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『徹底』と『鍛錬』

 

こんにちは、江藤です。 
 
気づけばブログを最近書いていなかったのですが、 
ちょうど今年の末に差し掛かってきた事もあり、 
せっかくなので、書いてみようと思います。 
 
 
 
 
さて、みなさんは 
今年はどんな年でしたでしょうか? 
 
ちなみに僕は、今年はとにかく 
色々な面において『徹底』した年だったと思います。 
 
 
 
 
まずは、今年は例年に比べて、 
多くのコンサル生の方、クライアントさんとの 
1対1でのサポートを行ってきました。 
 
(これに時間をかけていたので、 
なかなか全体メルマガを書くことが出来ない形でした) 
 
 
 
 
おかげさまで、歯科医院さん、介護事業の方、 
サプリメント通販をされている方、 
会計士さん、セラピストの方、などなど事業は多事業に渡り、 
 
または、これから起業されたい方、 
情報発信をしたい方などのビジネス環境の構築を 
サポートしたりもしました。 
 
 
それぞれのクライアントさんの1人1人はもちろん、 
携わられている1つ1つの事業に対しても、徹底して向き合い、 
サポートをしてきたと思っています。 
 
 
 
 
 
 
僕がサポートの中で大事だと思っているのが、 
「攻め」のサポートです。 
 
 
 
「攻め」というと、圧力を感じるかもしれませんが笑 
決してそういう訳ではなく、 
 
こちらも一緒に事業を行なっているチームの一員のような感覚で、 
こちらから「これをやりましょう」「あれをやりませんか?」と、 
どんどん提案をしていく感じです。 
 
 
 
そして、例えばスケジュールなども決めて 
場合によっては、進捗などもこちらから随時確認したりして、 
とにかく前に進むためのサポートを積極的にしていきます。 
 
 
 
 
特に、コンサルをしていると、みなさん日々の仕事に忙しく、 
なかなか改善のために時間を割く事ができないケースが多いです。 
 
なので、こちらから随時様子をお聞きし、ペースを作って行った方が 
(全てのケースではないが)時にはいいこともあるのです。 
 
 
 
 
僕はむしろ、 
クライアントさんの要望にしか応えない「受け」の姿勢では、 
絶対にいいサポートはできないと思っています。 
 
表面化している需要だけではなく、 
いかに潜在的な部分を掘り出し、提案をしていくかが、 
事業にとっても、非常に大切なことだと思っています。 
 
 
 
 
 
 
そんな中、僕がそこまで詳しくない事業に対しては、 
逆にクライアントさんに知識をいただきながら、 
 
それ自体がヒアリングとなって、お互いの事業やサービスへの理解を深め、 
そして、それを事業をよりよくしていくための提案へとつなげていった形です。 
 
 
 
なので、クライアントさんからも感謝の言葉を 
今年は多くもらいましたが、 
僕自身も本当にたくさんの学びを与えていただきました。 
 
この場を借りて、改めて感謝いたします。 
 
 
 
 
 
そのおかげもあり、嬉しいことに 
既に事業をされているクライアントさんにおいては、 
おそらく全員が、何らかの数字上の成果を出すことに成功できたかと思っています。 
(各クライアントさんの頑張りのおかげです) 
 
 
このように、今年は 
比較的少人数のクライアントさんと密に関わり、 
そのサポートに『徹底』して関わる、ということをしてきました。 
 
 
 
 
 
 
また、今年の後半からは「コピラボ」という 
コピーライティングのコミュニティもスタートしているのですが、 
このコミュニティも、色々な個性のある方がいて本当に面白く、 
僕も非常に多くの学びをいただいています。 
 
 
さらに、コミュニティの中では、 
コピラボ内でご用意したコピーライティング案件を実際に取り組んでもらい、 
仕事として報酬をもらいながら、実戦レベルでコピースキルを学ぶ、 
ということをやってもらったりしています。 
 
 
 
 
20人ほどという、少人数のコミュニティですが、 
こちらも、グループ内のメンバーさんの質問や感想には、 
ほぼ全てにお答えしていくという形をとっています。 
 
こちらも来年6月までサポートをしていきます。 
まだ半分しか終わっていないので、まだまだ色々できると思っています! 
 
 
 
 
 
さて、こう振り返ると、 
今年は、少人数もしくは個別において 
『徹底』して向き合っていくことをテーマにしてきました。 
 
そして、そうすることで、 
今まで見えてこなかった、深い理解、深い学びや気づきを 
僕自身もいただきました。 
 
クライアントさんとともに成長させてもらった、という感覚があります。 
また、そういう年だったと思いますね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そして僕個人としては、 
新しく「トレード事業(金融関連事業)」に本格的に取り組むためのベースを固めた年で、 
今年は、トレード・投資・金融に関する勉強をたくさんし、また実践しました。 
 
 
本当に今年はたくさん勉強しました。 
勉強代は今年だけで200万円は使ったと思うし、 
(ここまで勉強にお金を使ったのは個人的には初めてでした) 
 
実際に、海外不動産と、海外開発投資など、 
複数の中型・大型の投資も行いました。(これも初めてでした) 
 
 
 
 
また、トレードに関しては、 
シンプルな値動きの中に、本当に奥深すぎるほどの学びがあり、 
 
それに魅了され、 
今年は平日はほぼ必ずチャートチェックをし、 
機会を見つけてトレードをしていました。 
 
 
 
おかげで、かなりトレードスキルは上達しました。 
この1年では天と地の差が出来たと思います。 
 
なので、2017年からある程度の金額を投じて 
トレードを本格化していく予定です。 
 
 
 
 
 
 
トレードに関しては、 
また何か企画などをしたいと思っていて 
おそらく来年にメルマガで募集すると思います。 
 
 
多分、「サインツールどうこう」「テクニカルでこの数値が出たら買い」 
などというものの次元を超えた、 
その先にあるトレードの魅力・面白さのようなものを 
学んでもらえるように整えますので、楽しみにしていてください。 
 
 
 
 
 
 
ですので、金融の分野では 
今年は『徹底』して勉強をする年でしたし、 
ずっと忍耐のもと、踏ん張った年です。 
 
来年はこれを、しっかりと数値とした成果へ変えていく予定です。 
(しかし決して焦らず、長期的には2020年を見据えて頑張ります) 
 
 
こうやって、足元を固めて、基盤を固めていく忍耐は、 
どのビジネスにも必要なことだと僕は思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
そして、最後に、 
今年はライフスタイルが大きく変わりました。 
 
今年の7月くらいからは、東南アジアにずっと滞在し、 
マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ミャンマーなどを巡りました。 
 
ここまで複数の国を渡り歩いたことは僕はなかったし、(全て初上陸の国です) 
また、ここまで日本を離れていたことも初めてでした。 
 
 
 
 
 
しかし、それによって、 
「日本からマレーシアにいくのは、大阪から東京にいくのと同じ」 
というくらい、日本と海外の距離感が大きく縮まりました。 
 
 
そして、様々な国の雰囲気、文化、人、経済状況を見ることが出来、 
日本を客観的に見れたり、自分を客観的に見ることができました。 
一言で言うと、視野が広がったと思います。 
 
