Category Archives: 日常から学ぶビジネス

ポケモンGOは、世界をよくするのかしないのか

前回の記事では、『ポケモンGO』を題材とし、 
ビジネスの新たな可能性などについてご紹介しました。 
 
 
その後、無事日本でリリースがされまして、 
各国同様、ブームとなっているようですね。 
 
(ようですね、というのは 
僕が国外にいるため自分の目で確認していないから) 
 
 
 
 
ちなみに、僕も一応ダウンロードしてみましたが、 
今僕がいるマレーシアでは、ポケモンが全くいないので 
そもそもプレイができません笑 

IMG_4571

 
 
 
 
 
 
さて、こういった社会現象を巻き起すようなゲームは 
必ず賛否両論が生まれる訳で、 
(社会現象になっているだけで凄いと僕は思います) 
 
様々なメディアやSNSを通して 
色々な人が色々な事を言っていると思います。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、最近のニュースとしては、 
 
先日、世田谷公園にて 
ポケモンGOユーザーのゴミのポイ捨てがひどかったらしく 
1つ、ポケモンGO批判の材料となっていました。 
 
 
 
あとは、 
スマホを歩きながらプレイすることによって 
引き起こってしまった事故(これはなるべく避けたいですね) 
 
 
 
さらに、ポケモンGOは、 
実は機関の情報収集に使われていて、今すぐアプリを削除してください! 
みたいな、話題すらありました。 
(個人の情報収集なんて今に始まった事ではないと僕は思いますけど) 
 
 
 
 
 
 
 
で、ですね。 
 
これを踏まえて、僕が今回言いたいのは、 
 
 
例えば、これらのニュースなどを見た時に、 
一部の人のみではありますが、 
 
「やっぱりポケモンGOは広まらない方がいいんだ!」 
「ポケモンGOは今すぐやめるべき!」 
「ポケモンGOは悪だ!」 
「ポケモンGOをしている人は愚の極みだ!」 
 
みたいに、 
 
限定的な情報のみを受動的に捉え、 
反射的に偏った批判をしてしまう事についてです。 
 
 
 
 
 
もちろん、様々な情報収集のもと、 
自身で繰り返し思考し、 
そのような結論となっているなら別です。 
 
 
 
 
 
しかし僕は、こういった 
1つの記事・メディア・投稿・情報に左右され、 
一方向の意見に極度に偏ってしまうのは、 
非常にもったいない事だな、と思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
・・・とは言いましても、 
そもそも僕のメルマガ読者さんには、 
そういう方は少ないと思うのです。 
 
 
 
 
なぜなら、僕の読者さんは、 
おそらく殆どの方が、 
ビジネスを志している方であることは間違いないからです。 
 
 
 
 
 
 
少なくとも、 
 
自分の人生は、自分で創り上げるものだと思っていて、 
自分の力で収入を得て、お金を稼ぐ意志と覚悟があって、 
自分の舵取りに、様々な人を巻き込んでいて、 
自分の思考や判断に、誇りと責任を持って生きているなら、 
 
そんな簡単に、 
1つのメディア情報を受動的に捉え、 
それによって翻弄されたりはしないはずだからです。 
 
 
 
 
 
 
繰り返しになりますが、 
決して「ポケモンGO批判」に対して言っているのではなく、 
(個人が何を思うのかは自由だからです) 
 
1つのメディア情報や、1視点の情報だけで、 
自分の思考が左右されて偏ってしまう事について 
僕はもったいないから辞めたほうがいいと今回言いたいのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、世田谷公園での 
ポケモンGOユーザーによるゴミのポイ捨て問題を事例に 
もう少し深めていきたいと思います。 
 
 
 
 
このニュースを、 
一方的に受け取った時に、 
 
「これからポケモンGOによって街中がゴミだらけになっていくのかー 
 ポケモンGOなんて、早くなくなればいいのに。」 
 
などと、一部の方は思うはずです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、ポケモンGOによって、 
本当に街にゴミがどんどん増えるのでしょうか?? 
 
 
 
 
ということで、ちょっと調べてみると、 
 
実は、海外(アメリカを始め)ではすでに、 
ポケモンGOを使って、街を歩きながら、 
ゴミ拾い(清掃活動)を行う組織が複数立ち上がっているという記事を発見しました。 
 
 
 
 
 
なぜゴミ拾いをするようになったかというと、 
ポケモンを探すために、スマホ上で改めて現実世界を見たときに、 
そららの場所に映るゴミをみて触発された、ということのようです。 
 
確かに、ポケモン探しをするなかで、 
いつも以上に地面などの注目する場面はありそうですよね^ ^ 
 
 
 
 
 
 
街の公園や海辺など、様々な場所のゴミを拾いながら、 
その中でポケモンを捕まえるという活動のようです。 
 
 
 
また、その活動が紹介された記事では 
「ポケモンGOは、海外ユーザーに、マナーまで教えるゲームだ」 
「ポケモンGOが世界を変える!」 
と賞賛され、記載されていました。 
 
 
 
 
 
つまり、ニュースの内容としては逆なんですよね。 
 
すなわち、ピックアップしている材料の違いだけで 
情報による印象なんて簡単に変えることができてしまうのです。 
 
 
 
 
 
 
さらに、今回のような、海外と日本の2つの状況を比較し、 
「日本人はマナーが悪い」 
みたいな記事だって書くことができるかもしれませんし 
実際にそういう記事もありました。 
 
でもそれだって、果たして定かではないと僕は思うし、 
正直、浅はかだよなと思ってしまいます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので仮に、1つの情報だけで何かを判断したり、 
極端に意見を曲げる人がいる場合は、 
ちょっとまずは立ち止まって考えてほしいのです。 
 
 
 
1つの情報で簡単に自分の思考が変わるのは 
やはり受動的としか言いようがありません。 
 
 
それでは、 
ただ周りに流されて生きているだけ 
となってしまうため、もったいないということです。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
 
・1つの情報だけによって、自分の感情や思考を安易に左右されない 
・少なくとも複数の情報に基づき、多角的な視点から思考する 
 
ということを僕はまず提案したいと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・とは言っても 
 
世田谷公園のゴミのポイ捨ては事実上起こっていることで、 
これは、やはりいけないことですし、 
今後、このような場所が増えていかないように、回避したいですよね。 
 
 
 
 
 
特に、ポケモンというブランドが関わっている以上、ここは結構デリケートで、 
こういった情報によって、世界で支持されているポケモンブランドが低下してしまっては 
やはりもったいないと思います。 
 
 
(本当は各ユーザーが、「自分自身がポケモンブランドを支えている」 
という感覚を持つのがベストですが、それは事実上理想論に近いので、 
まずは現実的な解決から、少しずつ波及されていく流れだと考えられます。) 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、 
こういうマイナス要素のある情報を得た場合、 
 
マイナス情報を得る 
 → 批判する 
 
と横流しになるのは、やはり受動的な姿勢だと思います。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
これに1つ提案したいのは、 
 
マイナス情報を得る 
 → これを「プラス」または「プラマイ0」にするにはどうすればいいかを考えてみる 
 
という思考習慣を取り入れてみると、 
非常に能動的に、主体的に、前向きになってくるということです。 
 
 
 
