Category Archives: 椎名林檎

椎名林檎が2014FIFA ワールドカップなどNHKサッカー放送のテーマ曲を担当することに!

椎名林檎が、なんと! 

2014年のNHKサッカー放送のテーマ音楽を担当するそうです!

椎名林檎好きの僕にとっては凄く嬉しい話です^ ^

 

NHKサッカー放送全般に採用されるそうで、

6月に開幕する「2014FIFA ワールドカップ」はもちろん、

Jリーグ・天皇杯など、NHKのサッカー関連番組で使用されるそうです。

 

しかも、いつもの通り椎名林檎のコメントもユニークで素敵です。

 

椎名林檎メッセージ

 

重大なミッションのご依頼、誠にありがとうございます。 

W杯開催地区が、今回は憧れのブラジル。

幼少期を日本のブラジル・清水で過ごした自分のグルーブが、ここへ来て初めて活かされてしまうのでしょうか。 

開戦前夜の武者震いを何としましょう。曲にしましょう。精一杯取り組ませていただきます。

 

キャンペーンごとにイメージ写真を公開するのが椎名林檎の最近のパターンですが今回はブラジルっぽいです。本当にセンスいいなー

キャンペーンごとにイメージ写真を公開するのが椎名林檎の最近のパターンですが今回はブラジルっぽいです。本当にセンスいいなー

 

 

椎名林檎は、最近も石川さゆりさんとコラボもしたりと15周年の歯切りに凄く活動な印象です。

1ファンとして、凄く嬉しいです。

色々な顔をみせることができる椎名林檎に心から尊敬するし、僕も頑張っていきたいと思います。

 

椎名林檎公式サイト「黒猫堂」

 

美味しいお酒の味が分かるような、そんな人間になれたらと。【椎名林檎15周年24時間ニコニコ生放送】

スクリーンショット 2013-11-28 13.14.46

 

一昨日、
ニコニコ生放送で、
椎名林檎の24時間生放送番組を
やっていたのを、ずっと見ながら
作業をしていました。

その番組は、
過去の椎名林檎のライブ映像と、
PVをぶっとうしで流し続けながら、
後半に、現在開催されている
15周年ライブ「党大会」の1部を
中継で見ることができるものでした。

15周年。

15年間も芸能活動をしつづけていくことって
本当にすごいなーって思うし、
その15年の間に、
色々あったことが、
曲の節々にも伺えたような気がしました。

僕はまだ、学生を卒業してから
自分のビジネスを始めて、
まだ2年ちょっとしか経ってない訳で、
続けることって偉大だと改めて感じました。

また、ライブ中継の時には、
ニコ生の再生数は25万を越え、
もちろん、実際に会場にいる人が
数千といるわけです。

そして、ライブが始まり、
椎名林檎登場!

もう貫禄というか、
ネット上からでもオーラが伝わってきました。

でも、どこまでも自然体で、
会場を包み込んでいたような感じでした。

そして、隅々まで研ぎすまされていて、
本当にカッコイイの一言でした。

多分、リハーサルもむっちゃしただろうし、
この体型を維持するのにも
声や身体のコンディションを整えるのにも
一苦労も二苦労もあっただろうと思う訳です。

椎名林檎が唄い出した瞬間、
会場にいるわけでもないのに、
一体となって耳を傾け、
画面にはりついていました。
(本当に好きなんだな、僕ww)

まさしく、スターだな、と。
そう思いました。

そういう姿を見ていると、
僕はこんなスピード感で、
何をやっているんだろうと、
なんか悔しい思いになりました。

もっと、心からバイブレーションを
揺さぶるような活動ができたらと、
僕の場合は、それをビジネスで
できたらと、

そしてもっと自分自身を研ぎすまし、
磨いていければと、

そう思いました。

また、多分あなたのイメージとしては、
椎名林檎って、
エレキギターをもって、
ロックでがんがんしているイメージですが、

今回のライブ「党大会」は、
オチャードホールというホールで、
管楽器とピアノで繰り広げる、
今までとイメージが全然違うライブスタイルで、

観客も座ってみて、
曲が終わると
「ウオー!」って感じではなく、
「パチパチ」と、拍手するっていうライブでした。

ここで僕が思ったのは、
多分、お客さんの本心としては、
ロックサウンドで、びりびりしたい!
っていうのも求めていると思うんです。

実際、ニコ生のコメントにも、
「もっと昔のようなライブがみたい」
ってコメントが多かったです。
(ニコニコ動画のコメントは匿名だけに正直ですからねww)

