Author Archives: 江藤誠哉

About 江藤誠哉

固定概念を超えた先に、新しい世界がある「脱固定ライフ」を実践提案。メルマガ執筆(読者1万人越) 。ビジネスコンサルティング。LPテンプレート他システム開発。ランニングコミュニティ運営。史上初スタジオアルタロングラン演劇公演達成。京都地下鉄予告音制作

価値をつくる技術・高める技術

 

こんにちは、江藤です。 
 
 
よくビジネスのシーンで 
 
「ビジネスは競争だ!」とか 
「他よりも優位性を出せ!」とか 
「いかにシェアを獲得するかか大事だ!」などと 
 
言われることがあると思います。 
 
 
 
 
実際僕も、大学生の時に 
学生ビジネス団体に入っていたことがあって、 
その頃に、上記のような事をよく教えられていました。 
 
なので、当時は 
「ビジネスって戦いなのかなー、なんか怖いなー」と思っていたんですね。 
 
そして、経営者の人って、 
みんな「武士」みたいな人ばかりなのかと想像していました笑 
 
 
 
 
 
確かに、 
「会社は創業後3年で90%が倒産する」というデータもあるようなので、 
 
言わば、戦場みたいな所に飛び込んで、 
勝ち残っていかないといけないというイメージを持っている方も 
一般的には多いのではないかと思います。 
 
こういうイメージがあるから、 
起業のハードルが高くなるんだとは思います。 
 
 
 
 
 
で、確かにビジネスによっては、またビジネスの中では、 
そういう側面はあると思うんですけど、 
 
僕が自分でビジネスをしたり、ビジネスを教えている中で、 
「競争」という部分が、ビジネスを向上させる上で壁となっているケースは 
これまでほとんどありません。 
 
 
 
 
それよりも、自身の事業において 
 
商品のコンセプトや見せ方に改善点があったり、 
商品のオファーの仕方をもっと工夫する必要があったり、 
新規のお客さんをリピーターに出来ていなかったり、 
 
・・・という感じで、 
自身の事業自体の見直すことで、 
大きく改善した事例がほぼ全てと言えます。 
 
 
 
 
 
そもそも、競争するというのは、 
限られた商圏と客層の中で 
複数の会社が、奪いあっているような場合に起こります。 
 
限られた商圏というと、 
例えば、地域に店舗を構えるビジネスなどが 
イメージしやすいですね。 
 
 
 
 
 
僕もこれまで、そういった地域で店舗を構えている方の 
コンサルを複数人行なった事があるのですが、 
それでも、競争が壁になっているケースはほとんどありませんでした。 
 
 
それよりも 
自身のサービスをまだあまり認知してもらっていなかったり、 
 
または、認知はされているけれど、 
そのサービスが自分にとって必要ないと思われており、 
サービスに価値を感じてもらっていない場合などが多いです。 
 
 
 
 
 
 
 
また最近では、たとえ地域の方たちが客層だったとしても、 
やはり「まずはHPを見る」という方は非常に多いので、 
 
HPで、どういったコピーを書いているかが 
集客に大きく影響することも結構あります。 
 
 
 
 
実際、僕が医院の方のコンサルをさせてもらった時に、 
HPのコピーを変更したことで、 
ネット経由での患者さんが2〜2.5倍になったということもありました。 
 
集客の仕方などは何も変えていないのに 
コピーを変えただけで、それだけの効果があるということですね。 
 
なので、コピーライティングって本当に侮れないわけです。 
 
 
 
 
 
で、話を戻しますと、 
ビジネス=競争という概念は、僕はそんなに重要ではないと思っていて 
 
競争しようと思えば出来ますけど、 
事実、競争なんてしなくたって、全然ビジネスは出来ます。 
 
 
 
なぜなら、 
1つはネットという莫大な商圏があるため 
商圏に困ったら、どんどん外からお客さんを取ってこればいいだけだからです。 
 
そして、2つ目は、 
ビジネスや、価値や需要というものは、自分で作り出すことが出来るからです。 
 
 
 
 
例えば、前述の医院さんのHPの例においても、 
その医院さんで提供しているサービスは同じでも 
 
そのサービスを、HPでどう伝えるかによって、 
価値と思ってもらえるか/思ってもらえないか、が変わっている訳です。 
 
 
 
つまりこれって、HP上のコピーライティングの力によって 
価値をつくっている(または価値を高めている)ということになります。 
 
価値を感じたから、来院するというアクションを起こしてもらえた訳です。 
これって、ちょっとした変化で、0が1になっているということですから 
コピーの力ってすごいと、僕も自分で思います。 
 
 
 
 
 
 
もちろん、これは地域ビジネスの例ですが、 
ネット上でのビジネスだったらなおさらです。 
 
商圏は莫大にある訳なので、 
その中で、ほんの僅かな人に振り向いてもらえば 
それをビジネスにすることが出来ます。 
 
 
 
そして、一度振り向いてもらった人に 
しっかり価値を提供すれば、リピーターになってもらえます。 
 
なので、どんどん外にアプローチしていくのも全然OKですが、 
例えしなくても、十分ビジネスにしていくことが出来る訳です。 
 
 
 
 
 
 
ここで、重要なのは、 
「価値つくる技術」そして「価値を高める技術」です。 
 
じゃあ、それは何かというと 
先ほどもお伝えした通り、 
やはり『言葉の力=コピー』という部分になります。 
 
 
 
