媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事

 

情報発信と価値の話シリーズ

1、価値をつくる技術・高める技術

2、「情報が価値になる」時代

3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性

4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事 → 今回はここです。

 

 

こんにちは、江藤です。 
 
前回の記事では 
「ブランドとコピーライティングの関係性」について 
お伝えいたしました。 

 
 
 
 
前回お伝えした通り、 
 
自分の事業やビジネスにおいて 
「ブランド」を作っていく上で大事なのが 
『情報の一貫性』にあります。 
 
 
 
情報というと抽象的ですが、 
 
例を挙げるなら、自身のビジネスにおける 
「理念」と「こだわりや特徴」と「自身の商品・サービス」に 
一本の軸が通っていることが、非常に重要なのです。 
 
そして、それらが信頼や一貫性に繋がり、 
それが、形のない「ブランド」となる訳です。 
 
 
 
 
情報に一貫性(一体感)を持たせることで 
不思議なことに、コピーがスムーズに書けるようになったり、 
お客さんの層が急に変化し、自分が求めている客層になったり、 
リピーターが増えたり、という目に見える効果がどんどん現れていきます。 
 
 
だからこそ、 
ビジネスを向上させる上で、 
重要な要素が「ブランディング」であり、 
 
また「ブランディング」は、 
「情報発信」におけるキーポイントでもあるのです。 
 
 
 
 
 
これまでのメールでもお伝えしている通り、 
僕は、どんなビジネスにおいても、業種においても 
 
『情報発信』、 
つまり「情報を発信して、自分の事業や商品の価値を上げる活動」は 
絶対にやった方がいいと思っています。 
 
 
 
 
もちろん、やっている方も多いとは思うんですけど、 
ただなんとなくFacebookやブログを更新して、いつか何かあればいいな、とか、 
そういうレベル感では、たぶん上手くいきません。 
 
情報発信で、今のビジネスを一気に変えてやる!とか、 
数倍・数十倍にしてやる!くらいの気合いでやってほしいし、 
実際にそれだけの力があるのです。 
 
 
 
 
 
もっとシンプルにいうと、 
「自分の媒体を持っておくこと」は、 
少なくとも、絶対にやっておいた方がいいです。 
 
 
自分の媒体を持っているということは、 
『情報発信が自由に出来、それを色々な人が見たり読んだりしてくれる空間』 
をもっておく、という事です。 
 
これは、自身のビジネスにおいて、ものすごいパワーとなり、 
また、ビジネスの安定感が、圧倒的に変わります。 
 
 
 
 
 
例えば、その媒体で、 
自分の活動を継続して知ってもらえることが出来るし、 
自分のビジネスについてのオファーもできるし、 
他の人のビジネスも紹介できるし、 
自分が新しいことをする時には、その仲間を増やすことも出来ます。 
 
またこれは法的な部分をクリアする必要がありますが、 
新規事業のプレゼンをして、出資を募ることすら 
仮想通貨の普及とともに実現可能性が高まってきました。 
 
 
 
 
 
そうなってくると、 
自分のビジネスの可能性が物凄く広がるし、 
様々なビジネス展開ができるようになります。 
 
さらに、自身がビジネスをする時の精神状態としても 
どっしりと構えられるようになり、 
小さなことに右往左往しなくなっていくのです。 
 
 
ですので、 
媒体というものは、なめたものではない訳で、 
もしまた媒体を持っていない方は、 
本気で、情報発信の媒体づくりにエネルギーを費やして欲しいです。 
 
その価値は物凄く大きいのです。 
 
 
 
 
 
 
じゃあ、そういった情報発信の媒体を持つためにはどうすればいいのか? 
ということを、今回は簡単ではありますがお伝えします。 
 
 
そもそも、情報発信というのは、大きく2種類に分かれます。 
 
1つは、『オープン』な空間や媒体で行う情報発信です。 
 
そしてもう1つは、『クローズド』な媒体で行う情報発信です。 
 
 
 