 
 
 
今回の場合は、 
 
・ポイ捨てをされないような工夫をする 
・逆にポケモンGOでゴミが減るような施策をする 
 
などが考えられそうです。 
 
 
 
 
 
具体的には、 
前述した海外の事例のように 
 
・ポケモンGOをしながら、ゴミ拾いをする取り組みをする 
 
とかもよさそうです。 
 
 
 
 
もっと、制度的な改善だと 
 
・ゴミ拾いイベントに参加すると、普段はゲットできないポケモンが貰える 
・地域活性化イベントに参加すると、本来は課金アイテムであるのものが無料で貰える 
 
などができそうです。 
 
 
 
 
 
 
そもそも、これだけポケモンGOによって、各地を出歩く人が増え、 
ポケモンが世界全体の共通認識化している事実は、ものすごくチャンスで、 
 
前回のメルマガでもお伝えしたとおり、 
ポケモンGOを材料に、いろいろな取り組みができるはずだと思います。 
 
 
 
 
 
 
僕は、今回のポケモンGOは、仕組み自体は素晴らしいと思います。 
着眼点、技術力、ブランド力から、現段階では誰にも真似できません。 
 
 
だからこそ、 
ただポケモンを捕まえるだけで終わるゲームだともったいなくて 
すぐに飽きられてしまうこともあると思います。 
 
 
 
 
 
なので、 
いろいろな社会問題とか、その他社会貢献活動、 
また、ローカルビジネスの発展などを促進する 
 
いわゆる『触媒』としての立ち位置になっていけば、 
ものすごく可能性があると思っています。 
 
 
 
 
 
これは、ポケモンGOの制度上で変わればベストですが、 
今の段階でも個人個人で行うことはできそうです。 
 
(理想と現実というものがあって、 
理想をずっと言っていても発展しないことが多いので、 
まずは現実的施策から行っていくべきだと思うのです。) 
 
 
 
 
 
 
このように、 
 
マイナス情報を得る 
 → 批判する 
 
だけだと、 
なんの発展性もなく、意味がほぼない行為になります。 
 
 
 
 
しかし、 
 
マイナス情報を得る 
 → これを「プラス」または「プラマイ0」にするにはどうすればいいかを考えてみる 
 
と、そこには発展性と可能性と、新しいアイデアにつながります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、それらを考える過程で、 
 
もしかしたらポケモンGOに限らず、 
自分自身のビジネスへのヒントを得られるかもしれません。 
 
 
 
 
例えば、 
 
「なるほど、付加価値をつけるってこういう事なのか?」とか 
「触媒という立ち位置になれば、いろいろなものをくっつけることができるんだなー」とか 
 
学びへと変わり、自分自身の成長にもなります。 
 
 
 
 
 
 
決して、ポケモンGOに関する活動を 
全員にしてほしいなどと言っているのではなく、 
 
そのように考えていく事で、 
自分や社会のさらなる発展へと向かえるはずである、 
 
と言いたいのです。 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、もう1事例だけ見てみましょう。 
 
 
 
・米国で「ポケモンGO」が1週間でダウンロード数減少 
 
 
 
このニュースを、だた横流し批判するだけだと 
「ほれみろ、ポケモンGOなんて一時的なブームなんだよ」 
と思って終わりです。 
 
 
発展性ゼロ、 
自分の自尊心を高める自己満足の行為で終わりです。 
 
 
 
 
 
 
これを例えば、 
「じゃあ、もっとポケモンGOを長期的な動きにしていくには何ができるか」 
と考えてみるのです。 
 
いわば、自分がポケモンGOのコンサルタントになったと仮定して 
考えてみる、というイメージです。 
 
 
 
 
このように考えると、 
おそらく自分のビジネスのヒントが得られたり、 
これから起業独立したい方は、その糸口が見つかることだってあるでしょう。 
 
 
 
先ほども言いましたが、 
ポケモンGOの事を考えることは、 
なにもポケモンGOの中で終始しなくたっていい訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、 
今回はもしかすると、少しきつい表現もあったかもしれませんが、 
 
本当に、ものすごく重要なことだと僕は思っているので、 
今回のテーマとさせていただきました。 
 
 
 
 
 
 
今回の内容は、 
ポケモンGOを批判することがいけない 
といっているのではありません。 
 
 
 
そうではなく、 
 
情報に対して、ただ受動的であるステージから 
次のステージへ皆が行けば 
もっと自分自身や社会全体の発展につながる 
 
とお伝えしたいということです。 
 
 
 
 
 
 
もっと社会がよりよい方向に向かうために、 
自分自身の発展と成長をより促進させるうえで、 
ぜひ、今以上にお考えていただけると非常に嬉しいです^ ^ 
 
 
 
 
それでは、ありがとうございました。 

『ポケモンGO』が与える、今後のビジネスの可能性と付加価値

pokemon_go_title

さて、今ビジネス界や投資界で 
話題になっているものとすれば、 
 
やはり、今月から世界各国で配信が開始された 
『ポケモンGO』でしょう。 
 
 
 
 
日本では開始が遅れているようで、 
7月中にはプレイできるみたいですね^ ^ 
(ちなみに、僕が今いるマレーシアもまだです) 
 
 
ということで、 
今回はこちらを題材にお届けしたいと思います。 
 
 
 
 
 
 
さて、「ポケモンGO」とは何かを一応説明すると、 
AR(拡張現実)とGPS位置情報の先端技術を用いたスマホゲームで、 
 
実際にリアルの街を歩きながら、 
(例えば日本でいうと新宿とか渋谷とかの本当のリアルの街です。) 
街にいる様々なポケモンを捕まえるというゲームです。 
 
 
 
街を散策する中で、スマホ越しにARとしてのポケモンが現れ、 
彼らをモンターボールなどでゲットして、 
ポケモンを集めていく流れのようですね。 
 
 
 
 
 
 
「ポケモンGO」はリリース早々、 
配信された国では大ブームになっており、 
公開4日で売り上げが14億円超え、 
 
また同時に、任天堂株は時価総額3兆円超え、 
売買代金は4760億円と 
個別銘柄としては、東京株式市場において過去最高となりました。 
 
 
つまり、投資家やトレーダーからも 
今後の動向が非常に注目されているトピックスなのです。 
 
 
 
 
(ちなみに、今回のポケモンGOは、 
任天堂が32%の株を保有している「株式会社ポケモン」と 
グーグルのスピンオフであり、今回のアプリの技術を支えている 
ナイアンティックという会社が共同で開発・販売したものとなります) 
 
 
 
 
 
 
 
僕は最初、「ポケモンGO」の情報知った時、 
 
AR(拡張現実)などは前から話題にはなっていましたが、 
それらの先端技術とポケモンというブランドを用いて、 
このアイデアをよく着眼されたなー!と、感動しました。 
 
 
 
 
さらに「ポケモンGO」は、 
ポケモンという世界共通ブランドかつ 
先端技術を用いているだけに、 
 
他社が容易に類似ゲームをつくることは難しいようで、 
しばらく独占状態が続きそうな気配です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな『ポケモンGO』ですが、 
今後のビジネス・世界経済に、大きな可能性、 
そして旋風を巻き起こすのではないかと言われています。 
 
