”現実世界”としての「夢」

 

こんにちは、江藤です。 
 
今、僕はフィリピンのマニラにある 
『グルーバルシティ』という所に来ています。 
 
 
 
グローバルシティは、近年都市開発がされた地区のようで 
大きな遊歩道の真ん中に、緑ある公園があり、 
その両脇に、オシャレなカフェやレストランがあります。 
 
 
前から来てみたいと思っていたのですが、 
実際来てみると「ほんとにフィリピンなのか??」 
というくらいオシャレな空間です。 
 
 
 
マレーシアのクアラルンプールとかは、全体的に都会感があるのですが、 
フィリピンのマニラは、一部だけ都会という感じで、差が大きい印象ですね。 
 
『グルーバルシティ』は 
マニラに来たら、ぜひ寄ってほしいところかなーと思います。 
 
 
 
 
 
さてさて、前回お届けした動画は 
もうご覧いただけましたでしょうか? 
 
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<2つのビジネス世界の楽しみ方と考え方> 
 

 
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「思いの他、結構面白い!」とか 
 
「時々分からない用語が出てくることもありますが、 
 分かりやすくて、興味深いです!」など 
 
色々な感想をいただいています。 
 
 
 
 
多分、時々トレードの用語とかが出ることもありますが、 
全部分からなくても全然OKですし、 
分からなくても理解はしてもらえるはずです。 
 
 
専門的な話をしたい訳じゃなくて、 
誰が見ても分かりやすい動画にしているはずですので、 
全体として、伝えたいことが伝われば嬉しいかなと思っています。 
 
 
 
 
 
 
さて、今回の動画では、 
 
ビジネスの世界として大きく2分させる 
・実業ビジネスの世界 
・金融投資ビジネスの世界 
についての考え方について説明しています。 
 
 
 
 
 
動画でもお伝えしている通り、 
この2つの世界は当然ながら繋がっています。 
 
 
しかし例えば、ドル円が上昇したからといって、 
明日からの自分のビジネスに影響が出るわけではない訳で(笑)、 
 
いわば、直接的なつながりを感じにくいことから、 
金融投資とかトレードについて 
「自分には関係ないから興味を持ちにくい」という形になると思うのです。 
 
 
 
 
 
 
なので、僕の提案としては、 
そこを無理やり繋げて考えるくらいなら、 
むしろ、「ビジネスには2つの別世界がある」くらいに分けて考えて 
それぞれ取り組んでいった方が、分かりやすいと思っています。 
 
 
それぞれの世界で頑張って、どちらでも利益を出せば 
それでいいのではないか、という感じです。 
 
 
 
そして、そんな感覚で、 
それぞれのビジネスを行なっている内に 
だんだん、繋がりを感じるようになってくるのです。 
 
 
 
その辺りは動画でも話しているかと思います。 
 

 
 
 
 
実際、僕自身「トレード」を取り組むようになってから 
なぜか、実業のビジネスの売り上げが上がったり、 
プロモーションとかも、以前より楽に成功させることが出来るようになりました。 
 
 
なんでなのかな? と思って色々考えてみると、 
トレードで、精神的な部分が鍛えられたからなんですよね。 
 
 
 
 
 
この『精神的な部分』というのは、色々あるのですが、 
1つ例を挙げると、 
 
トレードによって、世界の金融市場に参入できることで、 
自分の視野や世界が、これまで以上に圧倒的に広がったにも関わらず、 
なぜか、これまで以上に『現実的な思考』を身につけることが出来たことがあります。 
 
 
 
 
 
 
“世界が広がったのに、現実的になる。” 
 
これは一見、真逆の思考に思われるかもしれませんが、 
世界が広がったことで、目標をもっと先へと見据えることが出来たと同時に、 
それに伴って、より現実的なアプローチが見えるようになったのです。 
 
 
僕はこれを、以前メルマガでも軽くいいましたが 
『現実的成功思考』と呼んでいます。 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、「成功する」という表現は 
非常に夢があり、可能性を感じるもので、 
 
自分の理想の未来を想像するだけで、 
ワクワクしてくるものだと思います。 
 
 
そして、自分が思う「成功=理想の未来」に向かって、 
日々勉強をしたり、ビジネスなどに取り組んで行く訳です。 
 
 
 
 
 
 
しかし、間違いなく「成功」とは、 
決して夢の世界で達成するものではなく、 
また、ずっと夢物語にしておくようなものではなく、 
 
僕たちが今生きている『現実世界』の中で達成していくものです。 
 
 
 
 
 
そして、それらは実際、蓋を開けてみると、 
非常に現実的なアプローチの積み重ねが必要になってくるわけで、 
その先に、「夢」や「成功」への実現があるのです。 
 
 
 
 
 
ところで、 
僕の好きなアーティストの1人である椎名林檎さんの言葉で 
次のようなものがあります。 
 
ーーー 
 
今打ち込んでいること、繰り返し鍛錬している事が 
どのような形で身を結ぶのか、 
イメージ出来る事が「夢がある」ってことだと思うんです。 
 
(リオデジャネイロオリンピック閉会式 
クリエイティブスーパーバイザー兼音楽監督インタビューより引用) 
 