 
でですね、 
コピーライティングって、商品を売る力を思われがちですが、 
 
実際は、商品を売る前だけではなく、 
実は、商品を売った後も力を発揮するんです。 
      〜〜〜〜 
 
 
 
 
例えば僕の場合ですと、 
 
今年の上旬からFXトレードの講座をやっていて 
先月くらいに、半年間のプログラムを終えたのですが、 
 
その講座参加者の半数以上の方が 
プログラムの継続を希望していただく形となりました。 
 
 
 
 
これは僕自身が、トレードの講座において 
「どういう順序で」「何を」「どういう風に伝えるのか」 
という部分を構成し、 
 
それを『コピー=言葉』として 
メール講座や、動画講座などで伝えられたからこそ、 
それを、価値として受け取ってもらったということになると思います。 
 
 
コピーというと、文章だけに思われますが、全然そうではなくて 
動画や音声などで喋るのも、コピーな訳です。 
 
 
 
 
 
 
ですので、コピーライティングというのは、 
当然オンラインのコンテンツなどにとどまらず、 
 
接客業でも、通販業でも、コンサルでも、 
人とコミュニケーションを行うことでサービス提供をする場合、 
 
そこで発する「コピー=言葉」によって 
価値をつくる・高める事が可能となります。 
 
 
 
 
 
価値をつくることができれば、ビジネスをつくることが出来ます。 
ですので、限られたシェアで競争をする必要ってほとんどなくなる訳です。 
 
そして、価値を高めることができれば、今のビジネスをもっと向上できたり 
金額を上げることが出来たり、集客数を増やすことが出来ます。 
 
 
 
ですので、コピーライティングや言葉の力を 
価値をつくる技術・高める技術と捉えてもらえたらなーと思います! 
 
 
 
 
ということで、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。 

バンコクの銭湯から学ぶ、ユーザー目線に立つ「手っ取り早い」方法

 

こんにちは、江藤です。 
 
先日、タイのバンコクにある 
スーパー銭湯に初めて行きました。 
 
 
 
「タイ版の銭湯」というよりは、 
日本の銭湯を、そのままバンコクに作った、という感じで、 
雰囲気もむちゃくちゃ日本風でした。 
 
温泉、露天風呂、ジェットバス、サウナ、岩盤浴と 
結構色々揃って、広々としていて、 
想像以上に、かなりよかったです^ ^/ 
 
 
 
昼前に行ったのですが、 
存在を知っている人が少ないのか、他に2,3人しかおらず、 
かなり空いていましたね。 
 
 
 
 
 
さてそんな中、 
日本の銭湯の感覚で入っていると、 
色々、細かい改善点を感じたんですよね。 
 
 
 
例えば、 
普通、サウナの扉って、開けたままにしても 
温度を逃がさないために、勝手に閉まるようになっていると思うんですよ。 
 
しかし、その銭湯のサウナの扉は開きっぱなしになる構造で、 
いつのまにか扉が思いっ切り開いていて、 
サウナが全然暑くない!という状態になっていました笑 
 
これはちょっと悲しいですよね。。。 
ただ、工事をすれば、すぐに直せるレベルかもしれません。 
 
 
 
 
 
あと、ロッカーの鍵が電子式なのですが、オートロックになっていて、 
もし鍵をロッカーに入れたまま閉めると、 
場合によっては、裸のまま店員さんを呼ぶハメになってしまう感じでした笑 
 
日本だと、鍵式になっているか、 
少なくとも、オートロックではないと思うんですよね。 
 
 
僕も、何回か鍵を入れたままロッカーを閉めそうになったので、 
これは直した方がいいと思うんですけど、 
仕組み上、簡単な工事では直せないようでした。 
 
 
せっかく銭湯をつくったのに、 
こういった細かい部分で、お客さんが不便な思いをすると 
結構勿体ないと思うんですよ。 
 
 
 
 
 
 
で、この件で思ったのは、 
 
ビジネスをつくったり、施設をつくったり、ツールをつくったりする場合は、 
その分野に詳しかったり、経験が十分ある人が、必ず関わるべきだということです。 
 
 
 
銭湯の場合は、 
やはり日本人で、銭湯にそこそこ行く人が、チームのどこかに関わった方がよくて、 
そうじゃないと、ロッカーやサウナなど、 
そういう細かい部分って、そういう人しか気づかないと思うのです。 
 
もしかしたら、すでに関わっているのかもしれませんが、 
だとしたら、ちょっとシミュレーションが不足しているのかなと思います。 
 
 
 
 
 
 
これって、 
他の事例でも、十分に言えることだと考えています。 
 
 
例えば、LPテンプレート「カラフル」は、 
相変わらず毎月コンスタントに売れていて、 
「かなり便利だ」という声を、毎月結構もらうんですけど、 
 
これはやはり、開発者である僕自身が、 
LPをよく作成しており、 
今もカラフルで、LPを制作しているからこそ、 
ユーザー目線の視点と、開発設計のバランスを考えることが出来ているからだと思います。 
 
 
 
 
 
多分、いくらプログラムや開発の知識と技術があったとしても、 
それが、イコール「ユーザー目線になれるか?」というのは別問題で、 
 
想像やシミュレーションだけでは分からない、 
細かい感覚的な部分が必要になってきます。 
 
これを実現した時に、 
「かゆいところに手がとどく」モノが出来ると考えています。 
 
 
 
 
 
 
 
やはり、ビジネスの先には、お客さんがいるわけなので、 
そのお客さんの目線に立つことは、ビジネスにおいてとても大事です。 
 
しかし、「お客さん目線」って、言葉では簡単ですが、 
実際は、銭湯の事例のように結構難しいです。 
 
 
 