 
 
 
なぜなら「ポケモンGO」は、 
従来のゲームとはスタイルが異なり、家の外を出て、 
現実世界の街を歩いて遊ぶゲームだからです。 
 
 
そのため、 
リアル店舗、中小商店から大企業における「リアルビジネス」に 
大きく貢献できるという期待があるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、どんなものがあるかというと、 
 
ポケモン目当てに実際に街を散策することで、 
飲食店に訪れ、何かを食べる機会が増えるため、 
飲食店の売上向上への期待です。 
 
 
 
 
 
 
実際に、 
すでに効果は現れているお店もあるようで、 
例えば、以下の記事をご覧ください。 
 
関連記事はこちら
 
 
 
記事の通り、ポケモンGO効果で 
あるピザ屋さんの1週間の売り上げが75%増になったようです。 
 
 
 
 
 
 
 
で、こちらのピザ屋さんは何をしたかというと、 
 
周辺に、仮想現実上のポケモンを増やす 
「ルアー」というゲーム上のツールがあるようなのですが、 
それを使い、店周辺にポケモンを増やした事で、お客さんを呼び寄せたそうです。 
 
 
 
 
「ルアー」には、1時間1ドルの費用を使ったそうで、 
これがいわゆる広告費に当たります。 
 
 
つまり、ポケモンに広告費をかけたことになる訳で笑、 
これって、非常に新しい概念ですよね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にも、ポケモン目当てに、 
各観光地に訪れる人が増え、 
観光業界が盛り上げることも大きいに考えられます。 
 
 
さらに単純な話、今までゲームを家でしていた人が 
外に出かけるようになることで、 
運動不足の解消や、外出機会の向上に繋がります。 
 
 
 
 
 
 
加えて、前述の記事によると 
 
今後ポケモンGOでは、 
「スポンサード・ロケーション」という広告を、 
実店舗向けに提案するらしく 
マクドナルドなどがスポンサー候補に挙がっているようです。 
 
 
 
 
 
 
このように、 
ポケモンGOから生まれるビジネスは更に広がりそうです。 
 
僕はこれを 
まさしく、AR(拡張現実)と位置情報の先端技術が 
リアルビジネスに貢献するという、新たな可能性だと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、もしかしたらここで、 
 
「ポケモン目当てに、 
 飲食店や観光業が盛り上がるのは本意ではないのでは?」 
 
と思われる方もいるかもしれません。 
 
 
 
ポケモンハンター達にとっては、 
ポケモンがメインで、他の行為はサブな訳で、 
これって実際どうなのかと。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、僕はこれを 
『付加価値をつける』という意味で、 
非常によい事例だと考えています。 
 
 
 
 
つまり、「ポケモン」という付加価値が、 
各店舗や観光地に付随することで、 
コンテンツの需要や価値を押し上げている訳です。 
 
 
ポケモンが入り口になって 
各ビジネスのきっかけとして作用することで、 
彼らは新しく魅力的なお店、場所、人と出会うことができます。 
 
 
 
つまり、 
ポケモンは「入り口」「きっかけ」という訳ですね^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
また、個人レベルで考えても 
今後、ポケモンGOを題材にしたイベントだって出来そうです。 
 
 
 
例えば、 
 
「ポケモンを捕まえながら、カフェ巡りをする 
 さらにポケモンGOの可能性を話し合ってみる」 
「あのポケモンを目指して、ランニングをする」 
「ポケモンを捕まえながら観光地をめぐるツアー」 
 
などなど、結構個人でイベント企画することもできそうですよね。 
 
 
情報発信をされている方は、 
一度これでコミュニティをつくってみても楽しそうです^ ^ 
 
 
 
 
 
つまり、 
『ポケモン』で付加価値をつけることで、 
 
同じカフェ巡り、ランニング会、観光ツアーとは違う、 
ユニークなイベントになるのです。 
 
 
 
 
 
 
これが、僕がよくお伝えしている 
 
これからのビジネスに必要な要素である 
『エンターテイメント性』だと思っています。 
 
 
 
 
まさに、今回の「ポケモンGO」は、 
今までの現実世界に付加価値をつけたと言える訳で、 
 
これって、 
僕たちがビジネスや企画の作る上で 
非常によい参考事例だと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
さて、こう考えていくと、 
改めて、先端技術とポケモンブランドとローカルビジネスが 
融合した「ポケモンGO」には、今後のビジネスの可能性を感じますし、 
学べることはたくさんありそうです。 
 
 
 
このように、 
ぜひ、ホットトピックから 
ご自身のビジネスへの学びを得ていただけえると嬉しく思います。 
 
 
 
 
 
 
ということで、 
今回は『ポケモンGO』から 
 
先端技術とリアルビジネスの融合における可能性と 
付加価値をつけることのビジネスのエンターテイメント性 
 
についてお話ししました。 
 
 
 
 
それでは、ありがとうございました。 

「こだわり」と「価値観」を捨てる/採用することの自由 in海外

IMG_4506

僕は7月から日本を一度離れ、 
少なくとも今年はおそらく、 
ずっと海外に滞在することにしています。 
 
 
 
とは言いましても 
海外にいても基本的に生活は全然変わらず、 
 
スカイプでコンサルをしたり 
ネットで連絡も取り合えますし 
このように情報発信をすることが出来ますので、 
ただ場所が変わっただけ、という感じです。 
 
 
 
 
 
そんな中、どうせなら一度全て0にしようと、 
横浜のちょっと変わった3階建てのバイカーズマンションは手放し 
バック1つで海外にホテル暮らしをしています笑 
 
いわゆるバックパッカー状態になりました。 
 
 
 
 
特段、バックパーカーになりたい訳ではないのですが、 
適当に海外のマンションを借りるのはあまり得策とは言えないですし、 
 
色々な国(特に東南アジアあたり)を回りたいと思っているので、 
一旦、しばらくはホテルを転々とする暮らしになりそうです。 
 
 
 
 
ちなみに先日まで香港にいまして、 
昨日からマレーシアのクアラルンプールに行きます。 
 
全ては、海外に1つの拠点をつくるための手続きのためですが、 
色々な国から発信が出来ればと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このような形で 
 
まさに僕自身がずっと掲げていた 
「脱固定ライフ」をまさに彷彿とするような 
ライフスタイルを実践することになったのですが、 
 
僕が1つ、 
「これは自分自身の強みだな」 
と気付いたことがあるんですよね。 
 
 
 
 
それは何かというと 
 
今まで持っていた「こだわり」や「価値観」を一旦捨て、 
新しい価値観を採用することが出来る 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
僕は一番好きな食べ物が「お寿司」なんですよね笑 
 
日本にいた時は、 
週に2回は絶対に食べていたくらいで、 
変な話ですが、お寿司がないと自分はダメだと思っていました。 
 
 
 
 
 
さらに、 
トイレにはウォシュレットがないと嫌だったし、 
 
日本では健康管理のために毎朝飲んでいた、 
スロージューサーで作ったリンゴと人参のジュースも、ランニングも 
僕の健康に欠かせないものだと思っていました。 
 
 
 
 
 
しかし、海外にいきたいと思うようになって、 
結果的に、転々を場所を変えるスタイルをとった時、 
当然それらが叶わないことが多い訳です。 
 
 
 
 
そんな中で、 
 
僕は今まで自分には必須要素として取り組んできた 
それらの「こだわり」やそれに基づく「価値観」を 
あっさりと捨てることが出来るのです。 
 
 
 
言い換えると、 
 
古い価値観を捨て、 
新しい価値観を採用することが出来る。 
 
というイメージです。 
 
 
これは、僕の大きな強みだと自分で思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これを聞くと、 
 
実はお寿司やウォシュレットや朝食ジュースは、 
そこまでこだわってなかったんじゃないの?? 
 
