ソーシャルな時代ってなに?【個人とシェアの観点より】

 

近年、Facebookとかをみんなが使用してきて、
「ソーシャルな時代だ!」っていう言葉を
あなたも聞いたことがあると思うのですが、

そもそも「ソーシャルな時代」ってなんなのでしょう??

今日は、ソーシャルな時代ってなに?
っていうことを、僕の視点でお話していきます^ ^

組織から個人へ

20世紀は、『組織』に属することが当たり前と言われてきました。

例えば、就職活動を経て、会社員として、会社に属するのが当たり前でした。
そして、その会社とは、いわば今後数十年の間の堅いつながりとなるわけです。
いわば、帰属意識が強かったんです。

それ加えて、
将来は結婚して、30年とかの住宅ローンを組んで、
1つの家で、数十年を過ごしたりとか。。
(「家族」というのも組織の1つです)

でも、これらってもう古いんですよね笑

現代は、そういった『組織』よりも、
『個人』を重要視する時代になっています。

これは同時に、
ネットの発達で、個人で活動することが
可能な時代になってきているということです。

 

組織の枠を越えた『シェア』という概念

また、会社や家族という組織としての垣根(隔たり)を越え、
みんなで「シェア」をするという価値観も広まってきています。

例えば、「カーシェアリング」って知ってますか??
こんなやつです^ ^

カレコ(careco)・カーシェアリングクラブ

スクリーンショット 2013-09-17 14.55.33

HPはこちら⇒ http://www.careco.jp

 

車を個人で所有しなくても、みんなで車をシェアして、
乗りたい時に乗るっていう発想です。

また、「シェアハウス」とか「シェアオフィス」っていうのも
聞いたことあると思うんですね。

「会社に属さないといけない」
「家は1つでないといけない」
「車は1家に1台」

こんなもの全て
「固定概念」
でしかありません。

くだらない「思い込み」でしかないんです。

これは、ビジネスにおいてもそうです。

今は、会社などの1つの組織に属し続けるのではなく、
有能な個人同士でプロジェクトグループを作って、
ジョイントビジネスを行い、
そしてそのプロジェクトが終わったら解散する。

こういうビジネスの仕方が増えています。

これって、とっても素敵ですよ^ ^
「今回のプロジェクトは誰と一緒にやろうかな?」
って毎回考えて、キャスティングして、
一緒にビジネスをやって成功させるんです。

そして、
「また一緒にやろう!」っていって、
それぞれのビジネスに戻ります。

これは21世紀の働き方だと僕は強く思います。

つまり、簡単に組織を作ったり加入できる上、すぐに解散もできる。
昔より、組織に縛られずに自由な時代になっているということですね^ ^

これからは、自分でビジネスをクリエイトしていくことが
時代にも合っているし、とても重要なのだと僕はつくづく感じます。

そんな生き方やライフスタイル、ビジネススタイルを
僕自身も実験的に、実践、提案していきますね^ ^//

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