 
 
なので、 
ビジネスの作り手自体が、その分野の経験者であるか、 
 
もしくは、チームにおいて、 
その分野の経験者に関わってもらう事は 
案外、かなり大事なことだと思っています。 
 
 
 
 
なかなか、お客様アンケートとか、 
ターゲット層のデータ調査やインタビューなどでは 
そういう細かい部分って、分からないことが多いので、 
 
新しい事業を行なったり、商品をつくったり、 
何か施設のようなものを作る場合、 
ユーザー目線に立つために、ユーザー自体をチームに入れることを 
僕はおすすめしたいと思います。 
 
 
さらに、できれば一人だけではなく、数人いた方がいいです。 
なぜなら、人によって気づく視点が違うからですね。 
 
 
 
 
 
 
ということで、今日はこの辺で。 
 
バンコクの銭湯は、細かい部分はありますが、 
かなり快適だったので、 
バンコクに訪れた時は、ぜひ行かれてみて下さい^ ^ 
 
早朝便で着いた、という場合などに結構おすすめです。 
 
 
 

今年の様々な変化が、もうワクワクしかない!

 

こんにちは、江藤です。 
今は、マレーシアからタイに向かいフライト中です。 
 
 
最近、メルマガの発行頻度が落ちていることもあり 
「江藤さんのメルマガ最近来ないですね」 
「結構楽しみにしていたんですが・・」 
というメールをチラホラ頂くようになってきましたので笑 
時間を見つけて、そこそこ頻繁に送っていこうかなと思います。 
 
 
 
特にフライト中って、結構ヒマなんですよね・・・ 
本を読もうと思っても、酔ってしまうのですが、 
メルマガなら、なんとか書けそうな気がします。 
 
 
 
ということで、 
出来るだけ、サクッと読める感じにしようと思うので、 
ぜひ読んでみてください! 
 
僕も気軽に書こうと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、先日おお盆の時期あたりに、 
日本にチラッと帰っていまして、 
 
その時に、日本で仲の良いビジネス仲間と 
1年ぶりくらいに会い、盛り上がって朝まで飲んでいました笑。 
 
 
 
例えば 
転売で月商1億円以上を突破された方や、 
ネットプロモーションで3億円くらいを稼いだという方など 
結構すごい人たちです。 
 
 
彼らとは、もう数年来の友人でもあり、 
お互いのビジネスを刺激しあえる関係なんですよね。 
 
 
 
 
 
 
で、彼らと話す中で話題になっていたのが、 
「2017年から、世界が変化がすごい」ということです。 
 
 
2016年までは、結構閉塞感があったというか、 
「どうなるんだろう、これから・・・」という不安定感が 
ビジネス界全体にあったのではないかと思います。 
 
 
しかし、今年に入ってから、 
しゃがんでいた状態から、一気にジャンプするように、 
目に見える形で、様々な変化が起きていると感じているのです。 
 
 
 
 
 
その代表的なものが、 
やはり「仮想通貨」が普及しはじめてきた 
ということですね。 
 
昨年って、まだ仮想通貨=あやしいって感じでしたが、 
今年に入ってから、ビットコインが急騰したこともあり、 
世間の中の認知具合とか、普及具合が、一気に前進したように思います。 
 
 
 
 
 
確かに、まだ不安定な要素はありますが、 
物事が成熟していく過程って、だいたい結構そんな感じですよね。 
 
僕は、仮想通貨は、これから長期的に見て、 
あらゆる金融の常識・概念を覆すものになると思います。 
(というか、すでに覆し始めつつありますね。) 
 
そして、個人的にも応援しているし、 
今後も積極的に参加していく姿勢です。 
 
 
 
 
 
 
仮想通貨って、「通貨」という概念を超えているところがあって、 
いわば「株」のような役割としても活用されつつあります。 
 
つまり、資金調達の手段として、 
新規の仮想通貨(トークン)を発行し、 
それを買ってもらうことで、 
投資してもらうことが出来る、という使い方がされるようになってきています。 
 
 
また、今までの通貨には出来なかったことが色々できます。 
(例えば、通貨自体に契約情報を盛り込むことが出来るなど) 
 
 
 
 
 
・・・と、あまり仮想通貨の話をしたいわけではないので、 
また別の機会に詳しく話せたらと思うのですが、 
 
 
仮想通貨以外にも、AI(人工知能)の発展も着々と進んでいるし、 
また、先日友達の家でVR(仮想現実)のゲームも体験しましたが、 
まるで本当にゲームの世界にいるようで、予想以上にびっくりしました! 
 
 
 
 
 
 
こういう、テクノロジーの進化が、目に見える形で、 
特に、今年から急速に加速し、認知が広がってきているように思います。 
 
「仮想通貨元年!」なんて言葉もありますが、 
まさにそんな感じです。 
 
 
 
 
 
これだけ世界が色々動いていくと、本当に面白いです。 
 
ビジネス仲間とも 
「もうワクワクしかないですよね!」 
という話で色々盛り上がっていました。 
 
 
 
 
 
 
そして思うのは、 
 
ビジネスをするものとして、 
この流れを察知しないといけないと思うし、 
そして、乗っていかないといけないと思っています。 
 
 
どれだけ優れた経営者も 
「時代の波に乗る」ってことしかできないからです。 
 
 
 