と思われるかもしれないのですが、 
決して、そういうことではないんですよね。 
 
 
 
日本にいたころは、 
僕にとってそれは必然だったし、なくてはならないものでした。 
 
 
 
 
 
しかし、 
 
・それらを理由に、選択をしないか 
・それらを一旦捨てて、選択をするか 
 
この2択で天秤にかけた時に、 
明らかに、選択をすることを僕は選ぶんですよね。 
 
 
 
そして、そうと分かれば 
それらを捨てることに対し 
一寸の迷いすら抱かないのです。 
 
 
 
 
 
 
 
ここでもしかしたら 
 
「そんな簡単に自分のこだわりを捨てるような 
 こだわりの無い人間になりたく無い!」 
 
と思われるかもしれません。 
 
 
しかし、こだわりや価値観にも、 
次元というものが存在すると僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば僕自身、当然ですが 
 
ビジネススタイルのこだわりや 
ライフスタイル全般の軸など 
 
そういう次元のこだわりは、揺るがないし、 
むしろ人一倍のこだわりを持っていると思います。 
 
 
 
 
逆に、そこが揺るがないからこそ、 
それ以下の次元のものは 
捨てることが出来ると言えるのかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、僕はこれを出来ることが 
一種の『自由』だとすら思っています。 
 
次元の低いこだわりのせいで、 
本来重要な選択を妨げるのは勿体ないと思うのです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
「ウォシュレットがないから、海外にいくのはやめよう」と思うのは、 
普通に考えて、あまりに勿体ないですよね笑 
 
 
 
 
でも、人って結構 
 
そういう言わば「変なこだわり」で、自分で枠を作ってしまい、 
選択を妨げている、もしくはそれを言い訳にしていることって 
 
実は多いと僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、それがなければ、 
健康に著しく影響が出てしまうなどなら話は別ですよ。 
 
 
 
 
しかし、そうでないのであれば、 
 
自身の選択によって、 
時には「こだわり」や「価値観」を捨てたり、 
 
また、新しい「価値観」を採用することが出来る 
柔軟性を持ってみて欲しいということです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
 
海外で買い物したり、人と話したり、 
ご飯を食べたり、ホテルに泊まったりすると、 
 
日々、日本とは違う「価値観」に出会います。 
 
 
 
まだ海外に来たばかりですが、 
すでに大量に出会っています笑 
 
 
 
 
 
 
 
その時に、 
 
なるほど、そういうもんなんだなー。 
じゃあ僕も合わせていこう。 
 
と、その場でその「価値観」を 
自分の中に採用するようにしています。 
 
 
 
中には採用出来ないものもありますが 
少なくとも否定から入らず、まず尊重をするのです。 
 
 
 
 
 
 
僕は、この 
価値観を状況に合わせて採用できる柔軟性こそが、 
 
自分の中の『精神的な自由』を生む、 
1つのポイントではないかと実感しています。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これは海外だけに言えることではなくて、 
日常生活やビジネスのシーンでも活用できる感覚です。 
 
 
 
自分に価値観を寄せていくことも大事なのですが 
時には、その価値観に 
自分が寄り添って行った方が良い場面もあると考えています。 
 
 
 
 
ぜひ一度、 
そこから生まれる自由を感じていただけると 
非常に嬉しく思います ^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・と、 
 
今このメルマガをiPhoneで書いていたら 
 
カフェの隣席の外国人に(というかこっちが外国人なのですが) 
英語でジョークっぽいことを投げかけられまして 
適当に返したら爆笑されましたww 
 
 
 
 
果たして、 
これで良かったのは分かりませんが笑 
 
せっかく海外にいるので、 
ジョークを言えるくらい、 
英語スキルも上達できるよう頑張りたいと思います。 
 
 
 
 
 
 
ということで、今回は 
 
「こだわり」「価値観」を捨ててみること、 
そして、価値観を採用することから得られる自由 
 
についてお話ししました。 
 
 
 
 
ではでは、ありがとうございました。 

IMG_4490 IMG_4502 IMG_4509 IMG_4506

『トリガー』を意図的に作って、即行動してみる!

m

前回の記事で、日本と海外のデュアルライフをすることを宣言し、 
もしオススメの国などがあれば教えてください! 
 
と言っていたのですが、 
 
 
早速、海外にお住まい、または滞在経験のある読者さんを中心に 
様々な返信をいただいました。 
 
(こんなに僕の読者さんには海外住みの方がいるのか! 
と結構ビックリしました) 
 
 
せっかくなので、少し紹介しますね^ ^ 
 
============================ 
 
 
フィリピン在住の〇〇と申します。 
 
私も「毛髪検査」と言うもので ( → そのような検査があるんですね〜) 
「冷え性」だと解るなど、冬がとことんダメです。 
 
縁あって 一昨年からManila郊外に暮らし、 
Makatiの中心で仕事をしてます。 
 
 
この時季は、、、超〜最高です! 
 
 
ただ、問題点としては 
渋滞が多い。 
ネットが遅い。 
 
物価が安いと思われがちですが、 
首都圏では日本と同じか、場合によっては高いかも知れません。 
( → そうなのですね! それは本当に意外です。) 
 
 
でも、個人的には 来てホントの良かったと思ってます。 
治安も変な冒険をしなければ問題ないと思います。 
 
健全に早朝マラソンをしている方も多くいらっしゃいますよ! 
 
 
================ 
================ 
 
 
江藤さん、こんにちは。 
 
 
いつも「メルマガライター3つの力」にて 
お世話になっている、〇〇と申します。 
 
 
今回のメールを読んだ瞬間、 
 
僕に稲妻のような衝撃が走ったので、 
思わず返信させていただきます!笑 
 
 
 
 
というのも僕は現在、 
江藤さんの「3つの力」を参考に、 
 
自身が開発した英語勉強法の 
ステップメールを書いている真っ最中なのです。 
 
 
 
そんな中、 
江藤さんに添削してもらえないかなぁ… 
 
なんて考えているところでした笑。 
 
 
 
 
なのでこのタイミングで 
江藤さんが英語圏に移住するのは 
 
僕としてはものすごい運命的なことに 
感じたんです! 
 
 
 
…と、添削については 
ひとまず置いておいて笑 
 
 
 
僕からも、冬の間滞在するのに 
ぜひオススメの国がありますので 
 
よろしければご査収ください。 
 
 
 
それは 
 
『オーストラリア』です! 
 