 
 
 
 
やはり、写真などで見るのと、 
実際に行ってみて、空気を吸うのとは全然違います。 
 
僕も想像と全然違いましたし、 
東南アジアがとても好きになりました。 
 
 
おそらく、来年も、 
東南アジア、ならびに他の国を転々とする暮らしを 
もう少しつづけようかと思っています。 
 
 
 
 
 
ところで、「よく海外を旅している」というと、 
「遊んでいる」と思われがちなのですが笑(そして大抵羨ましがられる) 
 
むしろその逆で、環境を一気に変えることで、 
勉強、ビジネスと、色々なことに集中できるんですよね。 
 
 
 
 
実際に、海外にいっても、 
1日中ホテルにこもっている日も多かったし、 
観光という観光も、あまりしていないと思います。 
 
 
例えば、よく「合宿」とかって、遠くにいって行ったりすると思うのですが、 
あれと同じイメージで、環境を一気に変えることで覚悟が決まるのです。 
やるしかない環境をつくる、って感じですね。 
 
 
 
 
 
・・・とはいっても、もちろん海外のグルメを始め、 
せっかく色々な国にいったので、 
そこそこは海外の日常を楽しんだとは思います^ ^ 
 
なので、一石二鳥かなと思っており、 
ライフスタイルとしては気に入っています。 
 
 
 
このように、ライフスタイルでは、 
『徹底』して環境を意図的に変化させました。 
これは僕にとって、とてもよかったです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、こんな感じで、今年は一言でいうと 
色々なことを『徹底』して行った、という年にしました。 
 
 
中途半端じゃなくて、振り切って徹底したからこそ、 
今年はかなり、インプットもしたし、アウトプットもしたなーと思います。 
 
そして、ビジネス面、金融面でも、幅が広がったと思います。 
 
 
 
 
 
幅が広がることは、 
自分の可能性を広げることを意味します。 
 
つまり、勉強をすることって 
実は、ものすごく楽しいのです。 
 
 
 
 
「学ぶことの楽しさ」を知った人は、 
どんどん色々なものを吸収していき、 
それが1つの生きがいにすらなるので、とてもお得です。 
 
 
そして、頑張った分、 
それを糧に実った成果は、その価値以上に 
自分にとっての大きな成長を与えていくれます。 
 
だからこそ、また頑張れるし、 
より高みを目指したいと思えるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さてそんな中、来年の予定としては、 
まず、コンサルを追加で募集させていただくかもしれません。 
 
(しかし今のところ未定です。 
募集するときは案内いたしますが、しないかもしれません。) 
 
 
 
 
 
また、先ほどもお伝えした通り、 
トレードに関する企画(講座)はしたいと思っています。 
 
(といっても、トレードは僕が教える訳ではなくて、 
トレーダーの方に教えてもらう形になり、僕はそのサポートに回ります。) 
 
 
 
 
僕は今年は本当に 
「トレード」によって、精神を相当鍛錬しました。 
多分去年とかとは別人になったな、と自分では思っています。 
 
こんなに鍛錬したことは、もしかすると今までもなかったかもしれません。 
それくらい、相場とトレードからたくさんのことを学びました。 
 
 
 
 
 
 
そして、その学びは、 
実業のビジネスでも大きく役立ちました。 
 
今年は、おそらく法人を立ち上げてから最高益になったのですが、 
実際には計画的にビジネスの利益を上げることが出来たため、 
その分、自由な時間が増え、勉強などに時間を費やすことが出来ました。 
 
 
 
そんな背景から、僕はビジネスに取り組む多くの人に 
トレード思考を身につけてほしいと思っており、 
個人的には、絶対に習得するべきだと、実感をもとに確信しているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、それに関連して、 
少し前に「トレード」に関する動画コンテンツを収録していましたので、 
お届けいたします。 
 
もしよければ、年末年始の時間のあるときに聞いてみてください^ ^ 
 
====== 
 
【動画】トレードの魅力と、そこから学べる現実的成功思考 
 
====== 
 
 
結構ボリュームがあるのですが、 
トレードを知らない方から、ご経験の方まで 
参考になってもらえると思います。 
 
 
 

それでは、ありがとうございました。 
よいお年をお過ごしください。 
 
 

1パーセントの幸運

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こんにちは、江藤です。 
 
 
現在、会社関係の手続きもありまして、 
クアラルンプールinマレーシアに2回目の滞在をしています。 
 
 
 
思えば、初めてのマレーシア滞在は7月なので、 
4ヶ月後の滞在になるのですが、 
 
初めて来た頃とは比べものにならないくらい、 
アットホーム感を感じます。 
(あと英語も上達しているのを実感しています) 
 
 
 
 
まるで家に帰ってきたような感覚で笑、 
住みたい国に、マレーシアが挙がる理由がよく分かります。 
 
実際に滞在をして実感したのですが、 
マレーシアは、利便性と都会感と治安と物価のバランスが結構いいんですよね。 
住みやすい場所であることは確かだと思いました。 
 
 
 
 
 
さらに、前の国がミャンマーだったということもあり、 
もう、マレーシアがものすごく都会に思えます。 
 
というか、実際の所、 
特にクアラルンプールはかなり都会なのです。 
 
 
 
コンビニもあちこちにあるし、 
ショッピングモールはあちらこちらにあるし、 
必要なものは基本なんでも揃うし、 
カフェもたくさんあるし、Wi-Fiも快適です。 
 
少なくとも生活に困ることはありません。 
 
 
 
 
 
そして、 
それ以上に都会である「日本」は、 
都会すぎるくらい都会であるという事が、 
海外に来て、ようやく実感しました。 
 
 
日本に生まれたというだけで、それはラッキーで、 
環境としては非常に恵まれているんだなーと思います。 
 
 
 
 
 
 
なぜなら第一に、 
ある程度の水準の学習環境に身を置いて育っているので、 
 
最低限の教養を営んでいるからこそ、 
自分の頭で考える思考力があります。 
 
 
 
 
 
一方、例えば東南アジアの国々には、 
ホームレスの人が一定数いらっしゃって、 
道端で募金をしている人がちらほらいます。 
 
 
前は、そういった姿を見ると、 
「なんかもっとその時間を使って出来るんじゃないのか?」 
「現状を打破する、もっといい方法があるんじゃないのか?」 
と思っていた自分が正直いました。 
 
 
 
 
 
しかし、改めて考えると、 
おそらく彼らは、生まれたころから貧困であり、 
最低限必要な学びすら受けていないので、 
自分の頭で思考することが難しい(考え方が分からない)のだと思うのです。 
 
なので、それしか方法がないと思っているのではないかと 
もちろん実情は詳しく分からないし、様々な理由があると思うのですが、 
生まれ持った環境としての原因が1つあると思っています。 
 
 
 
 
 