 
もちろん、スティーブジョブスみたいに 
「時代を創っている」すごい経営者もいますが、 
 
それは、「時代に乗った」からこそ、 
結果的に時代を創るほどの功績となった、という形と言えるでしょう。 
 
 
 
 
 
ですから、僕たちって、 
「時代の波を察知して、その波に乗っていく」 
ことでビジネスにしていく必要がある訳ですね。 
 
こう言っていると、トレードと一緒だなーと思います。 
 
まさしくトレードも、そういう意味では 
特に長期投資の場合は、「時代の波に乗る行為」だとも言えます。 
 
 
 
 
 
 
そして、時代の波の察知するには、 
今、どんな風に時代が変わってきているのか? 
という知識を得ていく必要があります。 
 
 
 
例えば、 
「仮想通貨って、なんかよく分からないけど、あやしいかなー」 
みたいな感じでは、ただの時代の傍観者で終わります。 
 
それよりも、 
「仮想通貨って何なのか? 何かすごいのか?」 
ということを知ることから、色々始まっていくと思うのです。 
 
 
こういうのって、 
ネットで検索すれば、結構質の高い記事は結構あって、 
無料でかなり学ぶことができます。 
(本当に重要な事は有料でしか手に入らない事が多いですが) 
 
 
 
 
そういうところから、 
「あっ、じゃあこの仮想通貨ってトレードチャンスかも!」と思えたり、 
「ICOで、自分も新規事業の資金調達が出来ないだろうか?」と思えたり、 
という、アイディアやアクションが生まれてくる訳です。 
 
 
もちろん、仮想通貨は一例であって、 
それだけではありません。 
 
 
 
 
 
・・・ということで、 
フライトの着陸まであと1時間なので、そろそろまとめます。 
 
 
今回のメールでお伝えしたいのは、 
 
今年から、世界が色々な面において 
急速に変化してきている! ということ。 
 
そして、それを感じていただけると嬉しいという事です。 
 
 
 
 
また、僕たちは、 
時代を察知して、その波に乗ることしかできないので、 
 
まだ何もしていない方は、 
まずは、アンテナを張って、 
色々知ることから始めてみてください! 
 
 
 
 
気づいたら波を逃していた、というよりも 
その波に乗って、スーっと進めた方が楽しいのは間違いありません。 
 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。 

個人に投資できる環境が、価格や価値における考え方を変える!【Webサービス「VALU」】

 

こんにちは、江藤です。 
 
前回のメルマガでは、僕自身が 
非常に面白い仕組みで、かつ時代の変化を感じる 
「VALU」というWebサービスを紹介しました。 
 
 
 
 
簡単にいうと、 
 
個人が上場企業のごとく 
株式のようなもの(VA)を発行でき、 
資金調達が可能+ファンを増やすことの出来るWebサービスです。 
 
 
詳しくは、前回ブログ記事を読んでおいてください! 
→ 個人が『上場』できるWebサービス「VALU」が面白い!
 
 
 
 
 
すでに、ホリエモンやイケダハヤトさんなどが 
VALUオーナーになっており、 
かなりの金額の資金調達をしているそうです。 
 
ホリエモンは、なんと時価総額が10億円以上になってます! 
(時価総額なので、10億円を稼いでいるわけではない) 
 
 
 
 
 
ちなみに、公式サイトはこちらです。 
チェックしてみると、平日夜と休日はメンテナンスのようです。 
(このあたりはまだベータ版なんで仕方ないですね) 
 
もしアクセスして、メンテナンス中の場合は、 
平日の昼間に一度見てみてください^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてそれでは、 
今回のメールは、その続きということで、 
そんな「VALU」の面白い部分を紹介していきたいと思うのですが、 
 
 
 
その前に、そもそもなぜ、 
僕がこのメールで、こんな話をしているかというと、 
 
新しく登場したり、 
仕組みを大きく変える可能性のあるサービスを知ることって 
すごく大事だと思っているからです。 
 
 
 
 
そして、それを”すごい”と思えるかどうか、 
そして”何がすごいのか?”を感じ取れるかどうかが、 
ビジネスセンスの1つだと思っているからです。 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、実際にアクションを起こすかどうかは、 
どんな仕事をしているかなどによるし、ビジネス段階にもよるので 
それはどちらでもいいと思います。 
 
また、実際にこれから伸びるサービスとなるかどうかは、 
「VALU」の場合は、複数の課題をクリアしていく事が必要になるはずです。 
 
 
 
 
 
でも、そういうのは置いといて、 
まず「仕組み上において、可能性を感じられるかどうか」という 
いわゆる”嗅覚”みたいなものが、ビジネスでは必要だと僕は考えています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・ということで、話が逸れてしまいましたが、 
そんな話における、1つの事例として、 
「VALU」というWebサービスを取り上げています。 
 
 
 
 
 
さて、VALUのサービスの特徴をまとめると 
 
・個人が株式のようなもの=「VA」を発行でき、資金調達できる+ファンを増やせる 
・VALUユーザー側は、VAを購入することで、その人を応援できる + その人から優待(特典)のサービスを受けられる 
・VAの価値は、需要と供給によって変動する 
・一度購入したVAは、他の人に売ることができる → つまり株式トレードのように、差額分を稼ぐことが出来る 
 
みたいな形です。 
 
 
正直、列挙してもわかりづらいので、 
詳しくは僕の前回の記事を読んでみてください^ ^ 
→ 個人が『上場』できるWebサービス「VALU」が面白い!
 