 
オーストラリアは、 
僕自身ついこの間まで 
1年半住んでいた非常に思い出深い国なのですが、 
 
 
・気候良し 
・人良し 
・治安良し 
 
 
の、三拍子揃った本当に素晴らしい国です。 
 
 
なかでも気候がホントに気持ちよくて、 
そのおかげか大都市でも街には 
緑が溢れています。 
 
 
僕自身日本にいる間は 
道に木が生えてようがなかろうが 
意識したことはありませんが 
 
オーストラリアで暮らしてから 
 
 
緑って人間の生活に必要なものなんだな〜 
 
と、しみじみ実感させられました! 
 
 
 
あとはなんといっても、 
ビーチが本当にキレイです。 
 
 
 
江藤さんは日本が冬の間に行かれるということで、 
その時期オーストラリアはちょうど夏なので 
 
ビーチでのんびり読書なんかオススメです(^^) 
 
 
 
その他にもオススメしたい要素はいっぱいあるのですが… 
 
 
あっちなみに、 
オーストラリアの治安の良さは世界3位だそうです! 
(日本は第4位) 
 
 
住む上では治安の良さって 
かなり大事だと思うので、 
 
ここも僕がオーストラリアが住みやすいと思う理由の一つです。 
 
 
 
と、かなり長くなってしまいましたが… 
 
 
文章を書く練習も兼ねて笑 
オーストラリアをプレゼンさせていただきました! 
 
( → 素敵なプレゼントありがとうございます! 
文章も伝わりやすく構成も整理されていてとてもいい感じです^ ^ ) 
 
 
 
ご参考になれば幸いです。 
 
 
それでは、寒さが続きますが… 
くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。 
 
 
これからも引き続き、 
配信楽しみにしております。 
 
 
ありがとうございました。 
 
 
=======(2通ともシェア用に少し文章変更あり)==== 
 
 
 
・・・・という形で、 
他にもいただいたのですが、非常に勉強になっています。 
 
返信をいただけた方、個別には返信できず恐縮ですが、 
ありがとうございますm(_ _)m 
 
 
 
 
一気に、僕のメルマガが 
グローバルなコミュニティになった気がしますね笑 
 
 
 
というか、元々グローバルだったのですが、 
今回、僕が海外に関する発信をしたことで、 
それが表面化した、という感じです。 
 
 
 
 
 
 
こんな風に、発信する内容によって、 
メルマガは様々な”色”に変化します。 
 
 
着火剤は僕ですが、 
こう言った返信をいただくことで、 
その色がより鮮明になったり、また違った色になっていきます。 
 
 
 
そして、1人1人の持っている情報や知識が 
自分だけのものではなくなり、 
コミュニティ全体に共有することができるのです。 
 
 
これがコミュニティの凄い所・面白い所です。 
 
 
 
 
という事で、 
もし海外住みの方、また詳しい方がいらっしゃれば、 
引き続き、ぜひ返信をお待ちしています^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、それでは今日の本編に参りましょう。 
 
 
 
今日は「トリガー」をキーワードに 
お伝えしたいと思います。 
 
 
 
 
ビジネスをされている方なら 
多分「トリガー」という言葉を 
聞いたことはあると思います。 
 
 
簡単に言うと「強いきっかけ」です。 
 
 
 
 
 
これは、 
 
自分が行動を起こすための 
『トリガー』という意味でもそうだし、 
 
相手に行動をしてもらうための 
『トリガー』という意味でもそうです。 
 
 
 
また、コピーライティングのスキルにも 
「このコピーが『トリガー』となっている」 
などと言われたりしますので、 
 
コピーライターには 
基礎的なキーワードかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな中、 
よくいただく質問の1つに 
 
「”こうなりたい”という理想は確かにあるのですが、 
 なかなか行動することが出来ません。 
 どうやって行動をしていけばいいのでしょうか?」 
 
というものがあります。 
 
 
 
 
 
で、こういう質問には大抵、 
 
「いやいや、あなたの思いが弱いからですよ!」とか 
 
「本当は目指したくないんじゃないですか? 
 本当に理想に近づきたいなら、行動しているはずですよ」 
 
と言われるのがオチだったります。 
 
 
 
僕も、それは確かに一理はあると思います。 
 
 
 
 
 
 
しかし、一方で、 
 
 
もちろん、しっかりと軸のある理想を明確に持ち、 
それに伴って適切なプロセスを踏んでいくのが 
一番いいのは当然なのですが、 
 
 
もしそれらが中々見れてこなかったとしても、 
行動せずに、ずっと考えてばかりの数年を過ごすよりは、 
 
とりあえず、どんどん行動していって、 
行動していく中で、見出していく方がよっぽどいいと、 
僕は同時に思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
とは言っても、 
 
「それは分かっているんだけど、 
 でも、行動に移すまでが中々出来ないんですよね・・・」 
 
と思う方もいるかもしれません。 
 
 
 
 
 
そこでオススメなのが、 
ーーー 
『トリガー』を意図的に作ってしまう 
ーーー 
ということなのです。 
 
 
 
 
 
どういうことかというと、 
 
人は、行動をする時に、 
『行動しない理由』を無意識に探す癖があります。 
 
 
 
例えば、 
 
・失敗するリスクがあるからなー とか 
・周りの人から変に思われるよりは、今のままがいいかなー とか 
・まだ準備が足りないから、もう少し後の方がいいかなー とか 
 
こういう最もらしい理由を探して、 
行動を無意識に妨げてしまうのです。 
 
 
 
 
しかし、これは別に悪いことでもなんでもなく、 
誰しもに起こることです。 
 
 
そして実際に、僕自身もそうだったのです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
日本と海外のデュアルライフ実現の1件についてもそうです。 
 
 
 
もともと、海外に住んでみたいという理想は 
僕の中にあったのですが、 
なぜか行動するまでに至らなかったんですよね。 
 
 
 
 
それは、無意識に 
 
 
・日本でビジネスしている以上、日本に居た方が色々とやりやすいしなー とか 
・ご飯とか大変そうだよなー とか 
・英語もあまり話せないし、不安だなー とか 
・トイレにウォシュレットないのいやだなー とか笑 
 
 
こういう理由を探して、 
行動に移せなかったからだと、後で気づきました。 
 
 
 
 
 
 
しかしそんな中、丁度いい事に、 
良い『トリガー』が見つかったのです。 
 
 
 
それが、前回もお伝えした 
「寒いのが苦手すぎる」という理由です。 
 
 
 
 
 
もともと、 
寒いのは苦手なのは変わらないのですが、 
 
 
なぜか今までは、 
 
「寒いのが苦手」という状況と 
「海外で暮らす」という行動が 
 
あまり自分の中で一致してなかったんですね。 
 
 
 
 
 
 
しかし、この度、 
「寒いのが苦手」というものを 
「海外で暮らす」ことのトリガーに設定した瞬間、 
 
もう”行動する”以外の選択肢が 
僕の中で消え失せたのです。 
 
 
 
つまり、行動するためのトリガーを 
意図的に作った、というイメージなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
そうすると、なぜか 
上記に挙げていた「行動しない理由」が 
いかにしょうもないことかが分かってきて、 
 
 
いやいや、全然行動できるじゃん! 
ということに気づけたのです。 
 
 
 
 
 
 
 
