしれないし、 
 
憧れの会社で働けることだ、という人もいるかもしれない、 
そこでスキルを磨いてから独立することが目標かもしれない、 
 
また、好きな土地や国、地域に住み、 
そこで暮らし、そこに住んでいる人たちと触れ合うことを 
大切に思う人もいるかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、全部大事です。 
しかし、その時々で優先度というものがあると思うのです。 
 
言い換えると、自分のエネルギーの比重です。 
 
 
そしてその優先度が、価値観になりえたり、 
選択する際の判断材料になる訳です。 
 
 
 
 
 
そして、 
こういった優先度・重要度は、人それぞれ違って、 
また、同じ人でも、時期によって変わります。 
 
 
そして、その時その時に 
『何に自分の時間を使うのか?』を考え、 
それに一生懸命になるものだと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、これは裏をかえせば、 
どの時期に何をしたって、それは遅いなんていうものはなくて、 
 
自分の人生において、 
これは重要だ、優先事項だ、必要だ、と感じた時に、 
それらを始めることは出来る訳で、 
 
それが例え何であっても、素晴らしいことだと感じます。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
 
40歳から独立を目指すことも素晴らしく、 
60歳で結婚を目指すことも素晴らしく、 
15歳で起業を目指すことも素晴らしく、 
50歳で弟子入りすることも素晴らしく、 
 
そういった 
その時その時に、自分が大事だと思うことを一生懸命やる 
ということが、 
 
「自分自身の人生をデザインしていく」 
 
ということなんだな、と 
僕は色々な人の近状などの話を聞いていて思います。 
 
 
 
 
また同時に、そういった年齢や時期によって、 
自分が理想としているライフスタイルが変わっていくことも 
楽しみの1つだな、と感じるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
そのしかるべきタイミングで 
 
「これをやりたい」「これを目指したい!」と思う自分自身や 
いただいた理想や夢に対して、しっかりと向き合い 
 
それらに真っ向勝負するべきだと僕は思います。 
 
 
 
 
なぜなら、 
自分の人生をデザインできるのは、 
やはり、自分だけだからですね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
だれかが作ってくれることはまずないし、 
(応援したり、支えてくれることはあっても) 
 
自分が求めていることは、 
自分しか、本当の意味での理解はできません。 
 
 
 
 
そういった自分の気持ちと真摯に向き合って、 
実直に挑んでいくことが、 
僕は人生における面白みだな、と感じます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とはいっても、 
もちろん、叶えたくても、 
結果的に叶わない夢や目標もあるとは思います。 
 
 
 
 
例えば、唐突なのですが笑 
仮に「プロ棋士になる」という夢があったとしても、 
 
日本全国の棋士の中から 
たった160人くらいしかなれない訳で、 
 
またそれには年齢的な制限もあります。 
(例えば僕が今からプロ棋士になりたいと思ってもなれないのです) 
 
 
 
 
 
これぞ、本当の一握りだと言える訳で、 
 
プロ棋士の夢を、叶えたくて叶えたくて仕方がなく 
毎日24時間、将棋のことしか考えていなかったとしても、 
 
その夢が叶わない人の方が、もう圧倒的に多い訳です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし一方で、それに比べると 
ビジネスの世界で、ある程度成功することに対するハードルって 
かなり低いと思うのです。 
 
 
まず、人数制限はありませんし、年齢制限もありません。 
むしろ、生み出そうと思った先に、様々な選択肢が存在します。 
 
 
 
 
 
 
さらに、例えば 
 
「アフィリエイトを始める95%は月に5000円も稼げない」 
「トレーダーの9割は負ける」 
「起業した会社の5%は10年も生き残れない」 
 
と言われたりしますが、 
 
 
これも、あえて難しく表現しているだけで、 
実際は、そこまで高いハードルではないと思うんですよね。 
 
 
 
 
 
ましてや、この統計の中には、 
 
ただアフィリエイトアカウントを持っているだけの人とか 
ただトレード口座を開設しているだけの人とか 
自主的に廃業している会社も含まれていますから。 
 
 
 
 
 
 
 
 
とはいっても、 
もちろん、簡単だと言いたいのではないし、 
やはり仕事なんで、当然ですが舐めたもんではないです。 
 
 
 
しかし、絶対的な制限がない以上、 
それに制限をかけてしまっているのは、 
案外自分であることが大半だと僕は感じるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、こういったビジネスだけに限らずですが、 
 
