原点から見直すということ 働き方や結婚式など

近年、原点に帰って物事をもう一度見つめる機会が個人的に多いように思う。

そもそもこれは何のために行うのか?
なぜこれが必要なのか?
という、根本から見直すことが社会的にも求められているように感じる。

原点から見直すということに関して、僕が最近感じていることを書いていこうと思う。


働き方を原点から見直す

最近はノマドがブームになっているなど、働き方を根本から見直す機会が多くなっている。

そもそもなぜ多くの人が都会に出て、大企業に勤めるというシステムが出来たのか?
それは、高度経済成長時、大量生産を求められたときに、人手が必要だったためで、今まで地域で成り立っていた仕事が機械化され、働く場が都会に集中したかららしい。

しかし現在はネットの普及により、必ず1つの場所に集まって仕事をしないといけない環境ではない。
もちろんその必要がある仕事も多いが、パソコンが1台あれば出来る仕事も多いはずだ。

どれが正しいということはなく、選択肢が広がったということだと思う。

時代は刻一刻と変化している。
時代の変化に伴って、ビジネスのスタイルや、生き方のスタイルが変化するのは当然のことのようにも思える。


結婚式を見直したい

これは僕の個人的な意見なのだけれど、結婚式ってなんであんなに華々しくする必要があるのだろうか?
結婚することは本当に素晴らしいことで、自分たちだけでなく、その家族にとってもとっても大切で思い出深い時間だ。

しかし、正直極論をいうと、ケーキカットや、ゲーム的なものや、司会者がいる披露宴などは、僕はあまり必要だとは思わない。
結婚式は決して豪勢にする必要はないと思うし、もっと夫婦の個性が表れるべきなのではないだろうか??

僕が面白いと思ったのが、「結婚式キャンプ」。
暮らしかた冒険家 #heymeotoさんが行われたユニークな結婚式キャンプの様子がすごく面白そうだから。(詳細はこちら 本になっています。)
親族での結婚式もやる、結婚式キャンプもやる。結婚式が2度あったっていいじゃないか。

本当にやりたい結婚式がしたい。
みなさんがはどうでしょう?


今までのやり方の後を追うのではなく、僕らの世代のスタイルを生み出していきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です