こんな風に、 
『トリガー』を意図的に作ることで、 
 
ある意味、 
頭の中に無意識に作っている 
固定概念の檻のカギが開き、 
 
一気に、行動できるようになります。 
 
 
 
 
 
実は、行動するのは非常に簡単で、 
 
行動する理由となる『トリガー』を 
設定すればいいだけだったのです。 
 
 
 
 
 
そんな中、ポイントなのは、 
 
「見つける」と言うよりは、 
「設定すればいい」、という感覚です。 
 
 
また、『トリガー』は、客観性と根拠がある 
最もらしい理由じゃなくていいという事です。 
 
 
 
あくまで、 
自分の行動の『トリガー』なので、 
自分で納得さえすれば、それでOKなのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、 
「寒いだけが理由で、海外に住むなんて、 
 アホなんじゃないのか」 
といくら周りに思われたとしても、 
 
僕にとっては『トリガー』になったので、もう決定です。 
 
 
 
 
またもし、 
「なんで海外に住んでるんですか?」と聞かれたら、 
「いやー、寒いの苦手なんですよね。」 
と言えばいいのです笑 
 
 
 
 
 
 
こんな風に、 
「行動したくても、行動できない」という場合は、 
ぜひ、行動するための『トリガー』を見つけてみてください^ ^ 
 
 
 
 
 
それは、あなたさえ納得できるもので大丈夫です。 
 
もちろん、その決定に周りを直接巻き込む場合は(例えば家族など) 
それも考えていかないといけませんが、 
 
基本的には、 
自分本意のトリガーでまずは考えてみることです。 
 
 
 
 
なぜなら、行動するのは自分だからです。 
 
なので、「誰かを理由にしたトリガー」ではなく、 
「自分のトリガー」を設定してみてください。 
 
 
 
 
 
 
そうすると、 
今までなんで行動できなかったんだろう? 
と逆に思うくらい 
 
不思議と行動が出来るようになると、 
僕自身実感しています。 
 
 
 
 
それでは、ありがとうございました! 
 
 
 
江藤誠哉 
 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
 
そう言えば、 
前回いただいた返信の1つに、 
 
「海外に住む必要あるんですか? 
 江藤さんのようなビジネススタイルなら、 
 旅行して各国を転々を旅する事も出来そうですよね」 
 
というものがありましたが 
確かにそれも1つの選択肢だと思います。 
 
 
 
例えば、ホテルを 
長期滞在割引で泊まったりもできるそうです。 
 
 
 
 
 
しかし一方で、 
『旅先』というものと、『拠点』というものは 
似ているようで、結構違うと思っています。 
 
 
まず、旅先の場合は、 
ネット環境が不安定になりやすいという経験をしているため 
仕事がやりづらくなってしまいます。 
 
 
旅行なら「まーたまにはいいか」となるのですが 
ビジネスのパフォーマンスを上げるために海外に住むなら 
話は別になってきます。 
 
 
 
 
 
 
また「拠点」をもう1つ持っておくと、 
冬などの季節と問わず 
「今の時期はどっちに住もうかな」という形で、選択肢が増えるのです。 
 
これって、なかなかいいものだと思うんですよね。 
 
 
 
で、例えば「airbnb」とかで( これですね https://www.airbnb.jp/ ) 
どちらかの空き部屋において、宿泊サービスを展開すれば、 
別途、ビジネスにすることも出来るかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
「旅行」って、たとえ時間とお金に余裕ができても、 
フットワークがよほど軽い人じゃないと、 
ぽんぽん頻繁に行かないですよ。 
 
 
 
よく「世界中を旅しながら、パソコン1台で仕事します」スタイルが 
謳われていますが 
 
僕はそんな器用に、旅行も充実させながら、 
仕事でより良いパフォーマンスを発揮することは出来なさそうです笑。 
 
 
 
 
 
逆に、そういう人ってすごいなーと思います。 
 
でも、もしかしたら、 
慣れれば大丈夫なのかもしれません。 
 
 
もし、上記のようなビジネススタイルで仕事をしている人がいたら、 
コツなどがあれば、ぜひ教えてください^ ^ 
 
 
 
 

日本と海外のデュアルライフを実現する事に決めました。

philippine

僕は日本に生まれて、 
かれこれ20年以上を生きている訳ですが、 
 
そんな中、核心的に、 
1つ言えることがあります。 
 
 
 
それは、 
 
『僕は”冬”がとてつもなく苦手である』 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
もしかすると、 
「いやいや、そんな大した問題じゃないよね・・」 
と思われるかもしれませんが、 
結構僕にとっては、これはかなり重要な問題なのです。 
 
 
 
 
 
これまで、日本の四季を 
20回以上のサイクルを経験してきた訳ですが、 
 
それを経て、 
「自分は寒いのが人一倍苦手なのだ」ということを 
ようやく理解できてきました。 
 
 
 
 
 
というのも、毎年冬になると、 
なぜか、春夏秋には普通に出来ていたことが出来なくなってくるんです。 
 
 
例えば、 
 
 
・朝起きるのが寒すぎて非常に困難になり 
 
・習慣化しているランニングですら 
 「なんでこんな寒い中走らないといけないのだろう・・」と、 
 もはや開き直り笑、頻度が落ちてしまい、 
 
・外出すら、寒いことを言い訳に、頻度が落ち、 
 自宅でのパソコン仕事がメインになり(それでも仕事が出来ますので) 
 
 
・・・と、こんな感じで、 
寒いことによる僕への弊害は、 
自身の想像をはるかに上回るものなのです。 
 
 
 
 
もはや、前世はクマとか何かだったんじゃないかと思うくらいです笑 
(ちなみに動物占いはパンダです。多分これは関係ないと思うけど) 
 
 
 
 
 
また、学生時代を思い返してみても、 
学校にしばらく行けなくなる時期は、 
絶対に『冬』でした。 
 
 
 
 
 
 
「寒くてパフォーマンスが落ちるなんて、 
 それはメンタルの問題なんじゃないの?」 
 
と思われるかもしれないのですが、 
僕も実際、最初はそうなのかな、と思っていました。 
 
自分のメンタルが弱いだけではないのかと。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし逆に、 
僕は暑さに相当強いらしいことも近年分かってきました。 
 
 
例えば、ランニングコミュニティで、 
みんなが暑すぎて走れないという中、 
 
僕には「暑さで走れない」の感覚がよくわからず、 
暑いほどむしろやる気になり、 
2日に1回のペースで継続して走ることができていたほどです。 
 
 
また、暑さが時に不快に感じる人がいるようですが、 
僕にとっては、暑さが快感に感じるほどです。 
 
 
 
 
 
自分の感覚って、 
明確に相手の感覚と比較できないので 
実際のところはなんとも言えないのですが、 
 
僕は、暑さに強く、暖かい環境でパフォーマンスを発揮しやすく、 
逆に、寒さには弱く、パフォーマンスを発揮しづらい 
 
という、自分の性質があるのは確かだと 
年々確信してきました。 
 
 
 
 
 
 
しかし一方、日本には四季というものがあり、 
必ず1年に1回、数ヶ月間は冬の季節がやってきます。 
 
つまり、日本にいる以上は、これらは避けられない訳です。 
 
 
 
 
 
だからと言って、 
冬の数ヶ月間は冬眠するかというと、そういう訳にはいきません笑 
 
 
例えば、僕はビジネスを自動化させているので、 
仕事上は実質問題ないのですが、 
そういう問題ではなく、 
 
冬の数ヶ月間も、やはり健康的で、 
高いパフォーマンスをキープしたいし、 
ビジネスや、日常においても、常に打ち込んでいきたい。 
 
また、より多くの人に、 
深い影響を提供できる人間になりたいと思っています。 
 
 
 
 
しかし、だからこそ 
『冬』の季節は年に必ず1回は訪れるわけなので 
考えようによっては、結構深刻な問題だと思ったんですよね。 
 
 
 
 
 
これは、ちょっと真剣に 
なんとかしていかないといけないのではないか・・ 
 
そう思ったのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
この現状の問題を解決するために、 
どうしていけばいいだろうか? 
 