お客さんの求めていることに答える、
というのが、ビジネスの基本なわけですから、
本来は、それに答えるのが一般的で、
椎名林檎も今までは基本的にそうだったはずです。

しかし、
もう地位と名誉を確立してしまった今、
自分の世界に入り込み、
好きなことをしても、
みんなついてきてくれるレベルになった
ってことだと思います。

つまり、もう思うまま、
自分の音楽を追求できるように
なったではないかと、そう思います。

そのステージにいったら、
もう本当に凄いだろうなって。

それらを間接的に、
歌と姿と、生き方で教えてくれた、
椎名林檎には感謝です。

そんな思いを企画内で
ぶつけていきたいと思うし、
日頃の情報発信でも
伝えていければと思います。

最後に、椎名林檎の歌詞の中で
僕が好きなフレーズを1つ

ーーーーーー

どんなに美味しく高価なお酒があったって
今日まで怠惰に過ごして居ちゃ味も判らない

どんなに賢く、硬貨を動かしていたって
対話が演技じゃ、興味が湧かないってもんよ

ーーーーーー

美味しいお酒の味が分かるような
そんな人間になれたらと、
思うばかりです。

熱愛発覚中【椎名林檎×中田ヤスタカ】PV 椎名林檎15周年

 

2013年は椎名林檎の15周年。

コラボベストアルバム「浮き名」と

ライブベストアルバムである「蜜月抄」 が発売されます^ ^

椎名林檎好きの僕にとっては本当に待ち望んでいた瞬間でした笑

 

そして、アルバム「浮き名」に収録されている曲が先行的にPV公開されたのが、

上で紹介した「熱愛発覚中」で、

CUPSULEの中田ヤスタカさんのコラボしている曲です。

僕は中田ヤスタカサウンド(パフュームとか

きゃりーぱみゅぱみゅとか)が大好きで、

まさか椎名林檎とコラボすることがあるなんて

想像すらしてなかったので、まさに意外でした。

 

「出るか?!必殺奥義 “発覚熱中拳”」

ミュージック・ビデオは意味深なタイトル同様遊び心とポップ・センスに溢れた、

痛快な­アクション・ストーリー。

”主演 椎名林檎”が、傍若無人なパパラッチに絶命させられた相棒の仇を討つ為、

敵陣に乗り込­み闘う女を熱演。

イデビアン・クルーとのダンスをはじめ、今回は本格的な殺陣にも初挑­戦!

 

他にも、冨田ラボ、ZAZEN BOYS、MO’SOME TONEBENDER、谷口崇、

SOIL & “PIMP” SESSIONS、マボロシ、浅井健一、レキシ、

TOWA TEIという僕の好きすぎるアーティストとコラボしています。

 

ぜひ、聞いてみてください^ ^//

 

 

熱愛発覚中 椎名林檎×中田ヤスタカ

国家復興途中
あたしはツンデレ中
つーか超タイミングブス
εも拝めてない

目下大特価中
あなたは売り出し中
ほんとIOC入れる
ちゅう位のノリでヤバい

魅力 魅力 に次ぐ魅力が
裏目 裏目 恨めしいの
急所 完全に命中
惚れた腫れたはいまのうちよ
急げ 急げ CRPが上昇中

ハッカーフルボッコ中
頭はXX中
畜生Wi-Fi反抗的
何てったって返信が来ない

孤独 孤独 に次ぐ孤独が
曲輪 曲輪 狂わしいの
天守 本丸に勾留
嫌よ嫌よも好きのうちよ
嘘だ 嘘だ SpO2減少中

冷え切った絶対領域
凍て付いた黄金比率 もー
融解されたいのされたくないの
解凍させたいのさせたくないの ねー

いちばん正しいあたしは何処?
おねがいあなた 透かして視て
MRIに映して

輪切 輪切 で検査してよ
胸の奥を写したいの
詳細 宣告 希望中
知りたい 知りたい このからだは
熱愛してるのしてないの 透っ波抜いて

 