 
まず、クローズドな媒体って何かというと、 
 
オンラインでは、 
メルマガ、LINE@、会員サイト、などが挙げられます。 
最近では、オンラインサロンなどもありますね。 
 
オフラインでは、会員限定セミナーや勉強会、合宿などですね。 
 
 
 
こういったクローズドでの発信は、不特定多数が見るのではなく 
発信者に信頼を置いている人が見たり読んだりするので、 
発信者が伝えたいことを直接的に伝えられたり、 
より深い情報や詳しい情報を伝えることが出来ます。 
 
なぜなら、発信者も安心して情報発信できるからです。 
つまり、情報発信の発信者と読み手は、信頼関係で成り立っている訳ですね。 
 
 
僕がつくってほしいのは、 
最終的にはこういったクローズドな空間での情報発信であり、 
クローズドな媒体です。 
 
 
 
 
 
しかし、いきなりクローズドな媒体をつくって、 
「メルマガ始めたんで、登録してください!」と言っても 
最初から、そんなに多くの人は登録してくれないはずです。 
 
なのでまずは、 
オープンな空間や媒体での情報発信から 
クローズドな媒体に導いていくが一般的なのです。 
 
 
 
 
 
じゃあ、 
オープンな空間や媒体って何かというと、 
実はこれって、考えていけば結構色々あります。 
 
 
例えば、オンラインですと、 
ブログ・SNSなどが一般的ですが、 
 
それ以外にも 
メディアサイトでの記事(色々な人の記事が集まっているサイトに投稿する)、 
オウンドメディアなどでの記事投稿、 
Kindle(無料書籍など)、 
オンラインコンテンツ販売サイトでコンテンツを無料販売する、 
などなど、色々あります。 
 
 
あと、オフラインですと、 
無料セミナーをする(セミナー情報サイトに掲載するなど)などを始め、 
店舗でビジネスをされている方は、もちろん店舗上で情報発信が出来ます。 
 
 
 
 
僕も、これまでコミュニティを色々やってきていて、 
様々な方の集客方法を聞いてきましたが、 
 
結構、みなさん様々な方法を用いて、 
自身のビジネスや商品の認知を高め、情報を発信される活動をされています。 
 
 
 
上記はほんの一部ですが、 
おそらく上記の項目を1つ1つ掘り下げていくと 
ものすごく集客のヒントがあるはずです。 
 
集客に困っている方は、上記の項目をぜひ注目してみてください。 
 
 
 
なので、まとめますと、 
まずはオープンな空間や媒体で情報発信をして、 
そして、そこからクローズドな媒体へ誘導していくという流れです。 
 
 
 
 
 
ただ、オープンであれ、クローズドであれ 
情報発信をすることに変わりはありません。 
 
 
なので、発信する内容は違ったとしても 
結局やることは一緒で、 
 
「情報を『言葉化』して発信することで、価値をつくったり高めていく」 
という事をしていくことになります。 
 
 
 
 
なので、繰り返すようですが 
「どういった言葉を用いて、情報を発信していくのか?」 
ということが非常に大事です。 
 
そして、そこには必然的に、 
コピーライティングのテクニックであったり 
情報発信のクリニックが必要になってくるのです。 
 
 
 
 
 
例えば、実際に僕のコミュニティのメンバーさんで、 
「無料セミナーを通して、自身の商品を販売する」という事をされている方がいて 
セミナー経由での売上をもっと上げたいと思われていました。 
 
 
そんな中、無料セミナーの告知ページにおいて、 
セミナー名を変更したり、全体的なコピーを変更したことで、 
 
セミナー参加者も増加し、 
それによってセミナー経由での売上が約2倍になり 
事業としても1段階大きく成長されました。 
 
 
 
なので、「何をするか?」ということも重要なのですが、 
「そこで何を、どのように情報発信するか?」ということの方が 
ビジネスの売上などに直接的に大きく影響します。 
 
 
 
 
 
コピーというのは本当に紙一重で、 
ちょっとした表現の違いで、効果が大きく変わる事例が多々あります。 
 
情報発信の媒体をつくるとともに、 
そこで、どのような言葉を用いて情報発信していくのか?ということを 
ぜひ意識していただければ嬉しいです。 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。 
 
 

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