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謹賀新年2016年

新年明けましておめでとうございます^o^

 

昨年は、横浜という新たな活動拠点を見つけ、コツコツベースを固めてきましたが、

後半は特に、これまで蓄えて来た種が、様々な方向で芽吹くのを感じられた年でした。

 

それを踏まえ、

2016年は一層、忙しくて堪らんというくらいの年にしようと思っています^ ^

今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

今年のテーマは、ものすごく1言でいうと「グローバル」です。

一気に周りや自分の世界も広げていきたいと思っています。

 

なお写真は、京都実家の母のおせち料理です^ ^

毎年変わらぬクオリティで、新年の始まりを感じます。

 

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昭和を歌うコンサートから学ぶ「背景」の大事さ

僕はここ数日、生まれ育った京都に来ています。

 

というのは、

先日、歌手である母のコンサートがあったので、

その手伝いと、そしてお客さんとしてコンサートを見たいという思いで、

東京から京都に来たというわけです。

 

 

母は、僕が生まれる前から歌手として仕事をしており、

今まで数々のコンサートを見て来たり、手伝ったりしてきたのですが、

どれも、基本的に母のセルフプロデュースによるコンサートが大半でした。

 

セルフプロデュースとはどういうことかというと、

母はどこかの事務所に所属しているわけではなく、事務所を構えているので、

母がコンサートのテーマを決め、集客し、当日のトークなども行っていました。

 

 

そんな中、ここ最近は、母をプロデュースしてくれる方がいる状態となり、

母は、歌うことに専念できるようになってきたのです。

 

そんな中、東京にボイストレーニングをしにいったり(その記事はこちら)など

歌を磨くことにさらに意識を向けるようになってきました。

 

 

そんな、母の今回のコンサートは、

「昭和を歌う」というシリーズもので、

 

第1回目は昭和20年代の歌、第2回目は昭和30年代の歌、、

そして、今回の第3回目は昭和40年代の歌、、という形で、

 

当時の日本の時代背景をアナウンサーの語りによって振り返りながら、

母がその頃に流行った歌などを歌っていくという企画もののコンサートです。

 

 

僕自身、もちろん昭和を生きていないですから、その頃の歌についてはそこまで詳しくない形です。

 

しかし、当時の時代背景を聞きながら、その時代の歌を聞く事で、

その頃の状況や人々の想いを、イメージしながら曲を聴くことができました。

 

ただその歌を聴くのと、その歌が生まれた時代を知った状態でその歌を聴くのは

全く印象やイメージの深みというのが変わり、

曲が知らないながらに楽しむことができました。

 

僕の性分として、ビジネスを絡めると、

「コンテンツよりコンテキスト(文脈)」という通り、

ビジネスのコンテンツも大事ですが、その背景にある想いや現状を語ることで、

そのコンテンツの価値は何倍にも大きくなるというのと一緒ですね。

 

 

今回のコンサートは80人くらいの規模を2公演を行うコンサートでしたが、

(満席で、次の50年代のコンサートはその半数の方がチケットを予約するという結果に)

このシリーズは来年には、京都芸術劇場「春秋座」という、500人以上の規模の会場で行うものになります。

 

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母のプロデューサーは、

昭和の有名な歌手の方を数々も舞台監督、プロデュースをして来た方で、

今回のシリーズの企画立案から、運営まで行っておられるのですが、

素晴らしい企画力、プロデュース力だなと思いました。



 

そんな中、成長していく母を見て、

僕自身もさらに精進していきたいと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

人生という舞台は、まだまだつづく・・・

いかなるときも全力で頑張れば
チャンスをつかむことができる。

 

これを最近感じています。

時間の流れははやいもので、
劇団公演まであと4日となりました。

 

4日後には、
スタジオアルタの舞台に立っているんだなーと思うとドキドキです。
(まあ自分でその場をつくったのですが笑)

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公演名は「プロモーターズ〜セカンドチャンス〜」というもので、