 
 
 
 
 
VALUは、サービスの仕組みが株式投資の仕組みに近いので、 
株式投資を知らない人は、 
最初、サービス構造の理解に時間がかかるはずです。 
 
 
しかし、サービスの仕組みが分かると、非常にユニーク性があり、 
さらに、今までの常識を覆しかねないサービスであることを分かってもらえるはずです。 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そんなVALUについて、 
僕が思うことを、いくつか挙げていきたいと思います。 
 
 
まず、VALUのすごい事の1つに 
「個人が擬似株式を発行でき、資金調達出来る環境を用意してくれた」ということにあります。 
 
 
 
 
このように書くと、 
「あまり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、 
 
本来、株式を公開して資金調達をする、ということは、 
上場した企業に与えられる特権だった訳です。 
 
 
 
 
むしろ、株式を公開して、 
一般の投資家から資金調達が出来る権利を得らえることは、 
上場することの1つの意味合いでもあったわけなのですが、 
 
VALUは、そんな”株式公開”を一般化させた、 
と言っても過言ではありません。 
 
 
なので、これってすごい事なわけです。 
 
 
 
 
 
 
もちろん、前回のメールでもお伝えした通り、 
厳密にはVALUで扱える「VA」というのは、『株式』ではありません。 
 
 
しかし、 
個人と個人が投資しあえる環境が出来た、ということは 
ビジネスにおける、大きな仕組み上の変革となりえるのではないかと考えています。 
 
 
 
 
 
 
 
とはいっても 
例えば、個人が資金調達できる仕組みとしては 
「キャンプファイヤー」などの『クラウドファウンディング』がありました。 
 
しかし、これはあつまく『プロジェクト』単位での資金調達だったわけで、 
しかも、そのプロジェクトは、かなり具体化されている必要がありました。 
 
 
 
 
 
 
 
一方、今回のVALUは 
「個人」そのものに対しての投資が可能になったことに加え、 
その「個人」において、これからの活動が顕在化していない状態でも、 
投資をしてもらうことが出来ます。 
 
 
例えば、アイドルの卵的な人とか、アーティストの卵的な人もVAを発行できるし、 
さらに、VAを購入して、そういう人に投資をすることが出来るんです。 
 
 
 
 
つまり、 
「この人は、これからすごく活躍しそうだから、投資して応援しよう!」 
みたいな感じですね! 
 
 
なので、クラウドファウンディングとは、似ているようですが 
仕組みやコンセプトは、かなり異なる形になっています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そして次に、 
VALUの面白いと思うところは、 
「VAの価格が変動する」という点です。 
 
 
例えば、前回のメールでお伝えした通り、 
「10VA投資してもらえれば、セミナーに参加する権利を差し上げます」みたいに、 
優待(特典)をつけることが出来ます。 
 
 
 
 
しかし、そんなVA自体の価格が変動するので、 
10VA=10,000円になったり、10VA=20,000円になったりします。 
 
つまり、VAの変動によって、 
セミナー自体の価値が上がったり下がったりするわけです。 
 
 
 
 
 
 
 
普通、価値を提供するときって、 
当然のごとく固定価格だと思います。 
 
例えば、「セミナー参加費用は10000円です」という感じですね。 
 
しかし、VALUを用いることで、 
「価値というのは、需要と供給で変動する」 
ということを体感することが出来ます。 
 
 
 
 
 
 
例えば、VALUオーナーの信頼度合いや、 
ちゃんと約束を守るかどうか、クライアントに対する姿勢など 
様々な要因が影響してきて、 
 
それぞれのVALUオーナーの 
VAの価格(いわゆる株価)に影響していきます。 
 
 
 
 
そして、人気が出れば出るほど、 
「VAが高くても購入して(投資して)、その人の優待を手に入れたい」 
と思うユーザーが出てきます。 
 
なので、投資側の需要と評価によって、 
価格が変動するという仕組みです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな風に書くと、 
なんかあまりメリットがなさそうですが、 
 
 
これはVALUに限った話ではなくて、 
 
そもそも、「価値」の感じ方や「価格」そのものって、 
実際は、非常に主観的なものなんですよね。 
 
表現を恐れずいうと、ある意味どうでもいいのです。 
 
 
 
 
 
 
例えば、1つの商品において、 
Aさんにとっては、100万円を払っても欲しいものでも 
Bさんにとっては、1万円でも高いと思うかもしれません。 
 
 
なので、価格そのものって、一種の目安みたいなもので、 
ある意味、あまり重要ではないのです。 
 
 
 
 
 
 
大事なのは、 
「その商品によって、お客さんがどう変わって、どういう未来にいけるか?」ということで 
それに共感してくれたら、価格って多少変わったって、買ってもらうことが出来ます。 
 
 
 
 
このように、 
実は、「価値」や「価格」って、明確な実態はなくて、 
 
主観によって変わる、非常に曖昧なものである、 
という事を、VALUから感じさせられます。 
 
 
そして、この感覚って、 
ビジネスにおいて、案外重要なことだと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして最後に、VALUのユニークだと思う部分は 
「ビットコイン」を通貨として用いている点です。 
 
 
 
実際、VALUのサービスの仕組みは 
ビットコインのブロックチェーンを活用して開発されているそうで、 
 
ある意味、仮想通貨が普及しつつある現代だからこそ 
生まれたサービスと言えます。 
 
 
 
 
 
ところで、前回のメールを書いた後に、 
様々な読者さんから返信が来たのですが、 
 
「Webサービスとしては面白そうだけど、 
 ビットコインを使っているところがちょっと怖いというか、リスクを感じます・・・」 
 
という意見が結構ありました。 
 
そして確かに、そう思う気持ちも分かります。 
 
 
 
