真木よう子が歌が下手な理由【『さよなら渓谷』エンディングテーマ「幸先坂」より】

「表面だけを見るのではなく、

その奥を見ることで、日常がもっと楽しくなる。」

という僕の考えをシェアしたいと思います^ ^

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 

この曲は、僕の大好きな女優さんである、

真木よう子さんが主演される映画『さよなら渓谷』の

エンディングテーマで、

真木よう子さん自身が歌った「幸先坂」という曲です。

 

この曲は、椎名林檎さんが­作詞作曲を手掛けられています。

 

僕は椎名林檎さんの大ファンなので、

あまりにも僕好みのタッグで感動しました。。。。

 

まあ、それはともかくとして、笑

この曲を聞いて、どう思われましたか??

 

 

正直、「歌あんまり上手くないなー」って思われたんじゃないでしょうか?

Youtubeのコメントにも、そのような意見があったりします。

 

確かに、この曲だけにフォーカスすると、そうだと思います。

 

でも、よく考えてみてほしいんです。

この曲は、どういう曲なんですか??

なんで、この曲は作られたんでしょうか??

 

 

 

この曲は、真木よう子さんの主演映画『さよなら渓谷』の

エンディングテーマです。

 

スクリーンショット 2013-05-22 16.46.40

 

つまり、主演である真木さん自身が、エンディングテーマを歌っているんですね。

ということは、映画を見終わった後に、エンドロールとともに、

この曲が流れてくる訳です。

 

おそらく、映画を見終わった人は、真木さんが演じた映画の主人公と照らし合わせて、

まるで、その主人公が歌っていると思うんじゃないでしょうか??

 

つまり、この曲は、真木さんの歌ではあるけれど、

映画の主人公の歌でもあります。

 

その歌が、むちゃむちゃ上手だったら、どう思いますか??

なんかおかしいと思うんですよね。

 

実際に、調べてみると、

真木さん自身も

「映画を見終えたお客さんが、

まるでかなこ(主人公の名前)が歌っているかのように

感じていただければ幸いです。」

とおっしゃっているし、

 

椎名林檎さんも、

「決して曲を調理しないように気をつけました。

真木よう子氏も、同じ考えをもって声をだしていたんじゃないでしょうか?」

とおっしゃっています。

 

スクリーンショット 2013-05-22 16.47.41

 

 

曲だけを見ると、「歌下手だなー」とか、そういう表面的な感想や議論に

なってしまうのだけれど、

なぜ、この曲が作られたのか、どうして真木さんが歌っているのか?

と、深く掘り下げていくと、この曲の魅力と味を楽しめると思うんです。

 

これって、結構日常でも多くの場面にあることで、

「なぜ〜〜なのか?」と常に考える事で、

視点の広さと深さに、よい影響をもたらすと思っています。

 

この映画は、僕も楽しみに見に行きたいと思います。

 

映画『さよなら渓谷』 : http://sayonarakeikoku.com

 

また、椎名林檎さんに関する他の記事も書いているので、ぜひ読んでみてください^ ^

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