なので逆に、 
日本に生まれているということは、 
 
自分の頭で、解決策や、打開策や、方法論を 
思考することができるという環境の中で生まれ、 
育ててもらっているということで、 
 
だからこそ、僕たちには、 
やらないといけないことがあるのではないかと 
それを見て、最近特に感じるようになったのです。 
 
 
 
 
 
 
 
これに関連してなのですが、 
 
世界一の投資家の1人である 
「ウォーレン・バフェット」さんは、 
 
築き上げた資産のほとんどを、 
貧困の人たちを支援する慈善事業の寄付に費やしているそうです。 
 
 
 
僕は今まで、なぜこれまで頑張って 
自分の頭と力で稼いできたお金のほとんどを寄付するのだろうか? 
と、その感覚の真意が分からないものがありました。 
 
 
 
 
 
 
そんな中、先日本を読んでいると、 
バフェットさんのインタビューの中で、こういう言葉がありました。 
 
「幸運な1パーセントとして生まれた人間は、 
 残りの99パーセントの人間のことを考える義務がある」 
 
と。 
 
 
 
 
もちろん、バフェットさんは 
自分の力によって、一代で莫大な富を築かれました。 
 
しかしそんな中でも、教育環境に恵まれ、尊敬する人に出会い、 
好きな仕事が出来ている理由の1つに、 
”運”というものがあると考えているそうです。 
 
 
 
 
この「運がいい」と強く思い続けるというのは、 
実は、なかなかできない思考だと思っていて、 
なぜなら、それが自分にとっては当たり前だからです。 
 
なので、このように考えられる事自体、本当にすごいなと思うし、 
費やしている資金から、その思いの強さを感じます。 
 
 
 
 
 
 
そして、これを聞いて、 
僕は、この1パーセントの幸運の中に 
含まれているのではないかと考えています。 
 
というか、 
日本人のほとんどがそうなのではないかと思うのです。 
 
 
 
 
 
もちろん、 
寄付をするかどうかは、人それぞれの価値観によるし、 
強要されるようなものではありません。 
 
また、募金や寄付自体についても、色々な考え方があるはずです。 
 
 
僕も、バフェットさんの立場になった時に 
同じことをするかどうかは、額がデカすぎて分かりませんし、 
違う方向性になる気がします。 
 
 
 
 
しかし、そういうことを僕は言いたいのではなく、 
 
 
“自分自身は、恵まれた環境にいる” 
という認識が大事なのではないかと思っていて、 
 
だからこそ、実現できる選択肢ってものすごくあって、 
それらの環境を全うする役割のようなものを 
一人一人が担っているのではないかと思っているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
日本の中だけにいると、 
それが当たり前に思ってしまうのですが、 
海外にいると、日本人は恵まれていることがひしひしと分かります。 
 
 
 
例えば、日本のパスポートというもの自体、 
ものすごく優秀で、信頼があります。 
 
ほとんどの国を観光ビザなしで一定期間滞在することができるし、 
さらにパスポートは強力な身分証明になります。 
 
 
 
海外にいきたくても、入国審査が通らない国の人だっているわけで、 
僕たちは、海外にいこうと思えば、いつでも行けてしまうのです。 
 
これは、すごいことだと思いますし、 
日本人であるメリットの1つだと思います。 
 
 
 
 
 
 
そして、先ほども言いましたが、 
日本人は、最低限以上の「考える力」を備えています。 
 
「考える力」=「思考できる力」を持っていることは 
もしかすると、一番の財産かもしれません。 
 
 
 
これがあるからこそ、 
 
ビジネスで壁にぶち当たった時に、 
どうすれば乗り越えられるのかを考え、解決策を見出すことができます。 
 
何か失敗をした時にも、 
なぜ失敗したのかという原因を考え、見出し、 
次に繋げることができます。 
 
分からないことがあれば、ネット検索で調べられて、 
また必要ならば、お金を払って知識をスキルを得ることができます。 
これによって、もっと自分の力をアップさせることができます。 
 
 
 
これができるのはすごいことだと思うのです。 
 
 
 
 
 
さらに、 
このように自分の頭で思考した中で 
それを実行できる環境があります。 
 
 
その環境の1つが、ネット環境であり、パソコン環境です。 
実際、日本のWi-Fi環境は、ものすごく早くて、快適です。 
 
 
だからこそ、それを思い存分発揮していく必要があって、 
それが、僕たちの役割としてあるのではないかと思っています。 
 
 
 
 
 
 
僕は海外に来て、自分の存在を客観的に見ることができた時に、 
「いかに自分は環境に恵まれていたのか?」ということが分かりました。 
 
だからこそ、それに感謝すると共に、 
その環境を存分に活かし、 
おおいに思考していく必要があるのです。 
 
 
 
 
 
ソフトバンクの孫さんが、 
「頭がちぎれるくらい考える」という言葉がありますが、 
 
考える頭がある以上、 
それくらいしないといけないと思うようになりました。 
 
 
 
そして、そのように考えに考え抜いた先だからこそ、 
自分の中に、明確な答えを見出すことができるはずだと考えています。 
 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 
 

 

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お金とビジネスに対する『リアリティ』がビジネスをもっと面白くさせる

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ここ数ヶ月間、マレーシア、フィリピン、タイなど 
東南アジアを中心に、様々な国に滞在しています。 
 
(現在は税理士さんのおすすめで、タイのピピ島にいます。 
来月はベトナムなどを滞在予定です。) 
 
 
 
 
そんな中で、当然なのですが、 
国によって、利用する通貨が違うんですよね。 
 
 
例えば、 
 
タイは「タイバーツ」(1バーツ3円くらい) 
フィリピンは「フィリピンペソ」(1ペソ2円くらい) 
マレーシアは「リンギッド」(1リンギ25円くらい) 
 
などなど、 
 
通貨も違えば、為替レートも違うし、 
またそれぞれ、使う紙幣も違います。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そうなってくると、 
正直、金銭感覚がマヒしてくるのです。 
 
 
といっても、 
だから豪遊しているとかではありません笑。 
 
むしろ物価が安いので、全然お金は使っていないのですが、 
お金を使うことへの『リアリティ』を感じないのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、日本では「1000円」「1万円」などを使う時に、 
何か他の商品と比較したり、 
使うことを躊躇したりする感情が当然のようにありました。 
 
 
なぜなら、生まれて数十年間、 
ずっと見てきたお金であり、紙幣だからこそ 
そこに『リアリティ』を感じるからです。 
 
 
さらに、日本の紙幣は、非常に綺麗で分厚いので、 
余計にそう思うのかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
しかし一方、海外の紙幣は、 
日本の紙幣に比べるとペラペラで、グシャグシャだったりもするので、 
個人的には、「お金」という体感があまりありません。 
 
しかも、「300バーツ」とパッと言われても、 
それが高いのか安いかが、よく分からない時もあります。 
 
 
 
つまり、同じ「お金を払う」という行為にも関わらず、 
『リアリティ』が違うだけで、お金を払う感覚がここまで変わる訳で、 
 
これは僕にとって、1つの驚きでした。 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、 
海外にはチップの制度があるのですが、 
これも正直適当なんですよね笑 
 