脚本は、最近上映された映画「想いのこし」(広末涼子さんや岡田将生さん出演)
の原作を書かれた岡本貴也さんが担当してくれています。

 

最初は、凄くシンプルで分かりやすい劇だと思っていたのですが、
台本を読めば読むほど、深みがあって、
登場人物や登場する会社名などの1つ1つの言葉にも意味が込められていて、
「神は細部に宿る」ってまさにこういうことなんだなーと感じています。

 

 

例えば、今回の主人公は
「オフィス・セラビィ」というプロモーション会社の社員なのですが、
僕がセラビィのロゴマークをつくることになったときに、
「『セラビィ』ってどういう意味なのかな?」と思い、調べてみたんですよね。

 

そうすると、フランス語で「人生」という意味だということが分かりました。

 

プロモーションをするということは他人の人生を背負う仕事をするということで、
今回の公演でもそこが凄く重要なシーンにつながるのですが、
「セラビィ」という社名にも、
『人生』という意味が込められていることに凄く感銘を受けました。

 

 

俳優は、演技をする際に、
まず台本を読解していく作業があるのですが、
人によって、どこまで深く読解できるのかが、俳優のレベルにつながるそうです。

 

これは、ビジネスでコピーライティングを書いたり、
人のコピーを読解する場面でも同じことがいえるよなーと思った次第です。

 

 

さて、今回の公演のテーマはずばり「セカンドチャンス」で、
あきらめなければ、チャンスはくる、というメッセージが公演に込められています。

それを僕自身、すごく実感した出来事が最近ありました。

 

僕は今回の公演で2つの役をいただき、稽古にはげんでいました。
(運営もしながら、演者としても出演してるので、ちょっと特殊ですね。)

 

そんな中、ラストシーンで「MAC」という芸人が出てくるシーンがあるのですが、

本来はそのMAC役を、特別ゲストとして、本物の芸人さんに演じてもらう予定でした。

 

しかし、稽古中は、その芸人さんはいないので、
代役として、僕ともう1名の劇団員とで出演し、稽古をすることになりました。

 

代役といっても、場の流れを読み取って、しっかりと演技はしないといけません。
だからこの時、例え代役でも全力で行おうと思ったんですね。(まあ当たり前なんですが)

 

そして、MACは10秒くらいのショート漫才をするシーンがあるので、
そのネタも考えて、劇団員と2人で代役として必至に努めました。

 

すると、それが予想以上に面白かったらしく、
「いーじゃん、もう本役として出演した方がいいよ!」ということになり、
MAC役を急遽、僕ともう1人の劇団員とで正式に役として出演することになったのです。

 

 

オーディションを受けても出演すら出来ない人もいるなかで、
公演で1つ役をもらえるというのは、かなり光栄なことです。

また、稽古中に役がもらえるというのは異例です。

 

つまり、代役という機会を活用し、チャンスをつかんだと言えるのです。

 

 

 

どんな場面においても、その場を全力で頑張れば
チャンスをつかむことができるんだなーとすごく実感した瞬間でした。

 

 

『人生すべてが舞台』。

例えどんな役を与えられたとしても、
どんな役を選んだとしても、全力で演じるべきなのです。

そして、ほしい役があったら、つかみとればいいのです。

 

そんなことを感じさせてくれた今回の劇団公演には、
約700万円くらいを投資して運営しているのですが、
それを支払っても十分におつりがくるような学びを得ていると感じています。

 

ランニングをはじめたときも、同じ感覚でしたが、
自分とは異世界のものに触れた時の学びというのはとてつもなく大きいものでした。

 

 

p.s.

公演が終わったら、
3月にはフルマラソンが控えているし、思いっきりランニングするぞー!

また、パズルも2月からハイスピード進行していきたいと思います。

僕の人生という舞台は公演が終わっても、まだまだ続きます。

馬肉・馬刺を食べるならオススメ! ロッキー馬力屋【渋谷】

お知り合いの経営者さんにグルメ家の方がいて、

その方が都内の焼き肉店を一通り食べた中で、一番おいしかったお店!