ーーー 
 
 
 
 
 
つまり、「夢」や「成功」とは、 
決してフワフワしたものではなく、妄想的なものではなく、 
 
じゃあ、現実世界の中で、どのようなアクションを通して、 
どのようなプロセスを通して、それらに近づいて行くのか? 
ということを、イメージしてこそ、 
それは”現実世界”としての「夢」となります。 
 
 
 
 
 
また逆に、ただ闇雲に行動をしていても、 
(確かにそういう時期が必要な時もありますが) 
 
それによって、どこに向かうのかを 
リアリティのある形でイメージしておかないと 
決して、自分の思い描く夢に近づくことは出来ません。 
 
 
つまり、厳しい表現をすれば、 
一生その夢を達成したり、近づくことすら出来ないのです。 
 
 
 
 
だからこそ、 
「夢」と「現実」の両方の立場を客観的に捉え、 
それらを結んでいく必要がある訳です。 
 
 
 
 
そしてそれを、体系的に 
習得出来る場が「トレード」だと思っていて、 
 
僕は、だからこそ「トレード」を取り組むことの 
重要性を伝えたいという目的があります。 
 
 
 
 
 
 
 
例えばなんですけど、トレードって、 
「全ての行動が完全に自己責任となる空間」だったりします。 
 
 
というのも、実業のビジネスの場合は、 
 
取引先、ジョイントビジネスパートナー、 
クライアントさんの状況、 
マーケティングやターゲティング、 
販売時期や時代背景、などなど 
 
様々な要素が複合的に絡まりあい、1つの結果が生まれます。 
 
 
 
 
 
 
そのため、仮に結果が良くなかった場合でも、 
 
「販売時期が悪かったから」 
「クライアントさんの状況が想像と違っていたから」 
「取引先/ビジネスパートナーの対応が悪かったから」 
 
など、環境や他人のせいにすることって 
結構簡単に出来てしまうのです。 
 
 
 
 
 
当然、そのような思考になっていると、 
自分自身が成長することはできません。 
 
 
しかし、人間というのは、 
自尊心を高めたい潜在欲求があるため 
 
どうしても、 
そういう思考に潜在意識の中で偏りがちになってしまうのは、 
ある意味仕方のないことだとも思います。 
 
 
 
 
 
 
一方、トレードというのは、 
絶対に、他人や環境のせいにすることが出来ないビジネスです。 
 
 
なぜなら、[買うのか/売るのか/取引しないのか] 
その行動判断を行うのは、自分以外の誰でもないからです。 
 
つまり、結果がよければ、それは自分の成果として評価でき、 
その反面、結果が悪ければ、それは全て自分の責任となります。 
 
 
 
 
 
 
こうした環境下でトレードをすることで、 
「全ての判断や行動は自己責任である」 
という感覚が染みつきます。 
 
そして、これらはトレード以外の他のビジネスや 
日常生活での判断などでも、習慣として自然と身についていきます。 
 
 
 
 
だからこそ、性格的に謙虚になったり、 
また、楽観視や悲観視しすぎず、客観的に自分を見る能力を 
意識せずとも、自然と身につけることが出来るのです。 
 
 
 
 
 
 
 
他にも、色々ありますが、 
長くなってしまうのでこの辺にしておきます。 
 
 
 
今回の話をまとめると、 
 
実業の世界と 
投資金融のビジネスの世界。 
 
これらは本当は繋がっているけど、 
繋がりを感じにくいので、 
まずはそれぞれ別世界だと思って、 
取り組んでみることをお勧めします。 
 
 
 
 
今まで実業のビジネスしかしてなかった人は、 
投資金融のビジネスの世界を、 
『別世界』ないし『もう1つの世界』 
だと捉えればいい訳ですね^ ^ 
 
 
 
 
とはいっても、実際は繋がっている訳ですから 
それぞれ取り組む中で、だんだん繋がりが見えてきます。 
 
それはビジネス的な部分でもそうですが、 
精神的な部分でも、繋がりを感じてきます。 
 
その1例が、 
「より現実的に成功を考え、アプローチができる思考」 
です。 
 
 
 
 
 
 
そして、これらの繋がりを感じることが出来れば、 
それぞれの世界を、いい感じで行き来できるようになります。 
 
 
本来の「実業ビジネスの世界」と、 
もう1つの世界である、「トレードの世界」を 
精神的に行き来できるようになれば、結構楽しくなりますし、 
それそれの学びを、もう1つの世界の中で活かすことが出来るようになってくるのです。 
 
それによって、少なくとも、 
ビジネスステージは、相当上がります。 
 
 
 
だからこそ、僕はより多くの人に、 
それを実感してもらえると嬉しいと思っているということです。 
 
 
 
 
 
まだ動画を見ていない方は、 
ぜひ、そういう視点で、 
動画を見ていただければと思います。 
 
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<2つのビジネス世界の楽しみ方と考え方> 
 

 
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それでは、今日はこの辺で。 
ありがとうございました。 
 
 
 
 
江藤誠哉 
 
 
 
 
 
 
p.s. 
 
 
以前提供の動画はこちらです。 
 
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<ビジネスで非常に重要な2つのベクトル> 
 

 
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