 
を考えた時に、 
ある1つの結論が出ました。 
 
 
 
 
 
 
 
それは、 
 
ーーーーー 
日本が冬の時期は、 
海外の暑い(又は暖かい)場所に長期滞在する 
ーーーーー 
 
ということです。 
 
 
これしかないと思いました。 
 
 
 
 
 
僕は現在、横浜に住んでいるのですが、 
 
言わば、 
横浜と海外のデュアルライフの実現です。 
 
 
 
 
 
 
僕の仕事は、 
基本的にパソコンとネットがあれば 
ほぼ全てのビジネスが可能で支障が一切ありません。 
 
むしろ、そう言った自由度の高いスタイルを 
ずっとキープしてきました。 
 
 
 
 
 
これは僕のビジネススタイルのこだわりであり、 
別に全員にやってほしいという訳ではないのですが、 
 
身軽でいて、いつでもどこでも 
生活が出来るビジネススタイルを求めて、 
それぞれの仕事を選んできて、実現しています。 
 
 
 
また今まで、そのスタイルは一貫し、 
一切の妥協を許すことなく、継続してきました。 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、 
海外に住むという発想自体は、 
実は今まであまりなくて、 
 
そもそも日本は嫌いではないし、 
すごく好きな国です。(当たり前ですが) 
 
 
 
また、現在僕は、 
日本をフィールドにビジネスしてますから、 
日本にいるからこそ、いただくご縁もあるのは、 
実際のところだと思います。 
 
 
だからこそ、完全に海外に行くなどはまず考えていません。 
大切な仲間もいますので。 
 
 
 
 
 
しかし、そんな僕の価値観に 
新たな刺激をくれたのが、 
やはり「投資・金融」の分野でした。 
 
 
「投資・金融」のビジネスをしていると、 
自然と、海外の経済状況や税制状況、 
また各国の成長率などに興味が出てきます。 
 
 
 
そんな中で、 
海外のそれぞれの国や人においても 
今まで以上に興味が出てきたんですよね。 
 
 
 
 
 
 
日本で暮らすのが当たり前だと 
ずっと今まで思っていたのですが、 
 
別に、それに縛られる必要は皆無だということを 
明確に実感することができるようになったのです。 
 
 
 
一言で言うと 
「精神的にも、物理的にも、世界が広がった」 
という感じです。 
 
 
 
 
 
 
 
そのような経緯で、 
 
僕は、日本と海外に2つ拠点を持つ、 
デュアルライフを実現していこうと思います。 
 
 
というか、 
ここに宣言するということは 
もう実現するのは100%確実です。 
 
 
 
 
理想の現実にするためには 
まず宣言から始まると、僕はいつも思っています。 
 
冗談抜きで、結果にコミットをするのです。 
 
 
今まで、そうやって理想を現実にしてきました。 
 
 
 
 
 
 
そして元々、 
実現するまでの手続きも、そこまで多くありません。 
 
 
完全に海外国籍を持つとか、 
永住権を持つとかではないので、 
 
・どの国の、どの都市に住むかを決める 
・日本にいない間の各種手続きを整える 
・移住する 
 
この2つのプロセスで、もう実現します。 
 
 
 
 
 
 
また、そこには当然お金がかかってきます。 
 
 
あまり不必要な金を使いたくないので、 
一番住みやすく、また僕の理想に近く、 
あらゆる面で効率がよい状態を作れるかを 
無駄な資金をかけずに実現したいと思っています。 
 
 
 
 
 
今年の冬は、後2か月余りで終わるので、 
今年は我慢して頑張りますが笑 
 
来年1月からは海外移住できるように、 
国・都市探しと、環境作りをしていくことにします。 
 
 
 
 
 
ちなみに、 
国や都市の候補地としては、 
 
・年中暖かい 
・日本から近い 
・親日国 
 
これを満たしたいので、アジアの国かなと考えています。 
 
 
 
 
 
そんな中、僕は今まで 
海外旅行ってそこまで頻繁に行ったことがなくて 
 
アジアでは多分、 
「中国」、「マカオ」、「カンボジア」 
しか行ったことがないんですよね。 
 
 
 
 
 
もちろん、これらの国は確かに魅力的ですが、 
住むとなると、ちょっと違うかなという感じだったので、 
 
 
現段階では、 
「タイ」「マレーシア」「フィリピン」 
あたりなのかなーと思っています。 
(詳しい方ぜひアドバイス下さい^ ^/) 
 
 
 
 
 
最近では、 
シンガポールに移住する人も多いみたいですが、 
物価がかなり高いらしいので、 
旅行でいければそれでいいかな、という感じです。 
 
 
 
 
一般的に人気なのはマレーシアのようで、 
住みたい国、世界No.1のようですね。 
 
 
上記の3国は、訪れたことすらないので、 
まずは旅行でそれぞれ行ってみて、 
雰囲気を体感してから、住む場所を決めていきたいなーと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
こんな風に、1つ目標が決まると、 
もうやる気しか起きなくなります。 
 
 
実現するために、どうしていけばいいかで、 
ワクワクしながら、毎日を過ごすことが出来るし、 
ビジネスだって、どんどんやりたくなってきます。 
 
 
 
だから、当たり前の話ですが、 
『目標』ってすごく大事なんですよね。 
 
 
 
 
 
 
 
で、今回この話をしたことで僕が言いたいのは、 
 
『問題解決の手段というのは、色々ある』 
 
ということです。 
 
 
 
 
例えば、 
 
「寒い環境で良いパフォーマンスを発揮できない・・ 
 どうすればいいだろうか??」 
 
という問題があったとすると、 
 
 
 
 
多くの人がとる解決策は、 
 
「寒い環境の中でも、良いパフォーマンスが取れるように工夫する」 
 
ということだと思います。 
 
 
 
 
例えば、 
 
・暖房やストーブを増設して、暖かい環境を作る 
・厚着をする、筋トレをして体温を上げる 
・寒い中でもパフォーマンスを発揮できるように、メンタルを鍛える 
 
などなどです。 
 
 
 
 
 
 
 
これを例えば、 
 
「会社の出勤時に、満員電車に乗るのが苦痛で、なんとかならないだろうか?」 
 
という問題に置き換えると、 
 
 
・今までより時間の早い電車の乗り、通勤ラッシュを回避する 
・満員電車の乗車時間を減らすため、会社に近い場所に引っ越す 
 
 
という解決策になりそうです。 
 
 
 