ということでご紹介いただいたのが、馬肉屋さんの「ロッキー馬力屋」でした。

 

一番美味しかったのが、牛でも豚でもなく『馬』というのが凄く興味深かったし、

また僕自身、馬肉専門店というのは今まで行った事がなかったので、

仲間を連れて、馬肉会を開きました^ ^/

 

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馬刺は本当に美味しかったです。

 

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焼き肉。文句なしでした。

 

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一緒にいったメンバー

 

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今度、西麻布にも新店舗が出来るとのことで、今から楽しみです。

 

 

ロッキー馬力屋

http://www.rocky-barikiya.com

 

当日のホテル探しは『Tonight』で!最短10秒で簡単に近くのホテル予約ができるスマホアプリ

先日、グリーがリリースした『Tonight』というサービスがあります。

 

Tonight

※招待コード「 rot5w 」で2000円分の利用クレジット付与がお互い貰えます^ ^

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『Tonight』は、
「日本の夜をもっと自由に」というコンセプトのもと、
高級ホテルからカジュアルなホテルまで、
当日限定のお得なプランをスマートフォンから
最短10秒で簡単に予約できるアプリです。

 

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スマホで4ステップで自分の現在地からホテルを探し、予約まで可能で、
また、ホテルに電話もする必要がなくボタン1つでアプリ内で予約できます。

スマホでさっと予約してホテルに向かうだけ。
非常にスマートで、体験そのものに価値を感じます。

 

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ホテルはちょっと高級なところが多く登録されているのですが、
旅行や出張の時とか、終電を逃したときなのに活用してもいいし、
大切な人との夜を過ごすのに活用してもいいでしょう。

今はリリース直後なので、
東京都内の約130施設が予約可能で、
順次対象エリアを全国へと拡大し、
年内には約600施設を目指すとこのことです。

 

こういった体験価値を提供するサービスは
非常に広まっており需要が高まっています。

ただホテルを予約することは
あらゆるサイトで可能ですが、
それを行う過程やスタイルそのものに価値を求めるということです。

つまり、ライフスタイルの提案とも言えるでしょう。

 

提供するものはシンプルでも、
それをどういった視点でライフスタイルとして位置づけ、
体験価値として提供するのか?

ということに関しては、
今後のビジネスには必要不可欠だと僕は考えています。

 

『Tonight』にも
やはり少し高級感のある、
非日常な体験価値を提供しているように思います。

『日常をちょっとした非日常に変える』。
これが体験価値の1つの素晴らしい要素だなと感じますね。

 

『Tonight』は現在リリース時キャンペーン中で、
招待コードで、2000円分の利用クレジット付与がお互い貰えます^ ^

僕の招待コードは「 rot5w 」なので、
ぜひ一度利用してみて体験価値を感じてみてください。

 

Tonight

※招待コード「 rot5w 」で2000円分の利用クレジット付与がお互い貰えます^ ^

アプリインストール後、招待コードを入力することで、2000ポイント貰えます。

 

 

岩だと思ったら扉だったwww新宿の会員制のご飯屋さんへ。

昨日、食事兼打ち合わせで、
新宿の会員制のご飯屋さんに行きました^ ^//

お店のとびらは岩のようになっていて注意しないと
とびらの位置さえ分からないくらいで、
パスワードに入力して地下へと降りていくのですが、

夜はどの店も満員の新宿が
その店はだれもいなくて、貸切状態で食事ができました。
おかげで打ち合わせや話もはずみ、楽しく有意義な時間を過ごせました。

 

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体験価値として非常によかったのと、
時間を有意義につかうというのは
こういうことなのかなって感じました。

色々な人と付き合ったり、人脈をもつと
色々な世界を知る事ができ、非常に面白いです。
やはり、どんなことにおいても、人だよなって思います。

それにしても、ご飯がおいしかった^o^

 

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