 
もちろん、レストランなどで食事が美味しかったり、 
店員さんが丁寧だったりで、チップを盛ることはありますが、 
 
僕はどちらかというと、 
「財布の小銭が重いから、そこから払えるだけ払おう」とか笑 
そういう理由になることの方が実際多いです。 
 
つまり、気分1つで払うお金が変わる訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
こういう風に考えていくと、 
「お金」について今まで持っていた感覚が変わってくるし、 
 
お金というものは『重要』ではあるけれど、 
言わば、ただの概念のようなものだ、と思うようになってきました。 
 
 
 
言わば、自分たちの個々に持っている『リアリティ』によって、 
僕たちは、お金に対して抱く感情が変わるということなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さらに最近、僕は様々なビジネスをしていますが、 
その中でも『リアリティ』について思うことがあります。 
 
 
 
例えば僕は、 
FXを中心とした「トレード」を行っていますが、 
 
これこそまさに、 
お金を稼ぐ上で『リアリティ』を持ちにくいビジネスの1つだと思います。 
 
 
 
 
 
例えば、クライアントさん相手のビジネスの場合は、 
ビジネスとしての価値提供をしている実感があるし、 
 
クライアントさんから反応が返ってきたりなど、 
コミュニケーションを通して、 
お金と価値を交換しているという『リアリティ』を感じます。 
 
 
 
 
 
 
しかし、トレードは、 
ただパソコン画面を見て、そこから数字を打ち込んで、 
 
そして数回クリックをするだけで、 
お金が”数値”として増えていくので、 
『リアリティ』を感じにくいのは事実です。 
 
 
こういった背景があるからこそ、トレードというのは、 
世間的によく分からないと思われるビジネスの1つかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
さらに、 
僕が『リアリティ』について象徴されていると感じるのは、 
「汗水を垂らしてお金を稼ぐことへの美徳」です。 
 
 
これは、自分がなぜ稼いだのかが明確で分かりやすく、 
お金をもらった!という実感を非常に感じやすいため、 
言わば、強い『リアリティ』を感じるからだと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このように考えていくと、 
お金への感じ方や、お金を稼ぐことへの感じ方の多くは 
 
『リアリティ』があるかorないか、 
によるものが非常に大きいと考えられます。 
 
 
 
 
 
 
そして、 
その『リアリティ』とは個人的な感覚であり、 
客観的ではなく、もしろ非常に主観的なものです。 
 
 
 
例えば、タイの国の人にとってみれば、 
タイバーツは非常にリアリティのあるもので、 
日本円の方がリアリティを感じません。 
 
 
つまり、リアリティというのは、 
各個人それぞれの過去の体験や経験、環境などによって、 
全くバラバラであり、それは当然の事なのです。 
 
 
 
 
 
 
そして、ビジネスにおいても 
強い『リアリティ』を持つことができるビジネスは 
 
そこに、大きな「やりがい」と感じたり、 
「使命感」や「面白み」を感じることになります。 
 
 
 
 
例えば、 
小さい頃にこういう経験があったから 
この職業に就くことが夢になった、という経緯があれば、 
 
その職業として仕事をすることに、 
人一倍のやりがいと使命感を感じます。 
 
 
 
 
 
しかし、これらも非常に主観的なものです。 
 
なので、 
Aさんにとってみれば、面白いと思うビジネスも 
Bさんにとっては、全然面白くないと思うかもしれません。 
 
それは単純に「リアリティ」の問題だということです。 
 
 
 
 
ここから言えることは、一般的に 
「価値のあるビジネス」「価値がないビジネス」 
などという切り分けなどは一切存在せず、 
 
むしろ、すべて「価値のあるビジネス」なのは当然で、 
さらに、それらは非常に個人的な『リアリティ』に依存するものだと言う事です。 
 
 
 
 
 
 
そして、自分が今取り組んでいるビジネスに、 
「やりがい」や「面白み」や「使命感」を持てるかどうかは 
 
自分がそれに対して、 
いかに『リアリティ』を持てるかに尽きます。 
 
 
 
 
 
なので、ビジネスの種類がどうというよりは、 
自分の個人的な問題に過ぎない訳で、 
 
逆にいうと、 
自分が『リアリティ』を感じさえすれば、 
どんなビジネスにおいても、 
そこにやりがいや面白さを見出すことは出来る訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
なので、よく 
「ワクワク感を感じるビジネスを行いましょう!」 
と言われたりしますが、 
 
元々、リアリティを感じれる「ワクワク感」を持てるビジネスに出会うのと、 
出会ったビジネスにリアリティを感じたことで、「ワクワク感」を持つようになるのと、 
 
順序が違うだけで、どちらでもよくて、 
また、これらの感情は、自分の中でコントロールできるという事です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
どのようにすれば、『リアリティ』を感じるようになるのか? 
ということなのですが、 
 
僕は大きく2つあると思っています。 
 
 
 
 
 
 
1つが、 
「自分の体験や経験、過去の出来事から伴うリアリティ」 
です。(これが一番重要だと思います。) 
 
 
 
 
例えば、 
 
自分が取り組むビジネスにおいて、 
お客さんから実際にお金をいただき、喜びの声をもらったり、 
 
また、ビジネスによって、お金としての具体的な成果が生まれ、 
そのお金で、大切な人にプレゼントをあげた、 
 
などなど、の実体験から伴うリアリティを重ねることで、 
自分の行っているビジネスに対する印象は大きく変わります。 
 
 
 
 
 
実際、最初はあまり興味がなかったビジネスが、 
稼げるようになると、そのビジネスがとても好きになる 
 
という事例は、 
僕もこれまで数多く見てきました。 
 
 
 
 
 
「そんなゲンキンな!」 
と思われるかもしれませんが、 
 
先ほどお伝えした通り、『リアリティ』というのは 
非常に個人的で私的なものだからこそ、 
 
それはある意味当然なことであり、 
誰にも批判させるようなものではなく、当たり前の事なのです。 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
「最初は少ない金額でもいいので、成果を出す」というのは、 
 
ある意味では、そのビジネスにリアリティを感じる上で、 
よいアプローチだと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、2つ目が 
「構造としてのリアリティ」です。 
 
 
 
構造とはどういうことかというと、1つが 
 
自分がそのビジネスを取り組む先に、 
どのような未来が待っているのか? 
 
ということを、 
具体的にイメージ出来ることが挙げられます。 
 
 
(例えば、自分がどうなっていくのか? どのような社会貢献が出来るのか? 
どのような人に、どのような価値を与えるのか? など) 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これも自分自身も問題であり、主観的で構わなくて、 
 
自分が何のために、今そのビジネスをしているのかということを 
自分の中で明確にしておく、という意味です。 
 
 
 
逆に、自分が何のためにそのビジネスをしているかが分からない状態ですと、 
そこには、リアリティを感じにくくなるので、 
単純にモチベーションが湧かないのは当然なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
また、自分自身が取り組むビジネスは、 
どのような仕組みを持って、 
利益やビジネス的価値に繋がっていくのか? 
 