 
つまりこれらは、 
『自分の位置を変えずに、枠内で問題解決を行う』 
ということです。 
 
 
で、当然これらも非常に重要な問題解決の方法です。 
 
 
 
 
 
 
一方、もう1つの解決方法は 
『問題が起きている枠から、自分が外の位置に移動する』 
という手段です。 
 
 
つまり、枠内で問題が起きているなら、 
その枠から外れればいいんじゃないか、という思考です。 
 
 
 
 
これが今回の、 
 
・冬の時期は、寒い日本から、暖かい海外に移動する 
 
という解決策です。 
 
 
 
 
また、満員電車の問題の場合は、 
 
・満員電車に乗って通勤しないといけない、今の会社を辞める 
 もしくは役職を変える。 
 
などです。 
 
 
 
 
これらの解決策は、 
原因の根本を打破するため、非常に有効ですが、 
 
一方では、ある程度の手順を踏まないと、 
荒々しい解決になってしまうこともあります。 
 
 
 
 
例えば、すでにご家族がいらっしゃる方は、 
いきなり海外に行くのは難しく、 
もしそれを達成するとなれば、順序を踏む必要はあると思います。 
 
 
 
 
 
なので、 
どちらの解決策がいい、という訳ではなく、 
 
『両方の視点で考えていった方がいい』 
 
と僕は言いたいのです。 
 
 
 
 
 
 
ただし、どちらかというと、 
問題が起こった時には、 
 
一般的に、前者の考えをする方が多いと思うので、 
 
ここぞとばかりに、後者の解決策を取ってみるのもオススメです。 
 
 
 
 
 
一気に環境を変えるには、後者だと思います。 
 
 
僕が、起業をしたり、新しいビジネスに挑戦したり、 
海外に移住しようと思う決断などは、いつも後者の思考です。 
 
 
 
 
 
 
 
また、海外移住などというと、 
「日本から逃げやがって!」 
みたいに思う人がいるようですが、 
 
それこそ、国という枠を意識しすぎじゃないのかな、と思います。 
というか、僕が今までそれを意識していたからこそ、そう思います。 
 
 
 
 
 
だって、同じ地球なんですから、 
国というのは、人が人工的に境界を作っただけで、 
(もちろん、なるべくしてなったとも言える訳ですが) 
 
本当はすべて1つにつながっているのですから、 
 
その時その時に、 
自分のパフォーマンスが出やすい環境に 
行けばいいのじゃないかなーと僕は単純に思います。 
 
 
 
 
 
 
 
また、海外に行くことで、 
もっともっと面白い発信ができるのではないか、とも 
自分自身、期待しています。 
 
 
 
僕の世界が広がると、それを発信によってシェアできるので、 
読者さんの世界も広げてもらったり、 
視点を提供することによる貢献ができるのです。 
 
これが情報発信の凄いことであり、魅力だと常々思います。 
 
 
 
ということで、ちょっと先の話ではありますが、 
楽しみにしていてほしいと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
それでは、お読みいただきありがとうございました! 
 
 
 
もし、お勧めの国や地域などがあれば、 
返信にて教えていただけると嬉しいです^o^ 
 

開始15分で寝てしまう、スマホ快眠アプリ「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」が凄過ぎ!【不眠解消+瞑想効果】

090721_sleep-thumb-500x327-5758

最近、僕が寝る時に必ず利用しているのが

「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」というスマホアプリです。

 

スマホアプリだし、大したことないんじゃないの・・

と、実は僕も最初は侮っていました。

 

しかし、実際に使ってみると、

快眠効果が凄過ぎて、早くも僕の睡眠時の必需品になってしまったので笑、

これは多くの人に使って欲しい! と感じ、今回ご紹介したいと思います^ ^

 

 

寝たまんまヨガ 簡単瞑想 とは??

 

スクリーンショット 2015-12-25 16.16.51

 
「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」は、

全国展開されているヨガスタジオ「スタジオヨギー」さん監修のアプリで、

実はすでに100万ダウンロードがされているそうです。

 

 

ヨガとしては、ヨガニドラーという手法らしく

「1時間の寝たまんまヨガ(ヨガニドラー)は4時間の睡眠に相当する」

と言われているようです。

 

 

どうやって使うかというと、「寝たまんまヨガ」の名前の通り、

布団に入って寝た状態で、音声を聞いてヨガを行います。

 

しかし、ヨガと言っても、ポーズなどを取るのではなく、

体の意識循環をしたり、思考を整えたり、呼吸を意識するという形式なので、誰でもできます。

 

 

僕は、先日からこちらのアプリを使っているのですが、

ヨガの音声を最後まで聞けずに寝てしまうことがあったりするほどで、

僕自身、かなりビックリしています。
 

 

 

寝たまんまヨガ 簡単瞑想 の利用イメージ

 

使い方は至って簡単です。

IMG_4170

 

まずは「はじめる」のボタンを押して、、

 

IMG_4171

 

次に、複数のメニューの中から行いたいヨガを選びます。

一番上のヨガは無料で体験できて、後のメニューは有料です。(と言っても数百円ですが)

正直、無料のメニューだけでもかなりの効果を発揮します。

 

IMG_4172

 

後は、スマホをベット近くに起き、音声を聴きながら寝るだけです。

無料メニューは14分くらいで。有料メニューは30分以上あります。

 

 

 

快眠効果に加え、瞑想のワークで理想に近づく潜在意識が整います

 

hoshi2

 

こちらのアプリは、快眠効果としても抜群なのですが、

瞑想も同時にできるのが非常にオススメなポイントです。

 

 

例えば、「3カルパ」という

自分の成し遂げたいことや決意を3回言うというワークもあったりします。

 

潜在意識に深く潜り込む”睡眠前”には結構いいワークだと個人的に思っていて、

寝れるし、瞑想も出来るしで、かなり一石二鳥なんじゃないかと感じています。

(3カルパは無料メニューにも入っています)
 

 

 

音声を最後まで聴けずに寝てしまう笑

 

 

僕は有料のメニューを使っていますが、

布団に入って10分〜15分後くらいには寝てしまうので、

音声を最後まで聴きたくても、いつも聴けずに寝てしまいます。

 

睡眠がアプリ1つで変わるなんて思ってもいなかったので、

これは正直、かなり衝撃です笑 
 

 

 
睡眠は毎日のことなので、本当に大事だと思っているのですが
 
それをアプリ1つで変えれるのは正直僕も、最近の出来事の中でもトップクラスです笑
 

 

寝付けない方などに非常にオススメです。

まずは無料でもいいと思うので、ぜひ一度使ってみてください!

 

 

寝たまんまヨガ 簡単瞑想 のダウンロードはこちら(iPhone/Android 無料〜)

 

寝たまんまヨガ 簡単瞑想〜リラックスした睡眠で不眠解消〜

寝たまんまヨガ 簡単瞑想〜リラックスした睡眠で不眠解消〜
無料
posted with アプリーチ

アプリ公式サイトはこちら

 

睡眠なので、個人差はあると思いますが、

いつもより効果的に、また深く寝つけると思いますよ^ ^//

 

それでは、ありがとうございました!