何か目指したいもの、やりたい事があった時に、 
自らつくっている制限を取り払い、 
 
そして、 
それらにどう向かっていけばいいのかを考えたり、 
挑戦していくこと自体に、僕は価値があると感じます。 
 
 
 
なぜなら、 
その時々にやりたいことは、 
その時々だからこそ出来ることでもあるからです。 
 
 
 
 
そして、 
「何かに一生懸命になること、なれること」が、 
人生の非常に面白くする要素の1つだと思うし、 
 
これは年齢に限らず、 
一種の『青春』と呼べるのではないかと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
『青春』といっても、 
決して、年齢の問題ではありません。 
 
 
 
ビジネスに(またはビジネス関わらず) 
何かに一生懸命取り組む際の『青春』感は 
 
それらを志して目指す誰しもが味わえる 
1つの幸福感の形なのかな、と思っています。 
 
 
 
そして、そうやって一生懸命やっていると、 
また新たな理想というか、求めたいことが出てくる訳で 
それがまだ面白いのです。 
 
 
 
 
 
 
 
僕も、ビジネスでもビジネス以外でも 
まだまだやりたいことは沢山あります。 
 
 
 
直近でいうと、 
もっと色々な世界を見てみたいと思いますので、 
当分は旅を続けそうですが、 
 
そうやって、やはり1つ1つ丁寧に 
自分の人生をデザインしていきたい、と思います。 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、 
今回は僕の思うことを綴った形ですが、 
 
ぜひ、 
自分の人生を、自分なりの色で、鮮やかに 
デザインしつづけて参りましょう^ ^/ 
 
 
 
 
それでは、ありがとうございました。 
 

お金とビジネスに対する『リアリティ』がビジネスをもっと面白くさせる

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ここ数ヶ月間、マレーシア、フィリピン、タイなど 
東南アジアを中心に、様々な国に滞在しています。 
 
(現在は税理士さんのおすすめで、タイのピピ島にいます。 
来月はベトナムなどを滞在予定です。) 
 
 
 
 
そんな中で、当然なのですが、 
国によって、利用する通貨が違うんですよね。 
 
 
例えば、 
 
タイは「タイバーツ」(1バーツ3円くらい) 
フィリピンは「フィリピンペソ」(1ペソ2円くらい) 
マレーシアは「リンギッド」(1リンギ25円くらい) 
 
などなど、 
 
通貨も違えば、為替レートも違うし、 
またそれぞれ、使う紙幣も違います。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そうなってくると、 
正直、金銭感覚がマヒしてくるのです。 
 
 
といっても、 
だから豪遊しているとかではありません笑。 
 
むしろ物価が安いので、全然お金は使っていないのですが、 
お金を使うことへの『リアリティ』を感じないのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、日本では「1000円」「1万円」などを使う時に、 
何か他の商品と比較したり、 
使うことを躊躇したりする感情が当然のようにありました。 
 
 
なぜなら、生まれて数十年間、 
ずっと見てきたお金であり、紙幣だからこそ 
そこに『リアリティ』を感じるからです。 
 
 
さらに、日本の紙幣は、非常に綺麗で分厚いので、 
余計にそう思うのかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし一方、海外の紙幣は、 
日本の紙幣に比べるとペラペラで、グシャグシャだったりもするので、 
個人的には、「お金」という体感があまりありません。 
 
しかも、「300バーツ」とパッと言われても、 
それが高いのか安いかが、よく分からない時もあります。 
 
 
 
つまり、同じ「お金を払う」という行為にも関わらず、 
『リアリティ』が違うだけで、お金を払う感覚がここまで変わる訳で、 
 
これは僕にとって、1つの驚きでした。 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、 
海外にはチップの制度があるのですが、 
これも正直適当なんですよね笑 
 
 
もちろん、レストランなどで食事が美味しかったり、 
店員さんが丁寧だったりで、チップを盛ることはありますが、 
 
僕はどちらかというと、 
「財布の小銭が重いから、そこから払えるだけ払おう」とか笑 
そういう理由になることの方が実際多いです。 
 
つまり、気分1つで払うお金が変わる訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
こういう風に考えていくと、 
「お金」について今まで持っていた感覚が変わってくるし、 
 
お金というものは『重要』ではあるけれど、 
言わば、ただの概念のようなものだ、と思うようになってきました。 
 
 
 
