稼いで、そして何をするの??〜アニメ「キルラキル」から学ぶこと〜

最近結構寒くなってきて、
寒いのが苦手な僕は、
必然的に家や室内にいる機会が多くなってます。

そんな中、最近
「今日は1日アニメをみよう^ ^//」
と思った日があって、

前から結構みたいなーと
思っていたアニメを順次見ていました。

そんな中で、今放送しているアニメで、
「キルラキル」っていうアニメがあって、
それが結構設定が面白く、
考えさせられたので、ご紹介したいと思います。

キルラキル

スクリーンショット 2013-11-21 15.03.38

HPはこちら

作画や描写の独特なので、
好き嫌いは分かれそうです。

キルラキルの世界

まず、「キルラキル」のアニメの世界では、
学園長が街の全てを支配しています。

生徒は、学生服によって位分けがされていて、
無星、一つ星、二つ星、三つ星、学園長の順番で
地位があるんです。

例えば、部活の部長になれば、
位があがり、また部活の実力によっても位が変わります。

また、生徒の学生服の位によって、
その家族の生活水準まで決まってしまうのも特徴です。

自分の子どもの成績(勉強とか部活とか)で、
家族の生活レベルまで決められるって言う
まあちょっとよくわからない設定なのですが、
そこはアニメなので黙認しましょうww。

部長になれば、地位があがり、生活水準があがる。

 

この原理を利用して、
主人公の1人である女の子は、

部活を新しく立ち上げ部長になり、
そして数ある部活動の中で優位性を築けば、
家族の生活水準があがると思いつき、
新しく部活動を立ち上げます。

そして他の部に喧嘩をしかけて、
のし上がっていこうとするわけです。

そして、そうするにつれて、
家族の生活は凄く豪華になり、

住まいはタワーマンションになったり、
着る服も豪華になったり、
お金使いも、ものすごくなっていきます。

家族中、その生活を幸せだと感じ、
もっと上を目指していくわけですが、
だんだん家族の仲や、同級生の友情などが
崩れていくことになります。

欲に溺れすぎてしまった結果、
友情をという大切なものを
いつの間にか忘れてしまい、

結局それに気づいた主人公は、
退部を決意し、もとの生活に戻るという話です。

 

稼いで、そして何をするの??

設定がユニークなので、
話についていくのが精一杯かもしれませんがww、

このアニメで僕が言いたいのは、
欲に溺れすぎてしまうと、
自分が本来求めていることと
いつの間にか違う方向にいってしまうということです。

それは、お金か愛か、というよりは、
両方を得ていく為に、
お金を得る手段やバランスは
考えていく必要があると僕は思っています。

お金を得るために、
大切な人を傷つけてしまったり、
自分の本心とは違うことをしてしまったり、
実は僕は最初の段階では、結構ありました。

でもなんか違うと思って、
お金の稼ぎ方を意識するようになりました。

例えば、僕の場合は、
「今日世界(又は国内)を旅行したいと思ったら
 フラッと旅行にいけるくらいの自由」
を求めているので、

それをある程度キープできるように仕事を選んでます。

例えば、毎週セミナーをしなければならないのなら、
その自由さはなくなるし、
何か納期に追われるような仕事も
極力いれないようにしてます。

そうすることで、
あまり回り道せずに、
その目標まで歩んでいるという実感があります。

そして事実、情報発信のビジネスは
それが可能なわけですから^ ^

もちろん、何かに挑戦することで、
得られる物が大きいし、
新しい世界が見えてくるので、
僕の過去にセミナーや合宿をやっていたし、
これからもやっていきたいと思っています。

自分の中の変なこだわりとかは捨てるべきだし、
捨てることで、見えてくる世界があるので、
とことん捨てていくべきだとは思います。

しかし、自分の中で本当に大切なものは、
大切にしていくべきなのかなって思いますね^ ^

僕の場合の根本は「自由」で、
その根本って結構大事なのかなって感じます。

そして、お金を稼ぐこと自体が目的でなく、
稼いでから何をするのか?何をしたいのか?
で、お金の稼ぎ方も変わってくるかもしれません。

まあ、一度欲に溺れるつもりで、
がむしゃらに稼いでみてもいいかもしれませんがww。

もし、今「お金稼ぎたい!」
って思われている場合が
多いと思うので、

その気持ちは大切にしたまま、
稼いだ先に何を求めるかを、
一度具体的に考えてみてほしいです。

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