 

椎名林檎 15周年特別サイト

スクリーンショット 2013-11-15 12.02.12

サイトはこちら

 

椎名林檎15周年記念アルバム

 

浮き名 (初回限定仕様盤)

 

蜜月抄 (初回限定仕様盤)

 

 

椎名林檎シリーズ記事一覧

レキシ/きらきら武士 feat. Deyonna(椎名林檎)【監督 児玉裕一】

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椎名林檎から学んだ4つのビジネスマインドと生き方

思い出迷子は負けの始まり いまを実感する者だけが勝つ

 

椎名林檎から学んだ4つのビジネスマインドと生き方

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僕は大学生の時から起業し、

現在は会社を立ち上げ、年間3500万円ほどの事業を行っています。

 

そんな中、よくビジネスの世界では

ビジネスで成功するには、ノウハウよりマインド(考え方)が大事だ!』

という話があったりします。

 

これは、実際その通りで、

僕自身も、そんなビジネスマインドについて、

これまでにも様々な経営者さんから聞いて、実践してきました。

 

 

しかし、そんな中で、

ビジネスの考え方や生き方において、僕が最も学びを得ているのは

実は、ビジネスの経営者でも、専門家でもなく、『音楽家』なのです。

 

そして、そんな中でも

ひときわビジネスマインドを日々学ばせてもらっているのが、椎名林檎さんです。

 

 

僕は、高校生のときに椎名林檎さんの音楽を知り、

音楽を通して、椎名林檎さん自身の生き方に共感してきました。

 

次第に僕は大学時代に起業をして、現在も自分で仕事をやっているわけですが、

そんな、今の僕の生き方やビジネススタイルを築く上で大きな糧となったのは、

他ならぬ、椎名林檎さんなのです。

 

 

そんな中、おそらく

「なんでビジネスなのに椎名林檎なの?」って思われるかと思います笑

 

そんなあなたに、

椎名林檎から僕はビジネスにおける何を学んだかについて

大きく4つに分けて、少しお話できたらと思います。

 

 

今この瞬間を生きるということ

 

まず第一に教わったこと。

それは、

人は過去に生きるのでもなく未来に生きるのでもない。

今、この瞬間を生きていて、今という時間を大切にしないといけない。

ということでした。

 

椎名林檎さん、ならびに椎名林檎さんのバンド「東京事変」の曲の歌詞には、

今この瞬間を感じさせる 奮い立たされる歌詞がよく登場します。

 

その中でも一際僕の考えの1つとなっているのは、この歌詞です。

 

思い出迷子は負けのはじまり
いまを実感する者だけが勝つ
(「勝ち戦」東京事変より)

 

過去なんて関係なくて、今を生きていく必要がある。

そういう、ある意味”覚悟”みたいなものを、僕は椎名林檎さんから学びました。

 

だからこそ、自分の過去がどうだったからとか

そういったことは関係なく、今この瞬間を輝こうと思うようになりました。

 

 

努力して上り詰めたものにしか分からない味がある

 

僕のお気に入りの歌詞にこういったものがあります。

どんなに美味しく高価なお酒が有ったって
今日迄怠惰に過ごして居ちゃ味も判らない
どんなに要領(カシコ)良く硬貨を動かして居たって
対話が演技じゃ興味が湧かないってもんよ
(「余興」椎名林檎より)

 

この歌詞を聴いて、当時学生だった僕は、

本気で今を生きて、生き抜いたものにしか分からない景色や『味』があるんだ!

と知りました。

 

そして、一度きりの人生なら、そんな”味”を味わうべきだし、

そういった体験してみたいと思うようになりました。

 

もしかしたら、

「自分にはそんな味なんて興味はない」と思う人もいるかもしれませんが、

それは実際に一度味わってから、判断すればいいだけの話です。

 

毎日を真剣に生きて、自分自身をもっと試していきたい。

これを強く思うようになりました。

 

 

こだわりが唯一無二になる

 

椎名林檎さんは、とにかく曲作りから

それに関するビジュアルや演出まで、

とにかく凄まじいこだわりを感じます。

 

 