言わば、自分たちの個々に持っている『リアリティ』によって、 
僕たちは、お金に対して抱く感情が変わるということなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さらに最近、僕は様々なビジネスをしていますが、 
その中でも『リアリティ』について思うことがあります。 
 
 
 
例えば僕は、 
FXを中心とした「トレード」を行っていますが、 
 
これこそまさに、 
お金を稼ぐ上で『リアリティ』を持ちにくいビジネスの1つだと思います。 
 
 
 
 
 
例えば、クライアントさん相手のビジネスの場合は、 
ビジネスとしての価値提供をしている実感があるし、 
 
クライアントさんから反応が返ってきたりなど、 
コミュニケーションを通して、 
お金と価値を交換しているという『リアリティ』を感じます。 
 
 
 
 
 
 
しかし、トレードは、 
ただパソコン画面を見て、そこから数字を打ち込んで、 
 
そして数回クリックをするだけで、 
お金が”数値”として増えていくので、 
『リアリティ』を感じにくいのは事実です。 
 
 
こういった背景があるからこそ、トレードというのは、 
世間的によく分からないと思われるビジネスの1つかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
さらに、 
僕が『リアリティ』について象徴されていると感じるのは、 
「汗水を垂らしてお金を稼ぐことへの美徳」です。 
 
 
これは、自分がなぜ稼いだのかが明確で分かりやすく、 
お金をもらった!という実感を非常に感じやすいため、 
言わば、強い『リアリティ』を感じるからだと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このように考えていくと、 
お金への感じ方や、お金を稼ぐことへの感じ方の多くは 
 
『リアリティ』があるかorないか、 
によるものが非常に大きいと考えられます。 
 
 
 
 
 
 
そして、 
その『リアリティ』とは個人的な感覚であり、 
客観的ではなく、もしろ非常に主観的なものです。 
 
 
 
例えば、タイの国の人にとってみれば、 
タイバーツは非常にリアリティのあるもので、 
日本円の方がリアリティを感じません。 
 
 
つまり、リアリティというのは、 
各個人それぞれの過去の体験や経験、環境などによって、 
全くバラバラであり、それは当然の事なのです。 
 
 
 
 
 
 
そして、ビジネスにおいても 
強い『リアリティ』を持つことができるビジネスは 
 
そこに、大きな「やりがい」と感じたり、 
「使命感」や「面白み」を感じることになります。 
 
 
 
 
例えば、 
小さい頃にこういう経験があったから 
この職業に就くことが夢になった、という経緯があれば、 
 
その職業として仕事をすることに、 
人一倍のやりがいと使命感を感じます。 
 
 
 
 
 
しかし、これらも非常に主観的なものです。 
 
なので、 
Aさんにとってみれば、面白いと思うビジネスも 
Bさんにとっては、全然面白くないと思うかもしれません。 
 
それは単純に「リアリティ」の問題だということです。 
 
 
 
 
ここから言えることは、一般的に 
「価値のあるビジネス」「価値がないビジネス」 
などという切り分けなどは一切存在せず、 
 
むしろ、すべて「価値のあるビジネス」なのは当然で、 
さらに、それらは非常に個人的な『リアリティ』に依存するものだと言う事です。 
 
 
 
 
 
 
そして、自分が今取り組んでいるビジネスに、 
「やりがい」や「面白み」や「使命感」を持てるかどうかは 
 
自分がそれに対して、 
いかに『リアリティ』を持てるかに尽きます。 
 
 
 
 
 
なので、ビジネスの種類がどうというよりは、 
自分の個人的な問題に過ぎない訳で、 
 
逆にいうと、 
自分が『リアリティ』を感じさえすれば、 
どんなビジネスにおいても、 
そこにやりがいや面白さを見出すことは出来る訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
なので、よく 
「ワクワク感を感じるビジネスを行いましょう!」 
と言われたりしますが、 
 
元々、リアリティを感じれる「ワクワク感」を持てるビジネスに出会うのと、 
出会ったビジネスにリアリティを感じたことで、「ワクワク感」を持つようになるのと、 
 
順序が違うだけで、どちらでもよくて、 
また、これらの感情は、自分の中でコントロールできるという事です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
どのようにすれば、『リアリティ』を感じるようになるのか? 
ということなのですが、 
 
僕は大きく2つあると思っています。 
 
 
 
 
 
 
1つが、 
「自分の体験や経験、過去の出来事から伴うリアリティ」 
です。(これが一番重要だと思います。) 
 