という意味での『構造』の理解も大事です。 
 
 
 
その『構造』があるからこそ、 
自分が思い描く未来にいけるわけですから、 
そこへの理解と、それに伴うリアリティは非常に大事なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、トレードにおいても、 
「ただのチャートと数字の集合体」と捉えると、 
無機質でリアリティを見いだせませんが、 
 
実際には各国の通貨による売買が1日数兆円の単位で動いていて、 
そこには、様々な企業や多くの人の経済活動が、 
数値やチャートいう概念になって表れているだけなのです。 
 
 
 
 
 
あとは、その市場を通して、 
自分が資金を増やしていくことへの構造上のイメージを持ち、 
これらに自分の中でリアリティを感じることさえ出来れば、 
 
自分が巨大市場の一員となって参入している事への 
「面白さ」「や「やりがい」を持てるようになるかもしれません。 
(これも人によります) 
 
 
 
 
もちろんこれは、 
「誰かがこう言っていた」などと客観性は、正直関係がなくて 
自分の中でリアリティを感じれれば、それでいい訳なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このように、 
 
・「自分の体験や経験、過去の出来事から伴うリアリティ」 
・「構造としてのリアリティ」 
 
これらを通して、自分の行っているビジネス、 
またはこれから行うビジネスに『リアリティ』を持つことは、 
 
あなたの取り組むビジネスによって、 
自分の思い描く未来に向かうための”大きな武器”になります。 
 
 
 
 
 
そして、それらのビジネスに対して感じる 
「面白み」、「やりがい」、「使命感」、「ワクワク感」 
というものを、大きく増大させるためのきっかけにもなります。 
 
 
 
 
 
 
そして、 
それを担うのは『リアリティ』だからこそ、 
 
ビジネスで成果を出していくためには、 
まずは「『リアリティ』を持つ」ということが 
非常に重要だと僕は考えています。 
 
 
 
 
またさらに、 
「リアリティを実感する場面を自分で作り出し、リアリティを重ねていく」ことで、 
 
自分のビジネスの対してどんどん 
「やりがい」や「奥深さ」や「こだわり」や「発展性」 
を感じることが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・ということで、 
今回は、僕が海外に滞在する中で思った 
 
お金に対する『リアリティ』と、 
ビジネスにおける『リアリティ』について、 
 
お話しました。 
 
 
 
それでは、ありがとうございました! 
 
 
 

名刺代わりの『デジタルコンテンツ』を1つ作ることの威力

disital_contents 
 
 
僕は、大変ありがたい事に、 
LPテンプレート「カラフル」を提供していることから、 
 
僕のメルマガ購読をしてくれている読者さんは、 
本当に多種多様な方ばかりです。 
 
 
 
 
 
普通、情報発信というと、 
何かの”専門家”として発信する人がほとんどです。 
 
そうなると、 
その発信を求める人たちの層は、結構絞り込まれます。 
 
 
 
 
例えば、 
転売の専門家の発信には、転売や物販に興味のある人が集まるし、 
トレーダーの発信には、投資やトレードに興味のある人が集まります。 
 
なので、比較的、 
各専門分野の発信をすれば興味を持ってもらえるので、 
ある意味、発信しやすかったりするんですよね。 
 
 
(デメリットをいうと、 
それ以外の発信になると途端に興味をもってもらえなくなることです。 
なので、専門性に加えて、発信者の世界観が大事なのです。) 
 
 
 
 
 
 
一方、 
僕は何かの専門家としての発信をしているわけではない分、 
 
いつもどんな話題の話をすれば、 
読んでくれる方に楽しんでもらえるだろうか? 
 
と、いつも迷ってしまい 
どうしても発信頻度が落ちてしまいます。 
 
 
 
 
・・・などという、 
最もらしい言い訳を言ってみましたが笑 
 
実際は、有料コミュニティメンバーさんへのサポートや 
個別コンサルなどに 
どうしても時間を割いてしまうためというのが一番の理由です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな中で、 
 
僕が今回、どんなビジネスをされている方においても、 
物凄くオススメしたいことがありまして、 
それをお伝えしていきたいと思っています。 
 
 
 
何かというと、 
========== 
「名刺代わりのデジタルコンテンツを1つ作る」 
========== 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
これは例えば、僕自身でいうと、 
まさに「LPテンプレート『カラフル』」です。 
 
 
僕はこれを、 
自分の名刺代わりのコンテンツだと思っていて、 
 
ネット上での自己紹介代わりに、 
このコンテンツを差し出すような感覚です。 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、 
このコンテンツを受け取ってもらえれば、 
実際のツールとメルマガでの発信を通して、 
 
僕自身の価値観やビジネス観、ビジネススタイル、 
さらには、大切に思っていたり、日頃意識していることなどを 
お伝えすることが出来るからです。 
 
 
 
 
 
 
これは例えば、 
 
アーティストでいうと、 
「CDアルバム」などに当たるだろうし、 
 
作家でいうと、 
「書籍」などに当たるかもしれません。 
 
 
 
 
 
このように、 
「自分を知ってもらうための入り口となる『コンテンツ』」 
を持っておくことで、 
 
直接的な自己紹介なんて抜きに、 
自分自身の思考、価値観、スタイルを 
コンテンツを通して、知ってもらうことができるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
実は、 
この「コンテンツを通して」という感覚が 
結構大事だと思っています。 
 
 
というのも、 
僕は、人を知るには、 
その人の「生み出したもの」を見ると一番分かると思っているからです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、よくビジネス交流会などで、 
「30秒自己紹介」みたいなものがあると思うんです。 
 
 
参加者みんなでマイクをどんどん回しながら、 
1人30秒のタイムリミットで、 
いかに自分の自己紹介が出来るか! みたいな企画で、 
 
僕も起業したての時には参加したりしていました。 
(アイスブレイクとしては面白いと思いますけど) 
 
 
 
 
 
しかし実際に、自己紹介で、 
その人のことをちゃんと知れたことって 
僕はほとんどなかったのです。 
 
 
 
 
 
 
それよりも、その人が提供している 
商品・サービス・作品・お店などを見て、初めて、 
 
「あー、この人って、こういうことを大事にしている方なんだな」 
と感じる事って結構多いのです。 
 
 
多分、これって誰しもそうだと思います。 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
自分自身や、もしくは自分の会社の自己紹介となるような 
「名刺代わりのコンテンツ」を持っておくと、 
そのコンテンツを通して、自分を表現することが出来るわけです。 
 
 
 
 
 
 
 
また、コンテンツというものは、 
自分の知らぬ間に、 
一人歩きしてくれることが多々あります。 
 
 
例えば、 
“僕のことは知らなくても「カラフル」は知っていた!” 
という人にも、これまで数多く知り合ってきましたし、 
 
カラフルを通して、 
僕自身の発信に興味を持ってくれた方も沢山おられます。 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
コンテンツという、もともとの価値を提供しながら、 
自分を発信・表現していくというスタイルは、 
僕は、非常に提案したいことの1つなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな「コンテンツ」の中でも 
僕は『デジタルコンテンツ』を提案しています。 
 