例えば、椎名林檎さん、東京事変のアルバムの曲名は

ほぼ全て文字数がシンメトリーになっているんです。

 

どういうことかっていうと、

例えば、2009年発売の「三文ゴシップ」の曲順を見ると、

01. 流行
02. 労働者
03. 密偵物語
04. 〇地点から
05. カリソメ乙女
06. 都合のいい身体
07. 旬
08. 二人ぼっち時間
09. マヤカシ優男
10. 尖った手口
11. 色恋沙汰
12. 凡才肌
13. 余興

 

と、7曲目の「旬」を対称の軸にして、

文字数がシンメトリーになっています。

 

こんなことって、多分他のどんなアーティストも

行っていないことなんじゃないかと思っています。

 

みんながやっていないから、やる必要がないとか

逆にみんながやっているから、やるべきとか、

そういう周りの環境に流されるのではなく、

自分の中にあるポリシーやこだわりを第一優先に

ビジネスも、モノづくりもしていくべきなのです。

 

そしてそれが結果的にに「自分らしさ」になる、ということを学びました。

 

 

ちなみに、唯一無二というものについて考えさせられる

僕の好きな歌詞はこちらです。

誰もわかっちゃくれないわ
私がどこにも属さないから
わかってたまるかってんだ
分類される程ヤワじゃない
(「勝ち戦」東京事変より)

 

 

 

姿勢

 

椎名林檎さんは、幼少期にバレイを習っていたらしく、

そのせいか、とても姿勢が歩き方が綺麗です。

「立っているだけで様になる」とはこのことだな、と思います。

 

 

そして僕も、男性ではあるので、真似をする訳にはいきませんが笑

それ以来、姿勢を意識して日々過ごすようになりました。

 

姿勢って本当に大事で、

猫背の姿勢でずっと作業していると、やはり考え方も曲がってくるから不思議です。

 

さらに、姿勢がいいと、周りからも、ビジネス的な信頼を置かれやすくなります。

 

やはり第一印象は外見で見られることが非常に多いです。

僕は、姿勢を意識してから、ビジネスの売り上げが上がった

といっても過言ではありません。

 

また、それによって、自分に自信が持てるようになりました。

 

 

さて、今までのものをまとめてみると、

・今この瞬間を生きるということ

・努力したものにしか分からない味がある

・こだわりが唯一無二になる

・姿勢

大きく分けて、この4つの考え方と生き方を

僕は今でも日常やビジネスに生かしています。

 

 

芸術やクリエイティブからビジネスを学ぶ視点

 

今回、この話をすることで何を伝えたいかと言うと、

 

「ビジネスを学べるのは、決して経営者やビジネス本からだけではなく、

 芸術やクリエイティブから学べることは非常に多い」

ということです。

 

 

今回の椎名林檎さんなどの音楽もそうですし、

他にも、マンガとか映画とかアニメ、ドラマ

こういう部分から僕はビジネスのヒントを常に得ています。

 

例えば、自分の行う講座名をアニメから引用したこともあります笑

 

ビジネスはビジネス! 音楽は音楽! なんてならなくてもよくて、

それぞれの世界を融合して、総合的な学びへと変えて行った方が面白いし、

もっと人生が楽しく豊かになるんじゃないかと僕は思っているのです。

 

 

だからこそ、ビジネスをやっている人は、

芸術やクリエイティブからビジネスを学ぶという視点を持って欲しいし、

ビジネスをやったことがない人

そういった視点でビジネスの世界に触れてみるのもありなんじゃないかと思います。

 

 

なお、僕は無料メルマガも発行しているのですが、

メルマガでは、ビジネスをテーマに、

こういった様々な芸術やクリエイティブから学べる”ビジネスの視点”についてお話しています。

 

僕のメルマガは、ビジネス実践者だけでなく

アーティストの方や作家さん等も購読いただいているのですが、

「日常の全てがビジネスというテーマで1つに繋がって非常に興味深い!」

と言う意見をいただいたりと、お陰様で結構好評です^ ^

 

もし興味があれば、無料購読できますので、ぜひ読んでみてください^o^

無料公式メールマガジンはこちら

 

それでは、ありがとうございました!

