価値をつくる技術・高める技術

 

情報発信と価値の話シリーズ

1、価値をつくる技術・高める技術→ 今回はここです。

2、「情報が価値になる」時代

3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性

4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事

 

 

こんにちは、江藤です。 
 
 
よくビジネスのシーンで 
 
「ビジネスは競争だ!」とか 
「他よりも優位性を出せ!」とか 
「いかにシェアを獲得するかか大事だ!」などと 
 
言われることがあると思います。 
 
 
 
 
実際僕も、大学生の時に 
学生ビジネス団体に入っていたことがあって、 
その頃に、上記のような事をよく教えられていました。 
 
なので、当時は 
「ビジネスって戦いなのかなー、なんか怖いなー」と思っていたんですね。 
 
そして、経営者の人って、 
みんな「武士」みたいな人ばかりなのかと想像していました笑 
 
 
 
 
 
確かに、 
「会社は創業後3年で90%が倒産する」というデータもあるようなので、 
 
言わば、戦場みたいな所に飛び込んで、 
勝ち残っていかないといけないというイメージを持っている方も 
一般的には多いのではないかと思います。 
 
こういうイメージがあるから、 
起業のハードルが高くなるんだとは思います。 
 
 
 
 
 
で、確かにビジネスによっては、またビジネスの中では、 
そういう側面はあると思うんですけど、 
 
僕が自分でビジネスをしたり、ビジネスを教えている中で、 
「競争」という部分が、ビジネスを向上させる上で壁となっているケースは 
これまでほとんどありません。 
 
 
 
 
それよりも、自身の事業において 
 
商品のコンセプトや見せ方に改善点があったり、 
商品のオファーの仕方をもっと工夫する必要があったり、 
新規のお客さんをリピーターに出来ていなかったり、 
 
・・・という感じで、 
自身の事業自体の見直すことで、 
大きく改善した事例がほぼ全てと言えます。 
 
 
 
 
 
そもそも、競争するというのは、 
限られた商圏と客層の中で 
複数の会社が、奪いあっているような場合に起こります。 
 
限られた商圏というと、 
例えば、地域に店舗を構えるビジネスなどが 
イメージしやすいですね。 
 
 
 
 
 
僕もこれまで、そういった地域で店舗を構えている方の 
コンサルを複数人行なった事があるのですが、 
それでも、競争が壁になっているケースはほとんどありませんでした。 
 
 
それよりも 
自身のサービスをまだあまり認知してもらっていなかったり、 
 
または、認知はされているけれど、 
そのサービスが自分にとって必要ないと思われており、 
サービスに価値を感じてもらっていない場合などが多いです。 
 
 
 
 
 
 
 
また最近では、たとえ地域の方たちが客層だったとしても、 
やはり「まずはHPを見る」という方は非常に多いので、 
 
HPで、どういったコピーを書いているかが 
集客に大きく影響することも結構あります。 
 
 
 
 
実際、僕が医院の方のコンサルをさせてもらった時に、 
HPのコピーを変更したことで、 
ネット経由での患者さんが2〜2.5倍になったということもありました。 
 
集客の仕方などは何も変えていないのに 
コピーを変えただけで、それだけの効果があるということですね。 
 
なので、コピーライティングって本当に侮れないわけです。 
 
 
 
 
 
で、話を戻しますと、 
ビジネス=競争という概念は、僕はそんなに重要ではないと思っていて 
 
競争しようと思えば出来ますけど、 
事実、競争なんてしなくたって、全然ビジネスは出来ます。 
 
 
 
なぜなら、 
1つはネットという莫大な商圏があるため 
商圏に困ったら、どんどん外からお客さんを取ってこればいいだけだからです。 
 
そして、2つ目は、 
ビジネスや、価値や需要というものは、自分で作り出すことが出来るからです。 
 
 
 
 
例えば、前述の医院さんのHPの例においても、 
その医院さんで提供しているサービスは同じでも 
 
そのサービスを、HPでどう伝えるかによって、 
価値と思ってもらえるか/思ってもらえないか、が変わっている訳です。 
 
 
 
つまりこれって、HP上のコピーライティングの力によって 
価値をつくっている(または価値を高めている)ということになります。 
 
価値を感じたから、来院するというアクションを起こしてもらえた訳です。 
これって、ちょっとした変化で、0が1になっているということですから 
コピーの力ってすごいと、僕も自分で思います。 
 
 
 
 
 
 
もちろん、これは地域ビジネスの例ですが、 
ネット上でのビジネスだったらなおさらです。 
 
商圏は莫大にある訳なので、 
その中で、ほんの僅かな人に振り向いてもらえば 
それをビジネスにすることが出来ます。 
 
 
 
そして、一度振り向いてもらった人に 
しっかり価値を提供すれば、リピーターになってもらえます。 
 
なので、どんどん外にアプローチしていくのも全然OKですが、 
例えしなくても、十分ビジネスにしていくことが出来る訳です。 
 
 
 
 
 
 
ここで、重要なのは、 
「価値つくる技術」そして「価値を高める技術」です。 
 
じゃあ、それは何かというと 
先ほどもお伝えした通り、 
やはり『言葉の力=コピー』という部分になります。 
 
 
 
 
でですね、 
コピーライティングって、商品を売る力を思われがちですが、 
 
実際は、商品を売る前だけではなく、 
実は、商品を売った後も力を発揮するんです。 
      〜〜〜〜 
 
 
 
 
例えば僕の場合ですと、 
 
今年の上旬からFXトレードの講座をやっていて 
先月くらいに、半年間のプログラムを終えたのですが、 
 
その講座参加者の半数以上の方が 
プログラムの継続を希望していただく形となりました。 
 
 
 
 
これは僕自身が、トレードの講座において 
「どういう順序で」「何を」「どういう風に伝えるのか」 
という部分を構成し、 
 
それを『コピー=言葉』として 
メール講座や、動画講座などで伝えられたからこそ、 
それを、価値として受け取ってもらったということになると思います。 
 
 
コピーというと、文章だけに思われますが、全然そうではなくて 
動画や音声などで喋るのも、コピーな訳です。 
 
 
 
 
 
 
ですので、コピーライティングというのは、 
当然オンラインのコンテンツなどにとどまらず、 
 
接客業でも、通販業でも、コンサルでも、 
人とコミュニケーションを行うことでサービス提供をする場合、 
 
そこで発する「コピー=言葉」によって 
価値をつくる・高める事が可能となります。 
 
 
 
 
 
価値をつくることができれば、ビジネスをつくることが出来ます。 
ですので、限られたシェアで競争をする必要ってほとんどなくなる訳です。 
 
そして、価値を高めることができれば、今のビジネスをもっと向上できたり 
金額を上げることが出来たり、集客数を増やすことが出来ます。 
 
 
 
ですので、コピーライティングや言葉の力を 
価値をつくる技術・高める技術と捉えてもらえたらなーと思います! 
 
 
 
 
ということで、今日はこの辺で! 
ありがとうございました。 

 

 

情報発信と価値の話シリーズ(他の記事もどうぞ!)

1、価値をつくる技術・高める技術→ 今回はここでした。

2、「情報が価値になる」時代

3、「ブランド」と「コピーライティング」の関係性

4、媒体の種類と、そこで情報発信を行う為に必要な事