 
『デジタルコンテンツ』を 
1つでもいいので、持っておくことをお勧めしたいのです。 
 
 
 
 
 
もちろん、 
自分自身がリアルタイムで提供するサービスや 
リアルでのセミナーなどのコンテンツも、 
業種によっては、もちろん必要です。 
 
 
しかし、それらは一方で 
提供できる人数が限られていたり、 
また時期が限られていたりすると思います。 
 
 
 
 
 
なので、在庫なしに、継続して、 
自分の時間を1回1回使わなくても 
価値提供ができるコンテンツを持っておくと、 
 
自分の時間も確保できるし、 
何より、ビジネス的にも『安定収益モデル』をつくることができるので、 
1つくらいは、デジタルコンテンツを持っておいた方がいいと思うのです。 
 
 
 
 
 
 
もちろん、 
一時的に大きく売り上げを出すことも 
確かに大事かもしれませんが、 
 
一方で、安定した利益を生むモデルを1つでも持っておくと、 
自分のビジネスの安定度合いが大きく変わってくるのは事実なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、 
それをデジタルコンテンツとして提供することで、 
価値提供をしているにも関わらず、 
自分自身の時間にも余裕が出てきます。 
 
 
 
 
僕は、「お金持ち」も大事ですが、 
それと同じくらい大事なのが「時持ち」だと思っています。 
 
 
時間に余裕があることは大きな財産で、 
その時間を使って、 
自分のコミュニティメンバーやコンサル生のサポートに時間を使えたり、 
 
僕の場合は、カラフルなどの既存商品を 
よりバージョンアップさせることに注力できたり 
(カラフルも、リリース当時とは比較にならないほど、 
これまでにも様々な機能を追加してきました) 
 
新しいビジネスに挑戦する余裕が生まれたり、 
勉強時間が増えて、知識を増やすこともできたり、 
当然プライベートの時間にも当てることもできます。 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
1つでもデジタルコンテンツを持っておくと 
自身のビジネスの安定度合いと、 
確保できる時間を作り出すことが出来る訳です。 
 
 
 
 
 
 
そして、デジタルコンテンツは、 
主にネット上で販売をしていく訳ですから、 
 
誰でも、販売ページにアクセスさえすれば、すぐに購入でき、 
在庫も当然ながらありません。 
 
 
 
 
 
また、決済から商品提供までのプロセスも素早いので、 
購入後、すぐにコンテンツを体験してもらえます。 
 
 
この素早さもデジタルコンテンツの1つの魅力で、 
 
たとえ、CDアルバムや書籍、DVDなどを 
名刺コンテンツにしている人でも、 
それをデジタル化することは、今の時代必要なのではないか?と僕は思います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、 
それが自分の名刺代わりの役割となり、 
 
デジタルコンテンツを通して、 
自分の自己紹介を直接的にでも間接的にでも 
行う事が出来ます。 
 
 
 
なので、 
「ネット上に名刺を置いておく」 
という感覚なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
そんな中、もしかすると 
「ブログやSNSだって、ネット上の名刺じゃないの?」 
と思われるかもしれませんが、 
 
もちろん、ブログやSNSも 
ネット上の名刺のようなものです。 
 
 
 
 
なので、すごく大事なのですが、 
これらは、自分のブランドや世界観としての名刺なので、 
イメージでいうと、雲のようにぼやっとしたものなんですよね。 
 
 
 
 
 
 
 
その一方で、コンテンツというものは、 
それだけで、1つ完結する作品であり、 
それ自体に価格があり、価値提供ができます。 
 
 
 
なので、 
ブログやSNSでの情報発信は当然大事なのですが、 
 
それに加えて、 
「名刺代わりのデジタルコンテンツ」を持っておくと、 
非常に有効なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ここまでを通して、 
 
「名刺代わりのデジタルコンテンツを1つ作る」 
ということを提案してきたわけですが、 
 
 
 
じゃあ、 
 
・デジタルコンテンツってどんなものがあるの? 
・自分のビジネスだと、何を作ればいいの? 
・デジタルコンテンツを、どう名刺として位置付けるの? 
 
ということを 
メールが長くなったので、次回にお伝えしようかなと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
また、僕が提供している 
LPテンプレート「カラフル」というのは、 
言わば、コンテンツを広めるためのツールです。 
 
 
 
 
だからこそ、 
「カラフル」を提供しているのは、 
 
コンテンツを通して、 
言わば「自分の分身」みたいなものを 
作ってほしいという意味もあります。 
 
 
 
 
 
「カラフル」で作ったLPの中で、 
自分のコンテンツの魅力や価値を伝えるのはもちろん、 
 
自分がどんなことにこだわって、 
また購入者にどんな未来に行って欲しいのかを、語って欲しいのです。 
 
 
 
 
そして、自分の名刺代わりのコンテンツを 
カラフルを通して広めてもらえれば、 
これほど嬉しいことはないと僕は思います。 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、まずはそういった、 
自分の作品をつくってみてほしいのです。 
 
 
そうすると、その作品は一人歩きし、 
多くの人に価値を提供しながら、 
自分自身や会社の認知や信頼も高めていってくれるはずです。 
 
 
 
そしてそれは、ビジネスの発展において 
大きな役割を担ってくれると思います。 
 
 
 
 
 
ということで、今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 

「こだわり」と「価値観」を捨てる/採用することの自由 in海外

IMG_4506

僕は7月から日本を一度離れ、 
少なくとも今年はおそらく、 
ずっと海外に滞在することにしています。 
 
 
 
とは言いましても 
海外にいても基本的に生活は全然変わらず、 
 
スカイプでコンサルをしたり 
ネットで連絡も取り合えますし 
このように情報発信をすることが出来ますので、 
ただ場所が変わっただけ、という感じです。 
 
 
 
 
 
そんな中、どうせなら一度全て0にしようと、 
横浜のちょっと変わった3階建てのバイカーズマンションは手放し 
バック1つで海外にホテル暮らしをしています笑 
 
いわゆるバックパッカー状態になりました。 
 
 
 
 
特段、バックパーカーになりたい訳ではないのですが、 
適当に海外のマンションを借りるのはあまり得策とは言えないですし、 
 
色々な国(特に東南アジアあたり)を回りたいと思っているので、 
一旦、しばらくはホテルを転々とする暮らしになりそうです。 
 
 
 
 
ちなみに先日まで香港にいまして、 
昨日からマレーシアのクアラルンプールに行きます。 
 
全ては、海外に1つの拠点をつくるための手続きのためですが、 
色々な国から発信が出来ればと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、このような形で 
 
まさに僕自身がずっと掲げていた 
「脱固定ライフ」をまさに彷彿とするような 
ライフスタイルを実践することになったのですが、 
 
僕が1つ、 
「これは自分自身の強みだな」 
と気付いたことがあるんですよね。 
 
 
 
 
それは何かというと 
 
今まで持っていた「こだわり」や「価値観」を一旦捨て、 
新しい価値観を採用することが出来る 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
僕は一番好きな食べ物が「お寿司」なんですよね笑 
 