SOIL&”PIMP”SESSIONSと椎名林檎 『殺し屋危機一髪』【PV 児玉裕一】

6/7正午、遂に解禁しました!!

数日前より、特報という形で、お知らせがあったので、

とても楽しみにしていましたが、

遂に、その音楽を聴くことができました。

 

「殺し屋危機一髪」は
SOIL&”PIMP”SESSIONSの2013年アニヴァーサリー・イヤー企画第二弾で、

椎名林檎をボーカルに迎えたコラボ作品です。

 

椎名林檎さんが作詞、作曲はタブゾンビさんと椎名林檎さんが共作、

編曲を斎藤ネコ氏が担当されてます。

ストリングスやティンパニー、ハープを導入し、

バンドとしては今までに無い意欲作となってますね^ ^

 

PVの監督は、椎名作品では、おなじみの児玉裕一監督。

児玉さんの作品の前では、本当に椎名さんが女優さんみたいですよね。

いい関係がとれてるんだろうなって思います。

 

6/26に発売、12日にデジタルで先行配信のようです。

 

SOILも10周年、椎名さんの15周年。

お互いの節目を良い形でコラボされてます^ ^//

 

SOIL&”PIMP”SESSIONS Webサイト

椎名林檎 Webサイト

 


 

特報

真木よう子が歌が下手な理由【『さよなら渓谷』エンディングテーマ「幸先坂」より】

「表面だけを見るのではなく、

その奥を見ることで、日常がもっと楽しくなる。」

という僕の考えをシェアしたいと思います^ ^

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 

この曲は、僕の大好きな女優さんである、

真木よう子さんが主演される映画『さよなら渓谷』の

エンディングテーマで、

真木よう子さん自身が歌った「幸先坂」という曲です。

 

この曲は、椎名林檎さんが­作詞作曲を手掛けられています。

 

僕は椎名林檎さんの大ファンなので、

あまりにも僕好みのタッグで感動しました。。。。

 

まあ、それはともかくとして、笑

この曲を聞いて、どう思われましたか??

 

 

正直、「歌あんまり上手くないなー」って思われたんじゃないでしょうか?

Youtubeのコメントにも、そのような意見があったりします。

 

確かに、この曲だけにフォーカスすると、そうだと思います。

 

でも、よく考えてみてほしいんです。

この曲は、どういう曲なんですか??

なんで、この曲は作られたんでしょうか??

 

 

 

この曲は、真木よう子さんの主演映画『さよなら渓谷』の

エンディングテーマです。

 

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つまり、主演である真木さん自身が、エンディングテーマを歌っているんですね。

ということは、映画を見終わった後に、エンドロールとともに、

この曲が流れてくる訳です。

 

おそらく、映画を見終わった人は、真木さんが演じた映画の主人公と照らし合わせて、

まるで、その主人公が歌っていると思うんじゃないでしょうか??

 

つまり、この曲は、真木さんの歌ではあるけれど、

映画の主人公の歌でもあります。

 

その歌が、むちゃむちゃ上手だったら、どう思いますか??

なんかおかしいと思うんですよね。

 

実際に、調べてみると、

真木さん自身も

「映画を見終えたお客さんが、

まるでかなこ(主人公の名前)が歌っているかのように

感じていただければ幸いです。」

とおっしゃっているし、

 

椎名林檎さんも、

「決して曲を調理しないように気をつけました。

真木よう子氏も、同じ考えをもって声をだしていたんじゃないでしょうか?」

とおっしゃっています。

 

スクリーンショット 2013-05-22 16.47.41

 

 

曲だけを見ると、「歌下手だなー」とか、そういう表面的な感想や議論に

なってしまうのだけれど、

なぜ、この曲が作られたのか、どうして真木さんが歌っているのか?

と、深く掘り下げていくと、この曲の魅力と味を楽しめると思うんです。

 

これって、結構日常でも多くの場面にあることで、

「なぜ〜〜なのか?」と常に考える事で、

視点の広さと深さに、よい影響をもたらすと思っています。

 

この映画は、僕も楽しみに見に行きたいと思います。

 

映画『さよなら渓谷』 : http://sayonarakeikoku.com

 

また、椎名林檎さんに関する他の記事も書いているので、ぜひ読んでみてください^ ^

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