 
 
しかし、ビットコインを用いることで、 
実際として、普通の通貨よりも送金手数料が安くなり、 
また手続き自体が簡略化することができます。 
 
なので、サービス自体における、 
お金の流動性が非常に活発になる可能性が高くなる効果があります。 
 
 
 
 
例えば、VAを買いたい人と売りたい人がマッチしているのにも関わらず 
システム的な手続きの関係で、その動作に遅れが出てしまったり、 
その間に価格変動が起こってしまったりすると、不本意ですよね。 
 
ですので、取引が素早く行えることは、非常に重要なのです。 
 
 
 
 
 
 
あと、ビットコインを活用している理由のもう1つとして、 
VALU代表の小川さん曰く 
 
「ビットコインでは『貧しい国』『貨幣が強くない国』といった環境に関係なく 
 共通の通貨で対等にお金のやり取りができる。 
 VALUを通して、国境を越え、個人間での支援のし合いがより活発になる環境が整う第一歩になればと思う」 
 
という理由があるそうです。 
 
 
こういうサービスに、ビットコインを活用されているのは、 
非常に長期的なビジョンと、挑戦心を感じるので、 
僕は個人的に、素晴らしい取り組みだと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
でですね、先ほど 
各VALUオーナーのVAの価格が変動する所が面白いといいましたが、 
実際、それらのVAを、ビットコインで買う事になります。 
 
 
 
そして、そんなビットコインの価格も 
毎日のように変動しています。 
 
つまり、このメールを書いている段階のボラティリティだと 
先週は、1ビットコイン=22万円だったのに、 
今週は、1ビットコイン=30万円だ、という感じになります。 
 
 
 
 
ということは、 
VAの価格も変動するわ、ビットコインの価格も変動するわで、 
もう、何がなんだか、よく分からなくなって来ますよね(笑) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、これって 
トレーダーや投資家にしてみれば、 
実は当たり前の価値観なんですね。 
 
 
 
例えば、僕たちが 
『価値が一定』だと思っている「円」だって、 
実際は毎日、その価格(価値)は変動しています。 
 
例えば、 
ある時は、1ドルを買うには、114円必要だったけど、 
ある時は、1ドルを買うには、110円でよかったりします。 
 
 
なので、銀行口座に入っているお金すら、 
毎日価値が勝手に変わっている訳です。 
 
 
 
 
こんな感じで、 
全ての通貨やモノや株や、そしてVAだって、 
価値って常に、変動していて、一定ではないんですよね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、先ほどお伝えしたように、 
『価格』って結構当てにならなくて、 
非常に感覚的に僕たちはものを買ったり売ったりしているんです。 
 
 
「価格」を気にしているようで、気に出来ていないこともあれば、 
「価格」を気にしていているようで、実は感情でモノを買ったりしています。 
 
で、それっておかしいことではなくて、当たり前のことなんです。 
 
 
 
 
 
 
 
そして、僕はこういう感覚が非常に大事だと思っています。 
 
いわゆる「VALU」によって、 
こういった、ある種の『トレーダー思考』が一般化され、 
当たり前の概念になってくれればいいな、と思っているんです。 
 
 
 
 
 
 
 
「VALU」は、これまで一部の人しかやっていなかった 
株式投資や、トレードというものを、 
個人の感覚に落とし込んでくれるサービスだと思っています。 
 
 
 
 
トレードとか投資って、自分には関係ないと思っている人たちが、 
そういう「価値や価格は常に変動する」という感覚を当たり前だと思うようになって 
 
お金を、ただ銀行に預金しておくだけじゃなくて、 
様々なモノ(株とか仮想通貨とか外貨とかVAとか)に変換させて 
 
誰もが、総合的な資産管理をする知識と技術を持ち合わせるような時代になれば、 
非常に面白いのではないかと思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
そして、『投資する=応援する対象』をたくさん増やして、 
 
「自分のお金や資産を使って、何を・誰を・どの会社を応援しようか?」 
という視点で世の中を見ていくと、 
 
またまた、世界がグッと広がると思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、VALUというWebサービスを材料に、 
ちょっと話を広げて、色々書いてみました。 
 
 
 
まだまだ伝え足りない部分もありますが、 
あまりに長文になるといけないので、 
今日はこの辺といたします! 

 
ではでは、ありがとうございました。 
 
 

個人が『上場』できるWebサービス「VALU」が面白い!

こんにちは、江藤です。 
 
 
最近、非常に面白い仕組みで、 
かつ時代の変化を感じる”Webサービス”を知りました。 
 
なので、せっかくなので、シェアしたいなーと思います。 
 
 
 
 
1つのサービスとか商品を、様々な視点で見ていくことって 
かなり勉強になりますので、ぜひ一緒に考えながら読んでみてください^ ^ 
 
 
 
 
 
 
さて、どんなサービスかというと、 
「VALU」というWebサービスです。 

 


公式サイトはこちら

(休日はメンテナンス中だそうです)

 
 
 
IT業界の人たちの中では結構話題になっているサービスらしく、 
結構興味深いビジネスモデルになってます。 
 
 
 
 
 
 
どういうWebサービスを簡単に説明すると、 
 
個人が、まるで上場した株式会社のように、株式のようなものを発行できて 
投資してもらうことで、ファン(株主)を増やすことのできるサービスです。 
 
 
 
どういうこと?と思われるかもしれませんので、 
順番に説明していきたいと思います^ ^ 
 
 
 
 
 
 
 
まず前提として、 
普通の株式投資の流れについて説明しますね! 
 