日本にいた時は、 
週に2回は絶対に食べていたくらいで、 
変な話ですが、お寿司がないと自分はダメだと思っていました。 
 
 
 
 
 
さらに、 
トイレにはウォシュレットがないと嫌だったし、 
 
日本では健康管理のために毎朝飲んでいた、 
スロージューサーで作ったリンゴと人参のジュースも、ランニングも 
僕の健康に欠かせないものだと思っていました。 
 
 
 
 
 
しかし、海外にいきたいと思うようになって、 
結果的に、転々を場所を変えるスタイルをとった時、 
当然それらが叶わないことが多い訳です。 
 
 
 
 
そんな中で、 
 
僕は今まで自分には必須要素として取り組んできた 
それらの「こだわり」やそれに基づく「価値観」を 
あっさりと捨てることが出来るのです。 
 
 
 
言い換えると、 
 
古い価値観を捨て、 
新しい価値観を採用することが出来る。 
 
というイメージです。 
 
 
これは、僕の大きな強みだと自分で思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これを聞くと、 
 
実はお寿司やウォシュレットや朝食ジュースは、 
そこまでこだわってなかったんじゃないの?? 
 
と思われるかもしれないのですが、 
決して、そういうことではないんですよね。 
 
 
 
日本にいたころは、 
僕にとってそれは必然だったし、なくてはならないものでした。 
 
 
 
 
 
しかし、 
 
・それらを理由に、選択をしないか 
・それらを一旦捨てて、選択をするか 
 
この2択で天秤にかけた時に、 
明らかに、選択をすることを僕は選ぶんですよね。 
 
 
 
そして、そうと分かれば 
それらを捨てることに対し 
一寸の迷いすら抱かないのです。 
 
 
 
 
 
 
 
ここでもしかしたら 
 
「そんな簡単に自分のこだわりを捨てるような 
 こだわりの無い人間になりたく無い!」 
 
と思われるかもしれません。 
 
 
しかし、こだわりや価値観にも、 
次元というものが存在すると僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば僕自身、当然ですが 
 
ビジネススタイルのこだわりや 
ライフスタイル全般の軸など 
 
そういう次元のこだわりは、揺るがないし、 
むしろ人一倍のこだわりを持っていると思います。 
 
 
 
 
逆に、そこが揺るがないからこそ、 
それ以下の次元のものは 
捨てることが出来ると言えるのかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、僕はこれを出来ることが 
一種の『自由』だとすら思っています。 
 
次元の低いこだわりのせいで、 
本来重要な選択を妨げるのは勿体ないと思うのです。 
 
 
 
 
 
例えば、 
「ウォシュレットがないから、海外にいくのはやめよう」と思うのは、 
普通に考えて、あまりに勿体ないですよね笑 
 
 
 
 
でも、人って結構 
 
そういう言わば「変なこだわり」で、自分で枠を作ってしまい、 
選択を妨げている、もしくはそれを言い訳にしていることって 
 
実は多いと僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、それがなければ、 
健康に著しく影響が出てしまうなどなら話は別ですよ。 
 
 
 
 
しかし、そうでないのであれば、 
 
自身の選択によって、 
時には「こだわり」や「価値観」を捨てたり、 
 
また、新しい「価値観」を採用することが出来る 
柔軟性を持ってみて欲しいということです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
 
海外で買い物したり、人と話したり、 
ご飯を食べたり、ホテルに泊まったりすると、 
 
日々、日本とは違う「価値観」に出会います。 
 
 
 
まだ海外に来たばかりですが、 
すでに大量に出会っています笑 
 
 
 
 
 
 
 
その時に、 
 
なるほど、そういうもんなんだなー。 
じゃあ僕も合わせていこう。 
 
と、その場でその「価値観」を 
自分の中に採用するようにしています。 
 
 
 
中には採用出来ないものもありますが 
少なくとも否定から入らず、まず尊重をするのです。 
 
 
 
 
 
 
僕は、この 
価値観を状況に合わせて採用できる柔軟性こそが、 
 
自分の中の『精神的な自由』を生む、 
1つのポイントではないかと実感しています。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、 
これは海外だけに言えることではなくて、 
日常生活やビジネスのシーンでも活用できる感覚です。 
 
 
 
自分に価値観を寄せていくことも大事なのですが 
時には、その価値観に 
自分が寄り添って行った方が良い場面もあると考えています。 
 
 
 
 
ぜひ一度、 
そこから生まれる自由を感じていただけると 
非常に嬉しく思います ^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・と、 
 
今このメルマガをiPhoneで書いていたら 
 
カフェの隣席の外国人に(というかこっちが外国人なのですが) 
英語でジョークっぽいことを投げかけられまして 
適当に返したら爆笑されましたww 
 
 
 
 
果たして、 
これで良かったのは分かりませんが笑 
 
せっかく海外にいるので、 
ジョークを言えるくらい、 
英語スキルも上達できるよう頑張りたいと思います。 
 
 
 
 
 
 
ということで、今回は 
 
「こだわり」「価値観」を捨ててみること、 
そして、価値観を採用することから得られる自由 
 
についてお話ししました。 
 
 
 
 
ではでは、ありがとうございました。 

IMG_4490 IMG_4502 IMG_4509 IMG_4506

『なぜイギリス国民はEU離脱を選択したのか?』からはじめる話

eurusd_euridatsu

 

こんにちは、江藤です。 
 
 
さて、今最もタイムリーな話題というと 
やはり『イギリスのEU離脱』かと思います。 
 
 
 
今回の「EU離脱・残留」の問題は、 
特に投資家やトレーダーの中では当然ながら、前々から注目されていて 
 
僕も発表前日から当日にかけて、各種チャートを見ていましたが、 
為替チャートや株価の値動きはもはや歴史的となり、 
世界市場全体が大きく混乱した結果となりました。 
 
 
(ちなみに僕は、 
今回は積極的なトレードは避けるようにしていたため、 
資金の大きな上下は特にありませんでした。) 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな金融的な話もしたい所ではありますが、 
今回はちょっと置いておいて、 
 
別の角度から、話ができればと思っています。 
 
 
 
 
 
まず、そもそもなんですが、 
今回の『イギリスのEU離脱』のニュースを受けて、 
もしかすると 
 
 
「そもそもなんで、イギリスの国民は、 
 そんな世界経済の暴落を引き起こしかねないような 
 『EU離脱』という選択をしたの??」 
 
「なんでそんなにEUを離脱したいの??」 
 
 
と思われた方も、いらっしゃると思うんですよね。 
 
 
 
 
 
そんな中、 
まずはその疑問を、現地のリアルな状況から 
解説してくれている良い記事があったので、ご紹介いたします^ ^/ 
 
 
こちらです。 
=== 
「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 
=== 
 
 
 
 
記事を見てもらえれば分かってもらえますが、 
 
EU加盟国は、EU域内においてはビザなしで自由に行き来でき、 
さらに税金などを含めたお金を払うことなく、 
移住できたり、医療施設、教育施設でのサービスを受けることができます。 
 