 
 
 
例えば、 
 
自分が取り組むビジネスにおいて、 
お客さんから実際にお金をいただき、喜びの声をもらったり、 
 
また、ビジネスによって、お金としての具体的な成果が生まれ、 
そのお金で、大切な人にプレゼントをあげた、 
 
などなど、の実体験から伴うリアリティを重ねることで、 
自分の行っているビジネスに対する印象は大きく変わります。 
 
 
 
 
 
実際、最初はあまり興味がなかったビジネスが、 
稼げるようになると、そのビジネスがとても好きになる 
 
という事例は、 
僕もこれまで数多く見てきました。 
 
 
 
 
 
「そんなゲンキンな!」 
と思われるかもしれませんが、 
 
先ほどお伝えした通り、『リアリティ』というのは 
非常に個人的で私的なものだからこそ、 
 
それはある意味当然なことであり、 
誰にも批判させるようなものではなく、当たり前の事なのです。 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
「最初は少ない金額でもいいので、成果を出す」というのは、 
 
ある意味では、そのビジネスにリアリティを感じる上で、 
よいアプローチだと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、2つ目が 
「構造としてのリアリティ」です。 
 
 
 
構造とはどういうことかというと、1つが 
 
自分がそのビジネスを取り組む先に、 
どのような未来が待っているのか? 
 
ということを、 
具体的にイメージ出来ることが挙げられます。 
 
 
(例えば、自分がどうなっていくのか? どのような社会貢献が出来るのか? 
どのような人に、どのような価値を与えるのか? など) 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これも自分自身も問題であり、主観的で構わなくて、 
 
自分が何のために、今そのビジネスをしているのかということを 
自分の中で明確にしておく、という意味です。 
 
 
 
逆に、自分が何のためにそのビジネスをしているかが分からない状態ですと、 
そこには、リアリティを感じにくくなるので、 
単純にモチベーションが湧かないのは当然なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
また、自分自身が取り組むビジネスは、 
どのような仕組みを持って、 
利益やビジネス的価値に繋がっていくのか? 
 
という意味での『構造』の理解も大事です。 
 
 
 
その『構造』があるからこそ、 
自分が思い描く未来にいけるわけですから、 
そこへの理解と、それに伴うリアリティは非常に大事なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、トレードにおいても、 
「ただのチャートと数字の集合体」と捉えると、 
無機質でリアリティを見いだせませんが、 
 
実際には各国の通貨による売買が1日数兆円の単位で動いていて、 
そこには、様々な企業や多くの人の経済活動が、 
数値やチャートいう概念になって表れているだけなのです。 
 
 
 
 
 
あとは、その市場を通して、 
自分が資金を増やしていくことへの構造上のイメージを持ち、 
これらに自分の中でリアリティを感じることさえ出来れば、 
 
自分が巨大市場の一員となって参入している事への 
「面白さ」「や「やりがい」を持てるようになるかもしれません。 
(これも人によります) 
 
 
 
 
もちろんこれは、 
「誰かがこう言っていた」などと客観性は、正直関係がなくて 
自分の中でリアリティを感じれれば、それでいい訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このように、 
 
・「自分の体験や経験、過去の出来事から伴うリアリティ」 
・「構造としてのリアリティ」 
 
これらを通して、自分の行っているビジネス、 
またはこれから行うビジネスに『リアリティ』を持つことは、 
 
あなたの取り組むビジネスによって、 
自分の思い描く未来に向かうための”大きな武器”になります。 
 
 
 
 
 
そして、それらのビジネスに対して感じる 
「面白み」、「やりがい」、「使命感」、「ワクワク感」 
というものを、大きく増大させるためのきっかけにもなります。 
 
 
 
 
 
 
そして、 
それを担うのは『リアリティ』だからこそ、 
 
ビジネスで成果を出していくためには、 
まずは「『リアリティ』を持つ」ということが 
非常に重要だと僕は考えています。 
 
 
 
 
またさらに、 
「リアリティを実感する場面を自分で作り出し、リアリティを重ねていく」ことで、 
 
自分のビジネスの対してどんどん 
「やりがい」や「奥深さ」や「こだわり」や「発展性」 
を感じることが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・ということで、 
今回は、僕が海外に滞在する中で思った 
 
お金に対する『リアリティ』と、 
ビジネスにおける『リアリティ』について、 
 
お話しました。 
 
 
 
それでは、ありがとうございました!