一般的に『上場した株式会社』って、株式を公開をします。 
そして、不特定多数の人が、その会社の株を買うことが出来るようになります。 
 
 
 
例えば、ソフトバンクの株とか、任天堂の株とかですね。 
そして、株を買うことで、その会社の株主になれます。 
 
いわゆる 
「ソフトバンクは、これから会社として成長するから、株を買って応援しよう!」 
というイメージで、株を買うわけですね! 
 
 
 
 
 
 
そして、実際にソフトバンクの会社が大きく成長し、 
会社としての価値が大きくなるにつれて、株価は上昇していきます。 
 
つまり、自分の持っている株の価値がどんどん上がっていくわけです。 
 
そして、大きく価値の上がった株を、他の人に売れば、 
自分は、買った金額と売った金額の差額を、利益として受けとることが出来ます。 
(これをキャピタルゲインといいます。) 
 
 
 
 
 
 
また、株を持っていると、 
キャピタルゲイン以外に、色々メリットがあります。 
その1つが「優待」です。 
 
 
例えば、マクドナルドの株を持っていると、その優待として、 
マクドナルドのお店での注文時に、ちょっとだけ割引してくれたりします。 
(僕が高校生の時はありましたが、今はそのサービスがあるかは知りません) 
 
 
また、株をたくさん持っているほど、質の高い優待を受けることが出来ます。 
 
 
 
 
つまり、一度買った株は、売って差額を儲ける以外にも 
株を持ち続けることで、優待などのメリットを受けることが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・と言う形で、 
ここまでは、普通の会社の株を買った時の話をしました。 
 
 
その上で、本題に戻りますと、 
 
これらを仕組みを「上場会社」ではなく、 
「個人」でも実現できるプラットフォームが『VALU』という事になります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、セミナー講師のXさんという人が、 
もし『VALU』のオーナーとして申請したら・・・という場合を事例に説明します^ ^ 
 
 
 
さて、『VALU』では、 
株式に見立てた「VA」というものを発行できます。 
 
会社が株を発行するように、 
Xさんは自分の「VA」を発行できるのです。 
 
 
 
そして、その「VA」を、 
VALUユーザ=投資家に買ってもらう事が出来ます。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、Xさんは、1VA=1,000円と設定し 
(実際は、円ではなくビットコインなのですが、説明上『円』にします。) 
 
10VA(=10,000円)を買ってくれた人は、 
VALU限定の、Xさんのセミナーを受講できる、 
 
という特典(優待)をつけるとします。 
 
 
 
 
そして、30人の人が、10VAを買ってくれて、 
実際にセミナーも非常に好評でした。 
 
その中で、 
「私もXさんのVAがほしいです!!セミナーに参加したいです!」という人が 
だんだん増えてきたとします。 
 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、どうなるかというと、 
会社の株における需要が上がると、株価が上がるように、 
 
Xさん自身の「VA」の価値が上がります。 
 
 
 
 
つまり、最初は1VA=1,000円だったのが、 
たくさんの人が購入してくれる=需要があると判断され、 
 
例えば、1VA=2,000円とかになるのです。 
 
 
 
すると、自動的に、 
10VA=10,000円 から 10VA=20,000円  
という形で、Xさん自身のセミナーの価値も上がる訳です。 
 
 
 
 
 
 
つまり、Xさんが人気になるほど、 
また信頼が上がるほど、約束を守るほど 
 
Xさんの提供するコンテンツの価値が上がっていく、 
ということになります。 
 
 
これが、『VALU』の面白い要素の1つです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では次に、視点を変えて、 
 
VALUオーナーである、Xさんに投資をした、 
VALUユーザー側から見ていきましょう。 
 
 
 
例えば、 
VALUユーザーのYさんが、XさんのVAを購入しました。 
 
株を買って、その会社の株主になるように、 
XさんのVAを買ったことで、 
Yさんは、Xさんを応援する立場になった訳です。 
 
 
 
金額としては、 
1VA=1,000円の時に、10VAを買い、 
セミナーに参加できるという特典(優待)を手に入れました。 
 
 
 
 
 
 
さてその後、XさんのVAが 
1VA=2,000円まで上昇したとします。 
 
 
そんな中、Yさんは、 
XさんのVAの売却を考えることにしました。 
 
つまり、会社の株を売るように、 
一度買ったVAは、他の人に売ることが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
ちょうどその時期、 
新しくZさんというVALUユーザーが、 
XさんのVAを買いたいと思っていました。 
 
ですので、 
Yさんは10VAを売り、Zさんは10VAを買い、 
売買が成立しました。 
 
 
 
 
 
 
 
この時点で、Yさんは、差額分の10,000円の利益を手にします。 
(10VAが10,000円の時に買って、20,000円の時に売ったから) 
 
こんな感じで、VALUユーザーは、 
複数のVALUオーナーのVAをトレードできるのです。 
 
 
 
そして、Zさんは、20,000円で10VAを手にしました。 
しかし、もともとこの金額で買う需要があったので、Zさんも満足ということです。 
 
 
 
そして、Xさんは、 
新規の需要に対して、そのVAによる金額を得ることが出来ますので、 
資金調達を行うことが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・と、仕組みとしてはこんな感じです。 
 
今回は、Xさんというセミナー講師を事例にしましたが、 
 
他にも、アイドルや、芸術家、コンサルタント、セラピストなどを始め、 
プロジェクトを行いたい人、ボランティアで資金が必要な人など 
様々なジャンルの方の利用が考えられます。 
 
 
 
 
 
 
 
これまで、 
個人がネット上で資金調達をする手段として、 
「クラウドファウンディング」がありました。 
 
 
資金調達という視点では、VALUも共通点がありますが、 
VALUユーザー間で売買が出来ると言う点、 
また、VAの価格が変動する点においても、 
その仕組み自体は全然違うんですよね。 
 
 
 
 
 
まさに、一般的に難しく敷居が高いと思われていた 
株式投資や株式トレードの概念を、 
 
個人を応援する方法として導入してきた 
非常に画期的なアイディアだと僕は思っています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、これまでお話ししてきた通り、 
VALUの仕組みは、株式投資の仕組みと類似しますが、 
しかしながら、厳密には、VA=株ではありません。 
 
 
 
例えば、VAを持っているからといって、 
そのVALUユーザーに議決権が与えられる訳ではありません。 
 
そして当然ですが、 
VALUオーナー同士による 
買収などの概念もありません。 
 
 
 
 
 
つまり、XさんのようなVALUオーナーが、 
その資金で何をするか? 
またどういった取り組みを行うかなどにおいては、 
オーナー自身に決定権があります。 
 
 
なので、VA=株ではないのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・ということで、 
VALUについてのサービスの仕組みについて 
理解してもらえたでしょうか? 
 
 
さて、それらを踏まえて、 
僕が「面白い」と思う点を、挙げていきたいと思うのですが、 
ちょっと文章が長くなってしまったので、次回のメールに回りたいと思います。 
 
 
 
 
 
このサービスは、 
現代のフィンテック(金融に関するテクノロジー)の発展により 
実現が可能になったサービスです。 
 
もしよければ、このサービスの何が面白いのか? 
また、自分だったらどうか活用できそうか?などを考えてみてもらえると嬉しく思います。 
 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました! 

小手先を超えた先にある景色の重要性【新動画コンテンツ】

こんにちは、 
コンタクトレンズ洗浄液を見つけるために 
日中フィリピンをさまよっていた江藤です(笑) 
 
 
 
フィリピンって、 
コンタクトレンズをつけている人が少ないみたいで 
普通のコンビニやドラッグストアに行っても、 
洗浄液があまり売っていないんです。 
 
 
結果的に見つけたんですが、 
どこにあったかというと「メガネ屋」さんでした(笑) 
「なるほどなー」という感じで、またまた勉強になりました。 
 
 
 
 
 
海外では、こんな感じで、 
日本では馴染みがないことがたくさんあります。 
 
例えば、先日もこんなことがありました。 
 
 
 
僕は海外の銀行口座を持っているのですが、 
海外の銀行って、銀行によっては、 
開設すると、自分の口座アカウントの 
サポートをしてくれる人が付いてくれるんですよね。 
 
当然、外国人(マレーシア人かな?)です。 
 
 
 
 
そんな中、先日海外送金で分からないことがあって 
そのサポーターの方と、連絡を取ることにしました。 
 
マレーシアでは「WhatsApp」という 
日本でいうLINEのようなアプリが普及していて、 
サポーターとは、そのアプリでメッセージチャットをすることに。 
 
 
 
 
早速やりとりを開始したのですが 
いきなりこんなメッセージが来たのです。 
 
「Hv u check wit ur client?」 
 
 
これはいったい何語だ?? 
 
と一瞬思ったのですが、 
よくよく読んでみると 
これが噂の『SNS英語』だということが分かりました。 
 
 
 
日本でも、若い人が 
SNSで日本語を略したりすると思うんですが、 
それの英語版という感じなんです。 
 
 
 
 
 
例えば、上記の場合は 
 
「Hv u check wit ur client?」→ 
「Have you check with your client?」です。 
 
クライアントには確認しましたか?ということですね。 
 
you → u 
have → hv 
 
という感じで、省略される訳です。 
 
 
慣れればすぐに分かるのですが、 
最初は、解読するのにやや時間がかかりました笑 
 
 
 
 
結構メジャーな銀行なのですが、 
サポーターと、こんな感じでSNSでやりとりするのは 
なんか新鮮でしたし、海外ならではという感じでした^o^ 
 
もし海外に行った時は、 
機会があればSNS英語を使ってみてください! 
 
 
 
 
 
 
さてさて、 
それでは今日の本題に参ります! 
 
 
これまで、 
様々な無料動画講義をお届けしてきましたが、 
 
本日も最新の無料動画を 
収録しましたので、お届けします。 
 
 
一旦これで連続でお届けするのは最後かと思います。 
 
 
 
それでは、早速ですがどうぞ!

 

 

 
 
 
 
 
今回は、 
ビジネスに取り組む上での「本質」がテーマです。 
 
どんなビジネスでも 
取り組む上で「何が大切なのか?」 
を考えることが物凄く大事です。 
 
 
それを考えながらビジネスをしないと、 
いつまでも同じステージの所で 
堂々巡りをしてしまったりします。 
 
 
 
 
自分の大切な時間をビジネスに費やしているからこそ、 
そこから脱却して、「本当に大切なことは何か?」 
を見出していく必要があるのです。 
 
 
今回の動画では、そんな『本質』をテーマに 
ネットビジネスやトレードを具体例に上げながらお話しています。 
 
 
 
 
また、今回の動画では、 
ちょうど直近に行った『トレード実演収録』もありますので、 
ぜひ参考になれば嬉しいです。