 
 
 
 
 
なので、EU域内で、経済豊かなイギリスに 
他の国から、人がどんどん集まってきたことで、 
学校や医療施設などのキャパシティがオーバーし、 
 
イギリス国民が本来受けるべくサービスを 
受けられないという状況が起きているのです。 
 
 
 
 
 
 
 
マクロ的に見ると、 
EU加盟国の内、経済的に豊かでなかったり、医療レベルが整っていない国も、 
イギリスで医療や教育のサービスを受けれる訳ですから、非常にメリットを感じるのですが、 
 
 
しかし、実際のリアルを見たときには、 
それによって、英国民の生活に大きな影響を及ぼしてしまう結果となり、 
それがEU離脱が上回ったことの大きな理由の一つだと考えられます。 
 
 
 
 
 
 
 
世界経済がどうこうというよりも、 
まずは自分や自分の家族の生活を豊かにしたいし、整えたい。 
 
 
この需要って、僕は当然だと思いますし、 
ある意味では納得ができると思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、 
そんな一方で、こんな記事も見つけました。 
 
===== 
離脱の意味理解せず投票?勝利後に英で検索1位 
=====  
 
 
 
これは、EU離脱が決定した後に、 
英国で検索回数が多かった関連のキーワードの内、 
 
一位が「EU離脱は何を意味する?」で、 
二位が「EUって何?」 
 
だったそうです。 
 
 
 
 
 
 
僕はこの記事を見た時に、 
「意味わからんと投票してたんかーい!」 
と、思わず関西の血が騒ぎ、ツッコミそうになりましたが、 
 
 
 
でも、よくよく考えてみれば、 
結局、『経済』や『政治』や『金融』における 
国民の関心って、全体としてはそんなもんなのだと思うんですよ。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば僕だって昔、 
数年前などに議員選挙の投票をした時も 
 
ほとんど何も考えずに 
「親が選んでいるから」とか「何となく顔で判断」とか 
 
そんな感じで正直選んでいた記憶しかありません。 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、それを投票したことで、 
自分の生活が何か変わるという実感がないし、 
自分には直接的な関係がないと思っていたからです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これらの記事から僕が言いたいことは 
大きく、3つあります。 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
この3点です。 
 
 
 
 
 
 
 
ここで、3つ目の 
 
「人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない。」 
 
これを少し補足したいのですが、 
例えば、日本での舛添知事の政治資金問題が1つ言えると思います。 
 
 
 
 
 
正直言って、 
「クレオンしんちゃん」を政治資金で購入したことは 
確かに、さすがに弁解の余地がないことだと思うのですが笑、 
 
 
でもそれって、たかが数千円とか、 
まとめ買いとかだと、数万円の話だと思うんです。 
(もちろん、このお金も税金からですから、大事には決まっていますけど) 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし実際は、 
もっと巨額の税金(億単位)が、僕たちの意図しない所で 
使われていることがある訳なんですよね。 
 
 
 
 
 
でも、 
「人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない」ので、 
 
自分のリアリティと重ねて考えることができる 
「クレオンしんちゃん」について文句を言える訳です。 
 
なぜなら、自分で理解できる範囲の話だからです。  
 
 
 
 
 
 
しかし、もっと僕たちが政治や金融に詳しければ、 
 
仮に何かを批判するとしても、 
やはり内容が変わると僕は思うのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話を戻しますと 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
こちらについてですが、 
 
僕は、これらは悪いことでも何でもなく、 
正直当たり前のことだと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、 
今回の「EU離脱・残留」の問題だって、 
僕がトレードをしているから興味があるだけで、 
 
多分2年前とかだと、全く興味がなかったし、 
その重要性を理解していなかったと思います。 
 
 
 
 
 
たとえニュースを見ても 
 
「へー、そうなんだー。 
 それよりも今日の仕事頑張ろう!」 
 
となっているはずです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、これを踏まえた上で、 
僕たちが認識しておかないといけないのは、 
 
 
やはり、今回の「EU離脱・残留」も 
非常に世界的に大きな選択だったということで、 
そして、この後にも、おそらく様々な選択があるということです。 
 
 
例えば、アメリカの大統領選だってそうですよね。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、 
今世界が大きく変わろうとしている最中であることは 
全ての人がリアリティを持って認識しておくべきだと思いますし、 
 
1つ1つの選択を 
本気で考えていかないといけないと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・とは言っても、 
 
 
・人は、自分に関係があるものを優先的に守ろうとする 
・人は、自分に関係があると思うものにしか興味を持たない 
・人は、自分が理解できる知識範囲でしか、理解できない 
 
 
という性質があります。 
 
 
 
 
 
じゃあ、どうすればいいかというと、 
僕が1つ提案したいのは、 
 
『世界金融経済について、何かしらの関係性を持つ』 
 
ということです。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなのですが、 
「トレード」をビジネスとして取り組んでみることで、 
いやでも世界金融経済に興味が出てくるし、知識がついてきます。 
 
 
 
それによって、 
結果的に自分と関係があるものとして、見れるようになります。 
 
これは僕自身の経験としても、非常に大きな転換でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、アプローチは様々あり、 
決して、「トレード」だけではありません。 
 
 
例えば、 
『海外投資(不動産とか)をしてみる』のも1つだと思いますし、 
『輸入・輸出の物販をしてみる』のもそうです。 
 
 
 
 
このように、 
自分と世界経済をつなげる何かをすることで、 
興味や関心・知識を持つことが出来ます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうなれば、決して投票後に 
検索をすることなどはなくなると思いますし、 
 
今以上に、マクロ的な視点で判断が出来るようになります。 
 
 
 
 
 
 
そして、今世界が、経済や金融の視点で、 
どういう流れになってきているのかがわかると、 
 
自分の行うべきことが明確になったり、 
何かビジネス的なチャンスを掴むことができるかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、僕は 
 
『世界金融経済について、何かしらの関係性を持つ』  
 
ということを、 
方法は何でもいいですので、ぜひ行ってみて欲しいのです^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知らない間に世界が大きく変わっていたら、 
僕は、やはり嫌ですし、誰しもそうだと思うんです。 
 
 
 
 
 
しかし、 
知識がある人が、どんどん国を動かしていきますから、 
後で文句を言っても、意味がありません。 
 
 
実際に、今英国では、 
『再投票』が叫ばれているらしいですが、 
それらは基本通用しません(0.1%くらいの確率でありえますが、まーないですよね)。 
 
 
=== 
参照:英、再投票求める署名180万人超す EU離脱巡り 
=== 
 
 
 
だからこそ、僕たちも大事な選択の時に、 
各個人が知識を蓄えて、判断が出来るようになっておくべきだと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、単純に、 
 
「世界の経済や金融を勉強すること」は 
今まで”モヤっと”していたことが理解できるので、結構楽しいですよ! 
 
 
 
 
 
僕はトレードをする中で、興味を持ちましたが、 
それも、人それぞれだと思います。 
 
 
ぜひ、自分なりに関係性を持ってもらうことを強くお勧めします^o^// 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました!